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錦鯉(にしきごい)は、ソニー・ミュージックアーティスツSMA NEET Project)所属のお笑いコンビ

錦鯉
Nishikigoi (combi) 2017-05-28.jpg
左から、長谷川雅紀、渡辺隆 (2017年2月)
メンバー 長谷川雅紀
渡辺隆
結成年 2012年4月
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
活動時期 2012年4月 -
出会い 所属事務所が同じどうし
旧コンビ名 マッサジル(長谷川)
ガスマスク、桜前線(渡辺)
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
同期 タカアンドトシアップダウンバイきんぐ(長谷川)
平成ノブシコブシピース三瓶ラフ・コントロール5GAPNON STYLEキングコング(渡辺)
公式サイト プロフィール
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メンバー編集

長谷川雅紀(はせがわ まさのり、 (1971-07-30) 1971年7月30日(48歳) - )

  • ボケ担当。
  • 身長173cm、血液型:O型[1]
  • 北海道札幌市出身[1]北海道北広島西高等学校卒業[1]
  • 好きなタイプはかつての斉藤由貴。ファンクラブにも入っていた。
  • 趣味は温泉巡りとプロフィールに書いてあるが、実際は銭湯に通っているだけである。
  • 聞き上手な所がある[1]
  • 「錦鯉」結成前は高校時代からの友人、久保田昌樹とのコンビ「まさまさきのり」(この当時は札幌吉本に所属)のメンバーで活動、その後マッサジルに改名。解散後はピン芸人「のりのりまさのり」[2]として活動後、渡辺隆と現コンビを結成。
  • 2011年の時点で、牛丼チェーン店での週5日深夜勤務のアルバイトを10年続けていた[2]
  • 相方・渡辺曰く「突き抜けた馬鹿」[3]
  • 衣装は上下白のスーツ。

渡辺隆(わたなべ たかし、 (1978-04-15) 1978年4月15日(41歳) - )

略歴編集

共に当時ピン芸人として活動し、同じSMA NEET Projectに所属していた長谷川と渡辺の2人で、2012年4月1日結成[10]

2012年、THE MANZAI 1回戦敗退。
2013年、THE MANZAI 2回戦進出。
2014年、THE MANZAI 1回戦敗退。
2015年、Ⅿ-1グランプリ 準々決勝進出。
2016年、Ⅿ-1グランプリ 準決勝進出(予選21位)敗者復活戦にも出場(敗者復活戦15位)[10]
2017年、Ⅿ-1グランプリ 準々決勝進出。
2018年、Ⅿ-1グランプリ 準々決勝進出。

2018年9月29日放送の「ENGEIグランドスラム」の企画、「芸人1000人が選んだまだ売れてないけど本当に面白い芸人ランキング」では第7位に選ばれた[11]

芸風編集

主に漫才。結成当初は、長谷川のキャラクターを隠してやっていたが[3]、あまりウケの良くないことも多く[12]、同じ事務所に所属するハリウッドザコシショウの「もっとバカキャラにした方がいい」と言う助言を受けて[12]、ある日のライブで長谷川の素のままを出させたらバカウケだったとのことで、以後このキャラクターを前面に出して行っている[3]。長谷川の熱いボケと渡辺の冷静なツッコミ(頭を叩く事が多い)が対照的で[3]、長谷川演じるニュースキャスター政治家が段々天然振りを現していく、というネタなどを演じている[3]。長谷川は「ネタにツッコんでいたのが、自分のキャラにツッコむようになった」と話している[12]

舞台に揃って出て早々に長谷川が「こ〜んにち〜は〜!!」と大声で挨拶し渡辺が「うるせえな」「元気だな」などと言い長谷川をはたく。続いて長谷川が年齢のことなどをネタにボケて渡辺が冷静に突っ込み、改めて二人揃って「錦鯉と申します」と丁寧に挨拶をする。最後に長谷川が「わかってたよ、俺が○○(○○はその日のネタのテーマ)やれないなんてさ。みんなも分かってたんだろ。分かっててわざと俺を泳がせて、嘲笑って。でも気にしないで、それが人間だから。」と言って終わる。

エピソード編集

博多大吉博多華丸・大吉)が錦鯉を高く評価しており、「同年代だからかな? いやー、錦鯉面白いじゃん。すぐ売れるよ!」と自身が企画したライブに出演した際賛辞を贈っている[13]

出演編集

長谷川の「マッサジル」時代の出演については、マッサジル#出演番組の節を参照。

テレビ編集

ラジオ編集

ライブ編集

  • 錦鯉が二人でトークするライブ(千川びーちぶ)
  • 錦鯉が新ネタを5本やるライブ(千川びーちぶ)

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h #外部リンク掲載の「公式プロフィール」参照。
  2. ^ a b #06、#07”. 帰省なう. 北海道テレビ (2011年11月10日). 2016年12月18日閲覧。
  3. ^ a b c d e 東京新聞 2015年9月16日掲載「笑う神拾う神」
  4. ^ だーりんず小田のブログ 2016年9月27日
  5. ^ 週刊現代 2017年4月29日号 p.25 - 32 アキラ100%グラビアページ
  6. ^ 結成当初のコンビ名は「一揆」(いっき)。翌2005年「一揆だと放送コードに引っかかる恐れ」とのマネージャーの勧めで、桜前線に改名。
  7. ^ 桜前線 Official HP「LAST INFORMATION」
  8. ^ a b 芸人名鑑「桜前線」
  9. ^ バイきんぐ小峠のブログ 2006年10月26日のコメント欄
  10. ^ a b コンビ情報 錦鯉”. M-1グランプリ. 2016年12月18日閲覧。
  11. ^ 売れてないけど本当は面白い芸人ランキング 三拍子はカンニング竹山も絶賛”. ライブドアニュース. 2019年3月10日閲覧。
  12. ^ a b c 芸人「幸福」論(プチ鹿島・著、KKベストセラーズ)p.112 - 114
  13. ^ 博多華丸大吉、初対面の同世代芸人・錦鯉を絶賛「面白い。売れるよ!」 - お笑いナタリー”. お笑いナタリー (2015年11月22日). 2019年3月10日閲覧。
  14. ^ 2016年3月26日 (土)”. TBSラジオ. 2019年5月24日閲覧。

外部リンク編集