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IPPONグランプリ』(イッポン・グランプリ、: IPPON GRAND PRIX)は、フジテレビ系列2009年から不定期放送されている大喜利バラエティ番組である。第38回放送文化基金賞テレビエンターテインメント番組部門優秀賞を受賞。

IPPONグランプリ
IPPON GRAND PRIX
Ippon grand prix.logo.jpeg
番組ロゴ
ジャンル 大喜利番組 / バラエティ番組 / 特別番組 / お笑い番組
企画 小松純也
構成 高須光聖
ほか
演出 日置祐貴(総合演出)
出演者 松本人志ダウンタウン
榎並大二郎フジテレビアナウンサー
ほか
ナレーター 遠藤憲一
松元真一郎(問題読み上げ、フリーアナウンサー
オープニング 矢沢永吉止まらないHa〜Ha
エンディング 同上
プロデューサー 中嶋優一CP
ほか
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2009年12月28日 - 現在
放送時間土曜プレミアム』枠で不定期放送
回数 22
IPPONグランプリ
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概要編集

「お台場笑おう会」なる委員会が大喜利の得意な芸能人10人を招待し、大喜利のNo.1決定戦を開催するという番組構成。出題される数々のお題に答え、10人の中から勝ち上がった2名で決勝戦を行い、勝利した者がチャンピオンとなる。ゲストを含めた出演者は全員スーツ・ドレスなどの正装を着用し衣装の左胸に「IPPON」と書かれた黄色い羽根をつけている。

2010年までは深夜枠でローカル放送だったが、「2011開幕戦」からゴールデンタイムプライムタイム枠の全国放送となっている。以後、原則として『土曜プレミアム』枠で年2回不定期放送されている。また、「2011春の陣」は4月2日21:00より3時間に拡大して放送される予定だったが、放送日の3週間前に発生した東日本大震災の影響で延期となり[注釈 1]、6月11日21:00からタイトルに「〜の陣」が外され、以降大会名には放送日を冠して開催されている。

番組携帯サイトでは視聴者募集の投稿作品を参加者同士で採点し合い、番組終了後に自分の点数や採点結果、全国順位をチェックできるという企画が行われている。

放送データ編集

放送日 放送時間 備考 大会名 優勝者 平均視聴率
第1回 2009年12月28日 0:25 - 2:35 09-10 開幕戦 バカリズム 07.2%
第2回 2010年3月31日 09-10 春の陣 設楽統 05.4%
第3回 2010年10月6日 09-10 秋の陣 バカリズム 04.6%
第4回 2011年1月4日 22:00 - 23:54 2011 開幕戦 小木博明 11.6%
第5回 2011年6月11日 21:00 - 23:10 土曜プレミアム』枠 2011.6.11 バカリズム 14.6%
第6回 2011年10月22日 2011.10.22 堀内健 13.6%
第7回 2012年4月7日 2012.4.7 千原ジュニア 11.9%
第8回 2012年11月17日 2012.11.17 秋山竜次 13.2%
第9回 2013年5月25日 2013.5.25 堀内健 11.4%
第10回 2013年11月23日 2013.11.23 有吉弘行 15.4%
第11回 2014年5月24日 2014.5.24 秋山竜次 11.2%
第12回 2014年11月8日 2014.11.8 有吉弘行 11.0%
第13回 2015年5月23日 2015.5.23 博多大吉 13.9%
第14回 2015年11月14日 2015.11.14 設楽統 11.0%
第15回 2016年6月11日 2016.6.11 若林正恭 11.8%
第16回 2016年11月19日 2016.11.19 川島明 12.7%
第17回 2017年5月13日 2017.5.13 千原ジュニア 09.5%
第18回 2017年12月2日 2017.12.2 堀内健 11.6%
第19回 2018年3月10日 2018.3.10 バカリズム 10.6%
第20回 2018年12月15日 2018.12.15 設楽統 10.7%
第21回 2019年4月20日 2019.4.20
~平成最終決戦~
堀内健
第22回 2019年11月30日 2019.11.30
~令和開幕戦~
視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ。

平均して10〜12%と安定した高視聴率をキープしている。

出演者編集

大会出場者の他、チェアマンという役割の松本が別室で会場の様子をモニタリングしており、試合模様についての解説を行っている。番組初回である09-10開幕戦はゲスト解説者としてMEGUMI茂木健一郎が松本の隣にいたが、第2回の09-10春の陣から解説席に座るのは松本単独となっている。試合会場で番組を取り仕切っているのはフロア進行の伊藤(第1回 - 第12回)と榎並(第13回 - )である[1]。なお、松本は第18回大会のAブロック終了時に「(当時は)茂木さんが邪魔だった」と明言している。

過去の出演者

CHAIRMAN's EYE編集

1ピリオドが終わるごとに番組携帯サイト、公式サイトに投稿された一般人(著名人[2] も含む)の回答の中から、優秀作を松本が選んで発表するコーナー。その際、松本も自身の答えを発表する。採用されると、第7回までは番組特製グッズだったが、第8回から実際に読まれた回答がプリントされた番組特製USBメモリがプレゼントされる[3]

大会ルール編集

本項では第18回以降のルールを記載。過去の大会から変更があったルールについては括弧内及び脚注に記載。

お題編集

様々な形式の大喜利問題がお題として出されており、通常の「文章問題」、出された写真に答えを出す「写真で一言」[注釈 3]、歌詞のないメロディの一部分に歌詞をつける「歌詞をつけてください」、玩具ロードワークスで発売されているかるたの取り札を見ての「このかるたの読み札を教えてください」[4]、出された動画にセリフをつける「動画でアフレコ」[5]など、多様なパターンがある。視聴者が投稿したお題や過去の出場者が考えたお題が出される事もある。回答権は早押し形式で与えられるが、第10回以降の「写真で一言ルーレット(上記注釈参照)」のみ、回答者席を計3順する形で順番に回答権が与えられる。

予選編集

大会出場者10名がAとBの2つのブロックに5名ずつ分けられ、それぞれのブロックで大喜利を行い1名ずつ勝者を決定する。大喜利の回答の審査・採点を行うのはそれぞれ他のブロックに分けられた出場者であり、Aブロックの採点をBブロックの出場者が行い、逆も同様に行う。審査員は1名あたり2ポイントを持ち点としており、審査員による採点の合計が10点満点を獲得した回答は「IPPON」となる。

各ブロックにつきお題は4問出題され(第1回〜第9回は3問、第17回は5問)、1問につき7分(第1回は15分、第2回〜第9回は10分、第17回は5分)の間でどれだけ「IPPON」を獲得するかを競い合う。回答はフリップボードに書いて提示する。時間の経過は「5分経過」「1分前」の2回コールされる[注釈 4][6]。なお上記の通り「写真で一言ルーレット」のみ時間制限はなく、各出場者に3回ずつ順番に回答権が与えられる。

それぞれのブロックで最も「IPPON」を獲得した出場者1名ずつが決勝戦に進出する[7]

出場者が座るセットのテーブルには早押しボタンと早押しランプの他、計10本のIPPON獲得ランプが備えられ、IPPONを獲得するごとに1本ずつ左端から黄色に点灯されていく[8]

サドンデス編集

ブロック終了時「IPPON」の数がトップの者が複数存在した場合、同点1位同士でのサドンデスマッチとなる。出されたお題に対して一番早く最初の「IPPON」を取った者が決勝進出となる[9]。第17回以外、各大会必ず1回はサドンデスが行われている[10]。サドンデス問題で一定時間内に「IPPON」が出なかった場合には新しい問題に移行することもある[11]。松本曰く「1個目は様子見される」「もう一人のヤツの答えも見たくなる」という理由により、最初の回答で勝負を決めた(IPPONを出した)お題は第21回現在で4回である[12]。また3人以上のサドンデスで1人だけ回答を出せずに勝負が決したケースもある[13]

決勝戦編集

各ブロックの勝者2名によって行われる[14]。Aブロック勝者が画面左側、Bブロック勝者が右側に座る[15]

決勝戦の大喜利問題の審査は予選敗退した出場者8名が行う。審査員の持ち点は一人2ポイント(第1回では1ポイント)で、合計16点満点(第1回では8点満点)を獲得すると「IPPON」となる。1問につき先に「IPPON」を獲得した時点、または「IPPON」が出ないまま一定時間経過でその問題は終了となり、3問先取した者が優勝となる[16]

出場者編集

番組のオープニング映像で、その回の出場者10名全ての全身写真を加工したモノクロの静止画が公開され、過去の大会の優勝者には、ローマ文字の名前の上に優勝回数に応じた黒い「★」印が付けられる[注釈 5]

大会名 出場者
(太字は決勝進出者、カッコ内はIPPON獲得数。獲得数の横の"S"はサドンデス出場者)
決勝
(太字が優勝者)
Aブロック Bブロック
第1回 09-10
開幕戦
千原ジュニア千原兄弟)(7S)
ビビる大木(3)
徳井義実チュートリアル)(6S)
若林正恭オードリー)(6S)
世界のナベアツ(4)
設楽統バナナマン)(2)
有吉弘行(5)
箕輪はるかハリセンボン)(3)
バカリズム(7)
ケンドーコバヤシ(5)
千原ジュニア(2)
バカリズム(3)
第2回 09-10
春の陣
千原ジュニア(千原兄弟)(2大会連続2回目)(4)
小沢一敬スピードワゴン)(初出場)(4)
若林正恭(オードリー)(2大会連続2回目)(6)
高橋茂雄サバンナ)(初出場)(4)
堀内健ネプチューン)(初出場)(5)
有野晋哉よゐこ)(初出場)(5)
椿鬼奴(初出場)(6)
設楽統(バナナマン)(2大会連続2回目)(8S)
川島邦裕野性爆弾)(初出場)(5)
世界のナベアツ(2大会連続2回目)(7S)
若林正恭(2)
設楽統(3)
第3回 09-10
秋の陣
日村勇紀(バナナマン)(初出場)(2)
バカリズム(2大会ぶり2回目)(7)
有野晋哉(よゐこ)(2大会連続2回目)(4)
友近(初出場)(3)
世界のナベアツ(3大会連続3回目)(5)
ビビる大木(2大会ぶり2回目)(3)
有吉弘行(2大会ぶり2回目)(6S)
塚地武雅ドランクドラゴン)(初出場)(5S)
西田幸治笑い飯)(初出場)(4)
ケンドーコバヤシ(2大会ぶり2回目)(4)
バカリズム(3)
有吉弘行(1)
第4回 2011
開幕戦
有吉弘行(2大会連続3回目)(6S)
博多大吉博多華丸・大吉)(初出場)(4)
バカリズム(2大会連続3回目)(7S)
川島邦裕(野性爆弾)(2大会ぶり2回目)(2)
世界のナベアツ(4大会連続4回目)(3)
ビビる大木(2大会連続3回目)(5)
有野晋哉(よゐこ)(3大会連続3回目)(3)
椿鬼奴(2大会ぶり2回目)(3)
小木博明おぎやはぎ)(初出場)(7S)
高橋茂雄(サバンナ)(2大会ぶり2回目)(6S)
バカリズム(2)
小木博明(3)
第5回 2011
6.11
バカリズム(3大会連続4回目)(8)
又吉直樹ピース)(初出場)(7)
設楽統(バナナマン)(3大会ぶり3回目)(7)
堀内健(ネプチューン)(3大会ぶり2回目)(5)
世界のナベアツ(5大会連続5回目)(2)
千原ジュニア(千原兄弟)(3大会ぶり3回目)(7S)
真栄田賢スリムクラブ)(初出場)(4)
近藤春菜(ハリセンボン)(初出場)(2)
濱口優(よゐこ)(初出場)(4)
有吉弘行(3大会連続4回目)(6S)
バカリズム(3)
千原ジュニア(1)
第6回 2011
10.22
バカリズム(4大会連続5回目)(5)
有吉弘行(4大会連続5回目)(7S)
徳井義実(チュートリアル)(5大会ぶり2回目)(4)
真栄田賢(スリムクラブ)(2大会連続2回目)(2)
堀内健(ネプチューン)(2大会連続3回目)(8S)
設楽統(バナナマン)(2大会連続4回目)(4)
千原ジュニア(千原兄弟)(2大会連続4回目)(6)
小木博明(おぎやはぎ)(2大会ぶり2回目)(4)
田中卓志アンガールズ)(初出場)(4)
桂三度(世界のナベアツ)(6大会連続6回目)(7)
堀内健(3)
桂三度(0)
第7回 2012
4.7
有吉弘行(5大会連続6回目)(7S)
日村勇紀(バナナマン)(4大会ぶり2回目)(3)
小籔千豊(初出場)(4)
飯尾和樹ずん)(初出場)(4)
千原ジュニア(千原兄弟)(3大会連続5回目)(8S)
バカリズム(5大会連続6回目)(8)
吉村崇平成ノブシコブシ)(初出場)(2)
山里亮太南海キャンディーズ)(初出場)(3)
又吉直樹(ピース)(2大会ぶり2回目)(7)
小木博明(おぎやはぎ)(2大会連続3回目)(5)
千原ジュニア(3)
バカリズム(2)
第8回 2012
11.17
徳井義実(チュートリアル)(2大会ぶり3回目)(5)
秋山竜次ロバート)(初出場)(7)
堀内健(ネプチューン)(2大会ぶり4回目)(6)
カンニング竹山(初出場)(4)
千原ジュニア(千原兄弟)(4大会連続6回目)(5)
バカリズム(6大会連続7回目)(7S)
後藤輝基フットボールアワー)(初出場)(2)
設楽統(バナナマン)(2大会ぶり5回目)(4)
もう中学生(初出場)(3)
又吉直樹(ピース)(2大会連続3回目)(8S)
秋山竜次(3)
又吉直樹(2)
第9回 2013
5.25
千原ジュニア(千原兄弟)(5大会連続7回目)(9S)
有吉弘行(2大会ぶり7回目)(8)
堀内健(ネプチューン)(2大会連続5回目)(10S)
大悟千鳥)(初出場)(5)
小木博明(おぎやはぎ)(2大会ぶり4回目)(7)
バカリズム(7大会連続8回目)(6S)
秋山竜次(ロバート)(2大会連続2回目)(7S)
飯尾和樹(ずん)(2大会ぶり2回目)(4)
日村勇紀(バナナマン)(2大会ぶり3回目)(6S)
渡辺江里子阿佐ヶ谷姉妹)(初出場)(5)
堀内健(3)
秋山竜次(1)
第10回 2013
11.23
有吉弘行(2大会連続8回目)(8)
小木博明(おぎやはぎ)(2大会連続5回目)(6)
大久保佳代子オアシズ)(初出場)(4)
徳井義実(チュートリアル)(2大会ぶり4回目)(4)
高橋茂雄(サバンナ)(6大会ぶり3回目)(5)
バカリズム(8大会連続9回目)(7S)
又吉直樹(ピース)(2大会ぶり4回目)(8S)
ウド鈴木キャイ~ン)(初出場)(1)
小出水直樹シャンプーハット)(初出場)(3)
設楽統(バナナマン)(2大会ぶり6回目)(7S)
有吉弘行(3)
又吉直樹(2)
第11回 2014
5.24
バカリズム(9大会連続10回目)(12S)
設楽統(バナナマン)(2大会連続7回目)(8)
小出水直樹(シャンプーハット)(2大会連続2回目)(5)
堀内健(ネプチューン)(2大会ぶり6回目)(13S)
岩尾望(フットボールアワー)(初出場)(6)
千原ジュニア(千原兄弟)(2大会ぶり8回目)(8S)
秋山竜次(ロバート)(2大会ぶり3回目)(9S)
川元文太ダブルブッキング)(初出場)(5)
ビビる大木(7大会ぶり4回目)(5)
又吉直樹(ピース)(2大会連続5回目)(4)
堀内健(1)
秋山竜次(3)
第12回 2014
11.8
バカリズム(10大会連続11回目)(8)
大久保佳代子(オアシズ)(2大会ぶり2回目)(5)
堀内健(ネプチューン)(2大会連続7回目)(7)
ちゅうえい流れ星)(初出場)(1)
小木博明(おぎやはぎ)(2大会ぶり6回目)(6)
千原ジュニア(千原兄弟)(2大会連続9回目)(6S)
有吉弘行(2大会ぶり9回目)(7S)
こいで(小出水直樹)(シャンプーハット)(3大会連続3回目)(4)
飯尾和樹(ずん)(3大会ぶり3回目)(3)
伊藤修子(初出場)(2)
バカリズム(2)
有吉弘行(3)
第13回 2015
5.23
バカリズム(11大会連続12回目)(8S)
堀内健(ネプチューン)(3大会連続8回目)(9S)
徳井義実(チュートリアル)(3大会ぶり5回目)(7)
板尾創路(初出場)(8S)
狩野英孝(初出場)(2)
博多大吉(博多華丸・大吉)(9大会ぶり2回目)(6)
若林正恭(オードリー)(11大会ぶり3回目)(4)
秋山竜次(ロバート)(2大会ぶり4回目)(3)
千原ジュニア(千原兄弟)(3大会連続10回目)(5)
斎藤司トレンディエンジェル)(初出場)(1)
堀内健(1)
博多大吉(3)
第14回  2015
11.14
バカリズム(12大会連続13回目)(7S)
小沢一敬(スピードワゴン)(12大会ぶり2回目)(4)
秋山竜次(ロバート)(2大会連続5回目)(8S)
堀内健(ネプチューン)(4大会連続9回目)(5)
若林正恭(オードリー)(2大会連続4回目)(6)
設楽統(バナナマン)(3大会ぶり8回目)(8S)
三村マサカズさまぁ〜ず)(初出場)(6S)
千原ジュニア(千原兄弟)(4大会連続11回目)(7S)
博多大吉(博多華丸・大吉)(2大会連続3回目)(7S)
哲夫(笑い飯)(初出場)(3)
秋山竜次(1)
設楽統(3)
第15回 2016
6.11
バカリズム(13大会連続14回目)(9S)
伊達みきおサンドウィッチマン)(初出場)(6)
堀内健(ネプチューン)(5大会連続10回目)(8)
博多大吉(博多華丸・大吉)(3大会連続4回目)(10S)
川島明麒麟)(初出場)(8)
若林正恭(オードリー)(3大会連続5回目)(8)
塙宣之ナイツ)(初出場)(6)
秋山竜次(ロバート)(3大会連続6回目)(7)
千原ジュニア(千原兄弟)(5大会連続12回目)(7)
今野浩喜(初出場)(6)
博多大吉(2)
若林正恭(3)
第16回 2016
11.19
バカリズム(14大会連続15回目)(10S)
ふかわりょう(初出場)(6)
千原ジュニア(千原兄弟)(6大会連続13回目)(9S)
永野(初出場)(2)
秋山竜次(ロバート)(4大会連続7回目)(8)
堀内健(ネプチューン)(6大会連続11回目)(7S)
中岡創一ロッチ)(初出場)(4)
若林正恭(オードリー)(4大会連続6回目)(6)
久保田和靖とろサーモン)(初出場)(2)
川島明(麒麟)(2大会連続2回目)(8S)
バカリズム(2)
川島明(3)
第17回 2017
5.13
バカリズム(15大会連続16回目)(7)
ふかわりょう(2大会連続2回目)(2)
博多大吉(博多華丸・大吉)(2大会ぶり5回目)(5)
サンシャイン池崎(初出場)(3)
川島明(麒麟)(3大会連続3回目)(8)
千原ジュニア(千原兄弟)(7大会連続14回目)(7)
くっきー(川島邦裕)(野性爆弾)(13大会ぶり3回目)(2)
木村祐一(初出場)(5)
川西賢志郎和牛)(初出場)(4)
秋山竜次(ロバート)(5大会連続8回目)(6)
川島明(0)
千原ジュニア(3)
第18回 2017
12.2
バカリズム(16大会連続17回目)(8S)
若林正恭(オードリー)(2大会ぶり7回目)(9S)
千原ジュニア(千原兄弟)(8大会連続15回目)(8S)
中岡創一(ロッチ)(2大会ぶり2回目)(6)
柴田英嗣アンタッチャブル)(初出場)(4)
堀内健(ネプチューン)(2大会ぶり12回目)(10S)
秋山竜次(ロバート)(6大会連続9回目)(8)
川島明(麒麟)(4大会連続4回目)(9S)
礼二中川家)(初出場)(5)
石田たくみカミナリ)(初出場)(7)
若林正恭(1)
堀内健(3)
第19回 2018
3.10
堀内健(ネプチューン)(2大会連続13回目)(5)
中岡創一(ロッチ)(2大会連続3回目)(5)
博多大吉(博多華丸・大吉)(2大会ぶり6回目)(9S)
大悟(千鳥)(10大会ぶり2回目)(10S)
木下隆行TKO)(初出場)(7)
バカリズム(17大会連続18回目)(10S)
川島明(麒麟)(5大会連続5回目)(9S)
小沢一敬(スピードワゴン)(5大会ぶり3回目)(8)
秋山竜次(ロバート)(7大会連続10回目)(8)
昴生ミキ)(初出場)(3)
大悟(1)
バカリズム(3)
第20回 2018
12.15
バカリズム(18大会連続19回目)(8)
博多大吉(博多華丸・大吉)(2大会連続7回目)(6)
大悟(千鳥)(2大会連続3回目)(9)
若林正恭(オードリー)(2大会ぶり8回目)(8)
くっきー(野性爆弾)(3大会ぶり4回目)(8)
設楽統(バナナマン)(6大会ぶり9回目)(10S)
堀内健(ネプチューン)(3大会連続14回目)(7)
千原ジュニア(千原兄弟)(2大会ぶり16回目)(8)
山内健司かまいたち)(初出場)(6)
川島明(麒麟)(6大会連続6回目)(9S)
大悟(1)
設楽統(3)
第21回 2019
4.20
バカリズム(19大会連続20回目)(9S)
堀内健(ネプチューン)(4大会連続15回目)(10S)
森田哲矢さらば青春の光)(初出場)(5)
千原ジュニア(千原兄弟)(2大会連続17回目)(9S)
板倉俊之インパルス)(初出場)(7)
又吉直樹(ピース)(10大会ぶり6回目)(8)
粗品霜降り明星)(初出場)(6)
秋山竜次(ロバート)(2大会ぶり11回目)(10S)
塙宣之(ナイツ)(6大会ぶり2回目)(6)
川島明(麒麟)(7大会連続7回目)(9S)
堀内健(3)
秋山竜次(1)

歴代記録編集

太字は初出場を意味する。

優勝編集

  • 4回
    • バカリズム第1回、第3回、第5回、第19回)
    • 堀内健(ネプチューン)(第6回、第9回、第18回、第21回)
  • 3回
    • 設楽統(バナナマン)(第2回、第14回、第20回)
  • 2回
    • 千原ジュニア(千原兄弟)(第7回、第17回)
    • 秋山竜次(ロバート)第8回、第11回)
    • 有吉弘行(第10回、第12回)
  • 1回
    • 小木博明(おぎやはぎ)第4回
    • 博多大吉(博多華丸・大吉)(第13回)
    • 若林正恭(オードリー)(第15回)
    • 川島明(麒麟)(第16回)

準優勝編集

  • 4回
    • バカリズム(第4回、第7回、第12回、第16回)
  • 3回
    • 秋山竜次(ロバート)(第9回、第14回、第21回)
  • 2回
    • 千原ジュニア(千原兄弟)第1回、第5回)
    • 若林正恭(オードリー)(第2回、第18回)
    • 又吉直樹(ピース)(第8回、第10回)
    • 堀内健(ネプチューン)(第11回、第13回)
    • 大悟(千鳥)(第19回、第20回)
  • 1回
    • 有吉弘行(第3回)
    • 桂三度(第6回)
    • 博多大吉(博多華丸・大吉)(第15回)
    • 川島明(麒麟)(第17回)

グランドチャンピオン大会編集

番組開始当初は年5回の大会が予定されており、春夏秋冬の各季節ごとに開催された予選大会のチャンピオンが年末に開催される「グランドチャンピオン大会」に出場し、そこで優勝した出場者に「年間の大喜利 No.1」を認定する意向とされていたが、2010年の最初の年からスケジュール通りに大会が開催されず、年間のグランドチャンピオン大会も行われることは無かった。

番組テーマ曲編集

番組テーマ曲は「止まらないHa〜Ha」(矢沢永吉、2009年東京ドームライブ「ROCK'N'ROLL IN TOKYO DOME」バージョン)、挿入曲(回答者が一斉にお題に取り組む時)に「ルイジアンナ」(キャロル)が使用されている[17]

スピンオフ番組編集

IPPANグランプリ編集

IPPANグランプリ
IPPAN GRAND PRIX
ジャンル 大喜利番組 / バラエティ番組 / 特別番組
演出 竹内誠
出演者 バカリズム
設楽統バナナマン
小木博明おぎやはぎ
プロデューサー 中嶋優一(CP)
ほか
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域   日本
放送期間 2010年9月28日 - 現在
放送時間 深夜帯で不定期放送[18]
回数 20

特記事項:
関東ローカルで放送
テンプレートを表示

IPPANグランプリ』(イッパン・グランプリ)とは、『IPPONグランプリ』において選出されなかった視聴者による一般解答を発表していくスピンオフ番組。本放送の事前番組として放送される場合が多い。

放送日(IPPANグランプリ)編集

本大会における優勝者が司会進行役となる(出演形態はナレーションラジオ番組のような撮影)で、放送では正六面体に進行役の顔が貼りついたものが登場)。第5回は『IPPONオープン』内で放送された。第16回、第18回、第20回は昼時間帯にに放送された。

放送日 放送時間 声の出演
第1回 2010年9月28日 2:35 - 3:00 バカリズム、設楽統(バナナマン)
第2回 2010年12月29日 1:50 - 2:20
第3回 2011年3月31日 3:05 - 3:30 バカリズム、設楽統(バナナマン)、小木博明(おぎやはぎ)
第4回 2011年6月5日 3:35 - 4:05
第5回 2011年10月9日 2:35 - 4:05
第6回 2012年4月6日 2:30 - 3:30
第7回 2012年11月10日 3:35 - 4:05
第8回 2013年5月22日 2:00 - 3:00
第9回 2013年11月23日 3:05 - 4:05
第10回 2014年11月5日 2:10 - 3:25 バカリズム、バナナマン[19]
第11回 2015年5月20日 2:00 - 3:30 バカリズム、設楽統(バナナマン)、小木博明(おぎやはぎ)
第12回 2015年11月11日 2:00 - 3:30
第13回 2016年6月8日 1:35 - 3:25
第14回 2016年11月16日 1:55 - 2:55
第15回 2017年5月10日 2:00 - 3:00
第16回 2017年11月25日 14:35 - 15:30
第17回 2018年3月6日 1:55 - 2:55
第18回 2018年12月8日 15:30 - 17:30
第19回 2019年4月15日 25:00 - 25:50
第20回 2019年11月23日 14:15 - 15:20

IPPONプラス編集

IPPONプラス
IPPON PLUS
 
番組ロゴ
ジャンル 大喜利番組 / バラエティ番組 / 特別番組
演出 竹内誠
出演者 松本人志(ダウンタウン)
ほか
プロデューサー 中嶋優一(CP)
ほか
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域   日本
放送期間 2011年9月28日 - 2012年1月3日
放送時間 深夜帯で不定期放送
回数 2
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IPPONプラス』(イッポン・プラス)とは、『IPPONグランプリ』のスピンオフ番組である。IPPONグランプリにおける番組構成のイメージカラーの黄色に対し、こちらは緑を基調とした構成となっている。

概要・ルール編集

本企画は、60個の言葉が書かれた「IPPONバー」を5人に12本ずつ振り分けて、親が出した言葉と自分の手持ちの言葉を組み合わせることで、誰が一番面白い言葉を造ることができるかを競うゲームである。

  • 出演者の5人は、五角形の麻雀卓に類似したテーブルを囲み、ゲームを行う。親の右隣の出演者から解答を始め、最後に親が解答を発表する。
  • 各自の解答後に、誰が一番面白かったかの審議が行われる。そこで選出された解答者が「IPPON」獲得となる。これを手持ちのバーが無くなる全10回戦まで行う。10回戦を終えると、最終判定に移る。
  • 最終判定には今までIPPONを獲得した組み合わせから1番面白いと思う組み合わせを1つ選び、多数決で「CHAMPION」を決める。

この番組における構成企画のフォーマットは、かつてフジテレビ系にて放送されていた「松ごっつ」内にて行われていた「面雀(オモジャン)」と類似している。相違点は「面雀」が麻雀卓に似た正方形のテーブルにて行われる4人制のゲームであること。類似点は、配布された手持ちの言葉(「面雀」では麻雀杯に似た木札に書かれている)と、お題として場に提供された言葉を組み合わせて、誰が一番面白い言葉を作ることができるかを競う点である。

放送日(IPPONプラス)編集

放送日 放送時間 出演者(太字はチャンピオン)
第1回 2011年9月28日 0:35 - 1:35 松本人志(ダウンタウン)・さまぁ〜ず三村マサカズ大竹一樹)・板尾創路 (130R)・関根勤
第2回 2012年1月3日 0:40 - 1:40 松本人志(ダウンタウン)・さまぁ〜ず(三村マサカズ・大竹一樹)・板尾創路 (130R)・三谷幸喜
【観覧ゲスト】綾小路翔福田沙紀渡部陽一
【司会進行】佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)

2012年4月から半年間、火曜深夜で『おもしろ言葉ゲーム OMOJAN』としてレギュラー化されて放送されていた。

IPPONオープン・IPPONスカウト編集

IPPONスカウト
IPPON SCOUT
ジャンル 大喜利番組 / バラエティ番組 / 特別番組
演出 竹内誠
出演者 バカリズム
設楽統(バナナマン)
小木博明(おぎやはぎ)
ほか
プロデューサー 中嶋優一(CP)
ほか
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域   日本
放送期間 2012年11月17日 - 現在
放送時間 帯で不定期放送
回数 10
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IPPONオープン』(イッポン・オープン)または『IPPONスカウト』(イッポン・スカウト)とは、『IPPONグランプリ』のスピンオフ番組である。全国のお笑い芸人を対象に大喜利ペーパーテストを実施。その中から優秀者20名の回答を紹介し、No.1回答を選出する。No.1解答に選ばれた者が本戦進出。IPPONスカウト第4回からは、優秀回答者の人数を5名(もしくは6名)に絞り、その5名(もしくは6名)で本編同様の予選決勝を争う形で行われた。

放送日(IPPONオープン・IPPONスカウト)編集

放送日 放送時間 予選決勝出場者 勝者 本戦結果
オープン 2011年10月9日 2:35 - 4:05 飯尾和樹(ずん) 一回戦敗退
スカウト
第1回
2012年11月17日 13:30 - 15:30 もう中学生 一回戦敗退
第2回 2013年5月25日 13:30 - 15:00 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 一回戦敗退
第3回 2013年11月16日 13:35 - 15:00 小出水直樹(シャンプーハット) 一回戦敗退
第4回 2014年5月17日 10:45 - 11:40 五明拓弥グランジ)、ヒコロヒー、今野浩喜(キングオブコメディ
川元文太(ダブルブッキング)、ねづっちWコロン
川元文太 一回戦敗退
第5回 2014年11月1日 13:30 - 15:30 五明拓弥(グランジ)、伊藤修子、八木真澄(サバンナ)
RGレイザーラモン)、篠宮暁オジンオズボーン)、お〜い!久馬ザ・プラン9
伊藤修子 一回戦敗退
第6回 2015年5月16日 14:00 - 15:30 斎藤司(トレンディエンジェル)、児嶋一哉アンジャッシュ)、RG(レイザーラモン)
久保田和靖(とろサーモン)、川原克己天竺鼠)、五明拓弥(グランジ)
斎藤司 一回戦敗退
第7回 2015年11月7日 14:05 - 15:30 RG(レイザーラモン)、もう中学生、哲夫(笑い飯)
高橋健一(キングオブコメディ)、鈴木浩之あま福)、お~い!久馬(ザ・プラン9)
哲夫 一回戦敗退
第8回 2016年6月4日 15:00 - 17:00 こいで(シャンプーハット)、川島明(麒麟)、永野、川元文太(ダブルブッキング)、今野浩喜 川島明
今野浩喜
一回戦敗退
一回戦敗退
第9回 2016年11月12日 15:00 - 17:00 RG(レイザーラモン)、おほしんたろう、こいで(シャンプーハット)
斎藤司(トレンディエンジェル)、久保田和靖(とろサーモン)、飛永翼ラバーガール
久保田和靖 一回戦敗退
第10回 2017年5月6日 13:30 - 15:00 RG(レイザーラモン)、ゆりやんレトリィバァ水田信二和牛
川西賢志郎(和牛)、真栄田賢(スリムクラブ)、平井”ファラオ”光馬鹿よ貴方は
川西賢志郎 一回戦敗退

IPPANODAIグランプリ編集

IPPANODAIグランプリ
IPPAN ODAI GROUND PRIX
ジャンル 大喜利番組 / バラエティ番組 / 特別番組
演出 竹内誠
出演者 又吉直樹(ピース)
山里亮太(南海キャンディーズ)
ほか
プロデューサー 中嶋優一(CP)ほか
制作 BSフジ・フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域   日本
放送期間 2018年12月15日 - 現在
放送時間 BSフジ土曜エンターテインメント枠で放送
回数 1
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IPPANODAIグランプリ』(イッパン・オダイ)とは、『IPPONグランプリ』のスピンオフである。視聴者投稿で惜しくも採用まで至らなかったお題を芸人たちが吟味する。前述3番組とは異なり、地上波ではなくBSフジBSフジ 4Kで放送する。

放送日(IPPANODAIグランプリ)編集

放送日 放送時間 出演者
第1回 2018年12月15日 19:00 - 20:55 又吉直樹(ピース)、山里亮太(南海キャンディーズ)、岩井勇気(ハライチ)、サンシャイン池崎、桑原雅人(トット)、渚(尼神インター)、好井まさお(井下好井)、松尾駿(チョコレートプラネット

スタッフ編集

第21回時点
  • ナレーション:遠藤憲一松元真一郎
  • 構成:高須光聖 / 堀由史さだ、長谷川優、平田喜之、大西右人(さだ・長谷川・大西→第20回)
  • TP:長田崇
  • SW:岩田一己
  • カメラ:秋山勇人
  • VE(第20回 -):武田和浩(第20回 -)
  • MIX(第20回 - ):本間祥吾(第19回は音声)
  • 美術プロデューサー(第20回 - ):平井秀樹(第19回は美術制作)
  • アートコーディネーター(第20回 - ):内山高太郎(第19回は美術進行)
  • 大道具:市川賢太(第20回 -)
  • 小道具(第20回 - ):門間誠(第20回 -)
  • アクリル装飾:斉藤祐介
  • デザイン:鈴木賢太(第19回は美術デザイン)
  • CG/オープニング:神保聡
  • CGプロデュース:木本禎子(第19回はCGデザインのみ、第20回はデザイン兼務)
  • CG制作(第20回 - ):井澤由花子、勝又透江(共に第20回 -)
  • デジタルコンテンツ:近藤壮、遠藤千翼(遠藤→第20回 -)
  • メイク:TEES、山田かつら(山田→第20回 -)
  • 編集:田郡章裕、横山勇介(横山→第18回 -)
  • MA:阿部雄太
  • 音響効果:田中寿一、上野大(J-WORKS、上野→第20回 -)
  • 技術協力:IMAGICAfmt(旧 FLT)、ニューテレスフジアール、インターナショナルクリエイティブ
  • 広報:瀬田裕幸(フジテレビ)
  • TK:江野澤郁子
  • デスク:高橋沙織(第20回 -)
  • FD(第20回 - ):伊藤恭平(第20回 -)
  • ディレクター:青木孝之(青木→以前は、AD)、廣井敦(廣井→一時離脱)、峠奈緒、杉野幹典(杉野→フジテレビ)、須貝暢夫、斉藤健、森田幸子(杉野・須貝→第18回 -、斉藤→第20回 -)
  • プロデューサー:矢﨑裕明(フジテレビ、以前はディレクター)、利光ともこ(k-ten、以前はAP)、竹内承(以前は、AP)、嶋和也(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)(矢﨑・竹内・嶋→第20回 -)
  • 総合演出:日置祐貴(フジテレビ、第20回 -)
  • チーフプロデューサー:中嶋優一(フジテレビ)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作:フジテレビ 制作局 第二制作センター(旧 バラエティ制作センター)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ編集

  • ナレーション:高橋真麻(第19回)
  • 企画:小松純也(当時フジテレビ)
  • 構成:松本真一 / 長谷川朝二、宮丸直子、谷口聡
  • TP:塩津英史
  • TM:高瀬義美(以前は、TP)
  • 映像:石井利幸
  • 照明:紙透貴仁(第20回まで)
  • 大道具:斉藤隆史、大原隆
  • 装飾:菊池誠、乾川太志
  • マルチ:鎌田健太郎
  • 電飾(第17 - 19回):大野太地
  • デジタルコンテンツ:山地克明よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • 写真協力:アフロ
  • 制作協力:株式会社モモアンドグレープスカンパニー
  • デスク:伊藤藍、横山明絵、小島綾子(小島→第17 - 19回)
  • ディレクター:佐々木敦規(FILM Design Works)、袰川斉(やんかわ商店)、永田修一、齊(斉)藤崇晃・加藤武・宮川直樹・石川隼・木村剛(以上フジテレビ)(宮川→第18,19回、石川・木村→第20回)
  • プロデューサー:五十嵐剛、松本祐紀、西村宗範(以上フジテレビ)、萩原雄一・亀井俊徳・関和紀(以上よしもとクリエイティブ・エージェンシー)(西村・関→第18,19回)
  • 演出:竹内誠(フジテレビ、以前は、CP兼務)
  • チーフプロデューサー:佐々木将(フジテレビ)

DVD編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 当日は「人志松本のすべらない話 ザ・大傑作選!!」に差し替え。
  2. ^ みんなのニュース』に専念するため番組を卒業した。
  3. ^ 第10回以降はあらかじめ提示された複数の写真の中からランダムに選ばれた写真に口頭で答える「写真で一言ルーレット」になるなど、変則的な出題になっている。
  4. ^ 第1回は「5分経過」、「5分前」、「1分前」、第2回〜第9回は「5分経過」、「3分前」、「1分前」の3回、第17回は「1分前」のみコールされていた。
  5. ^ ただし、IPPONスカウトから勝ち上がったプレーヤーのみ顔出しはせず、シルエット状態で「?」と表示された(第8回 - 第11回。第12回 - 第17回はラストに顔出しされた。)。

補足編集

  1. ^ 松本と09-10開幕戦に出演したMEGUMI、茂木の3人が出場者のいるスタジオに登場するのは決勝戦終了後の優勝者へのトロフィー授与のときだけである。
  2. ^ 第9回の漫画家しりあがり寿、第11回、第12回のDJ KOO、第15回の堂本剛
  3. ^ 第8回以降も公式サイトから問題を投稿し採用されると番組特製グッズがプレゼントされる。
  4. ^ 第6回以降(第14回、第20回を除く)
  5. ^ 第17回以降の決勝
  6. ^ 各問題終了後にその時点でのIPPON獲得率が表示される出場者がいる。
  7. ^ 第8回、第12回、第18回を除き予選前にチェアマン松本の一言がある。また第4回以降は、各予選ブロック終了後にチェアマン松本の総評がある。
  8. ^ 右端の10本目のランプのみ赤色である。
  9. ^ 第5回以降はサドンデス開始前に予選でのIPPON獲得率が表示される。
  10. ^ 第1回、第6回、第7回、第13回、第15回はAブロック、第2回、第3回、第5回、第8回、第10回、第12回、第20回はBブロック、第4回、第9回、第11回、第14回、第16回、第18回、第19回、第21回はA、B両ブロックでサドンデスが行われている。また第14回(Bブロック)は4人(第1問は4人、第2問は3人)、第1回、第9回(Bブロック)、第10回、第13回、第18回(Aブロック)、第21回(Aブロック)は3人で行われ、それ以外はすべて2人で行われている。
  11. ^ 第5回、第18回でIPPONが出ず次の問題に移行している。
  12. ^ 第8回の又吉、第11回の堀内、第16回のバカリズム、第20回の設楽でいずれも2人での勝負で3人以上では最初の回答で勝負が決まったことは無い。第18回でも堀内が最初の回答で勝負を決めているが、この時は最初の問題でIPPONが出ずに次の問題に移行されているため該当しない。
  13. ^ 第1回の徳井、第21回のバカリズム。
  14. ^ 第5回以降はプレイヤー紹介時に予選でのIPPON獲得率が表示される。
  15. ^ 第7回のみAブロック勝者が画面右側、Bブロック勝者が左側に座った。
  16. ^ 第3回、第5回、第19回は第4問、第6回は第2問、第4問、第7回は第5問、第15回、第21回は第3問でIPPONが出ず次の問題に移行している。
  17. ^ 第1回のみインストゥルメンタルバージョンで使用され、第2回以降は歌入りバージョンが使用されるようになった
  18. ^ 第16回、第18回、第20回は帯の放送
  19. ^ この回小木はMCを務めるうまズキッ!の企画で凱旋門賞の応援でフランスへ行っていたため不在で、スタジオの隅に等身大パネルが置かれていた。
  20. ^ 佐村河内氏「笑いのネタにされた」と申し立て BPOがフジ「IPPONグランプリ」を審理入り 産経新聞 2014年12月17日(2015年11月8日閲覧)

関連項目編集

外部リンク編集