グルメチキンレース・ゴチになります!

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グルメチキンレース・ゴチになります!』は、日本テレビで放送されている『ぐるぐるナインティナイン』(以下、「ぐるナイ」と表記。)内のコーナーである。「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」の意味。通称『ゴチ』、『ゴチになります』。

目次

概要編集

都内を中心とした高級レストランを舞台に、番組レギュラー陣(ゴチメンバー)とゲスト1-2人(VIPチャレンジャー)が値段を見ずに各自料理を注文し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近付けることができるかを競うコーナーである(「ゴチバトル」とも呼ばれる)。ただし、お酒などの飲み物とご飯(白飯)などの単品注文[注 1]の金額は含まれない。

設定金額との差が最も大きかった者(プラス・マイナスは関係なく、番組が設定した金額から最も遠い金額)は、全員分の食事代を自腹かつ現金で支払わなければならない(支払いは現金のみ、クレジットカード・デビットカード・電子マネーの利用は不可[注 2])。足りなければ羽鳥を含む他の出演者(VIPチャレンジャー、最終戦でクビになったメンバーを除く)や自分の担当マネージャーから借金して支払い、次回の収録時に返金する [注 3]。VIPチャレンジャーや代理出演者、クビになったメンバーなど次回の収録に出演しない者が借金をした場合、次回収録時の所持金チェックにて羽鳥または番組スタッフが実際にその出演者のもとへ行き、借金した金額を受け取る映像が流れ、その後羽鳥からメンバーに返金される[注 4]。また、VIPチャレンジャーが自ら返金しに行ったりメンバーが直接取りに行く場合がある(最下位が複数の場合は最下位同士で頭割り)。

1998年10月23日にゲストとして野口五郎を迎え、「銀座高級すしゴチバトル!!」のサブタイトルでスタート。当時のメンバーはナインティナイン岡村隆史矢部浩之)、国分太一 (TOKIO)、出川哲朗の4人。進行は羽鳥慎一。当初は月1回の放送だったが、現在は月2〜3回の割合で放送している。

2002年のパート3からは中島知子の加入により「年間自腹総額が最も多かった者はコーナーをクビになる」というルールが追加され、これを「クビレース」と呼ぶ。パート12ではパート11で2度目のクビを喫した矢部がパート13で復帰し、新メンバー(このときは)が加わるために「ゴチ史上初、2名がクビになる」というルールが適用された。なお、このルールはパート15・18でも適用されている。(詳細は後述

そして、2017年のパート18からは渡辺直美大杉漣の番組史上初、2名加入により、新体制6名になる。

1月(パートによっては2月)から12月(パートによっては翌年1月)にかけての約1年(パート1は10月から翌年12月にかけての約1年3ヶ月、パート2は2月から翌々年1月にかけての約2年)を一区切りとしており、2017年1月2日からパート18がスタート。なお本項目では便宜上パート○○と表記するが、番組では「ゴチになります! 18」(-エイティーン)あるいは「ゴチ18」のような呼称を使う。

出演者編集

制服編集

  • 出演者の制服はグルメ“チキンレース”と題することから連想される基本ツッパリをモチーフとしている。
  • 男性メンバー
    • 共通
      • 中は出演者のシンボルカラーのTシャツ
      • 右襟に「ゴチ○(○の中にパート数が入る(パート1を除く))」が書かれているバッジ
      • 右腕に腕章
        • 上段に「ゴチに」、下段に「なります!」(パート1)
        • 上段に「ゴチになります!」、下段にパート数(パート2 - パート10新メンバーお披露目スペシャル)
        • 紋章(パート10第1戦以降)
    • パート17まで
      • 黒の変形学生服[注 5]を着用。
      • 夏場は暑さを考慮し、背面はメッシュタイプの生地にして通気性を維持。
      • 左襟に番組のロゴが書かれているバッジ
    • パート18から
      • ファスナー式の学生服を着用。
      • ファスナー部分はメンバーのイメージカラーのラインが入っている。
      • 胸ポケット部分に紋章。
  • 女性メンバー
    • 各自アレンジされた女子通学服を着用している。
    • 腕章代わりに制服の左胸部分に紋章柄のワッペン(夏場はつけない場合あり)
      • 但し一部の女性メンバー(パート3-6の中島知子、パート8の井上和香、パート18の二階堂ふみと渡辺直美)も腕章をつけている。
  • 男女共通
    • 左胸(最初期は襟)にはそのパートで獲得した1位の回数分、星がデザインされたバッジがつけられる。
      • 銀色の星型(パート1)
      • 銀色の星型にシンボルカラーの四角形のタイ(パート2)
      • シンボルカラーの野球のホームベースに似た形(パート3以降)
    • パート13からはピタリ賞獲得用のバッジが作られた[注 6]

コーナー開始当初はメンバー全員がリーゼントやパーマのカツラ[注 7]を被っていて、現在は岡村のみカツラを着用している。

現在のレギュラー編集

記述はMCのナインティナインを除き、先にメンバー入りした順とする。

詳しい成績はホームページを参照。名前の横にあるのはシンボルカラー。席順の詳細は後述

岡村隆史(ナインティナイン)編集

MC(パート10・12・15のみ)

パート4以外の全パートに参加。イメージカラーは赤。パート7第3戦まではパンチパーマ[注 7][注 8]に口ヒゲのメイク。パート7第4戦以降、カツラはパートごとに変わる[注 9][注 10]。パート10・12・15ではクビになった矢部の代わりにMCを務めている。エコウィーク期間中は半袖や半ズボンの姿で出演する。また、パート7以降(パート13を除く)は新メンバーのレポーターも担当するため、新メンバーの正体を先に知る。船越や森からは「岡ちゃん」、江角からは「岡ピー」という愛称で呼ばれることがあった。

最初の料理を食べると下を向いて少しためてから、上を向いて「おーいしー!!」と言うのが恒例。ためる時間を長くしたり、イタリアンの際にはイタリア語で「Buono!!(おいしい)」と言うパターンもある。岡村を含めて3人以上が頼んだ料理の予想では、岡村は自身が最後に予想を言うことを利用して他の者の予想金額の中間の金額にしたり、同じ金額にすることがある。

  • パート1で唯一自腹額が100万円を越えた。パート3ではクビレース2位につけており、最終戦でクビレース1位の中島が精算、VIPチャレンジャーの別所哲也が最下位となったため繰上げで最初のクビ(謹慎)となり、「覚えとけよ!」と叫び退場した。
  • クビ(謹慎)中のパート4ではオカチャンマン[注 11]や敗者のトントンボーイとして登場。復帰チャンスが2度あったが、いずれも果たせなかったが、セインが自主的に卒業したためパート5から復帰。
  • パート2・13-15・17の最終戦で精算を果たし、パート2・8・9・13・16でピタリ賞を獲得。共に最多記録である。
  • パート5第14戦から所持金チェックの際に財布と一緒に小物を出していたが、パート6第6戦以降、おもちゃの「うなずきん」をゴチ仕様にしたものを傍に飾るようにしている。また最近では毎回違う鞄や財布代わり(明らかに普通財布として使用するものではないものもある。またパート12第25戦では浮かれたために財布を忘れてしまった)のアイテムを持ってくる。また、ミニチュアを持ってくることもあり、船越のトークが長くなると鳴らして強制的に終わらせる。所持金は借金嫌いからか大金を持ってくることが多い。
  • パート9以降、ラストオーダーの前に岡村だけカメラに顔を向けてコメントする(パート11の休養中は国分が行なった)。パート3以降のラストオーダー終了後には羽鳥が「(結果は)一体どうなるんでしょうか!?」と言うと「わかりませーん!!」などと言うのがお約束になっている。また同じ料理を頼んだ人数が自分を含めて3人以上の場合、他のメンバーが予想金額を言うテンポに合わせ、最後に同じテンポで「わかりません!!」と言うパターンもあった(パート4は国分が、パート11の休養中はメンバーや岡村代理枠の内の1人が代わりに言っていた)。
  • 初戦で負けることもあり、パート5・7-9・16・18の初戦は最下位となった。
  • パート11では2010年7月15日放送分から12月2日放送分まで体調不良のため欠席。12月2日放送分から復帰し、療養中に藤井隆が代理出演したVTRを見ながらコメントした(オープニングと結果発表のみのワイプ表示)。本戦復帰は12月16日放送分から。
  • パート17では1位7回とメンバー最多である一方、最下位を3回喫しクビレース3位で最終戦を迎える。最終戦は1位となり、5度目の精算で残留を果たした。

矢部浩之(ナインティナイン)編集

MC(パート10・12・15以外)

パート10・12・15以外の全パートに参加。イメージカラーは青。当初はリーゼント風のカツラ[注 7]をかぶり歯にお歯黒を塗っていたが、パート5以降はいずれもしなくなった。船越からは「矢部ちゃん」、森からは「浩之さん」という愛称で呼ばれることがあった。パート3までは、一品目にご飯もの(リゾット丼物)のメニューを注文することが多かった。

  • パート1第1戦で最下位となり、最初の自腹となった。また、この回の放送当日は矢部の27歳の誕生日でもあった。
  • パート2では通算自腹額が1位だった。
  • パート3ではゴチ史上初の年間自腹0、パート5では2戦目で自身初のピタリ賞を獲得。パート6・8・16最終戦で精算(16ではクビレース1位からの精算)を果たした。
  • パート9の最終戦では3位通過だったが、クビレース1位の船越が精算、VIPチャレンジャーの亀梨和也が最下位となったため繰上げでクビ(謹慎)となる[注 12]。パート11で復帰するも最終戦でクビレース2位につけており、クビレース1位の佐々木が精算、VIPチャレンジャーの白鵬が最下位となったため再び繰上げでクビ(謹慎)となる。パート13から再びメンバーとMCに復帰し好調であったが、パート14では福岡でのSP以降、おみや代や自腹といった支払いの回数が多くなりクビレーストップに。最終戦では3位抜けになるも、VIPチャレンジャーの大地真央が最下位となり、さらにおみやダーツで自身が支払う結果となったため[注 13]に3度目のクビ(謹慎)となった。クビになった際の散り際の曲はパート9は中島みゆきの『世情』、パート11はサザンオールスターズの『旅姿六人衆』、パート14は梓みちよの『こんにちは赤ちゃん[注 14]だった。
  • クビによる謹慎中のシーズンはパート10ではヤベチャンマン、エキストラ、食材採り係。パート12ではトントンボーイ、SP料理争奪ゲームのお邪魔キャラ・ヤーモン、おみや代を支払う者を決める怪人・ダーツマン。パート15ではおみや代を支払う者を決めるくじ引きのコーナーのMCのキャラクター・哺乳瓶をモチーフにした「育メンマン」[注 15](長男の誕生に伴うもの)として出演。このうちパート12・15ではスペシャル回での視聴者プレゼントのおみやの調達を担当した。
  • パート10第19戦の2度目の復帰チャンスでは「矢部が2位以下だった場合は自らの食事代を負担(自腹金額から除外)」、香港・京都SPとして放送されたパート12第6・7戦の復帰チャンスでは「同SPのいずれかで1位になれば復帰だが、1位以外ならトントンボーイとヤーモンをクビ(=ゴチ出入り禁止)」というルールで出演した。パート15第20戦の「ぐるナイxTOKIO20周年記念SP」でも復活参戦(結果は10人中7位)したが、この時は既に「クビ2人(後述)」のルールにより翌年に復帰が内定していたため、復帰チャンスのルールは採用されなかった。
  • 謹慎中による特別参戦での服装はパート10では番組仕様でないごく普通の学ラン、パート12第6戦では韓流スター風の衣装、第7戦ではえんじ色のジャージ、パート15第20戦は胸部に「稜」(長男の名前)と書かれた白の全身タイツに育メンマンの哺乳瓶の帽子を被った状態で登場。
  • 新垣結衣二宮和也といった、自身のクビによる謹慎中の時(パート10,12,15)にだけ出演するVIPチャレンジャーも多い。
  • パート15第24戦では妻の青木裕子がVIPチャレンジャーとして参戦。2位で勝ち抜けた。
  • パート16より1年ぶりにメンバーおよびMC役として3度目の復帰。
  • パート17では最終戦前まで最下位1回のみで乗り切り、クビレース5位で最終戦を迎える。最終戦は6位で勝ち抜け、国分に次ぎ2人目の残留となる。
  • 現時点でなぜか矢部が精算した際には橙のイメージカラーのメンバー(パート6の中島、パート8の井上、パート16の江角)、矢部のクビ後に自分の席に座ったメンバー(パート10では森、パート12では佐々木、パート15では第2戦目は平井、第3戦目以降は上川)が、その年限りでクビの運命になっている[注 16]

国分太一 (TOKIO)編集

パート1から参加。イメージカラーは緑。MCのナインティナインを除けばパート1から全てのシーズンにレギュラーとして出演している。パート1初戦では他メンバー同様カツラをつけ、第2戦からは髪をバックで固めていたが、パート1途中からは通常の髪形になっている。また、「ゴチドル」(ゴチのアイドル)[注 17]とも呼ばれる。

  • 史上初の獲得者となったパート2を含め、ピタリ賞は2回獲得している(パート2・16)。パート6では年間自腹0を達成した。精算はパート1最終戦・5・10の3回(10ではクビレース1位からの精算)。
  • 上記のような成績を納めてはいるものの、圧勝の形で残留というケースは少なく、パート4・5・10・16ではクビ寸前まで追い詰められ、パート7と9では最下位の者のラストオーダーによってクビを免れた。
  • パート9第7戦ベトナム料理対決で岡村と共にゴチ史上初の同差最下位となった。さらにパート15第24戦割烹料理対決でも6年ぶりに岡村と共に同差最下位となり、ゴチレージ入会第3号となった。
  • VIPチャレンジャーにジャニーズの後輩が出演する際は他のメンバーが後輩を持ち上げるため、高圧的に接することが多い。
  • 他のTOKIOメンバーは全員出演経験がありパート7第8戦で長瀬智也が、「ぐるナイ×TOKIO20周年SP」としてメンバー全員が出演したパート15第20戦で城島茂がそれぞれ最下位となっている。残る2人(山口達也松岡昌宏)のメンバーもラスト2人の状況まで残った経歴を持つ。また、山口はパート8第11戦とパート15第20戦でおみや代を支払っている。
  • パート1からパート15第13戦まで唯一皆勤で出演していたが、パート15第14戦にフジテレビ系列2014 FIFAワールドカップのキャスターを務める関係上ブラジルに行くため初めて欠席。代理として長瀬智也が参戦した(結果は6人中3位)。
  • SPメニューをかけてのゲームバトルでは風船絡みのゲームが苦手で食べられないことが多く本人も風船絡みのゲームを嫌がっている。風船ゲームの際、スタッフから耳栓が渡されているが、岡村によって没収されている[1]。他にも羽鳥によるルール説明の際にも、ゲームで使用される道具による攻撃を食らうことがある。
  • パート17では第17戦まで無敗を継続したが、第18戦のSPでの高額自腹とおみや代で順位を上げてしまい、最終戦をクビレース4位で迎えることになる。最終戦は5位で勝ち抜け、最初に残留が確定した。

二階堂ふみ編集

パート17から参加。イメージカラーは桃色。加入当時の年齢は21歳3か月で「ゴチ史上最年少」、さらに本コーナーでは初の平成生まれ(1994年9月21日生まれ[注 18])のメンバーでもある。かつてはパート16第3戦にVIPチャレンジャーとして参戦(結果は3位)。制服はパート17第1戦ではまだ制作中であったため私服での参戦となり、パート17第2戦から最終戦までは赤いスカーフで白のセーラー服(夏場は同じデザインの半袖)に紺のスカートといった昔ながらの制服を、パート18からはスカート部が長い紺のワンピース型制服を着用、パート17での髪は80年代に流行った聖子ちゃんカットのカツラをつけていた[注 19]。なお、新メンバーお披露目SPの際、お披露目前に姿が見えてしまう編集ミスがあった[2][注 20]

  • 初戦では誤差+200円差の1位でニアピン賞を獲得。だが、第2戦で早くも最下位となった。
  • 最下位4回に加え、おみや代はメンバー最多となる6回の支払いが影響し、クビレース1位で最終戦を迎える。最終戦は4位で勝ち抜け、他メンバーの結果次第となっていたが、おみや代をクビレース2位の柳葉が支払ったことで、柳葉がクビレース1位となり残留となった。
  • パート17で最下位の発表時に同じくカツラを着用している岡村と残った場合は互いのカツラを交換して被ることがあった。

渡辺直美編集

パート18から参加。イメージカラーは橙色。パート3の中島知子以来となるお笑いタレントの新メンバー。パート18エキシビジョンではまだ制作中であったため私服での参戦となり、パート18第1戦から半袖のワンピース型制服を着用。

  • エキシビジョンから参戦し、登場時はシルエットに写し出されたその体型により出演者から笑いが漏れたり、「バレバレ」「ドラムロール必要無い」などと野次が飛んでいた。
  • 毎回、季節やその回のレストランや主要食材をテーマにした髪飾りをする。
  • 開幕から連勝を続けていたが、第8戦にて初めて最下位となった。
  • 第10戦はドラマ『カンナさーん!』の撮影の都合で欠席。宮川大輔が代理で参戦し、結果は同率3位で支払いを免れた。

大杉漣編集

パート18から参加。イメージカラーは、エキシビジョンのみ紫色で、第1戦以降は黄色。加入当時の年齢は65歳3か月で「ゴチ史上最高齢」である[注 21]。本人は「れんれん」という愛称で呼ばれて欲しいが、大御所の身分からか使う者は渡辺以外いない。

  • エキシビションは撮影のスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった。
  • 第3戦ではドラマ『バイプレイヤーズ』または『嘘の戦争』収録のため欠席。勝村政信が代理として参戦するが最下位となり、大杉自身の支払いが無い状態でクビレース初加算となる。その後、第4戦でのおみや代で自身初の支払いとなり、第10戦にて初めて最下位となった。
  • 第14戦では、パート14の上川以来となる、メンバー加入1年目でのピタリ賞を獲得。続く第15戦では番組史上初の2連続のピタリ賞を獲得[3]

羽鳥慎一編集

本コーナーのパート1からの仕切り役で、司会・実況・進行の3役を1人でこなす。イメージカラーはパート1-4は灰色、パート5からは黒。岡村からは「バード[注 22]と呼ばれている。突然声がかすれてしまい、岡村が代わりに進行を務めたことが数回ある。

  • 結果発表で、最下位の方の肩をトントンする前の台詞である「いよいよ運命の瞬間です。では、料理長(○○シェフ・〜の○○さん)、お願いします!」を大きな声で呼びかけるのが恒例である。
  • ゴチ収録中に羽鳥は弁当を食べていて、オフの時に収録したレストラン等で食事をする(ただし、おみやは貰っている)。ピタリ賞を発表する瞬間が好きで、羽鳥は「ここが一番練習している部分」だと語る。
  • パート12第4戦でおみやが4位に当たった際、田山と江角が同差3位だったため番組スタッフは羽鳥に支払いを命じた。一度は拒否したものの、1位だった佐々木からも支払いを命じられ、自身初の支払い(2万1,000円)となった。
  • パート12以降の関東以外の地方や海外へ収録に行く場合、羽鳥は自身が司会をしている番組[注 23]の生放送の関係上途中参加となるが、その場合は日本テレビのアナウンサーが代理を務める(代理を担当した者は後述)。
  • パート12第7戦の京都SP(放送日は2011年4月14日、収録日は退社前の3月21日)よりフリーとなったため、おみや代の対象となった。ダーツ制導入からはダーツマンの計らいにより的数が減らされていたが第19戦で初めて刺さり、おみやを支払った。なお、パート13からは再びおみや代の対象外となる。
  • 局アナ時代は羽鳥のみ名前のテロップが表示されていたが、フリーになってからは廃止されている。

過去のレギュラー編集

一部のメンバーはクビになった後も『ぐるナイ』の他のコーナーに度々出演したり、本コーナーにもVIPチャレンジャーやメンバーの代理などで出演している。

出川哲朗(黄)

パート1-4に参加。リーゼントのカツラ[注 7]に加え、右頬に傷があった。メニューにフォアグラがある場合は注文をすることが多い。

  • パート1では初戦から13連勝で負けなしを長く守り「不敗神話」と言われた(最下位は20戦中1回のみ)。4連続1位通過も記録したが、パート2で4連敗(ゴチ最多連敗記録)[注 24]を記録。その後第13戦の精算SPで1位となり、精算を果たす。
  • 初期の頃はゲン担ぎとして毎回10万円を銀行の封筒に入れて所持していた。また、最後に帳尻合わせとしてデザートを1人で複数人前注文することが多かった。しかしパート4からはこれが仇となって最下位になることが多くなり、クビレース1位で迎えた最終戦でVIPチャレンジャーの久本雅美の自腹に加え、同じデザートを2人前注文したため、2位通過で精算できずにクビとなった(仮に最後のデザートが1人前だったなら1位で精算、クビレース2位の国分が繰り上げでクビになっていた)。最後に「お前ら つくづくだよ!」と捨て台詞を吐いて去った。他にも1人前で止めておけばピタリ賞で自腹を免れたことが数回あった。
  • クビになってからはSPの度に「デガチャンマン(パート8最終戦からパート11最終戦まではデガレンジャー)」というマスクマンになり、SPメニューを決めるゲームの組み合わせから漏れた岡村の対戦相手や進行などで乱入するが、毎回ゲームそっちのけで岡村と乱闘しマスクを脱がされ「子供たちの夢が!!」と顔を抑えて退散していく。パート11の最終戦以来登場がなかったが、パート15第20戦の「ぐるナイ×TOKIO20周年SP」で久々に登場。当時おみや代決めのクジを担当していた矢部がバトルに参戦していたため、矢部の代わりにおみや代決めのクジを行った(矢部がメンバーに復帰したパート16エキシビションでも担当)。
  • クビになった後もパート11で岡村の代理として2回、パート16・17・18でいずれも自腹額の精算を目指し1回ずつ出演しているが、パート17・18では2年連続で最下位となり自腹となった。なお、パート17・18では2年連続で最後に『ぐるナイ』を「クソ番組」と批判し暴言を吐き[4]、パート18ではその後にパート4のクビと同様の捨て台詞を吐いて去った。
  • 現時点でなぜか出川のクビ後に彼と同じ黄色のイメージカラーを使用したメンバー(パート12では田山、パート15では平井)が1年でクビの運命になっている。

中島知子(当時オセロ(橙)

パート3-6に参加。初の女性メンバーだったが、男性メンバーからの扱いは悪かった。制服はロングスカートで黒(夏は白)のセーラー服を着用。

  • 高額自腹となるSPに弱く、パート3と4でクビ寸前まで追い詰められるがどちらも精算し残留を果たした(3ではクビレース1位からの精算だった)。しかし、パート6残り2戦で連敗を喫したことでクビレース1位に浮上しクビとなった。パート7第11戦のSPで復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦したが、結果は5位だった。

セイン・カミュ(紫)

パート4に参加。初戦では金髪リーゼントのカツラを被っていた。年間無敗を達成しゴチを卒業。

船越英一郎(灰色)

パート5-10に参加。自称「船『ゴチ』英一郎」。他称「食の変態」、「うんちくサスペンス野郎」(岡村が命名)。一品目には肉料理を注文することが多い。

  • 食事のうんちくが長いため矢部に冷たいツッコミを入れられたり、パート9では岡村、パート11では国分にミニチュアの鐘を鳴らされてトークを強制終了させられることが多かった[注 25]
  • 他の者が頼んだ料理が美味しそうだと「俺も頼もう」や「匂いだけかがせて」と身を乗り出すことがある。
  • 初参加のパート5では終盤で椎間板ヘルニアにより緊急入院したため、ラスト2戦のみ妻の松居一代が代役で登場。最終戦で本人が登場しないまま(電話出演のみで)クビになってしまう[注 26]。しかし、パート6直前に船越を含む新メンバー候補5人で行われた「新メンバー入れ替え戦SP」(出演者は「席順の変遷」を参照)で1位となり、ゴチ復帰を果たした。ナインティナイン以外でレギュラー復帰したのは船越だけである。
  • パート6の第6戦目で初のピタリ賞を獲得した。
  • 値段予想は落ち着いていれば上手だが、料理の美味しさに感激し過ぎて混乱することがある。正会員だったパート5-9までは最終戦直前で負けて「崖っぷちに立つ」というジンクスがあり、パート8[注 27]と途中で出演を休止したパート10以外はクビレース1位で最終戦を迎えていた。そのうちパート9では1位通過で精算を果たしている。
  • 小遣い制であるため、基本的に所持金は少なめ。そのため最下位になると借金をすることになり、次の収録で松居の謝罪の手紙とお土産を配ることがお約束になっている。一方、休養中に参戦した松居は100万円の札束を持って参戦していた。
  • 2009年のパート10では4月改編で『ぐるナイ』自体が木曜20時枠へ移動となり、裏番組の『木曜ミステリー』の出演に専念するため、4月9日放送の第6戦を最後に出演を一時休止することとなり[注 28]、最後は他のメンバーやVIPチャレンジャーの綾瀬はるかから花束を送られ、パート9最終戦のときに散り際の曲としてリクエストしたチューリップの『青春の影』をBGMに退場した。
  • パート10では出演休止後もそれまでに支払った自腹額は有効でクビの可能性もあったが、最終戦に参戦した際に3位通過で残留を果たす。しかし、この後も『木曜ミステリー』に出演する可能性があり、羽鳥が「今回で一区切りとさせて頂きます」と告げ、「副署長の業務に専念」という理由で「来たいときに来る」ゴチ準会員に認定され、散り際の曲としてリクエストした甲斐バンドの『熱狂』をBGMに、岡村達に敬礼して退場した。
  • パート11では第15戦と第18戦に参戦。これらは岡村の代役での出演であるためクビレースには参加していないが、2回ともおみや代に当たってしまった(特に第18戦のおみや代は一人あたりの支払い額として史上最高額)。
  • パート12以降は準会員、VIPチャレンジャーのいずれでも出演がない。その後、イメージカラーの灰色についてもパート16-17で柳葉が使用していた。

優香(桃色)

パート7に参加。かつてはパート2第12戦にVIPチャレンジャーとして参戦。制服は白のカーディガンにチェックのミニスカートを着用。第11戦から「うなずきん」優香バージョンを飾っていた。

  • 天然ボケを連発しながら実力を発揮していたが、パート7最終戦で最下位となりクビとなる[注 29]
  • 現時点でなぜか優香と同じ桃色のイメージカラーを使用したメンバー(パート10では森、パート12では佐々木、パート13では杏)が2年以内でクビの運命になっている。

井上和香(橙)

パート8に参加。かつてはパート6第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦。制服は標準的な黒(夏は白)のセーラー服を着用。一品目は肉料理(特に豚肉を使ったメニュー)を注文することが多かった。

  • 通常放送では1回しか負けなかったが、極めてSPに弱く、最終戦含む4回中3回のSPで最下位、また「年間自腹総額(116万7,900円)」「スペシャルでの負け数(3敗)」「設定値段からの最大誤差(+2万7,200円)」の記録を更新してしまい(この記録は現在でも破られていない)クビとなった[注 30]
  • 最下位になると涙ぐんだり号泣することがあり、クビになった際は残留を決めたメンバーに向かって涙を流しながら「バカ!」と叫び退場した。

森泉(桃色[注 31]

パート9-10に参加。かつてはパート8第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦。岡村と江角からは「イズミール」、国分と船越からは「泉ちゃん」、矢部からは「泉さん」という愛称で呼ばれた。制服は祖母の森英恵が本コーナーのためにデザインしたグレーブレザー服とスカートを着用。シンボルカラーのネクタイを着けている。

  • 大雑把な値段予想をするがパート9では1位・ニアピン共に6回を記録。
  • フランス料理対決には弱く、パート10での3回の自腹はすべてフランス料理対決だった。
  • パート10では初戦から5戦連続で2位通過を果たすもその後は自腹になることが多く、クビレース2位で迎えた最終戦では6位通過だったが、クビレース1位の国分が精算、VIPチャレンジャーの松田聖子が最下位となったため繰上げでクビとなった。散り際の曲はSOTTE BOSSEの『遠く遠く』だった。
  • パート11では第16戦に岡村の代理として出演し、3位通過を果たした。
  • パート18第4戦では妹の森星と共にVIPチャレンジャーとして7年ぶりに復活参戦。森泉は4位、森星は6位で姉妹揃って支払いを免れた。

江角マキコ(橙)

パート10-16に参加。制服は標準的なのブレザー服とスカート(パート10の夏 - パート11初戦までは藍色のブレザーとワンピース風の制服、パート11からパート15第14戦までの夏服はセーラー服、パート15第15戦からの夏服はワイシャツと赤のネクタイ)を着用。リボンを着けている。レギュラー加入から数年後には『ぐるナイ』の他のコーナーにも度々出演している。

  • 普段の役柄とは裏腹にプレッシャーに弱く、初戦に弱い。初参戦のパート10では開幕4連敗を喫し出川の連敗記録に並んでしまい、パート11でも開幕2連敗を喫した。パート13の開幕でも最下位となったが、このときは新メンバーの杏が不参加だったためクビレース不加算となった[注 32]。パート14では第1位でニアピン賞。パート15と16では勝ち抜けたものの、両方ともおみや代を支払った。
  • 初めての敗北から大金を持ち込むようになり、ビリ(主に女性出演者)にお金を貸すことが多く、MCとは別の意味での「リーダー」や「お母さん」的存在となっていた。また、新聞のテレビ欄では「女番長」と書かれたことがある。
  • パート10では開幕4連敗以降は圧倒的な強さを誇り、20連勝を記録。これは新メンバーの連勝記録の最多記録である。
  • パート11からは必ずカメラに料理を見せてから食べるようになった。グルメ番組などの『箸上げ』『ブツ撮り』の一環で、江角は見事な量配分とアングルで料理を際立たせ、「名人」のような扱いを受けている。本人にもこだわりがあるらしく、他の出演者が箸上げをするようになって以降、コーチのように熱心な「指導」を行うようになった。この件からか、クビになった後のパート17以降でも箸に関することがあると名前が出ることがあった。
  • これまでに2回、江角の一言により他の者がピタリ賞を逃している。パート11第21戦では出川(岡村の代理)がデザート3人前を2人前に減らしたことに苦言を呈され3人前に戻したが、もし2人前ならピタリ賞だった。また、パート12の開幕ではVIPチャレンジャーの片平なぎさがラストオーダーの一品を追加するか否かを江角に相談した結果追加したが、もししなければピタリ賞だった。
  • パート12では1位通過はなかったが年間を通しての自腹はダブルゴチ(第6・7戦)でのW自腹のみであった[注 33]
  • パート13の最終戦ではパート9以来、4年8か月ぶりの同差最下位となったものの、なんとか残留を果たした。
  • パート15では史上4人目となる年間無敗を達成。
  • パート16第3戦で1年2ヶ月ぶりに最下位となったが、それまでの連勝を31とし最多連勝記録を更新した。しかし、ここから堰を切ったように不調に陥り、第5戦の京都SPの高額自腹でクビレース1位に浮上。第19戦で矢部が最下位となりクビレース2位に下がるも、最終戦で矢部が精算し、最下位の柳葉が食事代とおみや代を支払った[注 34]ことで繰上げでクビになった。散り際の曲はエレファントカシマシの『悲しみの果て』だった。
  • 出演期間は7年と、女性メンバーおよび途中参加メンバーの中では最長記録である。
  • クビが確定した直後、羽鳥が江角への想い入れの強さの余り司会者の立場も忘れて号泣してしまい、矢部にそのことを揶揄される場面もあった。
  • クビ直後に芸能界を引退したため、VIPチャレンジャー参戦および復帰の可能性が完全になくなった。

佐々木希(桃色[注 35]

パート11-12に参加。制服は森を受け継いでおり愛称はノゾミール。初出演当時は21歳10ヶ月で当時としては「ゴチ史上最年少」だった(その後パート17で二階堂が記録を更新)。

  • 初戦では設定金額と100円差で1位通過を果たし、新メンバーの初戦最少誤差を記録する。第5戦のSPで初めて最下位となった後は調子を崩しクビレーストップに立つが、最終戦で精算し残留を果たした他、最高精算額も記録する。(金額は後述)
  • パート12ではニアピン賞獲得回数も多いものの、初戦を含め最下位6回、おみや代6回でクビレーストップに。最終戦ではクビが1名増えて2人となるルール(後述)が適用されたため精算できなければクビという状況となり、結果は4位でクビとなった。散り際の曲はAIの『YOU ARE MY STAR』だった。パート12でのニアピン獲得回数は11回で、年間ニアピン賞獲得数の記録を大幅に更新した。
  • パート12の「おみやは誰だダーツ」では、クビになりダーツマンとして登場した矢部が毎回無条件でダーツの的に佐々木の札を貼る度に激怒した(結果3回も的中、ただし1位のときはおみや代免除のため貼られなかった)。ダーツマンの最終回では的のどこにも当たらず、その回のおみや代のうち1万円を出してやり直し、的中することもあった。
  • パート13第12戦では当時自身がMCとして出演していた『みんなのアメカン』の番宣を兼ねておみやダーツに登場[注 36]。天敵であり、レギュラー時代に自身を集中攻撃していた“矢部”の札(的4マス分)を持参し、見事命中させた[注 37]
  • パート18エキシビションで6年ぶりにVIPチャレンジャーとして参戦し、2位で勝ち抜けた。

田山涼成(黄)

パート12に参加。初出演当時は59歳4ヶ月で当時としては「ゴチ史上最年長」だった(その後パート18で大杉が記録を更新)。愛称はたーさん

  • やや高めに値段をつける癖から成績が安定せず、最終戦前までクビレース2位につけていた。最終戦で江角がおみや代を支払い一旦クビレース3位に下がったが、その後自腹となり佐々木とともにクビとなった[注 38][注 39]。散り際の曲はヴェルディ作曲のオペラ「椿姫」の『乾杯の歌』だった。
  • 第13戦では舞台『太平洋序曲』の出演のため欠席。親交がある海原はるかが代理で参戦した(結果は3位)。

(桃色)

パート13に参加。メニューにエビがあるときは、1品目に必ず注文する。

  • 開幕SPでは2011年12月24日まで放送されていた『妖怪人間ベム』の撮影中[注 40]生田スタジオにいたため中継での出演となった。なお、このときはエキシビション扱いとなりクビレースに加算されなかった。
  • 制服はブレザーが基本だったがその他の服も着ており、『金曜ロードSHOW!』で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が放送される週では『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのコスプレで参戦した。
  • SPメニューを掛けたゲームでは本気になるあまり女優らしからぬ顔をしてしまうことがあり、参加していないメンバーや羽鳥から指摘されることがある。
  • パート13の初戦では1品目とSP料理を完食した時点で満腹となってしまい、ラストオーダーでデザート1品しか頼まなかったため最下位となる。パート12の田山とは逆に安めに値段をつけることが多くその後は最終戦までに自腹7回とクビレースを独走。最終戦では「背水の陣」として所持金ゼロで臨んだが、江角と同差最下位でクビとなった。散り際の曲はアン・ルイスの『グッド・バイ・マイ・ラブ』だった。年間8回の最下位はパート1の岡村と並ぶワースト記録である。
  • パート15第9戦でパート13での自腹額91万6,700円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも最下位で[注 41]、おみや代と共に16万8,000円の自腹となり、総合計自腹額108万4,700円となった。さらにパート16第11戦でおよそ108万円まで増やした総自腹額の精算を目指し再びVIPチャレンジャーとして参戦したが、またしても最下位となりメンバー時代から数えて4連敗で最多連敗記録に並んだ。

上川隆也(紫)

パート14-15に参加。この番組がバラエティー番組では初レギュラー。学生服をきっちり着こなしているため「委員長」と呼ばれていたが、値段予想に自信がない時は岡村から「ビビり川」とも呼ばれる。かつてはパート12第26戦にVIPチャレンジャーとして参戦(結果は2位)。

  • パート14では初戦と第3戦で最下位を喫する。特に第3戦では変更したためにピタリ賞を逃し自腹という勝負弱さを見せた。さらに第5戦でもオーダー変更でピタリ賞を逃した上、おみや代を支払っている。その後もクビレースを独走していたが、第15戦で初のピタリ賞を獲得し、クビレースの自腹額が0円にリセットされた。最終戦はクビレース4位で迎え、2位通過となり真っ先に残留を果たした。なお、仮にピタリ賞を取らなければ1年でクビになっていた。
  • パート14第6戦ではドラマ『遺留捜査』の収録の都合により2位抜けした直後に退場。次の第7戦でも同番組の収録の都合により代理として塚地武雅ドランクドラゴン)が参戦、2位の発表後に遅れて到着した。パート15第7戦でも舞台『9days Queen 〜九日間の女王〜』の出演のため代理として又吉直樹ピース)が参戦。共に勝ち抜けはしたが、又吉がおみや代を払い足を引っ張る形になった。
  • パート15では2年連続で初戦最下位となり、さらに第13戦の最下位でゴチレージ入会第2号となった。その後も波に乗れないままクビレース2位で最終戦へ。最終戦では2位通過だったが、その後自身がおみや代を払う結果となり[注 42]、VIPチャレンジャーの坂上忍が最下位となったためクビとなった。散り際の曲は尾崎紀世彦の『また逢う日まで』だった。
  • クビ後はパート16第17戦とパート17第16戦にて、これまでの自腹額88万500円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも、2戦とも精算ならず。
  • また、パート16第11戦ではVIPチャレンジャーだった杏の応援として、パート18エキシビションでは新メンバーのヒントVTRで出演した。

平井理央(黄[注 43]

パート15に参加。元フジテレビアナウンサー[注 44]で、ゴチレギュラーメンバーとしては初のフリーアナウンサー。制服はブレザーを着用(夏場は第12戦から第14戦までと第19戦からはワイシャツにリボン、第15戦から第18戦までポロシャツを着用)。岡村から「ヒラリー」の愛称で呼ばれていた。

  • 2014年1月2日放送のダブルヘッダーゴチで第1戦では4位通過だったが、第2戦にて最下位。いきなり約38万もの高額自腹となり、ゴチレージ入会第1号となった。
  • 第18戦の自腹でパート1での岡村、パート8での井上に次いでゴチ史上3人目となる年間自腹総額100万を突破。
  • 終盤戦は上位通過が多かったが、クビレース1位のまま最終戦を迎え、さらに「クビ2人(後述)」のルールにより1位精算できなければクビという状況となり、結果は6位でクビとなった。散り際の曲は加藤登紀子の『時には昔の話を』だった。
  • 本コーナーに出演していたときは『ぐるナイ』の他のコーナーでも進行役を務めていた。
  • 年間自腹額104万6,500円は歴代3位の記録である。
  • パート17第16戦では自腹額の精算を賭け同時期にクビになった上川とVIPチャレンジャーとして参戦するも、結果は6位で精算ならず。
  • パート18エキシビションでは2人目の新メンバーの大杉の中継先のリポーターとして登場した。

柳葉敏郎(灰色)

パート16-17に参加。かつてはパート3第11戦にVIPチャレンジャーとして参戦(結果は3位)。制服は短ランを着用。アワビが大好物で、アワビが使われているメニューを1品目にオーダーすることが多い。

  • 年のせいか、メニューを見る時などに老眼鏡をかけている。パート16では番組ホームページで柳葉がかける老眼鏡のデザインを募集していた。
  • 俳優業では見せないお茶目な言動や豪快な言動を見せることがあり、酒に酔って羽目を外すこともしばしば。
  • 本人は「ギバちゃん」と呼んでもらいたいのだが、パート16では年長者の立場であることと無敗を長らく継続していたためか誰も呼んでくれず、ずっと「柳葉さん」と呼ばれていた[注 45]
  • 新メンバーお披露目SPはバトルに直接参戦せず、結果発表直前から収録に合流。デガチャンマン(出川)によるおみや代のくじに当たってしまい、いきなり支払う結果となったが、クビレースに加算されないエキシビション扱いとなった。
  • パート16のクビレーススタート後は、ゴチ史上初の開幕3連続ニアピン賞の1位通過を達成。開幕から第7戦まで自腹0をキープしていた(この記録は新メンバーでは、パート4を無敗で終えたセインに次ぐ記録である)。第8戦でおみや代を支払いクビレースに初加算となるも無敗で最終戦を迎える。なお、パート16では江角をライバル視しており、江角が最下位やおみや代になったときは誰よりも喜んでいた。
  • パート16最終戦では初自腹に加えおみや代も支払ったが、クビレース2位だった江角の自腹総額に届かなかったため結果発表の前に残留を決めた。しかし、ここから堰を切ったように不調に陥り、パート17では第8戦で、通常放送では初めての最下位となった。終盤戦は苦戦を強いられ、第19・20戦と連敗しクビレース1位に急浮上。第21戦の二階堂の最下位で2位に後退し最終戦を迎えることとなった。最終戦では3位で勝ち抜け、順位発表終了時点ではクビレース2位であったが、順位発表前に決まっていたおみや代の支払い順位を決める箱を開封した結果、柳葉が支払うこととなり、最後の最後でクビレース1位に再浮上し、クビとなった[5][6]。散り際の曲は松山千春の『旅立ち[注 14]だった。

メンバーの変遷編集

シリーズ MC メンバー(左端はMC代理(パート14まで)) 新メンバー 準会員 VIPチャレンジャー 司会・進行 クビ 降板
男性 女性 その他
パート1
(1998年10月-1999年12月)
矢部
(青)
岡村
(赤)
国分
(緑)
出川
(黄)[† 1]
- -
(紫/橙)

(桃色/橙/紫)
- 羽鳥
(灰色)[† 2]
-
パート2
(2000年02月-2002年01月)

(桃色)
パート3
(2002年02月-2003年01月)
中島
(橙)

(紫)
岡村 -
パート4
(2003年02月-2004年01月)
国分
(緑)
中島
(橙)
セイン
(紫)

(水色)
岡村
(赤)
出川 セイン
パート5
(2004年02月-2004年12月)
岡村
(赤)
国分
(緑)
船越
(灰色)[† 3]

(水色/紫)
- 羽鳥
(黒)[† 4]
船越 -
パート6
(2005年02月-2005年12月)

(水色/黄/紫)

(紫/桃色)
中島
パート7
(2006年01月-2006年12月)
船越
(灰色)
優香
(桃色)

(水色/紫)

(紫)
中島
(橙)
優香
パート8
(2007年01月-2008年01月)
井上
(橙)

(桃色)
- 井上
パート9
(2008年02月-2009年01月)

(桃色)

(橙/紫)
矢部
パート10
(2009年01月-2009年12月)
岡村
(赤)
国分
(緑)

(桃色)
船越
(灰色)
(第6戦までと最終戦)
江角
(橙)

(紫/水色)
矢部
(青)
船越
パート11
(2010年01月-2010年12月)
矢部
(青)
岡村
(赤)
江角
(橙)
国分
(緑)
佐々木
(桃色)
船越
(灰色)

(水色)

(紫)
- 矢部 -
パート11
(2010年07月-2010年12月)
(岡村病養中)
国分
(緑)
岡村代理枠

(赤/黄/水色/紫)[† 5]
船越は(灰色)
出川は(黄)
パート12
(2011年01月-2011年12月)
岡村
(赤)
江角
(橙)
国分
(緑)[† 6]
佐々木
(桃色)
田山
(黄)[† 7]
-
(水色/紫)

(紫)
矢部
(青)
佐々木 田山
パート13
(2012年01月-2012年12月)
矢部
(青)
岡村
(赤)
江角
(橙)

(桃色)

(紫/水色)
-
パート14
(2013年01月-2013年12月)
上川
(紫)[† 8]

(水色/黄)

(桃色/黄)
矢部
パート15
(2014年01月-2014年12月)
岡村
(赤)
上川
(紫)[† 9]
平井
(黄)

(水色/灰色/黄緑/濃桃)

(桃色/水色)
矢部
(青)
上川 平井
パート16
(2015年01月-2015年12月)
矢部
(青)
岡村
(赤)
柳葉
(灰色)

(水色/黄/紫)

(桃色)
- 江角
パート17
(2016年01月-2016年12月)
柳葉
(灰色)
二階堂
(桃色)

(水色/黄/紫/橙)

(橙/紫/黄)
柳葉
パート18
(2017年01月-現在)
二階堂
(桃色)
渡辺
(橙)[† 10]
大杉
(黄)[注 46]
[† 11]

(水色/黄/紫)

(濃桃/紫/水色)
-

※パート2までは4人体制、パート3以降は女性枠が増設され5人体制、パート18より新メンバーが2人加わり6人体制となった。パート9で森が残留しパート10より江角が加入したため、初の女性レギュラー2人体制になり、第7戦からは船越が出演を一時休止するため、男女2人ずつの合計4人体制となった。パート11で矢部が復帰し5人体制が復活、準会員枠が設けられた。パート12・パート15・パート18はクビ2人(後述)のルール制。

※以下は、代役に関する補足説明

  1. ^ パート2第6戦は2連敗によるDH制ルール適用のためパンチ佐藤(紫)がバトルに参戦。自腹金は出川が支払い。
  2. ^ パート1第9戦は船越雅史、パート1第9戦のみ全編代理。
  3. ^ パート5第15戦・パート5最終戦は妻の松居一代
  4. ^ パート12第6戦・パート13第6戦は古市幸子、パート13第18戦・パート14第8・22戦・パート15第8戦は上重聡、パート14第7戦は辻岡義堂、パート18第5戦は町田浩徳。羽鳥が途中から出演。
  5. ^ 第13戦はFUJIWARA、第14戦はサバンナ、第15・18戦は準会員である船越、第16戦はパート10でクビになった森、第17・21戦はパート4でクビになった出川、第19戦はインパルス、第20戦はハリセンボン、第22戦は藤井隆
  6. ^ パート15第14戦は長瀬智也(TOKIO)
  7. ^ 第13戦は海原はるか
  8. ^ 第7戦は塚地武雅(ドランクドラゴン)
  9. ^ 第7戦は又吉直樹(ピース)
  10. ^ 第10戦は宮川大輔
  11. ^ 第3戦は勝村政信(紫)

席順の変遷編集

  • 大字はVIPチャレンジャー
  • 斜字は代理
シリーズ 席順 備考
パート1
第1戦
(1998年10月23日)
出川
(黄)
野口五郎
(紫)
矢部
(青)
岡村
(赤)
国分
(緑)
- -
パート1
第2戦
(1998年11月20日)
国分
(緑)
出川
(黄)
宍戸錠
(紫)
矢部
(青)
岡村
(赤)
第2戦と第3戦では前回の1位が左側に座っていた。
パート1
第3戦
(1998年12月11日)
出川
(黄)
国分
(緑)
森口博子
(桃色)
パート1
第4戦
(1999年01月08日)-
パート2
最終戦
(2002年01月04日)
国分
(緑)
出川
(黄)
VIPチャレンジャー
(人数分)
国分の席が左端に固定されるようになる。
パート2
第6戦
(2000年06月16日)
パンチ佐藤
(紫)
工藤静香
(桃色)
出川がDH制により出場停止。
代理にパンチ佐藤が座った。
パート3
(2002年02月08日-
2003年01月10日)
中島
(橙)
出川
(黄)
VIPチャレンジャー
(人数分)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 新メンバーに中島が加入。
パート4
(2003年02月07日-
2004年01月09日)
セイン
(紫)
出川
(黄)
中島
(橙)
国分
(緑)
新メンバーにセインが加入。
出川と中島の席が入れ替わる。
岡村のクビにより国分が右端に移動。
パート5
第1戦-第14戦
(2004年02月06日-
2004年11月26日)
国分
(緑)
中島
(橙)
船越
(灰色)
岡村
(赤)
新メンバーに船越が加入。
出川のクビにより中島が左から2番目に移動。
セインの卒業により岡村が復帰。
国分が左端に移動。
パート5
第15戦・最終戦
(2004年12月10日・
2004年12月24日)
松居一代
(灰色)
船越が椎間板ヘルニアによる療養のため欠席。
代理に松居一代が座った。
新メンバー入れ替え戦SP
(2005年01月21日)
沢村一樹
(水色)
小沢真珠
(紫)
眞鍋かをり
(桃色)
ビビる大木
(黄)
船越
(灰色)
- パート6開始前に行われた新メンバーを賭けたバトル。[注 47]
パート6
(2005年02月04日-
2005年12月23日)
国分
(緑)
中島
(橙)
船越
(灰色)
VIPチャレンジャー
(人数分)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 船越がメンバーに復帰。
パート7
(2006年01月13日-
2006年12月22日)
優香
(桃色)
新メンバーに優香が加入。
パート7
第11戦
(2006年10月13日)
中島
(橙)
船越
(灰色)
亀梨和也
(紫)
星野仙一
(水色)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 中島がメンバー復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦。
初の8人バトル。
パート8
(2007年01月12日-
2008年01月11日)
井上
(橙)
船越
(灰色)
VIPチャレンジャー
(人数分)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 新メンバーに井上が加入。
パート9
(2008年02月01日-
2009年01月02日)

(桃色)
新メンバーに森が加入。
パート10
第1戦-第6戦
(2009年01月09日-
2009年04月09日)
江角
(橙)

(桃色)
新メンバーに江角が加入。
矢部のクビにより森が右から2番目に移動。
パート10
第7戦-第23戦
(2009年04月016日-
2009年12月17日)
VIPチャレンジャー
(人数分)

(桃色)
岡村
(赤)
- 船越が出演休止。
この間はメンバーが4人になる。
パート10
最終戦
(2009年12月24日)
船越
(灰色)
松田聖子
(紫)
神田沙也加
(水色)

(桃色)
岡村
(赤)
- 船越が復帰。
パート11
第1戦-第12戦
(2010年01月14日-
2010年07月08日)
佐々木
(桃色)
江角
(橙)
VIPチャレンジャー
(人数分)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 新メンバーに佐々木が加入。
船越が準会員枠への変更により矢部が復帰。
江角が左から3番目に移動。
パート11
第13戦-第22戦
(2010年07月15日-
2010年12月02日)
岡村代理枠
(人数分)
岡村が体調不良による療養のため欠席。
代理が座った。
パート11
第23戦・最終戦
(2010年12月16日・
2010年12月30日)
岡村
(赤)
岡村が復帰。
パート12
(2011年01月06日-
2011年12月29日)
田山
(黄)
佐々木
(桃色)
新メンバーに田山が加入。
矢部のクビにより佐々木が右から2番目に移動。
パート12
第26戦
(2011年12月22日)
佐々木
(桃色)
上川隆也
(水色)
江角
(橙)
佐々木の要望により、この回のみ席替え[注 48]
パート13
エキシビション
(2011年01月05日)
江角
(橙)
綾小路翔
(水色)
片平なぎさ
(紫)
矢部
(青)
矢部が復帰。
新メンバーの杏はドラマ収録のため参戦せず、
初回はエキシビション扱いとなった。
パート13
(2012年01月12日-
2012年12月27日)

(桃色)
江角
(橙)
VIPチャレンジャー
(人数分)
杏の位置が左から2番目に固定。
パート13
第22戦
(2012年11月29日)
江角
(橙)

(桃色)
鈴木福
(水色)
亀梨和也
(紫)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 杏がこの回のVIPチャレンジャーである亀梨和也、
鈴木福と共演している『妖怪人間ベム』にちなんで席替え。
パート14
第1戦
(2013年01月10日)
長瀬智也
(水色)
水川あさみ
(桃色)
矢部
(青)
岡村
(赤)
上川
(紫)
新メンバーに上川が加入。
初回のみ右端だった。
パート14
第2戦以降
(2013年01月17日-
2013年12月26日)
VIPチャレンジャー
(人数分)
上川
(紫)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 上川が右から3番目に固定。
パート15
第1戦
(2014年01月02日)
TAKAHIRO
(水色)
大竹しのぶ
(桃色)
上川
(紫)
平井
(黄)
- 新メンバーに平井が加入。
初回のみ右端だった。
パート15
第2戦
(2014年01月02日)
白鵬
(水色)
板野友美
(桃色)
平井
(黄)
岡村
(赤)
平井と岡村の席が入れ替わる。
パート15
第3戦以降
(2014年01月23日-
2014年12月25日)
平井
(黄)
江角
(橙)
VIPチャレンジャー
(人数分)
岡村
(赤)
- 平井の位置が左から2番目に固定。
パート15
第20戦
(2014年09月25日)
矢部
(青)
国分
(緑)
城島茂
(黄緑)
長瀬智也
(濃桃)
松岡昌宏
(水色)
山口達也
(灰色)
上川
(紫)
岡村
(赤)
「ぐるナイ×TOKIO 20周年SP」と題しTOKIOが全員参戦。
さらに矢部もパート15では唯一の参戦。
パート16
エキシビション
(2015年01月02日)
国分
(緑)
江角
(橙)
綾小路きみまろ
(黄)
東山紀之
(水色)
指原莉乃
(桃色)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 矢部が復帰。
新メンバーの柳葉はバトルに参戦せず、
エキシビション扱いとなった。
パート16
(2015年01月22日-
2015年12月24日)
VIPチャレンジャー
(人数分)
柳葉
(灰色)
矢部
(青)
岡村
(赤)
- 柳葉の位置が右から3番目に固定。
パート17
(2016年01月02日-
2016年12月22日)
柳葉
(灰色)
二階堂
(桃色)
新メンバーに二階堂が加入。
江角のクビにより柳葉の位置が左から2番目に移動。
パート17
第11戦
(2016年06月23日)
三浦春馬
(水色)
二階堂
(桃色)
柳葉
(灰色)
対面式テーブルに座ってのバトルのため、
席順が通常とは異なっていた。
カメラから向かって左側が手前から国分・三浦・二階堂、
右側は手前から岡村・矢部・柳葉で座っていた。
オーダー順は、表の並び順と同じである。
パート17
第21戦
(2016年012月8日)
柳葉
(灰色)
岡村
(赤)
岡田准一
(水色)
神保悟志
(紫)
二階堂
(桃色)
国分
(緑)
矢部
(青)
- パート17残り2戦のため、
左からクビレース上位順に座った。
パート18
エキシビション
(2017年01月02日)
国分
(緑)
矢部
(青)
出川
(黄)
佐々木
(濃桃)
綾小路きみまろ
(水色)
二階堂
(桃色)
岡村
(赤)
渡辺
(橙)
- 新メンバーに渡辺と大杉が加入。
パート18開幕以降は毎回席順が変わっている。
大杉は、エキジビションと第3戦を欠席し、
第3戦では勝村政信が代理で座った。
パート18
第1戦
(2017年01月19日)
大杉
(黄)
二階堂
(桃色)
VIPチャレンジャー
(人数分)
渡辺
(橙)
矢部
(青)
-
パート18
第2戦
(2017年02月02日)
矢部
(青)
二階堂
(桃色)
パート18
第3戦
(2017年02月16日)
矢部
(青)
勝村政信
(紫)
二階堂
(桃色)
渡辺
(橙)
パート18
第4戦以降
(2017年03月09日-)
大杉
(黄)
矢部
(青)

コーナーの流れ編集

基本ルール編集

便宜上パート18のルールを記す。

  1. 番組開始時[注 49]にMC担当のメンバー(パート10・12・15は岡村[注 50][注 51]、それ以外は矢部[注 52][注 53])が本コーナーのタイトル「グルメチキンレース・ゴチになります○○!(丸の中はそのパートの数字、ただしその土地でゴチ以外のこと(観光など)を行う場合は「in(現地)」になる)」と声をかけ、掛け声の丸の数を手(指の数)で表し[注 54]、他のメンバーと羽鳥が合図を取る(パート10・12・15以外は矢部が担当、岡村は矢部が合図を取った後にパフォーマンスをする。10・12・15では岡村が担当、岡村は合図を取ったあとに羽鳥や国分にちょっかいを出す)。その後クビレースやメンバー達の最近の話をして、現時点までのクビレースの成績、VIPチャレンジャーの紹介、後にその回の高級レストランに入店し、店の紹介が行われる。
  2. 出演者の所持金を出演者→VIPチャレンジャーの順にチェックする。金額は出演者によって様々で、SPでも勝敗を意識せず普段通りの金額の者もいれば、「絶対勝つから」と少額を持ってくる者、逆に自腹になっても借金したくないので多めに持ってくる者、縁起を担いだ金額を持ってくる者、果てには1円も持ってない者[注 55]などがいる。パート11まではおすすめ食材の前に実施した[注 56]が、パート12以降はおすすめ食材を紹介した後に実施。また、前回の放送で借金した者がいればここで返済を行い、VIPチャレンジャーが借金した場合は羽鳥もしくはスタッフが代理で徴収に向かった際のVTRを紹介した後でメンバーに返金される。パート16以降は、所持金が全員分紹介されないことが出始め(紹介されるのは岡村とVIPチャレンジャーのみというパターンが多かった)、パート18からは全てカットされていることが多い。
  3. 設定金額が発表される[注 57][注 58]
  4. 1品目の注文がスタートする。各自料理を1品ずつカメラから向かって左側の席から(パート18では国分→大杉(矢部)→矢部(二階堂)→VIPチャレンジャー→二階堂(渡辺)→渡辺(矢部→二階堂)→岡村)順にオーダーし、食後に値段を予想する[注 59]。なお、各自が頼んだ料理は原則として注文した人だけが食べ、了承が無い限り他の人(同じチームを除く)に分け与えるのはルール違反である(ただし、分け与えてもペナルティはない)。パート10までは料理が出される順番もオーダー順であったが、パート11からは調理準備ができた順番[注 60](オーダーの順不同)となった。出演者には設定金額や予想した料理の値段、メニュー名を書くためのメモ用紙[注 61]と計算するための電卓が渡されている。2品目・スペシャル料理も同様の順序で進行。
  5. 設定金額に近づくようにラストオーダーを行う。オーダーを決定したメンバーは「STOP!」と書かれた手形を模したプレート[注 62][注 63]を出して「オーダー終了」を宣言する。初期のころは3回目のオーダー以降、好きなタイミングで「STOP!」を出すことができ、全員が「STOP!」になるまで4回目と5回目のオーダーが行われたこともあったほか、「STOP!」を取り消すこともできた。最近はゲストや店にちなんだ「くだり」をすることが多い。一度オーダーを決定して「STOP!」のプレートを提示してもヒントや他のメンバーの注文を聞いてから変更することができるが、全員が「STOP!」プレートを提示すると羽鳥から「全員STOP」の確認が入り、これ以降オーダーの変更はできない。オーダーの品数は自由で[注 64]、同じメニューを複数個注文することも可能である(デザートを複数個注文するケースが多い)。ちなみに、ラストオーダーまでに頼まれなかったメニューは見た目や量、使用素材がオーダーしないと分からない上に、予想外時の帳尻合わせも出来ないため、運も必要となる(そのため、長く出演しているメンバーが最下位で自腹になることも珍しくない)。
  6. 結果発表の前に出演者は全員の注文した料理を確認し、最下位を予想する(この時視聴者には、ナレーションによる出演者の注文した料理の一覧と予想合計金額の確認があり、パート6までは左側の席から順に、パート7からは最下位予想で先に名前が出た順に確認される)。
  7. 全員の注文した料理を確認した後に(パート11第7戦までは2品目の注文前に)おみやを羽鳥が蓋を開けて[注 65]紹介して、1人分と全員分の金額も発表する。
  8. 結果発表。設定金額に近い順に発表され(その順位の金額→名前の順で、最後のみ逆)、参加したメンバーは名前を呼ばれるまで(ブービーは最下位がトントンされるまで)は席から立つことはできない[注 66][注 67][注 68]。最後に残った2人(ブービーまたは最下位が2人以上の場合はその時点で残った人数)のうち、料理長やオーナー[注 69]に、肩を叩かれた(領収書を渡された)者が最下位(自腹)となる(番組内ではトントンと称している)[注 70][注 71]。なお、ピタリ賞が出たり精算および復帰チャンスが組まれた場合やパート末の大精算スペシャルでは2位から発表していき、1位と最下位の2人を残す[注 72]。最下位が2人以上いる場合も1人ずつ肩を叩かれて領収書を渡される。なお、その順位の金額が発表してから羽鳥は「自信のある方」と言い、その際に大半の参加者が(岡村や国分は自信が無くても)手を挙げるのが習慣になっている(ただし、フェイントでおみや代の順位の時やピタリ賞発生時に言う場合がある)。また、岡村は羽鳥に「次の順位を発表して下さい」などと言い、羽鳥から「最終的に全員呼びます」と返すこともある。
  9. 結果発表の後に最下位になった者は領収書を開け、自腹金額[注 73][注 74]を確認してその場で支払う[注 75][注 76]。その際の所持金の不足分は、メンバー(VIPチャレンジャーやクビになったものを除く)から借金することになる。
  10. 最後に番組の締めとして、抜けたメンバー全員が1位の者(パート14まではMC担当のメンバーで、MC役が最下位あるいはクビになった場合はMC代理役)の「今日は○○さんにゴチになります!」の掛け声と共に最下位となった者に向かって「ゴチになります!」と声をかける[注 77][注 78]。また、1位が複数いた場合は相談で締める者を決める場合がある。MCが占めるのが当たり前だったパート14までは、前振りとして「○○さんにお礼を言っておきましょう」というフレーズを言う場合があり、矢部が最下位またはクビになった場合は岡村[注 79]もしくは国分[注 80]が、MCが岡村であったパート10とパート12で岡村が最下位になった場合は国分もしくは江角[注 81]が音頭を取った。なお岡村がしめる際に矢部がビリになった場合は、ふざけた仕草をする場合がある。
  11. エンディングでは再度地図と写真・電話番号を掲載した店舗紹介画面に切り替わり、画面上部に「店舗ではリーズナブルなメニューも取り揃えております」「本日登場の料理はメニューにない場合がございます」というテロップが表示される。シリーズ開始当初は前者の表示が多かったが、現在は店舗・予想金額に応じていずれか、或いは両方使用されることもあるほか、稀にテロップの無い店舗もある。なお、パート17の後半からは、店舗紹介画面が番組の最中にあり、エンディングでの店舗紹介画面がカットされている。

追加ルール編集

スペシャル料理(パート1から)編集

  • 中盤に通常のメニューにはない料理長お勧めの料理(パート8まではスペシャル料理、パート9-11は限定メニュー、パート12-16は明日からの新作メニュー)が発表される。パート9からは用意される数が参加者数より少なくなった(パート9では1名のみ、パート10以降は1名以上。店やゲームによって人数が変わる)。注文は、パート2途中までは強制統一か自由選択、パート2途中からはゲームなどを行い[注 82]、勝った者が優先的に注文権を得る(負けた者は、パート8までは注文権を失うか勝った者の後に回されるが、パート9以降は原則注文ができない)。タイトルコールはパート11までは羽鳥が、パート12からは日替わりでメンバーやVIPチャレンジャーが担当していたが、パート16第1戦から再び羽鳥が担当。パート17の第2戦で一度廃止したが、第6戦で復活したが、注文は以前とは異なりオーダー制で、頼まないも選択肢に入っている。また、以前同様ゲームで決める場合がある。第11戦のみ前菜が出る都合上1品目に実施。前菜6品のうち注文するかしないかを申請することができ、注文しない場合は「STOP!」と書かれた手形を模した小さなプレートを置く。

ピタリ賞(SPではスペシャルピタリ賞・パート1から)編集

  • 注文した料理の値段の合計が目標設定金額と同額になった場合、ピタリ賞として以下の賞金をもらうことができる。
ピタリ賞の賞金
基本 100万円 [注 83][注 84]
2009年3月までのSP 200万円 [注 85]
パート12第6戦・第7戦(香港・京都SP) 「Wヘッダーゴチ」にちなむ。
パート15第1戦・第2戦(5時間SP)
パート1第6戦 1万ドル 当時の日本円で約115万円である。
パート1第10戦 2000万リラ 当時の日本円で約150万円である。
パート2第17戦 150万円 「ミニスペシャルゴチ」にちなむ。
パート3第3戦 50万円 「デフレゴチ」にちなむ。
パート17第4戦 30万円 「最安ゴチ」にちなむ。
  • 今までにピタリ賞を獲得したのは以下のとおりである。
ピタリ賞獲得者
国分太一 パート2 第7戦 200万円 男性メンバー
岡村隆史 第17戦 150万円
中居正広 パート3 第6戦 100万円 VIPチャレンジャー
矢部浩之 パート5 第2戦 男性メンバー
船越英一郎 パート6 第6戦
岡村隆史 パート8 第7戦
高木美保[注 86] 第10戦 VIPチャレンジャー
岡村隆史 パート9 第6戦 男性メンバー
岡田准一 パート10 第10戦 VIPチャレンジャー
岡村隆史[注 87] パート13 第12戦 男性メンバー
上川隆也 パート14 第15戦
安田章大[注 88] パート15 第18戦 VIPチャレンジャー
岡村隆史[注 87] パート16 第7戦 男性メンバー
国分太一 第10戦
福士蒼汰 パート17 第7戦 VIPチャレンジャー
大杉漣 パート18 第14戦 男性メンバー
第15戦
  • ネタバレになるが、ピタリ賞がいる場合はラテ欄で告知する場合が多い。
  • 女性メンバーと代理出演者からはいまだ出ていない。
  • ピタリ賞が出た回での順位発表はおみや代も含め最終戦と同じ方式(2位から発表し、1位と最下位を残してトントン)で行う。
  • オーダー変更の有無でピタリ賞を逃してしまう例も少なくない(これが発生した場合、結果発表後に羽鳥から発表される)。
  • メンバーが獲得した場合、パート7までは賞金分自腹全総額を減らすというルール(パート2では通算自腹額も0円にリセット)だったが、パート8以降は賞金獲得に加えて年間自腹総額が0円にリセットされるルールとなった[注 89]。大精算SPでピタリ賞を取った場合は年間自腹総額に加算される形で精算されるが、大精算SPのピタリ賞も獲得者はいまだ出ていない。
  • 事前にピタリ賞の説明をするとき、羽鳥が局アナ時代は懐から現金を見せていたが[注 90]、フリー転向後は数字の入ったフリップを見せている。また、毎回該当者が出たかのようにピタリ賞の有無を発表するのがお約束であるが、めったに出ないため羽鳥が最後に「出ませんでした~」と言って、メンバーががっくりするのが恒例である。
  • 前述のように2009年3月までのSP時のピタリ賞ならびにWヘッダーゴチのピタリ賞は200万円のため「スペシャルピタリ賞」と名づけられているが、同賞を獲得した者は未だに出ていない。
  • 2戦連続でピタリ賞は、パート18での大杉ただ1人[注 91]。1戦で2人以上ピタリ賞を獲得した事例、SPで獲得した事例はいずれも存在しない。
  • 滅多に出ないため、1度もピタリ賞が出た回に立ち会うことがないままクビになったメンバーも存在する[注 92]

精算(パート1から)編集

パート末に行われる「大精算スペシャル」で1位になると、それまで払った年間自腹金がその場で現金になって戻り、年間自腹総額も0円になる。また、メンバー代理が支払った自腹金は、代理を務めた者に精算される[注 93]

  • パート末の大精算スペシャルはクビレース独走者にとっては残留になる最後のチャンスである。特にクビが2人の場合、クビレース1位の者は精算できなければ大抵の場合はクビになってしまう。
  • VIPチャレンジャーは過去に自腹になったことがある者が呼ばれることもあり、VIPチャレンジャーが1位になった場合も同様に自腹総額が返還される(一部のパートを除く)。
自腹後に参戦したVIPチャレンジャー
久本雅美 パート2 第13戦 なし 2位
最終戦 不明
パート3 6位
パート4 食事代+おみや代 最下位
パート5 なし 4位
パート6 2位
江川卓 パート2 不明
別所哲也 パート3 食事代+おみや代 最下位
パート4 なし 6位
パート5 3位
パート8
近藤真彦 パート7 精算 1位
名取裕子 パート8 なし 4位
東山紀之 パート9
パート13 2位
郷ひろみ パート10 第11戦 おみや代のみ 4位
松田聖子 最終戦 食事代のみ 最下位
パート13 なし 4位
仲間由紀恵 パート11 3位
白鵬 食事代のみ 最下位
西田敏行 パート12 第20戦 なし 2位
東幹久 食事代のみ 最下位
大地真央 パート14 最終戦
坂上忍 パート17 第1戦 なし 7位
最終戦 食事代のみ 最下位
  • パート15以降で元メンバー[注 94]がVIPチャレンジャーとして参戦する際は、VIPチャレンジャーが1位になった場合はメンバーだったとき(VIPチャレンジャーとして参戦した際の自腹も含まれるが、過去に精算された分は除く)に払った自腹が全額精算される。
クビ後に参戦した元ゴチメンバー
パート15 第9戦 食事代+おみや代 最下位
パート16 第11戦 食事代のみ
上川隆也 第17戦 なし 2位
パート17 第16戦 5位
出川哲朗 パート16 第17戦 6位
パート17 第1戦 食事代+おみや代 最下位
パート18 エキシビジョン 食事代のみ
平井理央 パート17 第16戦 なし 6位
佐々木希 パート18 エキシビジョン 2位
  • 精算金最高額はパート11の佐々木で84万4800円。最多精算回数は岡村の5回(パート2・13・14・15・17)。
  • 連続で精算したメンバーは中島(パート3・4の2回)と岡村(パート13~15の3回)のみ。
  • 2人以上同時精算になった例はまだない[注 95]
  • 最終戦の大精算スペシャルを含め、ピタリ賞で精算になった事例も未だ出ていない。
また、以下のように最終戦以外で精算チャンスが組まれたことがあった。
  • 初の精算バトルとなったパート1第10戦のイタリアSPにおいては矢部、岡村、国分は1位になればそれぞれ払った今までの金額が返金。メンバー内で唯一なしの出川、VIPチャレンジャーの根津甚八中森明菜が1位になればゴチ史上初のVIPチャレンジャーの自腹でもあるジャッキー・チェンが払った金額が返って来るというルールで、結果は中森が1位となりジャッキーに返金された。
  • パート2はおよそ約2年間行われたため、第13戦にも精算スペシャルを行った。
  • パート6第10戦(ゴチ100回記念SP)においては、VIPチャレンジャーが1位になれば今まで出演のVIPチャレンジャーが自腹で支払った総額約417万円が返還されるというルールで行われた。その日のVIPチャレンジャーはさまぁ〜ずであり、結果は三村マサカズが3位、大竹一樹が最下位となり返還はならなかった。なお、大竹はゴチ史上最高額である54万6,200円を支払った。
  • パート10第11戦ではVIPチャレンジャーの郷ひろみの何気ない発言により精算チャンスが組まれた。しかし結果は4位でおみや代を支払う羽目になった。
  • パート12第20戦では秋のスペシャルにおいてVIPチャレンジャー(西田敏行と東幹久)の精算チャンスが組まれた(結果は西田が2位、東が最下位)。このため最終戦の大精算はメンバーに限定され、自腹経験なしの琴奨菊が1位となったため初の最終戦精算なしとなった。
  • パート15第9戦とパート16第11戦ではパート13でクビとなった杏が自腹額を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦したが、いずれも最下位となった。
  • パート16第17戦ではパート4でクビとなった出川とパート15でクビとなった上川が精算をかけVIPチャレンジャーとして参戦したが上川が2位、出川が6位で両者とも精算ならず。
    • なお、パート15とパート16はVIPチャレンジャーへの精算チャンスを行ったためか、パート12同様最終戦での精算はメンバーに限定された[注 96]
  • パート17第1戦では坂上忍と出川が精算をかけVIPチャレンジャーとして参戦したが坂上が7位、出川が最下位でこれも両者精算ならず。
  • パート17第16戦ではパート15でクビとなった上川と平井が精算をかけVIPチャレンジャーとして参戦したが上川が5位、平井が6位でこれもまた両者とも精算ならず。
  • パート18エキシビションでは佐々木と出川が精算をかけVIPチャレンジャーとして参戦したが佐々木が2位、出川が最下位でこれもまた両者精算ならず。

メンバー代理(パート1から)編集

メンバーが仕事の都合や体調不良で欠席した場合は、クビレースに不平等が生じないよう代理として出演する(パート10の船越を除く)。代理出演者がおみや代を支払ったり最下位になった場合はそのメンバーの自腹額に加算される(コンビの場合は2人とも対象)。

メンバー代理の成績
船越英一郎 松居一代 パート5 第15戦 無し 第5位
最終戦 第6位
岡村隆史 藤本敏史 パート11 第13戦 第3位
原西孝幸 第6位
八木真澄 第14戦 第2位
高橋茂雄 第4位
船越英一郎 第15戦 おみや代のみ 第5位
第18戦
森泉 第16戦 無し 第3位
出川哲朗 第17戦 食事代のみ 最下位
第21戦 無し 第4位
板倉俊之 第19戦 第3位
堤下敦 第6位
近藤春菜 第20戦 第3位
箕輪はるか 食事代のみ 最下位
藤井隆 第21戦 無し 第1位
田山涼成 海原はるか パート12 第13戦 第3位
上川隆也 塚地武雅 パート14 第7戦
又吉直樹 パート15 おみや代のみ 第4位
国分太一 長瀬智也 第14戦 無し 第3位
大杉漣 勝村政信 パート18 第3戦 食事代のみ 最下位
渡辺直美 宮川大輔 第10戦 無し 第3位

クビ(パート3から)編集

前述の通りパート3での中島の加入でメンバーが増えたことにより新設されたルール。年間を通して最も自腹金額が高かった者が本コーナーから降板させられるもので「クビレース」と呼ばれる。

  • クビレースの順位は自腹額が高い者が上位になり、低い者は下位となる。また、クビを免れた際は「残留」と言われる。
  • クビが決定した者はその時点で収録会場から退場しなければならない[注 97]。パート9からは最終戦において結果発表の前にクビとなった場合の散り際の曲を1人ずつ紹介し[注 98]、クビとなった者はその曲をバックにして退場するシステムが追加された。後述の「クビ2人」のルール等で発表の途中でクビが決定した場合は、状況を問わずその時点で退場することになり、特別ルールでおみや代を支払う順位が伏せられた状態で退場した者がおみや代を支払うことになった場合は本番終了後にスタッフが徴収しに行くことになる(パート15以降)。
  • 岡村は1回だけ(パート3)クビになったが、矢部は3回(パート9・11・14)クビになっている。パート12以降、ナインティナインのいずれかがクビとなった場合、2人は番組自体のMCであるため「1年間の謹慎」扱いで翌年には復帰ができ、これに伴い謹慎中のシーズンはクビになるメンバーが2人になるルールとなった[注 99][注 100][注 101]。そのため2人が揃って不参加になることは原則としてなく、謹慎中の間はチョイ役や1回限りのVIPチャレンジャー等で出演することになるが、パート18で新メンバーが2人加入したことでこのルールが適用され、ナインティナインが揃ってクビになる可能性が生まれている。現時点で岡村のクビによりこのルールが適用されたことはない。
  • パート15以降は終盤になるとコーナー開始時に暫定クビの者が分かりやすいように小道具が用意されている。
    • パート15では、コーナー開始時の整列順がカメラから向かって左からクビレースの順位が低い順に並んでおり、クビレース2位と3位の間に「ボーダーライン」と書かれた赤い上向きの矢印が付いたポールが置かれた。
    • パート16ではクビレース1位には「暫定クビ」と書かれた襷を掛けていた。
    • パート17では、コーナー開始時の整列順がカメラから向かって左からクビレースの順位が高い順に並んでおり、右胸に現在の順位が書かれた。
  • パート5でクビとなった船越は特例としてパート6からすぐに復帰できた。これは入院した関係でパート5の残り2戦に出られず(妻の松居一代が代役として参加)、自身の手で残留を決められなかったことに対する船越への配慮からパート6開始前の新メンバー入れ替え戦に出演させてもらい勝利したためである。
  • 岡村、中島、矢部は「1位になればレギュラー復帰」(岡村2度、中島は1度、矢部は4度)という特別ルールのもとでVIPチャレンジャー(矢部は特別ゲスト)として参戦したが、いずれも果たせなかった。しかし、岡村はパート4で出川がクビでセインが無敗を果たし卒業、矢部はパート10で森がクビで船越がゴチ準会員となったためそれぞれ復帰ができた。なお、元メンバーが1位になったらレギュラー復帰のチャンスはパート12で終了し、以降は元メンバーが1位になるとメンバーだったときを含むこれまでの自腹額(クビになっていないパートの分も含まれるが、過去に精算された分は除く)が精算される制度になった[注 94]
  • 復帰や精算を賭けた場合以外ではパート11で出川と森が当時療養中だった岡村の代理で、パート15で矢部が「ぐるナイxTOKIO20周年記念SP」で、パート18で森が第4戦で参戦している。
  • パート13・16・18の初戦は新メンバー(パート13は杏、16は柳葉、18は大杉)が不参加だったため、自腹額がクビレースに加算されない措置が取られた(パート16の柳葉、18の大杉は途中から収録に合流)。
  • クビが確定した際のテロップは全て赤い文字で表示されるが、パート13以降はクビになったメンバーのテロップ部分は各メンバーのイメージカラーで表示されるようになった。
クビ決定の経緯一覧編集

※<>はそのシーズンでクビになったメンバー。

※()はそのシーズンで精算したメンバー(VIPチャレンジャーを除く)。

  • VIPチャレンジャーが支払う場合
    • クビレース1位のメンバーが精算したため、2位が繰り上げでクビ
      • 何も支払わずにクビ - パート3<岡村(中島)>、パート9<矢部(船越)>、パート10<森(国分)>
      • おみや代を支払ってクビ - パート11<矢部(佐々木)>
    • クビレース1位以外のメンバーが精算したことにより、1位だったメンバーの順位が変動しないためクビ
      • 何も支払わずにクビ - パート4<出川(中島)>
      • おみや代を支払ってクビ - パート14<矢部(岡村)>、パート15<上川[注 102](岡村)>
  • メンバーが支払う場合
    • そのメンバーが最下位または最下位+おみや代となっても残留が確定(他のメンバーの順位、支払額に関係なくクビレース2位止まり)した場合
      • クビレース1位以外のメンバーが精算したことにより、1位だったメンバーの順位が変動しないためクビ - パート5<船越>
      • クビレース1位のメンバーが精算したため、2位が繰り上げでクビ - パート16<江角(矢部)>
    • そのメンバーがクビレース1位となったためクビ
      • 食事代+おみや代 - パート6<中島(矢部)>、パート7<優香>
      • 食事代のみ - パート8<井上(矢部)>、パート12<田山>、パート13<杏[注 103](岡村)>
      • おみや代のみ - パート17<柳葉(岡村)>
  • それ以外の場合
    • 精算が残留条件のメンバーが途中で呼ばれ、その時点で確定したためクビ - パート12<佐々木>、パート15<平井(岡村)>[注 104]

おみや(パート3から)編集

お店がメンバーに用意するお土産のこと。代金は自腹金額に加算され、最下位の者(パート8以降は2位以下のうち1名。詳しくは後述)が支払う。なお、おみや代も年間自腹総額に加算される。パート6以降は「羽鳥の分のおみや追加とスペシャル[注 105]の際には視聴者プレゼント用に10人分[注 106]が追加される」という追加ルールが設けられた。バトルに参加していない羽鳥も毎回おみやをもらうため、メンバーやVIPチャレンジャーから「参加していないのにタダでもらえる」や「何でもらってるの」と言われることがある。スペシャルの場合の視聴者プレゼントの応募方法はは以下の通り。

パート6からパート12まで
  • ハガキに、おみや代支払い(パート7までは最下位、最終戦ではクビ)になった者の名前[注 107]を書いて応募[注 108]するのだが、その者を羽鳥が「○○な芸能人」(○○には失礼な言葉が入る)と読み上げるのがお約束である。
パート13からパート15のWゴチまで
  • 自腹しそうな者(最終戦はクビになりそうなメンバー)の番号に電話して[注 109][注 110]、当たった者の中から抽選で選ばれる。
パート15伊豆SP以降
  • ツイッターまたは番組ホームページで自腹しそうな者(お正月SPでは新メンバーは誰か、最終戦ではクビになりそうなメンバー(クビが2人の場合は両方的中させる必要がある))を記入して投稿し、正解者の中から抽選で選ばれる。
通常はメンバー、VIPチャレンジャーおよび羽鳥に用意されるが、視聴者プレゼント用以外では以下のような例外がある。
  • 新メンバー入れ替え戦SP(パート6開始前):新メンバー候補5人とバトルに参加していない残留メンバー4人の合計9人。
  • パート8第14戦:おみや紹介のために出演したお笑いコンビのかまいたちの2名分。
  • パート10第6戦:この日で一時出演を休止する船越に配慮し、船越の母である長谷川裕見子と妻の松居の2名分が追加。
  • パート11第17戦:VIPチャレンジャーのはるな愛がこの年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のチャリティーマラソンランナーだったこともあり、マラソンの指導を行った坂本雄次トレーナーの分(1名分)が追加。
  • パート12以降、仕事の都合で羽鳥が遅れて収録に参加する場合は代理で進行を務める日テレアナウンサーの分が追加される。
  • パート12第6戦(香港SP)では事前にメンバーにニセ企画ロケ(1人につき5万円の小遣いが支給されセンスある土産物を買う企画)を行い、購入したものが視聴者プレゼントとして提供された。
  • パート12第16戦:VIPチャレンジャーの濱田龍臣が当時10歳だったため、フォロー役の「VIP保護者」として当時濱田と『怪物くん』で共演していた上島竜兵ダチョウ倶楽部)が出演。おみやも上島用に1名分追加。濱田が自腹となった場合は「VIP保護者」の上島が代理で支払うルールだったが、結果は実際に濱田が最下位となり上島が支払った。
  • パート13第22戦:当初はメンバー+VIPチャレンジャー+羽鳥の7人分の予定だったが、VIPチャレンジャーが(1組だが)2人いるのに対し、1人分しかない点でメンバーからの猛抗議により羽鳥の分をVIPチャレンジャーの鈴木福に譲ることになった。
  • パート15第1戦から第7戦まで:おみやガール(おみや紹介用の蓋を開ける女性)の分1名が追加された。
  • パート16エキシビション:バトルに参加していない新メンバー(柳葉)の分1名が追加。
  • パート16第5戦:京都観光ロケに出演したサバンナの2名分が追加。
  • パート18第1戦:エキシビジョンで敗れ、岡村に借金を返済しに来た出川の分が追加。
パート8以降のおみや代の支払いについて編集

前述の通りパート7までは最下位となった者が食事代と合わせておみや代も支払っていたが、パート8以降は2位以下のうち1人が支払うことになった。

これによりおみや代支払いと最下位が別々になることが多くなり、最終戦でのクビや残留の条件もより複雑化した。そのため、最終戦で最下位にならなくても「おみや代の差でクビになる可能性」が生まれた。
なお、おみや代に該当する順位の者が複数いる場合は折半となり、逆に該当する順位の者がいなかった場合は後述するルールで決定している。
パート8からパート12第7戦までとパート16第1戦からパート17第21戦まで
  • 1位で勝ち抜けた者が(ピタリ賞が出た場合や大精算スペシャル、数度の特別ルールで1位の人が最後に残る場合は羽鳥が2位発表前に[注 111])ルーレットを回し、止まった順位(2位から最下位)の者がおみや代を支払う「おみやルーレット」のルールが追加された。
  • パート10第6戦ではルーレットに一時出演を休止する船越の枠が、パート10第22戦では「長年おみやをタダで貰っている羽鳥に1回くらいおみや代を払うかもしれないドキドキ感を味わってもらう」というスタッフのカンペと共に、ルーレットに羽鳥の枠が加わった。さらにパート12第7戦では羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられた。
  • 鉄板料理店などスペースの都合上、通常のルーレットが置けない場合はミニルーレットが使用される。
パート12第8戦からパート15第1戦までとパート18第1戦以降
  • ダーツ方式(おみやダーツ)に変更。パート12のみパート11でクビになった矢部が扮するダーツマンがダーツを投げる[注 112]。毎回ダーツマンがメンバーの名前が書かれた札を1-2枚(1位は指名しない、VIPチャレンジャーの名前の札も貼ることがあったが、VIPチャレンジャーの名前に当たったことはなかった)、自身の名の札1枚をルーレットの的に入れている。しかしダーツマンの的に当たったとしても、当然ダーツマンの分のおみやは用意されない。特にパート11で嫌っていた佐々木は1位以外のときは無条件に貼られていた。
  • パート12のみ羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられ、パート12第19戦で的中して支払うことになった。
  • パート12第20戦において、過去に自腹経験のある西田敏行と東幹久が1位になった場合、過去の自腹を精算するというルールにより、おみやダーツ開始以降初めて2位からの発表となった。そのため順位発表の前にダーツが行われることとなり、かつメンバー全員の札が貼られたが1位が発表されていなかったため、「メンバーに的が当たり、そのメンバーが1位であった場合はダーツマンがおみや代を支払う」というルールで行われ、さらに視聴者プレゼントの増減を賭けたダーツも行われた(最大6名分〈ダーツマン含む〉追加か5名分取り消しか10名のままで合計6〜12万円)。結果、5人分の追加に成功し、岡村が11万5,000円を支払うことになった。
  • 当初は表題通りダーツで決めていたが、後にパチンコや吹き矢、釣りゲームなど様々な趣向を凝らしていた。最終戦直前の回でダーツマン自ら引退を発表し、本人たっての希望でキックターゲットで支払う者を決めた(しかし、このときは的を大きく外したため、泣きの1回と引き換えに7名分のおみや代2万1,000円のうち1万円を負担。残りの1万1,000円を支払ったのは佐々木だった)。
  • パート12とパート13の最終戦では参加者7人全員で一斉にダーツを投げ、一番多く刺さった順位の者がおみや代を支払うことになった(一番多く刺さった順位が複数ある場合は、該当する順位に絞ってもう一度全員が投げる)。
  • パート13以降もおみやダーツはパート15第1戦まで継続され[注 113]、1位の者がダーツを投げ、的に当たった順位の者がおみや代を支払う。また、羽鳥はおみや代の対象から外された。
  • 1位が複数いる場合は1位になったメンバーの中から1人が代表してダーツを投げる。またこれによって該当者がいない順位(1位が2人いた場合は2位、3人の場合は2位と3位の両方)については、該当者がいる順位の中から割り当てる。
  • パート13第2戦では的の裏に翌日放送の映画『アバター』のポスターが貼られ、「このポスターに刺さってしまった場合は投げた者(1位)がおみや代を支払う」という特別ルールがあった。結果、1位だった杏はおみやの支払いを免れたが、羽鳥は今後も同じルールが登場する可能性を示唆した。
  • パート13第12戦ではパート12でクビになった佐々木が『みんなのアメカン』の宣伝も兼ねて登場し、ダーツを投げた。また、この時に「ゴチ12でダーツマンだった矢部に対する仕返し」と称し、矢部の名前が入った札(4マス分)を貼り、そこに当たった場合は矢部がおみや代を支払うというルールで行われた。結果矢部の的に当たり[注 37]、矢部がおみや代を支払うことになった。
  • パート13第19戦とパート14第8戦はそれぞれ2週分のおみやとなる。このおみやは「名前の的に当てられたメンバーが2週分のおみや代を支払う」というルールになった(1位になっても回避不能)。
  • パート14第10戦ではダーツマンとして鈴木拓(ドランクドラゴン)が登場。またパート14の第8戦ではVIPチャレンジャーの米倉涼子が、第22戦の京都SPでは坂田利夫がダーツを投げた。
  • パート18第1戦からおみやダーツが復活したが、投げるのは勝ち抜けたVIPチャレンジャーに固定され、ダーツ板が回によって順位ごとに範囲が異なるものにリニューアルされた。VIPチャレンジャーが最後まで残った場合は自腹の発表が終わった後に投げて決める。
パート15第2戦から第26戦まで
  • パート14でクビになった矢部が扮するキャラクター「育メンマン」[注 15]がMCを務めるくじ引き「おみやべくじ」で支払う者を決めるルールへ変更。1位以外の者は自分が呼ばれて勝ち抜けする度にくじを1つだけ引き[注 114]、「セーフ」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はおみや代の支払いは免除となるが、1つだけ入っている「おみや代」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はその者がおみや代を支払わなければならない。なお最後まで支払う者が決まらなかった場合は自腹の発表が終わった後で、最下位から1つ上の順位の者がくじを引いて決める。これは最下位から1つ上の順位の者もセーフなら、自動的に最下位の者がおみや代も支払うことが確定するため。また、特別ルールなどで1位と最下位が残っている場合も通常通りに行いトントンの前に決定する(出さなかった場合は最下位が支払う)。なお、おみや代を支払う者が決まった時点で矢部は撤収する[注 115]。このルールの都合上、おみや代の折半の可能性は無かった。
それ以外の決定方法
  • パート12第6戦では大きすぎて飛行機で持って来られないおみやルーレットの代わりにおみやサイコロで決定。
  • パート13第19戦ではVIPチャレンジャーの澤穂希によるキックターゲットを、最下位決定後に実施した。
  • パート14第24戦では川合俊一によるおみやアタックルーレットで決定。
  • パート14の最終戦ではVIPチャレンジャーの大地真央が代表してダーツを投げ、最下位決定後におみや代を支払う順位が発表された。
  • パート15第20戦の「ぐるナイxTOKIO20周年記念SP」では当時謹慎中でくじ引きを担当していた矢部がバトルに特別参戦したため、デガチャンマン(出川)によるくじ引き「リアクションくじ引き」で決定。
  • パート15の最終戦ではVIPチャレンジャーの福原愛が卓球でたくさんのピンポン球を回転している6つのゴールに入れ、一番多くピンポン球の入ったゴールに書かれている順位の者が支払う(ゴールの順位はA~Fで隠されている)。当初は最下位決定後におみや代を支払う順位の発表が行われる予定だったが平井が6位で抜け、岡村とVIPチャレンジャーの坂上忍が残った時点で、クビとなるもう1人のメンバーがおみや代の結果に関係ないことが判明したため、最下位決定前に順位が発表された。
  • パート16エキシビションでは3種類のおみやが用意され、デガチャンマンによるくじ引き「粘着テープくじ」で決定。ただし、3つのおみやを別々に払うルールであったため、7つあるくじのうち3つが「おみや代」であった。(支払ったのは岡村と江角と新メンバーの柳葉)
  • パート16以降の最終戦ではVIPチャレンジャー(パート16は吉田沙保里、17はりゅうちぇる)によるダーツで決定(A~Fまでのボックスがあり、刺さったボックスの中に入っているカードに順位が書かれている)。最下位決定後におみや代の順位が発表された。
  • パート17第1戦ではおみくじを引き、「セーフ」と書かれたくじを引くと支払いは免れるが、「松」「竹」「梅」と書かれたいずれかのくじを引くとおみや代を支払うことになる。(高い順に松竹梅で払う金額が異なる。支払ったのは国分とVIPチャレンジャーの井川遥と出川)
  • パート17第6戦・第18戦・パート18エキシビジョン・第5戦では、スロットで決定。
    • ドラムは5つ(パート17第18戦では4つまで)あり、下に向かって手動で回し、矢印で指された項目が有効となる。
    • ドラムの種類は以下のとおりである(画面向かって左からである。)。
      • 1つ目は1位担当のおみや代(異なる金額が3種類)。
      • 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(10人・15人・20人・30人のうちの3つ)
      • 3つ目は3位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのドラムが2つで、選ばれた2人が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。
      • 4つ目は4位担当の3つ目と同じ。
      • 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の幕で隠されている)。
        • 「が支払う」で止まったら、3つ目と4つ目のスロットで決まったの順位の出演者が支払う。
        • 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のスロットで決まった順位以外の出演者が支払う。
        • 「ではなく番組が支払う」に止まったら、番組側が支払う。
    • ドラムの項目のエリアの幅は基本同じだが、パート17第6戦の5個目のドラムのみ項目のエリアの幅が異なり、「が支払う」のエリアが広く、「以外が支払う」のエリアが狭い
    • パート17第18戦では4位までがスロットを回し、5位はVIPチャレンジャーの水谷隼による「卓球ストラックアウト」で、おみや代を支払う人を決定する。3×3の9枚のパネルで、中央以外は「が支払う」「以外が支払う」が8枚交互に並べられ、中央は「ぐるナイ」のタイトルロゴというレイアウト。当初は「ぐるナイ」のロゴに当たった場合は無効になる予定だったが、参加者の抗議により番組側が負担するというルールが追加された。
    • パート18第5戦では5つ目のスロットは「3つ目と4つ目に当たった出演者」か「3つ目と4つ目に当たった出演者と羽鳥」のいずれかとなっていた。
  • パート17第11戦では、おみや鍋くじで決定。
    • 鍋は3つ(順位のみ5つ)あり、選んだものが有効となる。
    • 鍋の種類は以下のとおりである。
      • 1つ目は1位担当のおみや代の点数(3点・4点・5点)。
      • 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人)。
      • 3つ目は3位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリの内の1つが払う)。
  • パート17第19戦では、サイコロで決定。
    • サイコロは5つあり、転がして出したものが有効となる。
    • サイコロの種類は以下のとおりである(画面向かって左からである。)。
      • 1つ目は1位担当のおみや代のサイコロ(異なる金額が3種類)。
      • 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数のサイコロ(5人・15人・20人)で2位が担当
      • 3つ目は3位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのサイコロが2つで、選ばれた2人が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。
      • 4つ目は4位担当の3つ目と同じ。
      • 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の蓋で隠されている)。
        • 「が支払う」で止まったら、3つ目と4つ目のサイコロで決まったの順位の出演者が支払う。
        • 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のサイコロで決まった順位以外の出演者が支払う。
    • サイコロの面数は基本同じだが、5個目のサイコロのみ面数が異なり、「が支払う」の面数が広く、「以外が支払う」の面数が狭い
おみや代に該当する順位の者がいなかった場合
  • パート9第7戦では史上初めて最下位が2人発生。この回は6人でのバトルだったため、5位にルーレットが止まった場合、最下位の2人で折半となるルールとなった(最終的に2位に止まったため、このルールが適用されることはなかった)。
  • パート12第4戦では4位に当たったが、田山と江角が同差3位となり4位がいなかったため、当初は番組が支払う予定だったが、カンペにより羽鳥が支払うことになった。
  • パート14第6戦でも4位に当たったが、江角、矢部、VIPチャレンジャーの福田彩乃が同差3位となり4位がいなかったため、6位の国分が支払った。

ニアピン賞(パート6から)編集

注文した料理の値段の合計が目標設定金額の±500円以内(例:設定金額2万円の場合、1万9,500円-2万500円までが該当)だった場合、順位に関わらずニアピン賞を獲得し、賞品を賭けたゲームに挑戦する。賞品と選択方法は以下の通り。なお、ニアピン賞の賞金で年間自腹総額を減らすことはできない。なお、おみや代を支払うことになった者もニアピン賞だった場合に賞金を獲得できるが、賞金を手にした後におみや代を支払い、年間自腹総額にもおみや代がそのまま加算される(賞金との相殺は不可)[注 116]。順位発表時にニアピン賞対象額から外れていた場合は羽鳥が「ということでニアピン賞残念でした〜」を言うと共にニアピン賞の封筒が置かれたテーブルが撤去されるのが恒例だが、前の順位が±500円だった場合は行われない。1回のバトルでのニアピン賞の最多は、パート13の第1・7・9戦とパート15第19戦の4人。

パート6からパート16エキシビション
  • 賞金は5万円と1,000円。AとBの2つの封筒のうちどちらか片方を獲得できる。
  • 封筒は透明なアクリルのケースに入れられており、手に取って透かしたり厚さを確かめることはできない[注 117]
  • パート9第9戦で岡村が獲得した際、スタッフのミスにより賞金が封筒に入っていないというハプニングが起きた。
  • パート12第6戦(香港SP)とパート13第6戦(韓国SP)とパート15第9戦では通常より1つ増え3択となった。
    • 3つ目の中身にパート12第6戦とパート13第6戦は5万ウォンが、パート15第9戦は3つ目の中身に10万円が入っていた。
パート16第1戦から最終戦
  • 賞品は3万円、1,000円、ティッシュの3択になり、賞品が入っている箱に刺さっているゴルフのピン型の棒を引き抜く方式となる。
    • パート16第5戦の京都SPではティッシュの代わりにあぶらとり紙となった。
  • ニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて賞品の配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れるようになった。
  • 無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。
パート17第1戦から最終戦
  • ニアピンパターゴルフとなり、3万円、1,000円、ティッシュの賞品エリアが均等に三等分された回転する大きなカップに向かってボールを打ち、入ったエリアの賞品を獲得。
  • 挑戦権は3回で、3回とも入らなかった場合は賞品なしとなる。
  • パート17第4戦では1万円とティッシュの賞品エリアが均等に二等分された回転する大きなカップになっており、挑戦権も1回のみだった。
パート18エキシビジョンから
  • ニアピンフォークとなり、賞品が入っている箱にハンバーグかニンジンが刺さっているフォークが6本あり、このうち1本を引き抜く方式となる。
  • ニンジンはハズレで、ハンバーグは当たりで3万円。
  • 誤差によって当たりの確率が変動し、誤差500円の場合は6本中5本がハズレであるが、設定金額に100円近づくごとに確率が上がり、誤差100円だった場合は6本中5本が当たりとなる。

ヒント(パート1から)、ラストオーダー変更(パート6から)編集

パート1からパート6まで
  • ラストオーダー注文前(パート6では注文後)にヒントとして最高額と最低額の者の差額を発表していた。
パート7からパート16までとパート17第5戦から
  • その店の最高額のメニューを発表することでラストオーダー変更の判断の目安にするというもの。最高額のメニューを注文した者がいない場合、最高額メニュー以外のヒントが出される時がある(パート16エキシビションまでは、そのメニューの料理を隠している蓋を開けて発表するもので、パート10まではアシスタントの女性、パート11からパート16エキシビションまでは羽鳥が指定したメンバーが開けるが、最高額のメニューを注文した者やVIPチャレンジャーが指名されることが多い。パート16第1戦からはモニターによる紹介に変更された)。スペシャル料理が最高額メニューとなったことは一度もない。
  • パート15第13戦とパート16第17戦では、ラストオーダーの前に全員が頼んだメニューの中から1番値段が高いメニューがヒントになった。
パート17第1戦から第4戦まで
  • 毎回1つの食材に関するクイズやゲームのコーナー「旬になります!」の成績トップの者は1品目にオーダーしたメニューの正解金額をラストオーダー時に聞ける(周囲に聞こえないように伝えられる)。なお、成績トップの者が複数いる場合はジャンケンをして権利者を決定する。ただし、正解金額を聞いた人が必ずしも有利になるとは限らず、場合によっては不利になることがある(例えば1品目の予想金額が大誤算(+2,800円)だったが、2品目以降の予想金額との誤算(-900円、-1,500円…)の影響で帳尻合わせが偶然上手くいった場合)。
ラストオーダー変更
  • パート5までは、ラストオーダーで注文したメニューの変更が許されなかったが、パート6からはヒントを参考にラストオーダーを注文後に変更できるルールになった。羽鳥が確認して注文が確定する「全員STOP」の宣言まで有効。ちなみに、ラストオーダーを変更したことで結果(主に最下位、もしくはピタリ賞)が変動した場合は、結果発表終了後に羽鳥から報告がある(最下位になった者の敗因がラストオーダーの変更だった場合は、変更していない場合の結果も言われる)。
その他
  • メンバーが値段を安く見積もり過ぎると羽鳥が「みなさん(高級店を)ナメています」と警告することがある。だが逆にメンバーが高く見積もり過ぎると「みなさんビビり過ぎです」と警告することもある。
  • パート12初期では最初のオーダーと金額予想が終わった後、その時点で一番誤差の大きいメンバーが発表される。この場合、そのメンバーのみ1品目の料理の予想金額を変更することが可能。
  • パート15第16戦から第19戦までは一品目の予想金額が正解かどうかを羽鳥が判定する「一品目ピタリ」が導入された。正解の場合は「ピタリ」とコールされるが、不正解の場合は「残念」とコールされる(正解との誤差により、羽鳥のリアクションが異なる)。なお、ここでピタリを出したメニューはラストオーダーで注文できなくなる。

過去のルール編集

  • DH制(パート2前期のみ)
    • 連敗するとそのメンバーは次回出場停止になり、任意の代理人を参加させなければならないというルール。代理人が負けた場合、支払いは連れてきたメンバーが行う。パート2途中で廃止された。
  • ゴチ屋さん(パート2後期のみ)
    • パート2前期まで最下位になり代金を払う際、所持金の不足分をスタッフやマネージャーから借りる行為が横行したために導入。「ゴチ屋さん」として質店店主が登場し、所持金が足りない場合に自分の所持品をゴチ屋さんに預け、お金を借りて支払わなければならなかった。
    • しかし、担保価値の無い品物での信用貸しが横行したためにパート3からは残りのメンバーから借りることになった。
  • 心付けルーレット(パート5前期のみ)
    • ゲーム開始前に「心付けルーレット」を回し、止まった者がお店の者に任意の金額を心付けとして支払うが、その金額は年間自腹総額に加算されない。第5回で廃止となった。
  • まかない料理(パート7前期のみ)
    • スペシャル料理の選択で、1品のみ「まかない料理」が出されたが、4回で辞めてしまった。
  • ダブルゴチ(パート12のみ)
    • パート12香港&京都スペシャルにて行われたルール。通常の1戦ごとの誤差ではなく、2戦の誤差(絶対値)の合計で勝負するルール。たとえば1戦目は+5,000円、2戦目は−2,000円だった場合、その人の最終的な誤差は7,000円となる(過不足で相殺することはできない)。2戦合わせての誤差が1番大きかった人が2戦合計のお食事代を支払うことになる。1戦目でも結果発表は通常通り行われるが、店への支払は番組が仮払い、後で敗者が番組に返すこととなる。2戦目はまず2戦目の結果を発表してから(順位のみの発表)、改めて総合成績の発表となる。なお、VIPチャレンジャーが最下位になった場合は1戦目と2戦目の各最下位がそれぞれの代金を支払う。結果は江角が最終の誤差で最下位となり、この2戦分の48万2,400円を支払うことになった。
  • ゴチレージ(パート15のみ)
    • メンバーを対象とした「ゴチレージクラブ」(マイレージサービスのパロディ)が発足。それに伴いメンバーは自身の自腹やおみやでの自腹額が一定の金額に達するごとに下記のカード(以下、色で表記)を獲得(更新)。同時に視聴者プレゼントとしてカードの色に合わせた金額の視聴者プレゼントを自腹購入しなければならない(マイレージと異なり、メンバーにはメリットが存在しない。自腹で購入するのは初期は獲得したメンバーが翌回までに自らで決めて購入した物だったが、途中から獲得した翌回のゴチ会場となる店の食事券となった)。なお、この自腹分はクビレースには加算されない。1回の自腹額が10万円以上で途中の色を飛び越した場合、その分の色は含まれない。例えばこれまでの自腹額が37万円(レッド)で、14万円の自腹となった場合は計51万円になるが、この場合はゴールドだけが適用され、シルバーは適用されない。最初の獲得者は平井で(第2戦でレッド。最終的にブラックも獲得してしまった)、その後上川がゴールド、岡村がシルバー、国分がレッドを獲得し、江角のみ自腹額30万円に到達しなかった。ピタリが出た場合、ゴチレージが失効するかどうかは不明。また、最終戦において上川がおみや代の支払によって自腹額が60万円を超えたが、このときはブラックが適用されていない。
      • レッド:自腹額30万円以上時に発行、金額は3万円。
      • シルバー:自腹額40万円以上時に発行、金額は4万円。
      • ゴールド:自腹額50万円以上時に発行、金額は5万円。
      • ブラック:自腹額60万円以上時に発行、金額は10万円。
  • 設定金額3倍ルール(パート18のみ)
    • 第12戦にVIPチャレンジャーとして参戦したギャル曽根(以下、曽根)は大食いで、設定金額(16,000円)通りに注文しようとすると物足りなくなることから、曽根のみ設定金額が3倍の48,000円に設定された。それでも物足りず、63,700円とぶっちぎりの最下位となってしまった[7]。この回は結果発表では設定金額の誤差のみがテロップで表示され、食べた金額は羽鳥が後で発表した。

最高記録など編集

※パート6開始前の新メンバー入れ替え戦SPや新メンバーが参戦できなかった場合のエキシビションを含む。
※パート18第16戦終了現在のデータ。
  • 最多連続出場記録:国分(パート1第1戦 - パート15第13戦[注 118]
    • 途中パートから参加のメンバーおよび女性メンバーでは、江角のパート10第1戦 - パート16最終戦が最多。
  • 最多出場記録:国分(373回
    • 途中パートから参加のメンバーおよび女性メンバーでは、江角の176回が最多。
  • VIPチャレンジャー最多出場記録:久本雅美(7回
  • ゴチレギュラー最年少:二階堂(パート17開幕当時21歳3か月
  • ゴチレギュラー最高齢:大杉(パート18開幕当時65歳3か月
  • VIPチャレンジャー最年少:鈴木福(パート13第22戦に参戦。当時8歳5か月
  • VIPチャレンジャー最高齢:森光子(パート2第19戦に参戦。当時81歳2か月
  • 最多連勝記録(おみや代を支払った回も含む):江角(パート14最終戦からパート16第2戦)(31連勝
    • おみや代を支払った回を除いた場合は、国分の20連勝(パート5最終戦からパート7第5戦)
  • 1位年間最多記録:江角(パート15)(10回
  • 1位勝ち抜け連続記録:出川(パート1第2戦から第5戦)・国分(パート5最終戦からパート6第3戦)(4戦
  • 最下位年間最多記録:岡村(パート1)・杏(パート13)(8回
  • 最多連敗記録:出川(パート2第4戦から第8戦[注 119])・江角(パート10第1戦から第4戦)・杏(パート13第23戦から継続中[注 120])(4連敗
  • ピタリ賞最多獲得数:岡村(パート2・8・9・13・16)(5回
  • ニアピン賞年間最多獲得数:佐々木(パート12)(11回
  • ニアピン賞連続獲得記録:森(パート9)・国分(パート11・14)・佐々木(パート12)・江角(パート15)・柳葉(パート16)・岡村(パート17)(3戦
  • 所持金最高額:白鵬(300万円)(パート11第7戦)
  • 1回の最高設定金額:5万8,000円(パート5第4戦、パート5第11戦)
  • 1回の最低設定金額:8,000円(パート17第4戦)
  • 1回の自腹最高額:大竹一樹(さまぁ〜ず)(54万6,200円[注 121]。パート6第10戦(ゴチ100回記念SP))
  • 1回の自腹最低額(同率最下位・おみや代での自腹を除く):岡村(4万7,800円。パート1第5戦)
  • 最下位の設定金額との最大誤差:井上(+2万7,200円[注 122]。パート8第14戦)
  • 最下位の設定金額との最小誤差:江角(+1,400円[注 123]。パート13第9戦)
  • 1位の設定金額との最大誤差:中島(+8,500円[注 124]。パート6第10戦(ゴチ100回記念SP))
  • ピタリ賞による自腹リセット最高額:岡村(パート9第6戦)(55万4,400円
  • おみや1個の最高額:2万円(パート5最終戦)
  • おみや代の1回の支払いの最高額:船越(パート11第18戦)(17万4,600円[注 125]
  • おみや代の最高合計(複数人が支払い):20万3,300円(パート17第1戦)
    • 京都おみや(1個4,700円)と浅草おみや(1個6,000円)、それぞれ19人分[注 126]。井川遥・出川・国分の3人が支払った[注 127]
  • おみや支払い連続記録:佐々木(パート11第19戦から第21戦)(3戦
  • 個人の最高食事額:久本雅美(パート4最終戦)(7万3,800円
  • 個人の最低食事額:古閑美保(パート16第15戦)(5,800円
  • 最多クビ記録:矢部(パート9・11・14)(3回
  • 年間自腹最高額:井上(パート8)(116万7,900円
  • クビになったメンバーの年間自腹最低額:矢部(パート9)(40万5,100円
  • VIPチャレンジャー通算自腹最高額:久本雅美(68万1,700円
  • ゴチ最終戦での最多連続精算記録:岡村(パート13からパート15)(3回
  • 最多精算回数:岡村(パート2・13・14・15・17)(5回
  • ゴチ最終戦で、1位で精算した最高額:佐々木(パート11)(84万4,800円
  • ゴチ最終戦で、1位で精算した最低額:近藤真彦[注 128](パート7)(9万3,100円
  • 年間無敗:矢部(パート3)・セイン(パート4)・国分(パート6)・江角(パート15)[注 129]

ゴチカルチョ!編集

パート6第11戦から『ぐるナイ』携帯サイトで、その回の1位と最下位(全ての順位だった時期や、料理の値段予想だった時期もある)を予想するクイズが行われていた。正解者の中から毎回抽選で番組グッズがプレゼントされ、パート終了時に正解数が最も多かった人に、違うプレゼントも用意されていた。

パート15終了と同時にゴチカルチョ!も終了した。

ぐるナイリカちゃん関連編集

ひとりしかゴチになれません!編集

芸能人4人が参加、挑戦者はそれぞれ食べたいメニューを1品注文し、注文した料理の値段を予想するが、「ゴチになります!」と違い、注文したメニューを食べずに行う。全員の値段予想が終了すると、お店紹介者は挑戦者が注文した料理を全てを食べて、それぞれの料理についてコメントをするので、それを基に予想金額を変更をする。終了後は結果発表になり、1位(注文した料理の金額と予想金額が一番近かった者)の者は注文した料理を食べられるが、最下位(注文した料理の金額と予想金額が一番遠かった者)は全員分の食事代を自腹かつ現金で支払い、即退場させられる(全員金額差が同額の場合は、再び予想金額を変更をする)。店は3店舗で行い、店舗毎にお店紹介者が同行する。進行は羽鳥とナインティナイン。コーナーの流れは「ゴチになります!」の基本ルールと同じだが、所持金の紹介・設定金額の発表・ラストオーダーはなし。結果発表は1位のみ呼ばれ(発表され)、最下位はトントンで発表する(挑戦者が2人の時はトントンで発表、トントンを行うのは岡村で、「お助けナイナイ」施行回はナイナイのうち値段予想の手助けをしてない方)。初回はとある理由でVIPチャレンジャーに呼ばれなかった芸能人4人が参加し、最後に残った神保悟志がVIPチャレンジャーの出場権を獲得。2016年12月8日放送分のゴチにて出演。

追加ルール編集

  • お助けナイナイ(第2回)
    • お店紹介者の食事の後に羽鳥が「ルーレット」を回し、止まった者がナイナイのどちらかに値段予想の手助けをしてもらう事ができる(ナイナイも実際の金額は知らない)。手助けを受けた人物が最下位の場合、手助けをした方は最下位と全員分の食事代を折半で支払わなければならない。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 麻婆豆腐と共に注文するご飯などが該当する。ただし、『フカヒレ姿煮 土鍋ご飯添え』のように最初からメニューとして含まれている場合を除く。
  2. ^ ただし、パート1では所持金不足時に限ってカードで支払うことも出来た。
  3. ^ VIPチャレンジャーがコンビなどで、相方から借りた場合は、返金のシーンはない。
  4. ^ 2015年3月19日に放送された「耳が痛いテレビ」での視聴者からの投書によると、これはあくまでも演出であり、編集によってスムーズに支払っているように見えるが、実際は機嫌を悪くして帰る者もいると羽鳥から言及があった。
  5. ^ 標準のものより長い「長ラン」が基本であるが、パート16-17に参加した柳葉敏郎のみ短い「短ラン」を着用。
  6. ^ 通常よりも大きめに作られ、星の中央に100と書かれたバッジが付く。
  7. ^ a b c d パート1初戦のカツラは第2戦以降のものとは異なる。
  8. ^ パート12でもパンチパーマをしていたが、以前のものとは異なる。
  9. ^ ただしパート14では最初は金髪だったものの、第3戦からはおばちゃん風パーマに変更した(理由は本人がオンエアを見てそぐわないと思ったから)。
  10. ^ 岡村のカツラも新メンバーと同様放送まで隠されることがある。
  11. ^ パート6直前の新メンバー入れ替えSPでも登場した。
  12. ^ 亀梨がラストオーダーで最終的に止めた1品をそのまま注文していた場合は国分が最下位でクビだった。
  13. ^ おみや代の支払いが江角以外の者であってもクビだった。
  14. ^ a b パート16でも選択していた。
  15. ^ a b 第8戦までは衣装は毎回異なっていた。
  16. ^ 特に佐々木はパート12初戦で「前が(天敵の)矢部だったので縁起が悪い」と言っていた。
  17. ^ 命名はパート5初戦のVIPチャレンジャーだった渡辺満里奈
  18. ^ なお、TOKIOのCDデビューと同じ日でもあることが、VIPチャレンジャー参戦時に国分が明かした。
  19. ^ パート17第4戦と第15戦と第18戦以降は、カツラなしでの参戦となった。
  20. ^ パート17第2戦の冒頭で、この点について触れられていた。
  21. ^ パート12に参加した田山と同い年(誕生日は大杉のほうが約1ヶ月後)だが、加入したのは大杉のほうが6年遅いため。
  22. ^ 新人だったときに福澤朗が命名した愛称である。
  23. ^ 日本テレビアナウンサー時代の2011年3月31日までは『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ)、フリーアナウンサーに転身した同年4月4日から2015年9月25日にかけては『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日)、同年9月28日以降『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)。
  24. ^ 当時のルールにあったDH制での敗戦を含むと5連敗。
  25. ^ SPの場合は鳴らされた後、岡村にツッコミを入れ、次の鐘が鳴るまで延長することがあった。
  26. ^ 最終戦では岡村が最下位だったが、船越の自腹総額に届かなかったため残留となった。
  27. ^ パート8でも最終戦前の時点ではクビレース2位であった。
  28. ^ 放送日の新聞のラテ欄では最初『○○さんやめちゃうの…ゴチ』と掲載されていたが、降板するのが船越だと判明した後サブタイトルが『船越さんやめちゃうの…ゴチ』に変更された。
  29. ^ ラストオーダーで1品キャンセルしかけて結局しなかったが、もし本当にキャンセルしていたら6位の国分が最下位でクビだった。
  30. ^ 番組内では「ゴチワースト三冠王」と呼ばれた。
  31. ^ パート11第16戦・パート18第4戦は紫
  32. ^ 本戦第1戦は5位通過。
  33. ^ 本来田山が支払うはずだった第6戦の香港SPの食事代もあわせて払う羽目になった。
  34. ^ 柳葉は食事代とおみや代の両方を支払っても江角の自腹総額には届かないため。ただし柳葉以外、江角自身もしくはVIPチャレンジャーの田中裕二吉田沙保里のいずれかがおみや代を支払った場合でもクビだった。
  35. ^ パート18エキシビジョンのみ濃桃
  36. ^ このときはピタリ賞が出ていたため1位発表が最後であった。また、このときは『ぐるナイ』からも当時本コーナーのメンバーだった杏が『みんなのアメカン』に出演している。
  37. ^ a b 羽鳥が的を回すスピードを通常よりもわざと遅くしていたためだったが、国分には「(的を)回すのやめよう」とも言われていた。
  38. ^ 自腹でクビとなったのはパート8の井上以来だが、男性の新レギュラーが1年でクビとなったのは田山が最初である。(船越とセインは例外)
  39. ^ 通常クビになったメンバーには退場前に他のメンバーから一言ずつ感謝と別れの言葉を言われるが、田山だけが言われなかった。
  40. ^ お披露目の際には自身が演じていたベラの衣装のままで登場した。
  41. ^ 当時メンバーだった上川とは水10ドラマ花咲舞が黙ってない』で共演している。また、パート14で杏と入れ替りでメンバーとなったのも上川である。
  42. ^ 当初はおみや代の支払いを最後に発表する予定であったが、誰がおみや代を支払ってもクビになる者が変わらなくなったため、最終結果前に発表された。
  43. ^ 女性レギュラーとしては初めて黄色が採用された。
  44. ^ フジテレビアナウンサー時代にナインティナインとは『笑っていいとも』や『めちゃ×2イケてるッ!』で、国分とは『すぽると!』で共演したことがある。
  45. ^ パート16最終戦では岡村に「敏郎さん」と呼ばれていた。
  46. ^ パート18エキシビジョンのみ紫
  47. ^ 自腹は沢村だった。
  48. ^ パート12第25戦も江角と佐々木の要望で、一時このような並びになった。
  49. ^ 基本的に開始時は店の前や中から始まるが、汐留の日テレ大屋根広場やマイスタジオ前で収録されることもある。
  50. ^ パート10の新メンバー発表時は岡村が中継の担当でスタジオにいなかったため国分が担当。
  51. ^ パート13第6戦も担当(これは矢部が仕事の都合でゴチ会場からの参加となり、最初の観光には不参加だったため)。
  52. ^ パート1初期は前の回で1位だったメンバーがタイトルコールをしており、第2戦は国分、第3戦は出川が担当し、第10戦では羽鳥が担当した。
  53. ^ パート18第1戦は新メンバーの渡辺と大杉が担当。
  54. ^ 矢部と岡村では表し方が異なる。矢部の場合は5までは片手、6〜9は両手(片方は5)でその数字を表し、11〜14・16以降はが右手で10の位の数字(1)を出し、次に左手(16以降は両手)で1の位の数字を出す。岡村の場合は、両手で10を表し、10以外では後に素早く右手で1の位の数字を表す(ただし岡村はこの動作を適当にやることがある)。ただし、現地名を言う場合はやらない。
  55. ^ 「絶対に負けない」という意味のケースであるが、「財布を忘れた」というケースでもある。
  56. ^ パート3初期まではVIPチャレンジャーの紹介前後に実施した。
  57. ^ しかし、一部の人物が設定金額を勘違いをして挑んでいたことがある(ラストオーダー後に気付く)。
  58. ^ パート17以降は店の紹介映像と同時に発表される事もある。
  59. ^ パート1初期は食前にも値段を予想した。
  60. ^ 岡村は順番に関係なく最後になることがほとんど。例外はパート11第4戦、パート12の香港SP、パート16のエキシビションと最終戦2品目、パート17の第10戦、パート18の第6戦。
  61. ^ 複数枚用意されている。
  62. ^ パート1第1戦は白の背景に赤文字、パート1第2戦以降はシンボルカラーの背景に白文字か黒文字である。(初期はストップハンドの色とシンボルカラーが統一していないこともあった。)
  63. ^ パート1初期は結果発表にも置かれていることもあった。
  64. ^ パート1第15戦のVIPチャレンジャーだった青島幸男やパート11第14戦の岡村の代理だったサバンナの高橋茂雄などのようにラストオーダーなしでストップしたことがある(ちなみに高橋はNo.1メニューが発表される前にストップしたが、当回のNo.1メニューは高橋が最初にオーダーした料理だった。)。
  65. ^ パート10まではアシスタントの女性が、パート15初期はおみやガールが開けた。
  66. ^ 初期の頃はこのルールは無かったが、パート1途中から勝った者が立つことが多くなり、以降定着した。
  67. ^ 相手の伝票を確認しに行く場合は立っても構わない。
  68. ^ クビ制度が導入されたパート3以降、最終戦では途中で勝ち抜けてもトントン時まで残留が確定しないメンバーは、再び着席して結果を待つ場合がある(最下位決定後のおみや代の順位発表も同様)。しかし、現時点で過去にトントン前に着席したメンバー(パート3岡村、パート4出川、パート5松居一代(船越代理)、パート9・11矢部、パート10森、パート15上川)はなぜか全員クビの運命になっている。
  69. ^ パート1第13戦は和田アキ子、パート4は岡村、パート12初期は矢部が担当。
  70. ^ トントンされるようになったのはパート1第3戦からで、第1戦・第2戦ではすぐに領収書を渡していた。
  71. ^ 残った者の背後が柱などでトントンを行いにくい場合は、中央の席に移動されることがある。
  72. ^ パート17第1戦とパート18エキシビションは精算のチャンスが組まれたが、通常通り1位からの発表であった。
  73. ^ おみや制追加後は、パート3からパート7まではおみや代を含めたもの、パート8以降は食事代のみが領収書に書かれている(最下位がおみや代も支払う場合はパート7以前と同じ)。
  74. ^ 自腹金額はトントンの前に発表する時もあった。
  75. ^ パート1の初期では、最下位になった者が1人でカウンターに行き、支払う場面があった。
  76. ^ パート17第4戦では低額のため最下位には罰ゲームも執行された。
  77. ^ ただし、自腹となった者がクビになる場合は行われない。
  78. ^ パート16エキシビションでは、新メンバーの柳葉が締めた。
  79. ^ パート2第17戦含む(このときは矢部は最下位ではなかったが、岡村がピタリを獲得のため)。
  80. ^ パート4・パート11の岡村病養中のみ
  81. ^ パート12第25戦含む(このときは岡村は最下位ではなかったが、VIPチャレンジャーの新垣結衣にフラれたショックで去っていたため)。
  82. ^ パート4ではパート3でクビになった岡村扮するオカチャンマンと対決をする(ただしVIPチャレンジャーが女性の場合は中島と対決)。
  83. ^ パート1第4戦から。
  84. ^ パート2は101万円以上(第7戦までは200万円)の時もある。第7戦で国分が200万円を獲得したが、この内の101万円を返金。第8戦から第13戦までは返金された101万円(スペシャルでは201万円)、第14戦以降は100万円(スペシャルでは200万円、第17戦のみ150万円)と変わっていった。
  85. ^ パート1第4戦・第10戦やパート2第17戦を除く。
  86. ^ ゴチで初の女性ピタリ賞獲得である。
  87. ^ a b 賞金100万円獲得後にそれを利用した企画が番組内で行われている。
  88. ^ このとき安田が獲得した本賞の100万円に、渋谷すばるが獲得したニアピン賞の5万円を合わせた合計105万円は『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』に全額寄付された。
  89. ^ 自腹額リセット達成者は岡村(パート2・8・9・13・16)と上川(パート14)と国分(パート16)と大杉(パート18第14戦)で、リセットされた金額は、岡村はパート2では37万3,800円分、パート8では14万2,100円分、パート9では55万4,400円分、パート13では34万5,300円分、パート16では17万6,900円分、上川はパート14で55万500円分、国分はパート16で10万2,500円分、大杉はパート18第14戦で22万700円分。
  90. ^ パート1初期では、口頭や数字の入ったフリップで説明した。
  91. ^ 1シーズン中に同一のメンバーが2回以上ピタリ賞を獲得したのもこれが唯一の事例である。
  92. ^ パート17終了時点では優香・佐々木・田山と、クビではないが卒業したセインの4名が該当する
  93. ^ パート15の上川代理でおみや代を支払った又吉直樹を除く。
  94. ^ a b ナインティナインの2人を除く。
  95. ^ パート8最終戦で岡村がオーダー変更をしなければ、矢部と同差1位で同時精算だった。
  96. ^ パート16最終戦にVIPチャレンジャーとして参戦した田中裕二は過去にパート2で自腹となっているが、精算の対象外となった(番組中でもこの件に触れた)。
  97. ^ パート3の岡村とパート4の出川は被っていたヅラと制服を脱いで、パート17の柳葉は黒板アートにある自分の絵を消して退場。また、パート5では船越が入院中であったため、代理の松居が退場することはなかった。
  98. ^ このとき、各メンバーの1年間の名場面を振り返る(パート9のみメンバー加入時からの振り返りだった)が、パート16では散り際の曲の確認のみだった。
  99. ^ パート12では第15戦終了後に追加ルールとして、パート15・18は初戦(放送1回目)で発表している。
  100. ^ パート15では番組自体が20周年だったのに対し「クビを倍の2人にした」と羽鳥は宣言しており、当時謹慎中であった矢部の復帰については言及していない。
  101. ^ パート12最終戦では、矢部本人からも「自らがクビになったため、クビを2枠にしてしまった。」とお詫びをしていた。
  102. ^ 上川はクビレース2位(1位は平井)であったが、パート15は「クビ2人」のルールが適用されていたため。
  103. ^ 江角と杏が同差最下位となり、クビレースは杏の方が上位であったため、江角は残留となった。
  104. ^ 両者はいずれも「クビ2人」のルールで退場。
  105. ^ パート6第10戦(ゴチ100回記念SP)以降
  106. ^ パート14最終戦は25人分、パート15第2戦と最終戦・パート16最終戦は20人分。
  107. ^ パート10第6戦では一時出演を休止する船越の順位
  108. ^ パート7の秋SPではおみやが白ワインであったため、応募の対象は20歳以上に限定された。
  109. ^ テレドーム方式。
  110. ^ メンバー及びVIPチャレンジャーは電話番号が読み上げられた後、カメラに向かって顔芸をする。また岡村の場合、パート14後半までは自分の電話番号が読み上げられた後、関係のない企業の電話番号を言っていた(例:828-828〔やずや やずや〕、0930オクサマ~など)。
  111. ^ ただし、パート16第11戦と第17戦は精算チャンスが組まれたため2位で勝ち抜けた者が回した。
  112. ^ ダーツに変更になった理由は、矢部が前回(ダブルゴチ)で「1位以外の場合はヤーモンとトントンボーイとしての出演を禁止」と言うルールで結果1位になれなかったため。
  113. ^ ただし、パート13第6戦の韓国SPとパート14第4戦は都合上おみやルーレットが使用された。
  114. ^ くじの数は当日の参戦人数から1位の人数(同率が無ければ1つ)を引いた数。
  115. ^ ただし、第24戦で妻の青木裕子が出演したときは最後まで残っていた。
  116. ^ 5万円を獲得すると支払える可能性が高いためVIPチャレンジャーは損しないが、視聴者分があると5万円を超えることが多いため、確実に損をする。
  117. ^ 初登場したパート6第1戦ではケースには入っておらず、テーブルの上に封筒が置いてあるのみであった。
  118. ^ パート6開始直前の新メンバー入れ替え戦を除く。(パート5で残留を決めたメンバーはバトルに参加していないため。)
  119. ^ 第6戦はDH制ルール適用のためバトルには参戦していないが、出川の代打であるパンチ佐藤が最下位となったため、これを含めた場合は5連敗となる。
  120. ^ クビ後にVIPチャレンジャーとして参戦したパート15第9戦およびパート16第11戦を含む。
  121. ^ おみや代72,000円を含む。
  122. ^ 設定金額4万5,000円→実際の金額7万2,200円
  123. ^ 設定金額1万3,000円→実際の金額1万4,400円
  124. ^ 設定金額5万5,000円→実際の金額6万3,500円
  125. ^ 9,700円×18人分(出場者7人、羽鳥、視聴者プレゼント10人)
  126. ^ 出場者8人、羽鳥、視聴者プレゼント10人
  127. ^ ゴチ17-第1戦(2016年1月2日)
  128. ^ VIPチャレンジャー。パート7第2戦で最下位。
  129. ^ 矢部、セイン、国分は自腹額0だが、江角はおみや代を支払っている。

出典編集

外部リンク編集