東光寺

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東光寺(とうこうじ)は、仏教寺院の名称。「東光」は東方浄瑠璃世界を意味し、薬師如来を本尊とする寺が多い。東光院も同じ。

関東では白山社とセットであった例がみられる(多くの小祠の白山社は神社合祀の際に廃されており、また改称したところも多い。東光寺も廃寺となっている例がある)。また、関東ではハンセン病などでの行路行き倒れ人や遊女、罪人、動物などの供養を行ってきた来歴を持つ寺が多い。全国には著名なものとして以下のものがある。

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