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館山市(たてやまし)は、千葉県南部の安房地域に位置する都市雇用圏における館山都市圏の中心都市であり、館山商圏を形成する準商業中心都市[1]および南房総観光圏観光都市。海岸部は南房総国定公園に指定されている。

たてやまし
館山市
館山城から望む館山市街地と館山湾 館山城・城山公園 安房神社 沖ノ島公園 館山湾花火大会 館山港の館山夕日桟橋 館山駅
館山城から望む館山市街地と館山湾
館山城・城山公園安房神社
沖ノ島公園館山湾花火大会
館山港の館山夕日桟橋館山駅
Flag of Tateyama, Chiba.svg 千葉県館山市市章.svg
館山市旗 館山市章
1939年12月25日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
団体コード 12205-0
法人番号 5000020122050
面積 110.05km2
総人口 45,938[編集]
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 417人/km2
隣接自治体 南房総市
市の木 ツバキ
館山市役所
市長 金丸謙一
所在地 294-8601
千葉県館山市北条 1145-1
北緯34度59分47.7秒東経139度52分11.9秒
館山市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

館山市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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目次

概要編集

中世には戦国大名里見氏がこの地を治め、館山城など曲亭馬琴南総里見八犬伝』の舞台ともなっている。昭和時代に入ると木更津と並ぶ軍都として発展する。その後、地方港湾特定地域振興重要港湾館山港を有する港湾都市へと整備が進んでいる。

館山湾は別名鏡ヶ浦とも呼ばれ、日本百景日本の夕陽百選、東京湾100選、房総の魅力500選恋人の聖地に選定されている景勝地に市街地が面している。房総半島(館山市)からの富士として、北条海岸城山公園、伊戸下芝などは関東の富士見百景[注 1]に選定されている。

市中心部は内房線沿線、特に館山駅周辺に住宅地や商店街が立ち並ぶ。安房地域における人口・商業・産業集積の場となっており、政治・経済・文化の中心都市としての性質をもつ。

地理編集

 
上空から見た洲崎。東京湾と太平洋の境目。岬の奥には館山湾

市勢編集

千葉県南部に位置し、県庁所在地である千葉市から約70キロメートルの距離である。東京都都心から70 - 80キロメートル圏内である。なお、東京都(特に東京国際空港)や神奈川県からは東京湾アクアラインを利用した場合が最短の移動距離となる。

関東平野に含まれ、概ね洲崎(岬)と大房岬(南房総市)を結んだ線より東側の海域は館山湾内房)となっており、広義には東京湾浦賀水道に含まれる。浦賀水道に突き出た洲崎は東京湾の南端に位置し、主に南側は太平洋外房)に面している。内陸は房総丘陵の山間部となっている。安房地域・房総半島の南部に位置し、南房総(南総、房州)とも呼ばれる安房国(現在の安房地域)に含まれる。

隣接自治体編集

気候編集

年間気温16度以上で、冬でもめったに雪が降らない温暖な地域であるが、放射冷却によって、早朝の気温は氷点下を記録することがある。

館山 1981-2010年の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 11.2
(52.2)
11.4
(52.5)
14.1
(57.4)
18.8
(65.8)
22.3
(72.1)
24.9
(76.8)
28.5
(83.3)
30.5
(86.9)
27.4
(81.3)
22.6
(72.7)
18.2
(64.8)
13.8
(56.8)
20.31
(68.55)
日平均気温 °C (°F) 6.3
(43.3)
6.6
(43.9)
9.5
(49.1)
14.2
(57.6)
18.1
(64.6)
21.2
(70.2)
24.8
(76.6)
26.4
(79.5)
23.3
(73.9)
18.1
(64.6)
13.3
(55.9)
8.7
(47.7)
15.88
(60.58)
平均最低気温 °C (°F) 1.0
(33.8)
1.4
(34.5)
4.5
(40.1)
9.3
(48.7)
14.1
(57.4)
18.0
(64.4)
21.9
(71.4)
23.2
(73.8)
19.9
(67.8)
13.9
(57)
8.4
(47.1)
3.4
(38.1)
11.58
(52.84)
降水量 mm (inch) 81.8
(3.22)
82.4
(3.244)
166.2
(6.543)
150.2
(5.913)
149.8
(5.898)
215.2
(8.472)
173.6
(6.835)
126.0
(4.961)
219.5
(8.642)
219.9
(8.657)
130.0
(5.118)
75.4
(2.969)
1,790
(70.472)
平均月間日照時間 170.4 152.5 153.8 175.3 173.3 133.6 170.8 215.3 143.6 137.7 145.1 166.1 1,937.5
出典: 気象庁[2]

歴史編集

沿革編集

現在の館山市は1939年に新設合併で誕生したものである。前身の館山町館山北条町については当該項目を参照。

房総半島の南部に位置し、館山湾に面して広がっている館山低地(北条平野)に古代の条里制遺構がみられるなど、古代からの歴史を持つ。中世後期になってからは、安房国を支配した里見氏の所領地となり、里見義康1588年に岡本城(南房総市)から館山の地に拠点を移し、館山城を築城した後は、現在の館山地区に城下町が形成された。このころもっとも繁栄していたのは館山地区であり、市の名前も中心部の「館山」を採用している。なお、名前の由来は「城の山」=「館の山」からきている。

江戸時代には市域に館山藩北条藩船形藩が設置されていた(ただし、設置されていた時期にはずれがあり、廃藩置県時に存在していたのは館山藩のみである)。

1878年北条村に安房郡役所が設置されてからは、北条地区が安房地域の政治・経済・文化の中心地となり、1919年に安房北条駅(現館山駅)が開設されると、交通の要所として、ますます北条地区に中心機能が移って行った。

1930年ごろ、館山航空隊、州埼航空隊、海軍砲術学校などの設置により、第2次世界大戦中は軍都として発展した。戦後は、カツオ漁などの餌イワシを供給する水産基地、北条海岸などの海水浴を中心とする観光都市へと移行した。

人口編集

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、3.70%減の47,464人であり、増減率は千葉県下54市町村中33位、60行政区域中39位。

 
館山市と全国の年齢別人口分布(2005年) 館山市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 館山市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
館山市(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

市南部の富崎地区や豊房地区において、過疎化が進行している。

行政編集

市長編集

歴代市長
氏名 就任日 退任日 備考
官選館山市長
1 石崎常夫 1940年(昭和15年)1月27日 1944年(昭和19年)2月2日
2 関野周治 1944年(昭和19年)2月3日 1946年(昭和21年)3月2日
3 鈴木森蔵 1946年(昭和21年)6月14日 1947年(昭和22年)4月5日
公選館山市長
4 鈴木森蔵 1947年(昭和22年)4月6日 1951年(昭和26年)4月4日
5 吉田敬三 1951年(昭和26年)4月23日 1954年(昭和29年)11月26日
6 田村利男 1954年(昭和29年)12月11日 1962年(昭和37年)12月10日
7 本間譲 1962年(昭和37年)12月11日 1974年(昭和49年)12月10日
8 半澤良一 1974年(昭和49年)12月11日 1990年(平成2年)12月9日
9 庄司厚 1990年(平成2年)12月10日 1998年(平成10年)12月9日
10 辻田実 1998年(平成10年)12月10日 2006年(平成18年)12月9日
11 金丸謙一 2006年(平成18年)12月10日 現職

警察・消防・司法編集

館山警察署
安房郡市消防本部

立法編集

市政編集

  • 館山市議会
  • 定数:18名[3]

県政編集

国政編集

経済編集

商業編集

 
イオンタウン館山

観光業が盛んであり、それに伴う消費活動は多い。商業施設などの大型店は、北条地区の館山バイパスや海岸通り沿いといったロードサイド型店舗が多く、館山駅周辺の旧商店街が空洞化するなどドーナツ化現象が問題となっている。年間商品販売額は低下しているが、沿道型大型商業施設の出店により売り場面積は増加している。館山市のみならず、南房総市や鋸南町から多くの買い物客が訪れ、館山商圏を形成する準商業中心都市となっている[1]

商業施設編集

大型商業施設

主な本社所在企業編集

漁業編集

船形漁港内のふれあい市場
見物漁港(見物堤防)からの眺望

漁業経営体数、従業者数及び漁獲高はいずれも減少している一方、従業者1人当たりの漁獲高は増加し、労働生産性の向上がみられる。イワシサバの漁獲量が多い。

  • 第3種漁港
  • 第2種漁港
  • 第1種漁港
    • 伊戸漁港(いと - )
    • 川名漁港(かわな - )
    • 洲崎漁港(すのさき - )
    • 栄の浦漁港(えいのうら - )
    • 坂田漁港(ばんだ - )
    • 波左間漁港(はざま - )
    • 見物漁港(けんぶつ - )
    • 下原漁港(しもばら - )
  • その他
    • 布良漁港(めら - )

農業編集

農家数及び農業従事者数はいずれも減少しており、2005年(平成17年)では1985年(昭和60年)の約4割となっている。また、経営耕地面積についても、2005年では1985年の半数近くにまで減少している。農業産出額は、1995年(平成7年)から減少している。生産性に関しては、1農家当たりの農業産出額及び経営耕地面積当たりの農業産出額ともに過去20年間で一貫して増加傾向である。これは、小規模農家の離農が進んだことなどによるものと推測される。

工業編集

電子デバイスを主要産業としていたが、衰退傾向にある。

姉妹都市・提携都市編集

2019年現在の館山市ウェブサイトでは「姉妹都市」としては国外の2自治体を挙げている[4]。2016年に発行された『市政概要2016』では、国内には「姉妹都市」がないとされている[5]

2019年現在の館山市ウェブサイトは「国内都市との交流」先として、(県外で)災害時相互応援協定を結んだ4つの自治体を挙げている[6]。館山市側(南総里見まつり館山若潮マラソン)および提携先のイベントへ、相互に参加したり各種物産の出店を行うなどしている。

日本国内編集

災害時相互応援協定
1972年(昭和47年)、石和町八田地区の老人クラブが、海に面した老人クラブの紹介を館山市に依頼したこと(西岬老人クラブが紹介された)が交流の発端[5][7]。2004年(平成16年)に旧石和町など5町1村の合併により笛吹市が発足したが[6]、交流は継続している[5]。旧石和町との姉妹都市の縁によって結ばれた2007年の災害時相互応援協定は、館山市にとって初めての県外自治体との協定であった[8]
『市政概要2016』「姉妹都市交流」の章で国外2自治体のあとに(参考)として「旧石和町(現笛吹市)」掲げられ、「現在のところ笛吹市とは姉妹都市関係締結には至っていない」「今後の取り扱いについては検討中」とされている[5]。2019年時点で笛吹市ウェブサイトからは「姉妹都市・友好都市」のページで館山市ウェブサイトへのリンクが張られているが、特に説明はない[9]
戦前期に学生歌として流行した「デカンショ節」の縁[6]。1898年(明治31年)夏、東京に遊学していた篠山出身の学生たちが八幡の浜(北条海岸)で合宿した際に郷土の盆踊り歌を高歌放吟、これを聴いた同宿の旧制一高の水泳部員が興味をもって習い、歌い広めたのが学生歌「デカンショ節」という[11]。館山市八幡には「デカンショ節発祥の地」碑が建つ[11]
館山市・篠山市[12]双方のウェブサイトで「両市の観光協会の姉妹都市提携」と言及されている。『市政概要2016』「姉妹都市交流」の章での言及はない[5]
倉吉が館山藩里見忠義の終焉の地である縁[6][13]。「南総里見まつり」や「倉吉せきがね里見まつり」などの歴史・文化・観光分野で交流を行っている[6]。2016年の鳥取県中部地震に際しては、協定に基づき支援が行われた[14]
  •   三郷市(埼玉県)[6]
    • 2012年(平成24年)10月 - 災害時相互応援協定締結[6]
2011年(平成23年)度から三郷市のイベント「misato style」に参加し観光・物産の宣伝に当たっている[6][15][16]
その他の提携
中野区の「なかの里・まち連携事業」で提携[18][19][20]。この事業は、中野区が以前に「中野まつり」に参加した自治体に呼び掛けたもの[19]

日本国外編集

姉妹都市提携
姉妹都市提携都市を日本で探していたベリンハム市側から館山市が打診を受ける[21][23]1958年7月11日、東京工業クラブで都市縁組式典を挙行、姉妹都市友好証に署名が行われた[21]。なおこれは、1956年にアイゼンハワー大統領が姉妹都市提携を提唱して間もないもので[22]、最初期の姉妹都市提携のひとつ(日本の都市が結んだ11番目の姉妹都市提携。日米間では9番目、千葉県では初)である[24]。ベリンハム市は1990年より太平洋に面した姉妹都市などに呼び掛けて「環太平洋国際ヨットレース」を開催しており[25](6か国の6市が参加し、2年ごとに会場を持ち回りで開催[26])、これは下記のポートスティーブンス市との姉妹都市提携にもつながった。
ポートスティーブンス市は1983年以来ベリンハム市と姉妹都市関係にあり[28]、1990年から館山市とともに「環太平洋国際ヨットレース」に参加している[27]。この縁で、館山市とポートスティーブンス市との間にヨットマンをはじめとする市民間の様々な交流が行われてきた[29][27]。1999年、将来の友好都市提携を約束する「ポートスティーブンス市・館山市友好都市関係に関する署名式」が挙行[27](ポートスティーブン市側は1999年を姉妹都市関係のスタートとみなしている[28])。2002年に友好都市協定署名式。2009年、館山市の市制施行70周年・友好都市関係が10年目に入ることを機に「姉妹都市」に名義を変更して提携を確認した[4][29]

地域編集

公共施設編集

“渚の駅”たてやま
安房地域医療センター(地域災害拠点病院)

文化施設編集

運動施設編集

医療施設編集

防衛施設編集

館山には海上自衛隊第21航空群が置かれ東日本のヘリコプター部隊の司令部となっている。付近には旧海軍の遺跡が点在し、赤山地下壕は壕内も見学可能な日本唯一の航空要塞跡である。また、零戦の機関銃試験射撃場跡には、7.7ミリメートル機関銃弾の弾痕が残されている。

航空標識所編集

  • 館山航空無線標識所(航空灯台:館山NDB、館山VOR)

教育編集

千葉県立安房高等学校
千葉県立館山総合高等学校

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

  • 館山市立北条小学校
  • 館山市立神余小学校
  • 館山市立房南小学校
  • 館山市立九重小学校
  • 館山市立館野小学校
  • 館山市立館山小学校
  • 館山市立豊房小学校
  • 館山市立那古小学校
  • 館山市立西岬小学校
  • 館山市立船形小学校

特別支援学校編集

海員学校編集

交通編集

鉄道路線編集

 
館山駅(JR東日本)

バス路線編集

  • 中心となるバス停留所:館山駅
館山駅バスのりば
房総なのはな号(JRバス関東)

高速バス編集

路線バス編集

運行概要などは各記事を参照。

道路編集

国道127号(館山バイパス)
道の駅南房パラダイス

一般国道編集

主要地方道編集

一般県道編集

道の駅編集

船舶編集

 
館山港に寄港した東海汽船「セブンアイランド友」
  • 館山港特定地域振興重要港湾) - 旅客船・遊覧船としては館山夕日桟橋より運航されている。
    • 海中観光船サブマリーンたてやま号(日東商船)
    • 高速ジェット船ジェットフォイル(東海汽船) - 東京(竹芝埠頭) - 館山(館山夕日桟橋) - 大島元町港岡田港) - 稲取静岡)(毎年2月から4月にかけての季節運航)
    • 高速ジェット船セブンアイランド(東海汽船) - 館山(館山夕日桟橋) - 伊豆大島 - 熱海 - 伊東 - 稲取(静岡)(毎年2月から3月にかけての季節運航)
    • 高速ジェット船セブンアイランド(東海汽船) - 東京(竹芝埠頭) - 館山(館山夕日桟橋)
    • 貨客船おがさわら丸(小笠原海運)(年1回程度寄港)

クルーズ船寄港実績編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

名所・旧跡編集

観光スポット編集

海水浴場編集

  • 太平洋(外房)側
    • 相浜海水浴場
  • 東京湾(内房)側
    • 西岬海水浴場
    • 波左間海水浴場
    • 沖ノ島海水浴場
    • 新井海水浴場
    • 北条海水浴場(鏡ヶ浦海水浴場)
    • 那古海水浴場
    • 船形海水浴場

祭事・催事編集

  • 茂名の里芋祭 - 国の重要無形民俗文化財2005年2月21日指定。
  • 洲崎のミノコオドリ - 千葉県の無形民俗文化財1961年6月9日指定。
  • 春の花摘みex.ポピー(11月 - 5月)
  • 若潮マラソン(1月) - 日本陸連公認コース
  • イチゴ狩り(1月 - 5月)
  • 那古観音祭礼(7月17・18日)
  • ヘリコプターフェスティバルin館山(7月) - 海上自衛隊館山航空基地で行われる交流会
  • たてやま海まちフェスタ(7月)
  • 海水浴シーズン(7月 - 8月) - 毎年約200万人が海水浴に訪れる。
  • 館山湾花火大会(8月) - 下記のフラメンコと同時進行で行われ、例年1万発が打ち上げられる。
  • 全国大学フラメンコ・フェスティバル(8月)
  • 那古寺四万六千日(8月)
  • 安房やわたんまち(9月) - 千葉県の無形民俗文化財に2004年3月30日指定。
  • 南総里見まつり(館山城祭り)(10月)

文化財編集

番号 指定・登録 類別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 員数
1 国指定 有形文化財(彫刻) 銅造千手観音立像 館山市那古1125 那古寺 昭和59年6月6日 1躯
2 有形文化財(工芸品) 梵鐘(弘安九年在銘) 館山市出野尾859 小網寺 昭和36年6月30日 1口
3 有形民俗文化財 房総半島の漁撈用具 館山市立博物館分館 館山市 昭和62年3月3日 2,144点
4 無形民俗文化財 茂名の里芋祭 館山市茂名 茂名区 平成17年2月21日
5 記念物(史跡) 里見氏城跡稲村城跡 岡本城跡 館山市稲・南房総市富浦町豊岡 館山市・南房総市他 平成24年1月24日
6 県指定 有形文化財(建造物) 那古寺多宝塔 館山市那古1125 那古寺 昭和40年4月27日 1基
7 大巌院四面石塔 館山市大網398 大巌院 昭和44年4月18日 1基
8 手力雄神社本殿 館山市大井1129 手力雄神社 昭和55年2月22日 1棟
9 石井家住宅 館山市畑 個人 平成2年3月16日 1棟
10 那古寺観音堂 館山市那古1125 那古寺 平成6年2月22日 1棟
11 千葉県立安房南高等学校旧第一校舎 館山市北条611 千葉県 平成7年3月14日 1棟
12 有形文化財(絵画) 絹本著色僧形八幡神像 館山市那古1125 那古寺 平成6年2月22日 1幅
13 有形文化財(彫刻) 木造阿弥陀如来坐像 館山市那古1125 那古寺 昭和59年2月24日 1躯
14 有形文化財(彫刻) 木造如来形坐像 館山市立博物館 千祥寺 昭和61年2月28日 1躯
15 有形文化財(工芸品) 小網寺鋳銅密教法具 館山市立博物館 小網寺 昭和41年5月20日 16口・4本
16 有形文化財(工芸品) 繍字法華経普門品 館山市那古1125 那古寺 昭和44年1月10日 1巻
17 有形文化財(典籍) 観世音経・孔雀王咒経 館山市那古1125 那古寺 平成21年3月17日 2巻
18 無形文化財 館山唐棧織 館山市長須賀 齋藤裕司 平成21年3月17日
19 有形民俗文化財 神余の弘法井戸 館山市神余巴川 神余区 昭和30年12月15日 1基
20 房総半島の万祝及び製作関連資料 館山市立博物館分館 館山市 平成12年2月25日 1,403点
21 無形民俗文化財 洲崎のミノコオドリ 洲崎神社 洲崎区 昭和36年6月9日
22 無形民俗文化財 安房やわたんまち 鶴ヶ谷八幡宮、他12社 安房やわたんまち安房国司祭継承保存会 平成16年3月30日
23 記念物(史跡) 安房神社洞窟遺跡 館山市大神宮589 安房神社 昭和42年3月7日
24 鉈切洞穴 館山市浜田375他 船越鉈切神社 昭和42年12月22日
25 安房国分寺跡 館山市国分959-2他 国分寺 平成4年2月28日
26 記念物(天然記念物) 沼サンゴ層 館山市沼521-3 館山市 昭和42年3月7日
27 洲崎神社自然林 館山市洲崎1697他 洲崎神社 昭和47年9月29日
28 布良の海食洞と鐘乳石 館山市布良443-1 葵開発工事株式会社(安房自然村) 昭和53年2月28日
29 南房総の地震隆起段丘 館山市浜田375、376・南房総市白浜町根本1457-1 三嶋神社・船越鉈切神社 平成19年3月16日
30 国登録 有形文化財(建造物) 鈴木家住宅主屋ほか 館山市沼1619 個人 平成19年5月15日 3件
31 紅屋商店店舗ほか 館山市長須賀1 個人 平成19年7月31日 2件
32 巴橋 館山市犬石字巴9-1地先 館山市 平成19年10月2日 1件
33 洲埼灯台 館山市洲崎字大塚1043 平成27年3月26日 1件
34 小高記念館 館山市館山95-70 個人 平成28年2月25日 1件
35 小原家住宅主屋ほか 館山市南条54 個人 平成29年6月28日 6件
36 旧森田家住宅主屋 館山市北条2321 個人 平成31年3月29日 1件

有名人編集

出身有名人編集

ゆかりの有名人編集

館山ふるさと大使編集

その他編集

館山市を舞台・ロケ地とした作品編集

テレビドラマ編集

映画編集

小説編集

漫画編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 「館山市からの富士」に選定

出典編集

  1. ^ a b 千葉県. “平成30年度消費者購買動向調査(千葉県の商圏)” (日本語). 千葉県. 2019年5月31日閲覧。
  2. ^ 館山 平年値(年・月ごとの値) 主な要素”. 気象庁. 2016年4月12日閲覧。
  3. ^ 平成31年4月21日は館山市議会議員選挙の投票日です”. 館山市. 2019年5月10日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 館山市の姉妹都市”. 館山市. 2019年2月27日閲覧。
  5. ^ a b c d e f 第10編 その他”. 市政概要2016. 館山市. 2019年2月27日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 国内都市との交流について”. 館山市. 2019年2月7日閲覧。
  7. ^ 第4章 私たちのまちを見つめて/全27市町村”. 「ふるさと山梨」資料【中学校編】. 山梨県教育委員会. 2019年2月27日閲覧。
  8. ^ 笛吹と災害時応援協定”. 房日新聞 (2007年7月9日). 2019年2月7日閲覧。
  9. ^ 国内都市との交流について”. 笛吹市. 2019年2月7日閲覧。
  10. ^ 日本デカンショ節大賞 姉妹都市の篠山で開催”. 房日新聞 (2012年8月21日). 2019年2月7日閲覧。
  11. ^ a b 記念碑前でデカンショ節 ルーツの篠山観光協会員ら 41人が館山訪問し”. 房日新聞 (2015年2月25日). 2019年2月7日閲覧。
  12. ^ 千葉県館山市関係のサイト”. 篠山市. 2019年2月7日閲覧。
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  31. ^ ♪第1弾♪ 「Forever Love」を防災行政無線で放送中!”. 館山市 (2015年2月7日). 2016年2月24日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

座標: 北緯34度59分47.4秒 東経139度52分11.6秒 / 北緯34.996500度 東経139.869889度 / 34.996500; 139.869889