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Animelo Summer Live(アニメロサマーライブ)は、ドワンゴ文化放送BSフジが主催[注 1]する世界最大のアニメソングのライブイベント。2005年より毎年夏に開催されている。通称は「アニサマ」。

Animelo Summer Live
2008年より本会場として使用されている さいたまスーパーアリーナ (埼玉県さいたま市中央区)
2008年より本会場として使用されている
さいたまスーパーアリーナ
埼玉県さいたま市中央区
イベントの種類 音楽系イベント
通称・略称 アニサマ、ASL
開催時期 毎年8月最終金曜-日曜日(2013年-)
初回開催 2005年7月10日国立代々木競技場 第一体育館
会場 さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
主催 ドワンゴ/文化放送/BSフジ(2019年-)
後援 埼玉県、各レコード会社
協賛 ANiUTaLIVE DAM STADIUMグッドスマイルカンパニー
企画制作 アニサマプロジェクト実行委員会
協力 さいたまスーパーアリーナ、セブン-イレブン・ジャパンタワーレコードぴあ
プロデューサー 太田豊紀(エグゼクティブ)、齋藤光二(ゼネラル)
来場者数 約8万4000人(2019年)
最寄駅 京浜東北線宇都宮線高崎線さいたま新都心駅
埼京線北与野駅
公式サイト

概要編集

ドワンゴが携帯電話向けアニメソングコンテンツ配信サイト「アニメロミックス」での着うた配信に向けて原盤権許諾をアニメソングメーカーから得るべくプロモーションイベントとしてアニメソング専門の音楽フェスティバルを計画し、2004年にアニメロミックスのCMソングを担当した奥井雅美が協力を快諾しその他井上俊次影山ヒロノブ三嶋章夫矢吹俊郎らの協力を取り付け2005年に開始[1]

出演者はいわゆるアニソン歌手や声優(歌手活動または特定作品関連のキャラクターソングを歌ういわゆる声優ユニットなど)が中心で、レコード会社やレーベルの枠を超えて多数出演している。ライブで歌う曲はアニメソングだけでなく、ゲームや特撮の曲、オリジナル曲も含まれている。また、毎年ライブ参加アーティストの一部のメンバー名義によるライブ用のテーマソングを作成している。

異なるレーベルに所属しているアーティストのセッションが目玉の一つとなっており、特に毎回ライブの一曲目は複数アーティストによるセッションから始まることが恒例になっている(2012年の二日目・2014年の一日目は除く)。2007年までは奥井雅美と女性アーティスト一名がデュエットするのが定番であった。

アニメソングを歌う一般アーティストも出場しており、愛内里菜m.o.v.eAAA中川翔子大槻ケンヂGACKTももいろクローバーZ氷川きよし鈴木雅之なども出演している。前述のように様々なレーベルに所属するアーティストのライブのため、映像化の際には版権や契約などの都合上カットされる曲が存在する場合がある。なお、2005年のみ映像化がされなかった。

2010年から事前公表されていないアーティストのシークレットでの参加も活発になって来ている。また、2011年のT.M.Revolutionのように、協力や後援に参加していない音楽レーベルの契約アーティストの参加の手段として使われる場合もある。

演奏は生演奏が基本であり、自分のバンドやダンサーを持っている出演者は一緒に出演することが多い。またバンドを持っていない出演者の曲は毎年選ばれる「アニサマバンド」が演奏しすることが多いが、2014年頃からは音源再生になっているアーティストもいる。

2010年のアニサマGIRLS NIGHTを皮切りに、派生イベントも多数行われている。

同種のイベントにアニマックスブロードキャスト・ジャパンが主催するANIMAX MUSIXがあるが、2014年・2015年度開催分のANIMAX MUSIXに当時MAGES.が運営していたanimeloLIVE!が協賛していたり、以前、当イベントにアニマックスが後援していたことがあるなど、友好関係にある。その一方で、当イベントは基本的に国内では関東圏でのみの開催なのに対して、ANIMAX MUSIXは西日本(大阪)でも定期的に開催されている[注 2]など相違点も存在する。

主催者について編集

2019年現在、ドワンゴと文化放送、BSフジによる共催という形となっている。 ドワンゴ(グループ)と文化放送(グループ)は当初から主催者となっているが、ドワンゴサイドの実際に企画する企業が幾度となく再編されており、またBSフジは2018年からの参画である。経緯を以下に示す。

2005年 - 2009年
  • 「ドワンゴと文化放送」の共催として開催されている。
2010年
  • ドワンゴから同社の完全子会社であった「ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメント」(以下、DPD)に移管されることとなり、「DPDと文化放送」の共催として発表された。しかし発表後から開催までの間にDPDがドワンゴ・文化放送の合弁会社であるAG-ONEに吸収合併され、結果「AG-ONEと文化放送」として主催され、「(ドワンゴ+文化放送)と文化放送」という状態であり(資本ベースでは)バランスが文化放送寄りになった。
2011年
  • 2010年から引き続き「AG-ONEと文化放送」の共催として発表された後に、AG-ONEが関連会社であると同時に後援者のひとつでもあった5pb.と合併、MAGES.となり、主催も「MAGES.と文化放送」となった。
    なお、後援の5pb.もMAGES.名義に置き換えたため、同社が主催と後援両方にクレジットされるという状態になっていた。
2012年・2013年
  • 2011年から引き続き「MAGES.と文化放送」の共催として発表された。またブランドとしての5pb.が後援としてクレジットされた。
    なお、余談であるが、当ライブにて社名ではなくブランド名をクレジットする後援者は、ワーナー・ホーム・ビデオ(ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社)、DIVE II entertainment(エイベックス・ピクチャーズ株式会社)といった例がある。
2014年 - 2017年
  • 2013年12月にMAGES.から文化放送が資本を引き上げ、ドワンゴが完全子会社としたことで、「ドワンゴと文化放送」という形・バランスが再び整うこととなった。
2018年
2019年
  • MAGES.のアニサマ運営事業が、ドワンゴへ吸収分割されることとなり、2010年以来、9年ぶりにドワンゴ本体が直接ドワンゴ側の主催者となることが明らかとなった(ただし、2019年5月23日現在、公式サイトの開催概要では主催者の欄は「文化放送 他」となっている)。

開催規模編集

  • 派生ライブは除く。2008年以降の出演者・来場者数は延べ人数。
開催年 会場 出演者数 来場者数 開催日数
2005年 国立代々木競技場
第一体育館
14組21名 約1万人 一日
2006年 日本武道館 15組29名
2007年 17組28名 約1万2千人
2008年 さいたまスーパーアリーナ
メインアリーナ
31組65名 約3万6千人 二日間
2009年 さいたまスーパーアリーナ
スタジアムモード
37組54名 約5万人
2010年 33組53名
2011年 32組65名 約5万3500人
2012年 40組78名 約5万4000人
2013年 62組134名 約8万1千人 三日間
2014年 56組132名
2015年 61組139名
2016年 65組129名
2017年 54組140名
2018年 59組136名
2019年 59組141名 約8万4千人

2005年編集

2006年編集

2007年編集

  • タイトル:Animelo Summer Live 2007 Generation-A
  • 開催日:2007年7月7日
  • 会場:日本武道館

2008年編集

2009年編集

2010年編集

Animelo Summer Live 2010 -evolution-編集

アニサマ GIRLS NIGHT編集

2011年編集

Anisama in Shanghai -Only One-編集

Animelo Summer Live 2011 -rainbow-編集

2012年編集

SUPER GAMESONG LIVE 2012 -NEW GAME-編集

Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-編集

Anisama in Shanghai 2012 〜 Next Stage 〜編集

2013年編集

Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-編集

ANISAMA WORLD 2013 in Tokyo編集

2014年編集

ANISAMA WORLD 2014 in Taipei編集

  • タイトル:animate Presents ANISAMA WORLD 2014 in Taipei supported by GOOD SMILE COMPANY
  • 開催日:2014年3月28日
  • 会場:Legacy Taipei

Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-編集

Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-3日目の終演時に発表された[11]

ANISAMA WORLD 2014 in Saitama編集

  • タイトル:ANISAMA WORLD 2014 in Saitama
  • 開催日:2014年10月12日
  • 会場:大宮ソニックシティ 大ホール
  • 主催:埼玉県、公益財団法人埼玉県産業文化センター、MAGES.、文化放送
  • 企画:アニサマプロジェクト実行委員会
  • 製作協力:FIRE WORKS

2015年編集

2016年編集

Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-3日目の終演時に発表された。

2017年編集

2018年編集

  • タイトル:Animelo Summer Live 2018 "OK!"
  • 開催日:2018年8月24日、8月25日、8月26日
  • 会場:さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
  • 主催:MAGES.、文化放送、BSフジ
  • 協賛:ANiUTa、グッドスマイルカンパニー、LIVE DAM STADIUM
  • 後援:埼玉県、KADOKAWA、キングレコード、ZERO-A、ソニー・ミュージックエンタテインメント、DIVE II entertainment、日本コロムビア、バンダイナムコエンターテインメント、5pb.Records、フライングドッグ、ブシロードミュージック、ポニーキャニオン、バンダイナムコアーツ(ランティス)
  • 企画:アニサマプロジェクト実行委員会
  • 協力:さいたまスーパーアリーナ、セブン-イレブン・ジャパン、タワーレコード、ぴあ

2019年編集

アニサマワールド in ニコニコ超会議2019編集

Animelo Summer Live 2019 -STORY-編集

  • タイトル:Animelo Summer Live 2019 -STORY-
  • 開催日:2019年8月30日、8月31日、9月1日
  • 会場:さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
  • 主催:文化放送 他
  • 協賛:ANiUTa、グッドスマイルカンパニー、LIVE DAM STADIUM
  • 後援:Astro Voice、キングレコード、GloryHeaven、ソニー・ミュージックエンタテインメント、DIVE II entertainment、DMM music、日本コロムビア、バンダイナムコエンターテインメント、5pb.Records、フライングドッグ、ブシロードミュージック、ポニーキャニオン、ランティス
  • 企画:アニサマプロジェクト実行委員会
  • 協力:さいたまスーパーアリーナ、アニメイト、ゲーマーズ、LINEチケット

アニサマチャンネル編集

2007年のライブ開催発表と同時にニコニコ動画内に『アニサマチャンネル』が開設された。毎年のライブの関係動画が随時配信されている。

テレビ放送編集

2009-10年にかけて主にキッズステーションにて前年のダイジェスト、2013年から2017年までNHK BSプレミアムにてライブ本編の大半を収録した複数回特番を放送。この他2014年からはBSフジジャパコンTV」シリーズにて出演歌手やスタッフへのインタビューを中心とした密着特集、2016年-17年はBSスカパー!にてスタジオインタビューを中心とした特集番組を放送。2018年はBSフジにてライブ本編の特番と密着特集、フジテレビではスタジオインタビューを中心とした特集番組を放送。2019年は密着特集の放送がBSフジ、ライブ本編の放送が2年ぶりにNHK BSプレミアムで『アニソン!プレミアム!』の一環として放送される予定。

2008年
アニメロサマーライブ2008 -Challenge- 〜日本最大級アニソンLIVEの全貌〜TBSテレビキッズステーション
  • 2009年1月11日 25:55 - 26:55(TBSテレビ)
  • 2009年2月12日 24:00 - 25:00(キッズステーション)
2009年
アニメロサマーライブ 2009 -RE:BRIDGE- ダイジェストアニマックス・キッズステーション)
  • アニマックス
    • 第1日:2010年4月10日 26:00 - 26:30
    • 第2日:2010年4月17日 26:00 - 26:30
  • キッズステーション
    • 前編:2010年4月13日 24:30 - 25:00
    • 後編:2010年4月20日 24:30 - 25:00
2013年
アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2013〜(NHK BSプレミアム)
  • 2013年11月17日 - 12月1日 日曜22:50 - 翌0:50
2014年
<ジャパコンTV特別編>密着 アニメロサマーライブ2014(BSフジ)
  • 2014年10月4日 0:00 - 0:55
アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2014〜(NHK BSプレミアム)
  • Vol.1 - 5:2014年11月16日 - 12月14日 日曜23:00 - 翌0:00
  • Vol.6:2014年12月21日 23:00 - 翌0:05
2015年
<ジャパコン★ワンダーランド特別編>密着 アニメロサマーライブ2015(BSフジ)
  • 2015年10月6日 0:30 - 1:25
アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2015〜(NHK BSプレミアム)
  • 2015年11月15日 - 12月20日 日曜23:00 - 翌0:10
2016年
<ジャパコン★ワンダーランド特別編>密着 アニメロサマーライブ2016(BSフジ)
  • 2016年10月18日 0:30 - 1:25
アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2016〜(NHK BSプレミアム)
  • 2016年11月13日 - 12月18日 日曜22:50 - 23:50
アニメロサマーライブSP 〜刻を繋ぐLIVE〜(BSスカパー!)
  • 前編:2016年11月18日 23:00 - 翌0:30
  • 後編:2016年12月17日 22:30 - 翌0:00
  • 司会:松澤千晶(司会)
  • ゲスト:angela・奥井雅美(前編)、三森すずこ・May'n・LiSA(後編)
2017年
ジャパコン特別編 アニメロサマーライブ密着特番2017(BSフジ)
  • 2017年11月6日 1:00 - 1:55
アニメソング史上最大の祭典〜アニメロサマーライブ2017〜(NHK BSプレミアム)
  • 2017年11月19日 - 12月3日 日曜22:50 - 翌0:50
アニメロサマーライブ2017 -THE CARD- 〜Talk&Live Special〜(BSスカパー!)
  • Day1:2018年1月27日 0:00 - 1:30(26日深夜)
  • Day2:2018年2月2日 23:00 - 翌0:30
  • Day3:2018年2月10日 1:00 - 2:30(9日深夜)
  • 司会:ハリー杉山(MC)、高松瞳(=LOVE、アシスタント)
  • ゲスト:GRANRODEO・FLOW(Day1)、i☆Ris・中島愛(Day2)、Wake Up, Girls!・内田真礼(Day3)
2018年
ジャパコン特別編 アニメロサマーライブ密着特番2018
  • 2018年11月25日 3:00 - 3:55(24日深夜、フジテレビ)
  • 2018年12月1日 23:00 - 23:55(BSフジ / BSフジ4K)
アニメロサマーライブ2018〜魅力発見!! 世界最大のアニメソングフェスSP
  • 2018年12月20日 2:15 - 3:15(19日深夜、フジテレビ)
  • 2019年3月2日 23:00 - 23:55(BSフジ)
  • MC:岩井勇気ハライチ)、井上清華(フジテレビアナウンサー)
  • ゲスト:三森すずこ、オーイシマサヨシ、蒼井翔太、叶姉妹(スペシャルゲスト)
Animelo Summer Live 2018 “OK!” Stand by...SELECTION!!!(BSフジ)
  • 2018年12月7日 - 12月21日 金曜23:00 - 翌0:55
  • 2019年4月28日 1:00 - 4:50(DAY1・DAY2、再放送)
  • 2019年4月29日 0:30 - 2:25(DAY3、再放送
2019年
ジャパコン特別編 アニメロサマーライブ密着特番2019(BSフジ)
  • 2019年9月28日 22:00 - 22:55
  • 出演:大橋彩香、佐咲紗花、寺島拓篤、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
  • ナレーション:楠木ともり
アニソン!プレミアム!presents 豪華祭典!アニメロサマーライブ(NHK BSプレミアム)
2019年12月1日 - 12月15日 日曜 22:50 - 翌0:50(予定)

記者発表会編集

主に毎年3月ごろにその年のテーマ曲や出演歌手第一弾等を発表する記者発表会を実施。プロデューサーと第一弾発表出演歌手の一部が出演する。2010年から12年にかけてはニコニコ生放送で会見の様子が配信され、2015年以降は総合アニメイベント「AnimeJapan」のステージイベントの一環で公開会見として行われている。

  • 2007年3月29日 文化放送メディアプラスホール
    • 出演プロデューサー:瀬田蔵人(ドワンゴ)
    • 出演歌手:宝野アリカ(ALI PROJECT)、奥井雅美、栗林みな実、影山ヒロノブ(JAM Project)、高橋直純、水樹奈々、桃井はるこ
  • 2008年4月11日 文化放送メディアプラスホール
    • 出演歌手:片寄好之(文化放送 デジタル事業局部長)、瀬田蔵人(ドワンゴ)
    • 歌手:石川智晶、奥井雅美、影山ヒロノブ、栗林みな実、茅原実里、水樹奈々
  • 2009年2月26日 文化放送メディアプラスホール
    • 出演プロデューサー:片寄好之(文化放送デジタル事業局部長)、瀬田蔵人(ドワンゴ)
    • 歌手:影山ヒロノブ、奥井雅美、米倉千尋、茅原実里、ああ(savage genius)、彩音
  • 2010年2月19日 文化放送メディアプラスホール
    • 司会:鷲崎健
    • 出演プロデューサー:片寄好之(文化放送編成局長)、瀬田蔵人(ドワンゴプランニングアンドディベロップメント取締役)
    • 出演歌手:影山ヒロノブ、奥井雅美、田村ゆかり、八木沼悟志・南条愛乃(fripSide)、桃井はるこ
  • 2011年3月11日 文化放送メディアプラスホール
    • 出演プロデューサー:片寄好之(文化放送 編成局長)、瀬田蔵人(AG-ONE)、加藤雅彦(AG-ONE)
    • 出演歌手:麻生夏子、奥井雅美、影山ヒロノブ、黒崎真音、茅原実里、May'n
  • 2012年3月23日 文化放送本社
    • 出演プロデューサー:片寄好之(文化放送取締役)、加藤雅彦(MAGES.執行役員)
    • 出演歌手:栗林みな実、田村ゆかり、茅原実里、May'n、川田まみ、喜多村英梨
  • 2013年3月28日 アーフェリーク白金
    • 司会:鷲崎健
    • 宝野アリカ、上坂すみれ、栗林みな実、黒崎真音、ZAQ、茅原実里、T-Pis­tonz+KMC、富永TOMMY弘明、May'n
  • 2014年3月18日 セルリアンタワー東急ホテル39階宴会場ルナール
    • 出演プロデューサー:片寄好之(文化放送取締役・放送事業局長)、齋藤光二(MAGES. )
    • 出演歌手:angela、奥井雅美(JAM Project)、栗林みな実、鈴木このみ、三澤紗千香、三森すずこ、May'n、LiSA
  • 2015年3月21日 東京ビッグサイト「AnimeJapan2015」Anime+ステージ
    • 出演プロデューサー:齋藤光二(MAGES. )
    • 出演歌手:ARNiDELiA、大橋彩香・福原綾香・原紗友里(アイドルマスターシンデレラガールズ)、内田真礼、綾野ましろ、井口裕香、angela、今井麻美(アイドルマスター)
    • 初の公開ステージ形式での記者会見。
  • 2016年3月26日 東京ビッグサイト「AnimeJapan 2016」オープンステージ
    • 司会:鷲崎健
    • 出演プロデューサー:齋藤光二(MAGES.)
    • 出演歌手:蒼井翔太、GRANRODEO、SCREEN mode、相坂優歌、黒崎真音、三森すずこ、鈴木このみ
  • 2017年3月25日 東京ビッグサイト「AnimeJapan 2017」オープンステージ
    • 司会:鷲崎健
    • 出演プロデューサー:齋藤光二(MAGES.)
    • 出演歌手:DRAMATIC STARS(アイドルマスターsideM)、OxT、鈴木このみ、茅原実里、TRUE、Pyxis、Machico、三森すずこ
  • 2018年3月24日 東京ビッグサイト「AnimeJapan 2018」BLUEステージ
    • 司会:鷲崎健
    • 出演プロデューサー:齋藤光二(MAGES.)
    • 出演歌手:ORESAMA、茜屋日海夏・若井友希・芹澤優(i☆Ris)、TRUE、伊藤美来、内田真礼、内田彩、鈴木このみ
  • 2019年3月23日 東京ビッグサイト「AnimeJapan 2019」COBALT BLUEステージ『アニサマ2019 15th Kick-off Party』
    • 司会:井上清華(フジテレビアナウンサー)
    • 出演プロデューサー:齋藤光二(MAGES.)
    • オープニングDJ:MC MOTSU、kevin(fhana)
    • 出演歌手:藍井エイル、石原夏織、オーイシマサヨシ、鈴木みのり、スピラ・スピカ、芹澤優(i☆Ris)、fhana、Poppin'Party、Minami

映像商品編集

初回の2005年分を除き、毎年3月頃に前年開催分のBlu-ray(2009-2013はDVDと並売、2006-2008はDVDのみ)を発売している。1日当たり1商品となっており、各2枚組で前半と後半に分かれている(DVDは3枚組)。権利の都合で一部楽曲・アーティストが未収録となる場合がある。

初回限定盤には次回開催分のチケット最速先行受付シリアルナンバーが封入されている。

2014年以降は、MAGES.、ランティス、キングレコード、ソニー・ミュージックエンタテインメントの4社で共同製作(Blu-rayのエグゼクティブプロデューサーは4社の代表者連名)しており、発売はアニサマプロジェクト20XX(開催年号)名義、販売はMAGES.以外の3社で毎年持ち回りで担当している(2014・2017はランティス/バンダイビジュアル、2015はソニー・ミュージックマーケティング、2016はキングレコード)。なお、2006はキングレコード担当のIとビクターエンターテインメント担当のIIに分かれ、2007はランティス発売・キングレコード販売、2008-2013はキングレコードが担当した。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2017年まではMAGES.と文化放送、2018年はMAGES.と文化放送とBSフジが主催。2019年よりMAGES.から親会社のドワンゴへ移管。
  2. ^ 2010年の「アニサマ GIRLS NIGHT」のみ大阪でも開催された。2019年時点で、当イベントおよびその派生イベントの中で唯一西日本で開催された例となる。
  3. ^ 後に、29日のエンディング未放送は現場への情報伝達漏れによる配信ミスであることが発覚。当該部分を含めたタイムシフトが改めて公開されている[4][5]
  4. ^ シークレットゲスト扱いではあるが、水樹奈々、八木沼悟志(27日はfripSide、28日はALTIMAとしてそれぞれ参加)も両日参加している。
  5. ^ 主な内容は客席・コンコース・楽屋エリアの空調の設定温度を通常より高めに設定、コンコースロビー等の電灯を最低限度の点灯、コンコースのエスカレーターの一部を使用停止、舞台照明等の電力を削減する演出、搬入・リハーサル等の準備日及び搬出日の電力使用の節電、電源車等の外部電力の活用、会場施設の外観夜間ライトアップの停止など。
  6. ^ 24日はソロ、25日はスタァライト九九組・Mimorin×Minorin、26日はミルキィホームズとしてそれぞれ出演。
  7. ^ ただし、2日間時代も含めると全通アーティストはいるものの、3日間に移行後は初となった。
  8. ^ それだけでなく、作詞・作曲のクレジットが廃止された。
  9. ^ ただし、フジテレビで放送された特番(後述)にはゲスト出演しており、アニサマの歌唱パートも放送された。
  10. ^ ただし、密着特番では放送されている。
  11. ^ 2008年も初日が8月30日(土)と2日目が31日(日)に開催されているが、3日間開催となった2013年以降では最も遅い(2019年以前では2014年が最も遅い開催日である)。
  12. ^ 8月30日はアニメロサマープリンセス from プリンセスコネクト!Re:Diveとオーイシマサヨシとのコラボ、31日はソロ、9月1日はPoppin' Partyとしてそれぞれ出演。

出典編集

  1. ^ 「アニメソングで世界をつなぐ」 アニサマの挑戦 - アニソンの戦後史(後編) 70Seeds 2015年8月26日
  2. ^ 「アーティスト名」誤掲載の訂正のお詫び(2009年1月20日時点のアーカイブ
  3. ^ ピクシブ通信 ニコニコアニメチャンネル「おんたま!」主題歌 奥井雅美 feat.May’n 「ミラクル・アッパーWL」8月21日発売!
  4. ^ アニサマ生放送に関するお詫び2016年12月6日閲覧。
  5. ^ アニサマ2010 2日目 タイムシフト公開のお知らせ2016年12月6日閲覧。
  6. ^ アニサマ2011楽屋スペシャル 〜 Together for Tomorrow 〜 8.27 - ニコニコ生放送
  7. ^ アニサマ2011楽屋スペシャル 〜 Together for Tomorrow 〜 8.28 - ニコニコ生放送
  8. ^ 世界最大アニソンフェスに2日で5万人”. 日刊スポーツ新聞社 (2011年8月28日). 2011年9月4日閲覧。
  9. ^ a b 織田哲郎・上杉昇がアツい歌声を響かせた“アニメロサマーライブ2012 -INFINITY∞-”2日目速報 ファミ通.com
  10. ^ 水樹奈々公式サイト「NANAPARTY」ブログ
  11. ^ Animelo Summer Live 2014 開催決定! - Animelo Summer Live 2013“アニサマ2013”大盛況、“アニサマ2014”の開催も決定 (minp!) - Yahoo!ニュース
  12. ^ Animelo Summer Live 2015 開催決定!
  13. ^ 藍井エイル 出演中止のお知らせ”. Animelo Summer Live 2015-THE GATE- 公式サイト. 2015年8月30日閲覧。
  14. ^ a b アニソンライブでゴキブリ数十匹以上まく、容疑の調理師男を逮捕 埼玉県警 - 産経ニュース、2017年3月23日、同日閲覧。

外部リンク編集