都はるみ

日本の女性歌手、女優 (1948-)

都 はるみ(みやこ はるみ、1948年昭和23年)2月22日 - )は、日本の女性演歌歌手。本名・北村 春美(きたむら はるみ)。京都市生まれ。レコード会社日本コロムビアに所属。所属事務所は「コロムビア音楽芸能」、「サンミュージックプロダクション」、「プロデュースハウス都」を経て再びサンミュージックに所属。血液型はB型。「はるみ節」と呼ばれる独特の力強い歌唱法を持ち、昭和後期を代表する国民的演歌歌手として数多くのヒット曲を世に送った。

都 はるみ
出生名 李 春美(1948年 - 1966年)[1]
北村 春美(1966年 - )
別名 ミヤコ
生誕 (1948-02-22) 1948年2月22日(73歳)
出身地 日本の旗 日本京都府京都市
学歴 洛陽女子高等学校中退
ジャンル 演歌
職業 演歌歌手音楽プロデューサー
担当楽器
活動期間 1964年 - 1984年
1989年 - 2015年
レーベル 日本コロムビア
事務所 コロムビア音楽芸能
サンミュージック
プロデュースハウス都
共同作業者 市川昭介吉岡治阿久悠
公式サイト 都はるみ Sun Music Group Official Web Site
美空ひばり島倉千代子

来歴編集

京都市出身。父は在日韓国人の李正次、母は日本人の北村松代でハーフである。小学校 (京都市立乾隆小学校) のときから北村春美の名で通い、京都市立嘉楽中学校の卒業証書を手にとったときはじめて自身の本名が李春美であることを知ったという[2]。芸能好きの母親が、はるみが5歳の時から日本舞踊バレエを習わせ、6歳の6月6日から母親自ら浪曲と民謡を教え始める。洛陽女子高等学校の当時の学校長の話によればいきなり「歌手になります!」と言って中退したそうである。当時似たような若者は多く、そのうちの一人としか思っていなかったが大成功した。在学当時から歌ばかり歌っていて成績はかんばしくなかったと言われている。

1963年、第14回コロムビア全国歌謡コンクールで優勝[3]

1964年、「困るのことヨ」で、デビュー。同年「アンコ椿は恋の花」がミリオンセラーになる大ヒット、第6回日本レコード大賞・新人賞を獲得する。「はるみ節」と呼ばれる、うなり声のような力強いこぶし回しや、波打つような深いビブラートが独特で、昭和40年代〜50年代にかけて数多くのヒット曲を生み、名実ともに日本を代表する女性演歌歌手となった。

1973年、「サンミュージックプロダクション」に移籍[4]

1976年、「北の宿から」で第18回日本レコード大賞FNS歌謡祭最優秀グランプリなど数々の音楽大賞を受賞する。1980年、「大阪しぐれ」で第22回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。なお、当時の日本レコード大賞で大賞・新人賞(現・最優秀新人賞)・最優秀歌唱賞の三冠を達成したのは、都が初の快挙だった(その後細川たかし北島三郎氷川きよし近藤真彦も日本レコード大賞・三賞全てを獲得)。

1984年3月、人気・実力ともに絶頂だった36歳において「普通のおばさんになりたい」と突然の歌手引退を宣言[5]。年末の『第35回NHK紅白歌合戦』出場を最後に一旦引退。この年は都の引退に際して各種メディアが特集番組を組むなど、一種の社会現象となった。一時引退までの20年間のレコード・テープの総売り上げは日本コロムビア調べで630億円に達し、1984年12月の1か月だけで4億5000万円を売り上げた[6]

1987年音楽プロデューサーとして活動再開。新人女性演歌歌手大和さくらキム・ヨンジャのプロデュースを担当する。1989年、『サンデープロジェクト』(テレビ朝日)に「普通のおばさん代表」として登場。コメンテーターおよびスポーツコーナーのレポーターを務めるが、この頃同年6月に52歳で亡くなった美空ひばりの訃報に触れ、印象的なコメントを番組内で発表。これを機に歌手復帰を決心する。またこの年の『第40回NHK紅白歌合戦』に出場し、「アンコ椿は恋の花」を歌唱。引退後、丸5年ぶりのステージだったが、以前と変わらぬ歌声を披露し、復帰の声が一層高まる。翌1990年、歌手活動の完全復帰を発表。従来の演歌にとらわれない幅広い作品も歌うようになる。

2008年、新東京国際空港2期工事予定地内にある反対派農家の庭で開かれた「三里塚の星空コンサート」に出演した[7]。このコンサートは反対派(三里塚芝山連合空港反対同盟旧熱田派)だけでなく周辺市町や新東京国際空港公団等も支援して開催された。当日は曇り空で星は見えなかったものの、「涙の連絡船」「アンコ椿は春の恋」「ふたりの大阪」「好きになった人」等20曲近くを熱唱した[8]。(→成田空港問題の年表

2008年、デビュー45年目を迎え、「3大劇場座長公演」を行った。個人事務所の社長で長年私生活でもパートナーであった中村一好が死去[9]2009年、個人事務所の「プロデュースハウス都」から、古巣の「サンミュージックプロダクション」へ復帰した。

2005年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2010年紫綬褒章を受章。

2015年11月24日東京国際フォーラムでの全国ツアー最終日に、翌2016年の1年間単独コンサート活動を休業することを発表[10]。また同年12月16日には、五木ひろし司会の音楽番組『日本の名曲 人生、歌がある“3時間スペシャル 都はるみトリビュート”』(BS朝日)への登場をもって、テレビ出演も見合わせている[11]

翌2016年2月18日TBSラジオ大沢悠里のゆうゆうワイド』にゲスト出演したものの、都は充電中の近況を「精神的にスッキリした感じ」と報告ののち「この歌でもういいかなと思うこともある。いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り会わない」など、具体的な活動復帰には否定的なコメントを残した[12]。都がマスメディアに登場したのは当番組が最後となり、2021年現在も芸能活動は歌手業も含めて完全休止状態となっている[13]

2021年、元俳優の矢崎滋と共に東北地方でホテル暮らしをしていることが『フライデー』に報道された[14][15]

エピソード編集

父は在日韓国人で、このことは1969年に週刊平凡において、はるみの母がインタビューに答える形で公表[16]。だが反響が大きく取材が殺到、仕事に影響が出ると考えた母はこれ以降、取材を受けなくなった[17]。それから7年後、レコード大賞を受賞した際にはそういった出自の人間がレコ大をとっていいのかというバッシングも一部では見られ、賞を辞退しようかとも悩んだという[17]

京都出身であることにちなんで当初は「京はるみ」という芸名でのデビュー予定だったが、既に他社で同名の歌手がいると分かり「都はるみ」に変更された[18][19]

有田芳生とは、有田の『歌屋都はるみ』(1994年刊行)の取材および執筆を機に親しくなり、都の公式サイトでは有田を「都はるみの大親友」としている[20]中村一好の死去の際、有田は中村を「兄のような存在だった」と述べている[21]

当時西郷輝彦のマネージャーをしていた相澤秀禎は「アンコ椿は恋の花」が大ヒットし、レコード大賞に出演していた都を見て、今まで味わったことのない「気」、「オーラ」を感じ、是非ともマネージメントしたいと思ったという。都の母に毎晩電話するなどしてアプローチしたこともあり、約9年後に都は相澤の「サンミュージック」に所属することになった[4]

タイヘイトリオの贔屓だった母に連れられて幼少期から歌謡浪曲ショウに親しみ、「アンコ椿は恋の花」の歌唱に際しては、母からタイヘイ夢路のくどい節回し、小節回しを参考にするよう指導された結果、これを大ヒットさせた。

実妹も「野川明美」という芸名で歌手デビューしたが、ヒット曲には恵まれず引退している。

都の登場以前は、演歌においては“ちりめんビブラート”と呼ばれる細かく、振れ幅の狭いビブラートが主流だったが、彼女は長2度以上、4Hz前後のややゆったりとした振れ幅の広いビブラートで歌い、聴衆に衝撃を与えた。

2010年3月15日放送の『SMAP×SMAP』(関西テレビフジテレビ)では、コント「スマザン・ボイル」の準決勝篇に「きたむらはるみ」として出演、岩崎良美の「タッチ」をコブシたっぷりに熱唱した。

音楽編集

シングル編集

# 発売日 A/B面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1 1964年
3月10日
A面 困るのことヨ 西沢爽 遠藤実 安藤実親 SAS-218
B面 十円ぽっちでごめんなさい
2 1964年
8月20日
A面 てれちゃう渡り鳥 森山としはる 市川昭介 SAS-304
B面 純情なんよ
3 1964年
10月5日
A面 アンコ椿は恋の花 星野哲郎 市川昭介 SAS-371
B面 恋でゴザンス港町
4 1965年
1月5日
A面 さすらい小鳩 石本美由起 市川昭介 SAS-415
B面 初恋椿とマドロスさん
5 1965年
3月5日
A面 アンコ岬 石本美由起 市川昭介 SAS-438
B面 おさらば港町
6 1965年
3月20日
A面 巡礼小鳩 石本美由起 市川昭介 SAS-470
B面 よさこい鷗
7 1965年
5月20日
B面
[22]
ド根性節 石本美由起 市川昭介 SAS-494
8 1965年
6月20日
A面 馬鹿っちょ出船 石本美由起 市川昭介 SAS-501
B面 さよなら月夜 原川ときわ
9 1965年
7月10日
A面
[23]
よさこい鳴子踊り 武政英策 市川昭介 SAS-559
10 1965年
9月20日
A面 あんこ船 古野哲哉 市川昭介 SAS-562
B面 ほめて下さい
11 1965年
10月5日
A面 涙の連絡船 関沢新一 市川昭介 SAS-600
B面 いじわる3番線
12 1966年
1月5日
A面 アラ見てたのね 関沢新一 市川昭介 SAS-633
B面 湯の町初恋むすめ
13 1966年
2月5日
A面
[24]
まんまる音頭 丘灯至夫 市川昭介 SAS-649
14 1966年
3月5日
A面 初恋りんごっこ 西沢爽 市川昭介 SAS-675
B面 東京だより
15 1966年
5月20日
A面 潮来子守唄 青木一徳 市川昭介 SAS-698
B面 長崎日記 石本美由起
16 1966年
5月25日
A面 ふるさと音頭 宮田隆 古賀政男 伊藤祐春 SAS-713
B面 はるみの花笠ばやし 石本美由起 市川昭介
17 1966年
6月5日
A面 さよなら列車 関沢新一 市川昭介 SAS-716
B面 胸に涙がジンとくる 石本美由起
18 1966年
6月20日
A面
[25]
みかんの故郷から 石本美由起 市川昭介 SAS-732
19 1966年
9月20日
A面 東京渡り鳥 中大介 市川昭介 SAS-771
B面 追分月夜 西沢爽 市川昭介
20 1966年
11月1日
A面 白樺に涙あり 関沢新一 市川昭介 SAS-793
B面 はるみのマドロスさん 石本美由起
21 1966年
12月10日
A面
[26]
逢いたい人は海の鳥 石本美由起 市川昭介 SAS-827
22 1967年
1月5日
A面 飛んで来てきっと来て 西沢爽 市川昭介 SAS-829
B面 おんな浮草 石本美由起
23 1967年
3月1日
A面 待ち呆け港 関沢新一 市川昭介 SAS-856
B面 涙の伝言板
24 1967年
3月5日
B面
[27]
富士山ばやし 関沢新一 市川昭介 SAS-865
25 A面
[28]
おろち太鼓 宮田隆 市川昭介 SAS-866
26 1967年
5月1日
A面 恋と涙の渡り鳥 関沢新一 市川昭介 SAS-900
B面 想い出のハワイ 中尾義幸
27 1967年
8月1日
A面 金四郎お江戸若衆 石本美由起 市川昭介 SAS-938
B面 恋しい恋しい人なのに
28 1967年
9月1日
A面 初恋の川 関沢新一 市川昭介 SAS-947
B面 恋の橋若い橋
29 1967年
10月15日
A面 栃木エレジー 白鳥朝詠 市川昭介 SAS-991
B面 夜よいつの日明日になる
30 1967年
12月1日
A面 レモン月夜の散歩道 西沢爽 市川昭介 SAS-1002
B面 さよならの橋
31 1968年
3月1日
A面 すまんだ人生 香川登志緒 市川昭介 SAS-1073
B面 母の見る夢
32 1968年
3月9日
A面 霧笛の波止場 関沢新一 市川昭介 SAS-1049
B面 ふり向けば遠い人
33 1968年
3月25日
A面
[29]
世界平和音頭 五井昌久 古賀政男 佐伯亮 SAS-1046
34 1968年
4月1日
B面
[30]
新おはら節 石本美由起 山本丈晴 河村利夫 SAS-1044
35 1968年
5月25日
A面 お別れ海峡 三上博司 市川昭介 SAS-1109
B面 恋のなみだ花 石本美由起
36 1968年
7月1日
A面 涙のバラ 三浦康照 市川昭介 SAS-1129
B面 ふたりだけの愛
37 1968年
9月1日
A面 好きになった人 白鳥朝詠 市川昭介 SAS-1168
B面 夜の海に来たの
38 1968年
12月15日
A面 霧に泣く恋 石本美由起 市川昭介 SAS-1234
B面 指輪のワルツ 渡辺信子
39 1969年
4月1日
A面 はるみの三度笠 市川昭介 SAS-1256
B面 見たか、聞いたか、わかったか 三浦康照 市川昭介
40 1969年
7月15日
A面 惚れちゃったんだヨ 吉岡治 市川昭介 SAS-1305
B面 さらばでござんす 丘灯至夫 河村利夫
41 1969年
11月25日
A面 ゆうがおの丘 金井さち子 市川昭介 SAS-1359
B面 女の子守唄
42 1970年
1月25日
A面 ふるさとが泣いた 藤原テルコ 市川昭介 小谷充 SAS-1378
B面 ひとりぽっちにさせた人 藤山不二雄
43 1970年
3月25日
A面
[31]
みんなの願い 関根ふみと 市川昭介 SAS-1394
44 1970年
5月10日
A面 きっと、きっと、また来てネ 石本美由起 市川昭介 SAS-1393
B面 あなたは旅へ
45 1970年
7月10日
A面 愛して候 吉岡治 市川昭介 SAS-1427
B面 男でやんす 横井弘
46 1970年
11月25日
A面 男が惚れなきゃ女じゃないよ 金井さち子 市川昭介 SAS-1478
B面 裏街ギター流し 市川昭介
47 1971年
3月25日
A面 愛しちゃって馬鹿みたい 吉田央 市川昭介 SAS-1502
B面 思案中 丘灯至夫 市川昭介 佐々永治
48 1971年
4月10日
A面
[32]
銀杏城 藤浦洸 古賀政男 佐伯亮 SAS-1514
49 1971年
6月25日
A面 さいはての唄 星野哲郎 船村徹 田辺信一 SAS-1540
B面 ド根性節 石本美由起 市川昭介
50 1971年
7月10日
A面 男は黙って勝負する なかにし礼 市川昭介 SAS-1543
B面 おとこ道
51 1971年
10月10日
A面 港町 石本美由起 猪俣公章 竹村次郎 SAS-1570
B面 別れの桟橋
52 1972年
2月25日
A面 哀愁の旅路 石本美由起 和田香苗 佐伯亮 SAS-1595
B面 別れの願い
53 1972年
3月10日
A面 たった一つの愛の星 浜口庫之助 小谷充 SAS-1602
B面 古都のふたり わだじゅんこ 浜口庫之助
54 1972年
7月10日
A面 長崎の恋は悲しい 石本美由起 猪俣公章 佐伯亮 SAS-1621
B面 港で逢いたい
55 1972年
10月10日
A面 おんなの海峡 石本美由起 猪俣公章 竹村次郎 SAS-1638
B面 さよなら電話
56 1973年
1月10日
A面 島の恋唄 石本美由起 竹岡信幸 佐々永治 SAS-2043
B面 遠くへ船で行きたいの 三浦康照
57 1973年
2月10日
A面 旅の夕暮 吉岡治 鈴木邦彦 SAS-1659
B面 花の恋うた 吉田旺
58 1973年
7月10日
A面 国盗り音頭 石本美由起 古賀政男 佐伯亮 SAS-1670
B面 青空ばんざい
59 1973年
7月25日
A面 新宿流れ唄 森山としはる 彩木雅夫 小谷充 SAS-1682
B面 うす化粧の街 みなみ修 栗田俊夫
60 1973年
10月25日
A面 私の心の赤い馬車 金井さち子 市川昭介 竜崎孝路 AA-13
B面 私のすきな人
61 1974年
2月25日
A面 おぼろ月夜 柳沢和彦 平尾昌晃 竜崎孝路 AA-32
B面 港の「かもめ館」 石本美由起 四方章人 池多孝春
62 1974年
7月1日
A面 にごりえの町 横井弘 平尾昌晃 竜崎孝路 AA-59
B面 あなたの胸に帰る日 たかたかし
63 1974年
12月1日
A面 あなたの港 山口洋子 平尾昌晃 竜崎孝路 AA-96
B面 流氷 石本美由起 船村徹
64 1975年
3月1日
A面 お願いします はるかあきと 市川昭介 甲斐靖文 AA-113
B面 酔いどれ 夢野めぐる 及川恒平
65 1975年
5月25日
A面 みれん節 阿久悠 浜圭介 小谷充 AA-127
B面 橋づくし
66 1975年
11月25日
A面 泣き笑い 山川啓介 中村雅俊 萩田光雄 AA-163
B面 さらば渡り鳥 喜多条忠 中山大三郎 栗田俊夫
67 1975年
12月1日
A面 北の宿から 阿久悠 小林亜星 竹村次郎 AA-167
B面 風の噂 栗田俊夫
68 1976年
7月1日
A面 ただひとり ふかせかずを 中山大三郎 若草恵 AK-1
B面 雨の港町 中山大三郎 小杉仁三
69 1977年
1月1日
A面 雨やどり 阿久悠 小林亜星 竹村次郎 AK-45
B面 ふたりでひとり
70 1977年
6月10日
A面 サロベツ慕情 時雨音羽 八洲秀章 京建輔 AK-79
B面 天塩川
71 1977年
7月1日
A面 海鳴りの詩 阿久悠 浜圭介 若草恵 AK-81
B面 夏の終りのにわか雨 中山大三郎 小谷充
72 1977年
10月1日
A面 しあわせ岬 たかたかし 岩久茂 高田弘 AK-98
B面 冬暦 東海林良 徳久広司 馬飼野俊一
73 1978年
2月1日
A面 のれん 遠藤幸三 四方章人 馬飼野俊一 AK-113
B面 北一路 中山大三郎 城賀イサム 高田弘
74 1978年
5月10日
A面 九十九里はたそがれて なかにし礼 中村泰士 馬飼野俊一 AK-128
B面 お帰りなさい
75 1978年
10月1日
A面 なんで女に 千家和也 小林亜星 竹村次郎 AK-143
B面 女一人が生きるには 一條諦輔
76 1979年
2月1日
A面 あゝ放浪 阿久悠 大野克夫 船山基紀 AK-170
B面 青春暮色
77 1979年
6月1日
A面 大東京音頭 滝田常晴 遠藤実 竹村次郎 AK-185
B面 DISCO GREAT TOKYO - いしだかつのり
78 1979年
8月1日
A面 さよなら海峡 吉岡治 市川昭介 竹村次郎 AK-191
B面 あなたへの賛歌 ゆうき詩子 水森英夫 あかのたちお
79 1979年
11月1日
A面 花あやめ 斎藤久 市川昭介 斉藤恒夫 AK-204
B面 石段 鈴木宗敏 竹村次郎
80 1980年
2月1日
A面 大阪しぐれ 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫 AK-216
B面 おんな恋唄 悠木圭子 鈴木淳 佐伯亮
81 1981年
1月1日
A面 浮草ぐらし 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫 AH-7
B面 はるみ 佐伯亮
82 1981年
9月1日
A面 夜の博多は恋の町 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫 AH-108
B面 雨の思案橋
83 A面 ふたりの大阪[33] 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫 AH-109
B面 高松夜曲
84 A面 みちのく風の宿 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫 AH-110
B面 さよなら函館
85 1981年
11月1日
A面 金沢の夜 吉岡治 市川昭介 斉藤恒夫 AH-143
B面 濡れて流川 石本美由起
86 1982年
4月1日
A面 東京セレナーデ たかたかし 小林亜星 高田弘 AH-200
B面 恋の並木に銀の雨
87 1983年
1月1日
A面 裏町ごころ たかたかし 市川昭介 京建輔 AH-288
B面 新宿海峡 吉田旺 徳久広司
88 1983年
5月21日
A面 浪花恋しぐれ[34] たかたかし 岡千秋 斉藤恒夫 AH-329
B面 恋のさだめ川[35] 徳久広司
89 A面 札幌ふたりづれ[36] たかたかし 市川昭介 斉藤恒夫 AH-330
B面 先斗町小唄[37] 吉岡治
90 A面 危険な関係[38] 吉岡治 中村泰士 高田弘 AH-331
B面 横須賀ラスト・ナイト[39]
91 1984年
2月21日
A面 道頓堀川 たかたかし 岡千秋 斉藤恒夫 AH-423
B面 総司絶唱 吉岡治
92 1984年
7月1日
A面 渡り鳥仁義 たかたかし 市川昭介 斉藤恒夫 AH-482
B面 冬の駅
93 1984年
9月30日
A面 夫婦坂 星野哲郎 市川昭介 斉藤恒夫 AH-518
B面 北海の母
94 1984年
12月21日
A面 ふたりのラブソング[40] 吉岡治 五木ひろし 斉藤恒夫 AH-552
B面 (オリジナル・カラオケ) -
95 1990年
6月27日
01 小樽運河 吉岡治 弦哲也 桜庭伸幸 CODA-8555
02 千年の古都
96 1991年
2月21日
01 BIRTHDAY 阿木燿子 宇崎竜童 桜庭伸幸 CODA-8665
02 ORIENTAL MOON
97 1991年
7月1日
01 愛は花、君はその種子 高畑勲 A.McBroom 星勝 CODA-8776
02 好きになった人 白鳥朝詠 市川昭介
98 1991年
10月1日
01 夢でもいいから 谷村新司 桜庭伸幸 CODA-8924
02 涙あふれて
99 01 想いのままに 田口俊
井上ヨシマサ
井上ヨシマサ 桜庭伸幸 CODA-8925
02 一番逢いたい人 田口俊 織田哲郎
100 01 飛べない鳥へのレクイエム 坂口照幸 佐瀬寿一 桜庭伸幸 CODA-8926
02 未来飛行船
101 1992年
4月1日
01 つくしんぼ 水木かおる 市川昭介 山田年秋 CODA-8998
02 天女伝説 坂口照幸 弦哲也 桜庭伸幸
102 1993年
3月1日
01 あなたの隣りを歩きたい 坂口照幸 三木たかし 桜庭伸幸 CODA-153
02 漂泊賦 田口俊 若草恵
103 1993年
9月21日
01 桜時雨 星野哲郎 市川昭介 前田俊明 CODA-248
02 ときめき
104 1994年
4月19日
01 古都逍遥 たかたかし 弦哲也 桜庭伸幸 CODA-417
02 紅い花 南郷達也
105 1994年
8月1日
01 花の乱 阿木燿子 三枝成彰 千住明 CODA-457
02 (ポピュラーバージョン) 桜庭伸幸
106 1995年
3月21日
01 草枕 吉田旺 徳久広司 前田俊明 CODA-605
02 祭りが終わって日が暮れて
107 1996年
2月21日
01 ふるさとよ 荒木とよひさ 浜圭介 川村栄二 CODA-870
02 星屑の都会 弦哲也
徳久広司
桜庭伸幸
108 1996年
8月21日
01 Dreaming On My Life 田口俊 佐瀬寿一 桜庭伸幸 CODA-1029
02 未来飛行船 坂口照幸
109 1996年
10月4日
01 もういちど 佐藤よしお 佐瀬寿一 桜庭伸幸 CODA-1035
02 アジア伝説 山上路夫 桜庭伸幸
110 1997年
4月19日
01 幻夢のえれじい 吉岡治 市川昭介 前田俊明 CODA-1182
02 あなたに会いたい 佐藤よしお 桜庭伸幸
111 1997年
10月1日
01 海峡の宿 坂口照幸 南郷孝 桜庭伸幸 CODA-1342
02 風文 渡辺理
112 1998年
3月21日
01 邪宗門 道浦母都子 弦哲也 桜庭伸幸 CODA-1456
02 大阪セレナーデ 都はるみ
113 1998年
11月21日
01 深夜劇場 田口俊 佐瀬寿一 桜庭伸幸 CODA-1664
02 白夜の旅人
114 1999年
3月20日
01 ふたりの夫婦星 たかたかし 岡千秋 桜庭伸幸 CODA-1715
02 川舟哀歌
115 1999年
8月21日
01 大原絶唱 坂口照幸 弦哲也 桜庭伸幸 CODA-1782
02 夫婦咲き
116 2000年
3月18日
01 氷雪原野 坂口照幸 南郷孝 南郷達也 CODA-1841
02 芙蓉坂 南郷孝
117 2000年
10月1日
01 散華 吉田旺 徳久広司 桜庭伸幸 CODA-1904
02 おかあちゃん
118 2001年
4月21日
01 夕陽坂 坂口照幸 市川昭介 桜庭伸幸 CODA-1965
02 不知火恋みれん
119 2001年
11月1日
01 たそがれの橋 北山真如 弦哲也 桜庭伸幸 CODA-2003
02 いのちのありか 小栗康平
120 2002年
4月20日
01 晩秋の駅 坂口照幸 市川昭介 桜庭伸幸 CODA-2041
02 ふたりの札幌
121 2002年
11月21日
01 貴方の命 小椋佳 桜庭伸幸 CODA-2080
02 蘂の恋歌
122 2003年
1月1日
01 ムカシ 阿久悠 宇崎竜童 桜庭伸幸 CODA-2077
02 希望の匂い
123 2003年
4月4日
01 今ひとたびの ちあき哲也 杉本眞人 桜庭伸幸 COCA-15464
02 新宿によろしく
124 2003年
7月7日
01 運否天賊 星野哲郎 市川昭介 桜庭伸幸 COCA-15505
02 風に向って独り歌
125 2003年
10月10日
01 N.Y.すとーりー 伊藤薫 井上鑑 COCA-15486
02 ラリルレラララ 桜庭伸幸
126 2004年
4月21日
01 抱きしめて 坂口照幸 市川昭介 南郷達也 COCA-15650
02 浮草の花
127 2005年
2月23日
01 命ゆきどまり[34] たかたかし 岡千秋 桜庭伸幸 COCA-15735
02 いつまでも 坂口照幸 HANA
128 2005年
9月7日
01 枯木灘残照 道浦母都子 弦哲也 桜庭伸幸 COCA-15793
02 いのちのありか 小栗康平
129 2006年
4月5日
01 花はあなたの肩に咲く たかたかし 岡千秋 前田俊明 COCA-15877
02 女坂
130 2007年
1月24日
01 風雪夫婦花 坂口照幸 杉本眞人 桜庭伸幸 COCA-15954
02 この瞳にとまれ 大野佑起
131 2007年
9月26日
01 螢の宿 吉岡治 市川昭介 渡辺理 COCA-16018
02 新宿二丁目・ほたる草 斉藤恒夫
132 2008年
5月21日
01 螢の宿
(シンフォニックVer.)
吉岡治 市川昭介 若草恵 COCA-16099
02 螢の宿
(ピアノコンチェルトVer.)
133 2009年
5月20日
01 小さな春 仁井谷俊也 徳久広司 前田俊明 COCA-16252
02 祭りが終わって日が暮れて 吉田旺
134 2011年
1月19日
01 大阪ふたり雨 喜多條忠 弦哲也 桜庭伸幸 COCA-16437
02 紅い花 たかたかし 南郷達也
135 2011年
10月26日
01 ふたつ星[40] 松井五郎 弦哲也 前田俊明 COCA-16531
02 雨の大阪宗右衛門町[41] たかたかし 徳久広司 斉藤恒夫
136 2012年
5月23日
01 たんぽぽの花 たかたかし 市川昭介 南郷達也 COCA-16581
02 螢の宿
(シンフォニックVer.)
吉岡治 若草恵
137 2013年
2月20日
01 エリカの花の咲く頃に 喜多條忠 弦哲也 矢野立美 COCA-16706
02 たそがれの橋 北山真如 桜庭伸幸
138 2013年
10月23日
01 ありがとう おかげさん きたやまおさむ 筒美京平 鷺巣詩郎 COCA-16777
02 夢が本当になる舟
139 2014年
8月20日
01 冬の海峡 さいとう大三 岡千秋 南郷達也 COCA-16898
02 アホやなあ 喜多條忠
委託製作盤
  1. ちょおうさじゃ1973年5月/愛媛県新居浜市新民謡。PES-7423)
    作詞:石本美由起/作曲・編曲:和田香苗
  2. 品川音頭1977年9月/東京都品川区新民謡。PES-7879)
    作詞:小磯清明/作曲・編曲:服部良一
  3. 海千鳥1981年11月/PES-8113)
    作詞:大島マサエ/作曲・編曲:市川昭介

タイアップ曲編集

楽曲 タイアップ
1966年 ふるさと音頭 NHK「ふるさとの歌まつり」主題歌
1967年 金四郎お江戸若衆 日本テレビ系テレビドラマ「遠山の金さん」主題歌
栃木エレジー 日活映画「夜よいつの日明日になる」主題歌
夜よいつの日明日になる 日活映画「夜よいつの日明日になる」挿入歌
1968年 すまんだ人生 TBS系テレビドラマ「蝶々のすまんだ人生」主題歌
1975年 泣き笑い 日本テレビ系テレビドラマ「山盛り食堂」主題歌
さらば渡り鳥 日本テレビ系テレビドラマ「山盛り食堂」挿入歌
1977年 ふたりでひとり TBS系テレビドラマ「ふたりでひとり」主題歌
1991年 愛は花、君はその種子 アニメ映画「おもひでぽろぽろ」主題歌
好きになった人 アニメ映画「おもひでぽろぽろ」挿入歌
1993年 あなたの隣りを歩きたい TBS系「スーパーワイド」EDテーマ
1996年 Dreaming On My Life 日野ライジングレンジャー」CMソング
1999年 ふたりの夫婦星 東宝映画「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」挿入歌

出演編集

映画編集

テレビ編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

デビュー2年目の1965年第16回NHK紅白歌合戦』に初出場[42]。以降、1984年第35回NHK紅白歌合戦』での引退まで、20回連続で出場した。その間、1976年には「北の宿から」の大ヒットを背景に、それまで美空ひばり島倉千代子の独擅場となっていた紅組トリ(大トリ)の座を、12回目の出場で初めて射止めた。

1989年、第40回に出演したのをきっかけに、歌手業に本格的に復帰し、その後も9年連続で紅白に出場していたが、通算で29回目出場の1997年第48回NHK紅白歌合戦』が、最後の紅白出場である。翌1998年に「紅白を卒業したい」と辞退してからは1度も出場していない。ただし都は実質「落選」だったが、番組側の配慮で「辞退」との形になったとする説もある[43]

実現には至らなかったものの、幾度となく紅組司会の候補にも挙がった。

2011年9月8日に開催した同期である五木ひろしとのジョイントコンサートの場で、五木から「紅白卒業を撤回すべき」との進言を受け、「紅白はいつも見ている」「私はもう卒業したので」と返すやりとりがあった[44][45](この年の紅白にも出場はなかった)。

なお都の通算紅白出場・29回は、紅組歌手としては1997年・第48回の当時において島倉千代子に次いで、歴代2位の記録である(2020年第71回の現時点では歴代6位、白組歌手も含めると史上12位タイとなる)。さらに、都の20年連続紅白出場・20回は、女性歌手で1984年・第35回の当時で島倉に次ぎ、水前寺清子と並び歴代2位タイの記録で有る(2020年・第71回の現時点では歴代7位、男性歌手も合わせると史上16位)。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1965年(昭和40年)/第16回 涙の連絡船 02/25 井沢八郎 紅白初出場
1966年(昭和41年)/第17回 2 さよなら列車 18/25 三田明
1967年(昭和42年)/第18回 3 初恋の川 21/23 北島三郎
1968年(昭和43年)/第19回 4 好きになった人 01/23 三田明(2) トップバッター
1969年(昭和44年)/第20回 5 はるみの三度笠 22/23 北島三郎(2) トリ前
1970年(昭和45年)/第21回 6 男が惚れなきゃ女じゃないよ 18/24 布施明
1971年(昭和46年)/第22回 7 港町 20/25 三波春夫
1972年(昭和47年)/第23回 8 おんなの海峡 19/23 橋幸夫
1973年(昭和48年)/第24回 9 涙の連絡船(2回目) 21/22 水原弘 トリ前(2)
1974年(昭和49年)/第25回 10 にごりえの町 13/25 渡哲也
1975年(昭和50年)/第26回 11 北の宿から 22/24 北島三郎(3)
1976年(昭和51年)/第27回 12 北の宿から(2回目) 24/24 五木ひろし 大トリ
1977年(昭和52年)/第28回 13 しあわせ岬 23/24 森進一 トリ前(3)
1978年(昭和53年)/第29回 14 なんで女に… 23/24 森進一(2) トリ前(4)
1979年(昭和54年)/第30回 15 さよなら海峡 22/23 北島三郎(4) トリ前(5)
1980年(昭和55年)/第31回 16 大阪しぐれ 18/23 北島三郎(5)
1981年(昭和56年)/第32回 17 浮草ぐらし 20/22 森進一(3)
1982年(昭和57年)/第33回 18 涙の連絡船(3回目) 22/22 森進一(4) 紅組トリ(2)
1983年(昭和58年)/第34回 19 浪花恋しぐれ 14/21 村田英雄 岡千秋と共演
1984年(昭和59年)/第35回 20 夫婦坂/好きになった人(2回目)[46] 20/20 森進一(5) 大トリ(3)
1989年(平成元年)/第40回 21 アンコ椿は恋の花 第1部に出演 (対戦相手なし) 5年ぶり復帰・前半トリ
1990年(平成2年)/第41回 22 千年の古都 29/29 森進一(6) 紅組トリ(4)
1991年(平成3年)/第42回 23 王将一代 小春しぐれ 10/28 河島英五 前半トリ(2)
1992年(平成4年)/第43回 24 つくしんぼ 24/28 谷村新司
1993年(平成5年)/第44回 25 おんなの海峡(2回目) 25/26 森進一(7) トリ前(6)
1994年(平成6年)/第45回 26 古都逍遥(ことしょうよう) 25/25 五木ひろし(2) 大トリ(5)
1995年(平成7年)/第46回 27 草枕 24/25 森進一(8) トリ前(7)
1996年(平成8年)/第47回 28 好きになった人'96[47](3回目) 10/25 森進一(9) 前半トリ(3)
1997年(平成9年)/第48回 29 海峡の宿 22/25 細川たかし 現時点で紅白最後の出場
  • 対戦相手の歌手名の( )内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
    • 前半トリとは2部制が採用された1989年以降の紅白において、前半戦(ニュース中断まで)で両軍の締めくくりを務めたことを指す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

CM編集

パチンコ・パチスロ編集

  • CR都物語(2005年)
  • やったネ!はるみちゃんシリーズ(2007年)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 官報 第11826号 法務省告示第九百四十一号
  2. ^ 金一勉『朝鮮人がなぜ「日本名」を名のるのか 民族意識と差別』三一書房、1978年5月15日 第1版第1刷発行、147頁。
  3. ^ コロムビアミュージックエンタテイメント(都はるみ)
  4. ^ a b 相澤秀禎 『人気づくりの法則』(東洋経済新報社 1988年4月23日)ISBN 978-4492553091
  5. ^ キャンディーズ解散時の有名な言葉を引用したが、都自らの発言ではなく、リポーターが都とのインタビューで発言した台詞である。
  6. ^ 「歌謡界『アンコ椿』の夢よ再び──新人づくり四苦八苦(ニュースの周辺)」『日本経済新聞』1985年1月31日付夕刊、3頁。
  7. ^ 千葉の歴史検証シリーズ28 成田国際空港「血と涙の歴史」 6”. 稲毛新聞 (2004年12月8日). 2017年9月25日閲覧。
  8. ^ 原口和久『成田空港365日』崙書房、2000年、166頁。
  9. ^ “都はるみの恋人、中村一好さん急死”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2008年4月8日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080408-345547.html 2020年7月18日閲覧。 
  10. ^ “都はるみ、コンサート活動休止…復帰25年の節目「一生懸命、充電」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年11月25日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/11/25/kiji/K20151125011571610.html 2020年7月18日閲覧。 
  11. ^ “【大人のTV】活動休止前に“戦友”と大合唱 『日本の名曲 人生、歌がある“3時間スペシャル 都はるみトリビュート”』”. ZAKZAK (産経デジタル). (2015年12月12日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20151212/enn1512121000006-n1.htm 2020年7月18日閲覧。 
  12. ^ “充電中の都はるみ、復帰には消極的”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年2月18日). https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/02/18/0008815082.shtml 2020年7月18日閲覧。 
  13. ^ “都はるみ 休業3年目の今…失声トラウマ克服へ続くリハビリ”. 女性自身 (光文社). (2018年12月8日). https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1691815/ 2020年7月18日閲覧。 
  14. ^ “都はるみが「好きになった人」は矢崎滋だった”. フライデー. (2021年3月12日). https://friday.gold/article/78534 2021年5月17日閲覧。 
  15. ^ “都はるみが矢崎滋と「田舎ホテル暮らし」 音楽関係者から「やっぱりね」と言われるワケ”. デイリー新潮(Yahoo!ニュースへの転載). (2021年3月19日). https://news.yahoo.co.jp/articles/27748f345f2b5e9b17317d06e1c0891fc295860e 2021年5月17日閲覧。 
  16. ^ 週刊平凡 11(45)
  17. ^ a b 朴一 『僕たちのヒーローはみんな在日だった』 講談社 2011年 173頁 ISBN 9784062168854
  18. ^ 有田芳生の『酔醒漫録』2008年3月30日付
  19. ^ 後に映画『男はつらいよ 旅と女と寅次郎』(1983年)では「京はるみ」役を演じている。
  20. ^ 都はるみホームページ「リンク」[リンク切れ]
  21. ^ 有田芳生の『酔醒漫録』2008年4月8日付
  22. ^ A面は、梶光夫の「俺はやるんだこの街で」。
  23. ^ B面は、松山まさる東ひかりによる「しばてん踊り」。
  24. ^ B面は、大下八郎扇ひろ子青葉純子・松山まさる・東ひかりによる「お月見おどり」。
  25. ^ B面は、大下八郎・千原みきによる「花の次郎長さん」。
  26. ^ B面は、大下八郎の「古町ブルース」。
  27. ^ A面は、村田英雄の「日本よい国」。
  28. ^ B面は、大下八郎・千原みきによる「出雲ばやし」。
  29. ^ B面は、アントニオ古賀の「若者は青空」。
  30. ^ A面は、村田英雄の「その火を絶やすな」。
  31. ^ B面は、三鷹淳の「ニコニコマーチ」。
  32. ^ B面は、大川栄策の「舞鶴城」
  33. ^ 宮崎雅とのデュエット。
  34. ^ a b 岡千秋とのデュエット。
  35. ^ 徳久広司とのデュエット。
  36. ^ 渕野忠明とのデュエット。
  37. ^ 七海徳治郎とのデュエット。
  38. ^ 都と、梶原茂小林ジローの3人による楽曲。
  39. ^ 中村泰士とのデュエット。
  40. ^ a b 五木ひろしとのデュエット。
  41. ^ 朝田のぼるとのデュエット。
  42. ^ 前年の時点で出場候補に挙がっていたが、前年は落選した(合田道人『紅白歌合戦の舞台裏』)。
  43. ^ 合田道人『紅白歌合戦の真実』
  44. ^ 『デイリースポーツ』2011年9月8日付
  45. ^ “はるみ「こういう年だから」紅白復帰ある!?”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2011年9月9日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110909-832342.html 2020年7月18日閲覧。 
  46. ^ 引退のステージであり、本来は夫婦坂の一曲のみだったがアンコールが起こった為に急遽「好きになった人」を歌唱した。
  47. ^ 「好きになった人」をロック調にアレンジしたもの。

関連項目編集

外部リンク編集