南野陽子

日本の女優、歌手 (1967-)

南野 陽子(みなみの ようこ、1967年6月23日 - )は、日本女優歌手。愛称はナンノ[注 1]兵庫県伊丹市出身。所属事務所はケイダッシュ

みなみの ようこ
南野 陽子
生年月日 (1967-06-23) 1967年6月23日(54歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県
身長 161.8 cm
血液型 B型
職業 女優歌手
ジャンル テレビドラマ映画舞台アイドル歌謡J-POP
活動期間 1984年 -
事務所 ケイダッシュ
公式サイト 公式プロフィール
 
受賞
日本アカデミー賞
第11回 新人俳優賞『スケバン刑事[1]
第16回 優秀主演女優賞『寒椿[1]『私を抱いて、そしてキスして』
その他の賞

第42回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(1987年)
ゴールデン・アロー賞 グラフ賞(1987年)

エランドール賞 新人賞(1988年)
テンプレートを表示

略歴

松蔭高等学校在学中、高校2年生の夏に上京し、堀越高等学校に3学期から編入した。1984年秋、ドラマ『名門私立女子高校』で芸能界デビュー[1]

18歳の誕生日である1985年6月23日に「純だね、陽子」「可憐だね、陽子」のキャッチフレーズのもと、「恥ずかしすぎて」で歌手デビュー[1]。この時講談社(少年マガジン)で表紙を、「DELUXEマガジン」でいきなり36ページの巻頭ページを飾る。

1985年8月、日生劇場「リトルウィミン-若草物語」で舞台デビュー。

1985年11月スタートのフジテレビ系ドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で主人公の2代目・麻宮サキ役を演じ、一躍トップアイドルの座を獲得[1]

デビュー時からニッポン放送でラジオ番組「南野陽子 落書きだらけのクロッキー・ブック」でパーソナリティを務めていたが、引き続き、1986年10月2日からニッポン放送の『南野陽子 ナンノこれしきっ!』が開始。1990年6月24日に終了し、伝説の番組となった[1]。ラジオが素の魅力を最大限に引き出すことを証明した[1]

1987年2月公開の映画『スケバン刑事』に主演。

主題歌の「楽園のDoor」で初のオリコンチャート第1位を獲得する[1]

その後も「話しかけたかった」「はいからさんが通る」「吐息でネット。」「あなたを愛したい」「秋からも、そばにいて」などヒット曲を連発[1]。曲と同名の映画である「はいからさんが通る」では、主演の南野陽子の衣装が評判を呼び、卒業式成人式女子を履くスタイルが広まった。

8曲連続オリコン1位を記録(間をおいて「フィルムの向こう側」でも1位を獲得している。計9曲オリコン1位)。またフジカラーグリコJR西日本など多数の企業のイメージキャラクターに起用されCMに出演。

1988年NHK大河ドラマ武田信玄』に出演。1人2役を演じる。ブロマイド年間売上成績で第1位を獲得[1]。同年、グレナダで発行された切手の題材になる。この頃体調を崩し3ヶ月程度入院した。仕事は続けていたため病院からテレビ局に通い、当時のヒット曲「吐息でネット。」を歌っていた。

1989年1990年と、2年連続、日本テレビ系列『24時間テレビ』のチャリティー・パーソナリティを務める。カンボジアリポートやドラマ、また自身の曲「思いのままに」が番組のメインテーマ曲として使われた。8月、「恥ずかしすぎて」から「はいからさんが通る」まで、CD化されていなかったシングル10タイトルがCDシングルとして再発。内9タイトルがオリコンシングルチャートにランクインした。また同年、当時の所属事務所のエスワン・カンパニーから独立、個人事務所サザンフィールドを設立し、歌手活動としてはビーイングと業務提携した。

80年代後半に最も活躍した女性アイドル四人(中山美穂工藤静香、南野陽子、浅香唯)は当時アイドル四天王と呼ばれていた[3]。別冊宝島の調査によると、1980年代のシングル総売上げは年間ベスト50位以内のものに限っても232.2万枚と当時の女性アイドル中6位であった。年間ベスト50位以内ランクイン曲数も10曲と当時の女性アイドル中3位であった[4]

1990年ウィーン・オーパンバルでデビュタントとして、社交界デビュー。

1992年に歌手活動を休止。その後は女優業に専念する。

1992年、映画『寒椿』、映画『私を抱いてそしてキスして』主演。同年、日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。

1995年3月に帝国劇場で公演された舞台『ゆずり葉の井戸』に出演。これ以後、舞台出演は年一本ペースで、女優としての活動の幅を広げていく。

1999年、現在所属のケイダッシュへ移籍する。

2005年歌手デビュー20周年で、ソニー・ミュージックエンタテインメントから6月22日に全アルバムを収納したCD-BOX『南野陽子 ナンノ・ボックス』、9月28日に『ナンノ・DVDボックス』、ポニーキャニオンから7月27日に「はいからさんが通る/吐息でネット」をセルフカバー・マキシシングルとして発売。

2006年芸能生活20周年企画として、自身のドラマ・歌手・映画・舞台の各シーンを再現したフィギュア「NANNO FIGURE」を発売。(12月、第2弾としてグラビア編も登場。)

2006年10月2日ニッポン放送のラジオ番組『南野陽子 今日はナンノ日っ!』がスタート。十数年のブランクを経てラジオ番組のパーソナリティを5年間にわたり務めた。

2007年4月4日フジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』の水曜日レギュラーとなった。

2008年4月3日:笑っていいとも木曜日レギュラーへ移動し、2009年10月1日まで2年6か月間出演した。
9歳から住んでいた兵庫県伊丹市から、同市をPRする「伊丹大使」の委嘱を受けた[5]

2008年12月、テレビショッピング専門チャンネルQVCにて、女優の普段着をコンセプトにした本人企画・デザインのブランド「Actress Princess」を立ち上げる。

2010年11月『ナンノ・アニバーサリー25th』、2月『ReFined-Songs Collection〜NANNO 25th Anniversary』をリリース。

2010年4月、NHKEテレ「芸能百花繚乱」進行役に就任。(2013年4月からは、番組リニューアルにより「にっぽんの芸能」全体の司会進行をNHKアナウンサーの古谷敏郎と共に務めている)。[6]

2012年6月13日森口博子西村知美とのユニットを結成。(「Blooming Girls」として「Knock!! Knock!! Knock!!」でCD発売。)

2013年8月: 公式ファンクラブ「Nanno Club」会報100号(通巻101号)で9月30日付でのファンクラブ活動終了を発表。
2013年9月2日:: Facebook南野陽子公式ページ「Nanno Club part3」を開設。

2015年12月9日: 歌手デビュー30周年記念盤として、『ゴールデン☆アイドル 南野陽子 30th Anniversary』をリリース[7]

2016年2月:約25年ぶりとなるソロコンサート「~南野陽子デビュー30周年記念コンサート~NANNO 30th ANNIVERSARY」を大阪・東京で、計6公演開催[8][9]
2016年6月26日:デビュー30周年記念コンサートの追加公演「〜南野陽子デビュー30周年記念コンサート〜NANNO 31st ANNIVERSARY〜シンデレラ城への長い道のり〜」を舞浜アンフィシアターにて開催。

2018年NHK大河ドラマ西郷どん』、2020年TBS『半沢直樹』に出演。

人物

エピソード

  • 左利き。
  • スケバン刑事II』でアクションをこなし、土佐弁訛りを交えた決まり文句「鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証しさえ立たんこのあてぇが何の因果かマッポの手先。二代目スケバン刑事(デカ)麻宮サキ。おまんら許さんぜよ!」は子供達の「ごっこ遊び」に反映され、若者の間でも流行した。しかし運動が極度に苦手で、アクションシーンの撮影に苦労する。例えば腕立て伏せができなかったため、ワイヤーで腰を上から吊ってもらったり、リンゴの中身をくり抜いて握りつぶしたり。
  • 『スケバン刑事II』に出演していた頃にフジテレビ局内でとんねるず石橋貴明が彼女とすれ違った時、あまりの綺麗さに衝撃を受けたらしい。その後TBS時間ですよ』、フジテレビとんねるずのみなさんのおかげです』などで多く共演を果している。
  • 1988年7月に発売されたアルバム『GLOBAL』の初回盤付録CD「なんの相性診断げえむ」などで、デビュー当時の自分の人生計画として以下の点を公言していた。

『23歳の誕生日にプロポーズを受ける。24歳で結婚。26歳のときに、長女を出産。27歳のときに、長男を出産』が人生設計。

  • 本田美奈子.とは芸能界で最大の親友であり、CMで共演した。また、岡田有希子とも仲が良かった。
  • 2007年に『笑っていいとも!』レギュラー出演が決まった際の会見では、「活躍は出来ないと思います」と語った[10]。しかし、2008年5月 - 9月まで放送されたクイズコーナー「ザ・共通10」での正答率は高く、正解回数は1位だった。また最速正解記録も持っており、わずか6秒で正解していたことが「ザ・共通10ファイナル(最終回)」にて発表された。年末恒例の『笑っていいとも!特大号』の「ものまね歌合戦」コーナーにも出演、2007年はにしおかすみこを、2008年は鳥居みゆきをそれぞれ披露した。
  • 日本テレビ系『歌のトップテン』に出演した際には、南野本人をモデルにした作品を文化祭に出展したことがきっかけで、番組にゲストとして呼ばれた男子高校生と握手する時、衣装の長い右手袋をわざわざ取って、直に握手したというエピソードが残っている。1988年11月放送。
  • 「好きなヒーロー、テレビ番組は『超人バロム1』」と公言し、自身のラジオ番組『南野陽子 ナンノこれしきっ!』内でもしばしば話題に取り上げていた。
  • TBSで放送されていた『テレビ探偵団』において、子供の頃好きだった番組は「北斗と南が2人で変身するまでの『ウルトラマンA』」と答え、「2人で変身してこそエース」と発言している。
  • 仕事などから帰宅してすぐに、必ず5分は、自宅の清掃を行うという[11]。これは、オンとオフを切り替えるための儀式のようなものであるという[11]
  • 美肌女優の評判がある南野[11] ではあるが、今でも、仕事時のメイクの9割以上は自分でこなしているという[11]
  • マイクロキャビンアクションロールプレイングゲームサーク』に、南野演じる南条円そっくりの看護師が出てくる。主人公ラトクに「熱っぽいの?」と聞くと、ラトクは「ナンノこれしき!」と答える。

ディスコグラフィ

※最高位はオリコン調べ

シングル

No. タイトル 発売日 最高位 備 考
1 恥ずかしすぎて 1985年6月23日 57位 デビュー曲
2 さよならのめまい 1985年11月21日 15位
3 悲しみモニュメント 1986年3月21日 6位
4 風のマドリガル 1986年7月21日 5位
5 接近 (アプローチ) 1986年10月1日 6位
6 楽園のDoor 1987年1月10日 1位
7 話しかけたかった 1987年4月1日 1位
8 パンドラの恋人 1987年7月1日 1位
9 秋のIndication 1987年9月23日 1位
10 はいからさんが通る 1987年12月2日 1位
11 吐息でネット。 1988年2月26日 1位
12 あなたを愛したい 1988年6月18日 1位
13 秋からも、そばにいて 1988年10月8日 1位
14 涙はどこへいったの 1989年2月15日 2位
15 トラブル・メーカー/瞳のなかの未来 1989年6月21日 2位 両A面シングル
16 フィルムの向こう側 1989年11月29日 1位
17 ダブルゲーム 1990年6月1日 3位
18 へんなの!!/思い出を思い出さないように 1990年7月1日 11位
19 耳をすましてごらん 1990年8月1日 7位 本田路津子のカバー
20 KISSしてロンリネス 1990年11月21日 9位
21 夏のおバカさん 1991年6月8日 17位
22 はいからさんが通る/吐息でネット 2005年7月27日 74位 既に発売されているシングルのセルフカバー

アルバム

オリジナルアルバム

No. タイトル 発売日 最高位 備 考
1 ジェラート 1986年4月21日 LP 2位
CT 3位
CD 2位
ファースト・アルバム
2 VIRGINAL LP 1986年11月1日
CT 1986年11月6日
CD 1986年11月1日
LP 2位
CT 6位
CD 2位
3 BLOOM 1987年5月2日 LP 2位
CT 2位
CD 2位
4 GARLAND 1987年11月1日 LP 1位
CT 1位
CD 1位
5 GLOBAL 1988年7月15日 総合3位 CD初回限定盤は「なんの相性診断げえむ」を含む2枚組
6 SNOWFLAKES 1988年12月14日 総合2位
7 GAUCHE 1989年7月12日 LP 2位
CT 5位
CD 1位
CD初回生産分には52頁写真集付
8 Dear Christmas 1989年12月1日 総合5位
9 Gather 1990年6月23日 総合7位
10 夏のおバカさん 1991年7月1日 総合13位 全曲本人作曲、栗林誠一郎がコーラスで参加

ベストアルバム・CD-BOX

No. タイトル 発売日 最高位 備考
1 NANNO Singles 1988年
3月21日
LP 1位
CT 1位
CD 1位
2 YOKO'S FAVORITES 1988年
7月21日
総合7位 シングルB面4曲とおしゃべりを収録したミニアルバム
3 NANNO SONGLESS 1990年
7月15日
インストゥルメンタル集。
マイケル・ランドウジェフ・ポーカロTOTO)ら、
ロサンゼルスのセッションマンが参加。
4 NANNO Singles II 1991年
1月1日
総合9位
5 Diamond Smile 1992年
3月25日
総合51位 未発表曲「Misty Eyes」収録
6 Pearl Tears 1992年
3月25日
総合52位 未発表曲「これっきりにしよう」収録
7 Affairs of Yesterday 1992年
6月21日
総合79位 南野本人による選曲
8 Dear My Best 1992年
11月21日
2枚組
9 GOLDEN J-POP/THE BEST 南野陽子 1998年
8月21日
2枚組
10 2000 BEST 南野陽子 2000年
6月21日
11 DREAM PRICE 1000 南野陽子/楽園のDoor 2002年
10月9日
12 GOLDEN☆BEST 南野陽子
ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット
2003年
7月16日
2枚組
13 NANNO BOX 2005年
6月22日
新曲を含めた全楽曲のCD10枚とDVD1枚
14 ナンノ・サウンドトラックス+ソングレス 2006年
6月21日
主演映画のサウンドトラック、『NANNO SONGLESS』に
「なんの相性診断げえむ」を加えた6枚組
15 ナンノ・アニバーサリー25th 2010年
11月11日
既発表曲の新バージョンと新曲1曲を収録
16 ReFined-Songs Collection〜NANNO 25th Anniversary 2011年
2月9日
95位 「ナンノ・アニバーサリー25th」の収録曲11曲
(内1曲は再レコーディング)
に新バージョン5曲+1曲を追加収録した全17曲
17 ゴールデン☆アイドル 南野陽子 30th Anniversary 2015年
12月9日
38位 デビュー30周年記念盤・CD5枚組
完全生産限定盤

サウンドトラック

No. タイトル 発売日
1 スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 オリジナル・サウンドトラック 1986年5月21日
2 スケバン刑事 オリジナル・サウンドトラック 1987年3月5日
3 はいからさんが通る オリジナル・サウンドトラック 1987年12月21日
4 菩提樹 オリジナル・サウンドトラック 1988年8月13日
5 幕末2001 OriginalSoundtrack 2001年10月23日

映像作品・DVD-BOX

No. タイトル 発売日 備考
1 ときめき、ください 1986年6月21日
2 ファースト・コンサート 1986年11月1日
3 NANNO CLUB 1987年7月22日
4 サマーコンサート 1987年11月21日
5 FROM サマー・コンサート 1987年11月21日
6 COLORFUL AVE. 1988年8月1日
7 ETE DU CINEMA YOKO MINAMINO SUMMER CONCERT '88 1988年12月21日
8 思いのままに YOKO MINAMINO SUMMER CONCERT '89 1989年11月22日
9 JUST SWEET LOVE 1989年11月24日 非売品
10 へんなの!! 1990年9月21日 ビデオシングルディスク
11 ABEND 1990年11月21日
12 時の流れに 1991年11月21日
13 Dear My Best 1992年11月21日
14 NANNO DVD BOX 2005年9月28日 全映像作品を収納したDVD12枚組
15 NANNO 30th&31st Anniversary(DVD/Blu-ray) 2017年2月22日 2016年に行われた30周年記念コンサートの模様(メインは舞浜での追加公演)

タイアップ一覧

曲名 タイアップ
さよならのめまい フジテレビスケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』挿入歌
接近(アプローチ) フジテレビ『時をかける少女』主題歌
悲しみモニュメント フジテレビ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』主題歌
風のマドリガル フジテレビ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』主題歌
楽園のDoor 映画『スケバン刑事』主題歌
私の中のヴァージニア ONKYO「ラディアン」CMソング(ラジオ)
雪の花片 ONKYO「ラディアン」CMソング
昼休みの憂鬱 富士通パソコンFM77AV40EX」CMソング
秋のIndication グリコ「セシルチョコレート」CMソング
ひとつ前の赤い糸 ONKYO「ラディアン」CMソング
はいからさんが通る 映画『はいからさんが通る』主題歌
富士フイルム「フジカラー」CMソング
雨のむこうがわ ONKYO「ラディアン」CMソング
吐息でネット。 カネボウ「フィットネット口紅」「春のバザール」CMソング
秋からも、そばにいて グリコ「アーモンドチョコレート」「ポッキー」CMソング
カリブへ行きたい 富士通パソコン「FM77AV40EX」CMソング
あなたを愛したい 映画『菩提樹 リンデンバウム』主題歌
JR西日本「WENS」CMソング
JUST SWEET LOVE グリコ「セシルチョコレート」CMソング
リフトの下で逢いましょう JR西日本「スキートレインJRシュプール号」CMソング
涙はどこへいったの JR西日本「WENS」CMソング
トラブル・メーカー JR西日本「リゾート列車」CMソング
瞳のなかの未来 NHK青いブリンク』 オープニングテーマ曲
マニキュアがかわく間に ONKYO「ラディアン」CMソング
サマー・フレグランス JR西日本企業CMソング
耳をすましてごらん 日本テレビ24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(1990年)スペシャルドラマ『いつか見た青い空』主題歌
思いのままに(New Version) 日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(1990年)メッセージソング
KISSしてロンリネス 浅田飴「クール、ニッキ、バッション」CMソング
Lonely Blue 名鉄「メディアカード」CMソング

出演

テレビ

ドラマ

その他の番組

アイドル時代の多数の歌番組のほか現在も各種バラエティなどにゲスト出演しており、司会の経験もある。

映画

ほか

舞台

ラジオ

レギュラー

  • 南野陽子 落書きだらけのクロッキー・ブック(1985年10月 - 1986年4月、ニッポン放送
  • 南野陽子 ナンノこれしきっ!(1986年10月 - 1990年6月、ニッポン放送)
  • 南野陽子 セピア色のメロディ(1990年10月 - 1991年4月、TBSラジオ
  • 南野陽子 今日はナンノ日っ!(2006年10月2日 - 2011年9月30日、ニッポン放送) - 月曜〜金曜 ※2014年11月24日、2015年11月23日、2016年11月23日、2017年5月3日、2018年5月3日、2019年5月2日、2020年5月5日、2021年5月5日に特番として放送
  • 須田慎一郎 南野陽子の 誰にもわかる“経済学”(2020年10月 - 、文化放送

コマーシャル

書籍

単行本

写真集

  • 陽子をひとりじめ……(1986年4月、講談社) - 撮影:野村誠一
  • スケバン刑事II写真集(1986年9月、白泉社) - 撮影:大松龍
  • 映画スケバン刑事写真集 愛のセーラー服戦士(1987年、バンダイビジュアル
  • 生のまま天使風来(1988年11月、ワニブックス) - 撮影:野村誠一
  • Yoko Minamino-my dear (TYO tiny pictures)(1991年1月、CBSソニー出版) - 撮影:野村誠一ほか
  • 南野陽子 Great-ALL SELECTION(1991年4月、講談社) - 撮影:沢渡朔ほか
  • FLOWERS(2004年10月、集英社) - 撮影:山内順仁

連載

  • 夕刊フジ「あしたは、満月!」
  • 月刊『CIRCUS』(KKベストセラーズ)「賢者の贈り物」(2007年3月 - 2009年8月)
  • 月刊『からだにいいこと』(祥伝社)「月下美人対談」(2007年4月 - 2008年4月)

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 「みなみのって珍しいし、呼びにくいから昔っからナンノって呼ばれているの。」とのこと[2]
  2. ^ 斉藤由貴の出演が予定されていたが[13]、2017年9月21日に出演辞退が発表され[14]、10月18日に南野の起用が明らかにされた[15]
  3. ^ 関西ローカル

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.33.
  2. ^ NANNO CLUB(公式ファンクラブ)創刊0号1985年発行
  3. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.3.
  4. ^ 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.39.
  5. ^ 南野陽子さん”. 伊丹大使について. 伊丹市都市活力部. 2013年12月17日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年8月15日閲覧。
  6. ^ 芸能百花繚乱 にっぽんの芸能第二部”. 2013年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年2月2日閲覧。
  7. ^ 『ゴールデン☆アイドル 南野陽子 30th Anniversary』リリース記念企画! 南野陽子の “えっ、ナンノ話?”(SONY)
  8. ^ ナンノ曲聴けるかな?デビュー30周年25年ぶりライブ”. スポーツ報知 (2015年9月25日). 2015年9月25日閲覧。
  9. ^ デビュー30周年を迎えコンサート 「アイドル出身」も武器に”. 毎日新聞 (2016年1月20日). 2016年3月5日閲覧。
  10. ^ 笑っていいとも!増刊号』フジテレビ 2007年4月8日放送
  11. ^ a b c d 朝日新聞大阪版 2011年4月14日付分 16面
  12. ^ a b c d e 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.73.
  13. ^ 2018(平成30)年 大河ドラマ「西郷どん」出演者発表!”. NHKドラマトピックス. NHK (2017年4月12日). 2017年10月18日閲覧。
  14. ^ 大河ドラマ「西郷どん」出演者変更について”. NHKドラマトピックス. NHK (2017年9月21日). 2017年10月18日閲覧。
  15. ^ “『西郷どん』斉藤由貴の代役に南野陽子 30年ぶりの大河出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年10月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2099190/full/ 2017年10月18日閲覧。 
  16. ^ “南野陽子、初の大臣役で元総理の息子・小泉孝太郎とドラマ初共演”. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2017年8月29日). http://dogatch.jp/news/tx/46917 2017年8月29日閲覧。 
  17. ^ 『半沢直樹』新キャストに賀来賢人&今田美桜ら 新たな“半沢包囲網”も明らかに”. ORICON NEWS. 2020年3月20日閲覧。
  18. ^ “科捜研の女:今夜、最終回2時間SP放送 ゲストに南野陽子、長谷川初範、ハリウッドザコシショウ マリコから重大発表もに”. まんたんウェブ (MANTAN). (2020年12月17日). https://mantan-web.jp/article/20201217dog00m200031000c.html 2020年12月17日閲覧。 
  19. ^ 南野陽子、“美しきコンフィデンスマン”役に起用 『チームネメシス』最後の新メンバー”. ORICON NEWS (2021年5月10日). 2021年6月13日閲覧。
  20. ^ プレミアムカフェ 宿坊 ココロとカラダ満つる旅(2007年)”. NHK (2021年5月19日). 2021年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月21日閲覧。
  21. ^ “山内惠介、南野陽子のセーラー服姿に「ナンノこれしきっ!」と大絶賛”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年4月5日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180405-OHT1T50127.html 2018年4月5日閲覧。 

外部リンク