世界一受けたい授業

世界一受けたい授業』(せかいいちうけたいじゅぎょう、英字表記:THE MOST USEFUL SCHOOL IN THE WORLD)は、2004年10月30日から、日本テレビ系列で毎週土曜日の19:56[2] - 20:54 (JST)に放送されている教育バラエティ番組

世界一受けたい授業
THE MOST USEFUL SCHOOL IN THE WORLD
ジャンル バラエティ番組 / 教育番組
企画 福士睦
演出 髙橋利之(総合演出)
柳沢英俊
中野貴文(ジーヤマ)
鈴嶋直子・長井香織(創輝)
鍋田拓朗(日企)
笠間崇(AX-ON)他
出演者 堺正章
くりぃむしちゅー
上田晋也有田哲平
ほか
ナレーター 落合福嗣
フワちゃん
オープニング 原田潤「ぼくの先生はフィーバー」
製作
チーフ・
プロデューサー
川邊昭宏
プロデューサー 岩崎小夜子
前田直彦(統轄P)
制作 日本テレビ
放送
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送[1]
(2011年10月より)
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
開始から2008年9月まで
放送期間2004年10月30日 - 2008年9月20日
放送時間土曜日19:57 - 20:54
放送分57分
2008年10月から
放送期間2008年10月18日 -
放送時間土曜日19:56 - 20:54
放送分58分
テンプレートを表示

なお、通称は「せかじゅ」だが、普段はホームページやキャラクター(せかじゅーくん)でしか使われていない。また、一部新聞テレビ欄では『世界一受けたい授業!!』と「!!」が入ることもある。

概要編集

各界の著名人を先生(講師)として招き、世の中の仕組みやその人の考え方などをわかりやすく講義してもらう。講義内容は大まかに「国語」「算数」「理科」「社会」「保健体育」といった、小学校で学習するような授業にあてはめられているが、なかには「食育」や「能力開発」といった特殊な分類の講義もある。初期は紹介前に講師に対しての推薦人がコメントをしていた。

番組開始以来安定して高視聴率を獲得している。2010年4月24日2014年7月5日放送分では番組史上最高となる19.3%を記録している。

国際的著名人が特別講師として招かれるケースも少なくない。2005年12月24日放送分では元ソビエト連邦大統領ミハイル・ゴルバチョフが、2006年2月4日放送分では当時ニューヨーク・ヤンキース選手の松井秀喜が、2006年3月18日放送分ではケニアノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイが、2007年2月3日放送分ではアメリカ元副大統領アルバート・ゴアが、11月3日放送分ではビリー・ブランクス(ビリー隊長)が、2009年1月10日放送分ではオノ・ヨーコが講義を担当した。他にも海外NPOなどのメンバーが活動にまつわる最新の国際情勢などを講義することも多い。

この番組がきっかけでテレビ出演が増えた人物も多く、米村でんじろうは今や子供向けの科学番組に欠かせない存在になりつつある。また、秋山仁唐沢俊一茂木健一郎はそれぞれ番組で題材にしたものをニンテンドーDSPlayStation Portableなどでゲーム化している。

なお、有田学級委員長および司会者以外のゲストパネリストは、全て君付けで呼ばれているのが特徴(テロップでも表示される)。

この番組では、ディレクターやカメラマンなどのスタッフは全員、スーツを着て収録に臨んでいる。

文字多重放送字幕放送)。なお、堺の声は黄色、上田の声は水色、講義毎の講師の声は緑色で表示される(2010年3月放送分まではリアルタイム字幕放送。後述の番組対抗3時間半スペシャルでは、その後もリアルタイム字幕での放送となっている[3])。

2010年4月から、地上デジタル放送への完全移行を前提に、地上アナログ放送では画角16:9のレターボックス放送での放送に移行した。

2011年3月12日は、 東北地方太平洋沖地震東日本大震災)による報道特別番組のため休止(授業取りやめ)。その日に予定していた放送分は3月26日に再編集した上で振替放送された。

提供読みは2020年9月まではナレーターの奥田民義が特番を含め担当していたが、それ以降は局アナが担当している。また、東日本大震災後の3月26日は提供クレジット自体はなかったが、4月9日 - 4月23日の3回の提供読みは局アナが担当した。稀に企業の事情で局アナが担当する場合もある。

2018年4月から9月までは諸般の事情により局アナが担当した。

2013年9月21日は、プロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)のセントラル・リーグ優勝決定の可能性が出てきたことにより、巨人×広島戦を緊急生中継したため、当番組のスペシャル版『人は短期間でどこまで変われるかスペシャルII』は同年10月12日に延期となった[4][5][6][7]。しかし巨人はこの試合に敗れ優勝を決められず次の日の試合で優勝を決めた。

番組開始の合図として、堺が冒頭に「Let'sホニャララ!」とコールするのが恒例となっている[8]。コールはその日の気分で節回しや声の強弱、溜めの間などがアレンジされる。

選曲を佳夢音が担当しているため、VTR内などでは洋楽・邦楽を問わず内容にひっかけた洒落の楽曲や日テレ系で放送された番組のテーマ曲[9]が使われることが多い。

2020年10月10日放送分より放送開始以来初となる番組ロゴおよびスタジオセットのリニューアルを行った。

出演者編集

校長先生(総合司会)

教頭先生(進行)

学級委員長(レギュラー)

主な生徒(ゲスト)

  • 特撮俳優や日本テレビアナウンサーが生徒役ゲストとして出演することが多い。
  • 2010年2月20日放送分では、ゲストにテレビ東京アナウンサーの大橋未歩が現職の他のキー局のアナウンサーとしては初めて出演した。これは、メイン出演者の有田哲平が司会を務めるテレビ東京の深夜番組『アリケン』の企画で実現したもの。このため、当日のテレビ東京は大橋が司会を務める『バンクーバーオリンピックハイライト』を18:00 - 19:56の編成とした。

特番時編集

学長

講師編集

教員・講師編集

学者・研究者編集

医師・医学博士編集

  • 佐藤芹香(医師
  • 新谷弘実(医師)
  • 海堂尊(医師)
  • 鎌田實(医師)
  • 川島隆太東北大学教授・医学者
  • 天野恵子(東京大学医学部非常勤講師)
  • 井口傑(慶應義塾大学医学部教授)
  • 石井正則(東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科助教授)
  • 古賀良彦(杏林大学医学部精神神経科学教室教授)
  • 斎藤博久(国立成育医療研究センター 研究所長補佐)
  • 新谷弘実(アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)
  • 鈴川正之(自治医科大学救急医学教室教授)
  • 田上順次(東京医科歯科大学大学院教授)
  • 夏秋優(兵庫医科大学准教授)
  • 奈良信雄(東京医科歯科大学大学院教授)
  • 野村総一郎(防衛医科大学校精神科教授)
  • 藤田紘一郎(東京医科歯科大学医学部教授)
  • 山蔭道明(札幌医科大学医学部麻酔科講師)
  • 坪田一男(慶應義塾大学医学部教授)
  • 三角和雄千葉西総合病院院長・心臓センター長、東京医科歯科大学臨床教授)
  • 加藤友朗コロンビア大学教授)

政治家編集

作家・写真家・ジャーナリスト編集

実業家編集

外国人編集

その他の著名人編集

など

アニメキャラクター編集

※日本語が話せない外国人の授業では先生と生徒は共に通訳用のイヤフォンを付ける。実際の放送ではナレーターによるボイスオーバーをつける。

主題歌編集

1978年に同局で放送されたテレビドラマ熱中時代』の主題歌で、原田潤が歌った「ぼくの先生はフィーバー」を採用している。番組でかかっているのは「世界一バージョン」というもので、バック演奏のみをリメイクしたものである(2005年1月19日にCD発売)。

PTAの評価編集

  • 「親が子どもに見せたい番組」第5位 - 2005年度「子供メディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2006年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2007年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2008年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2009年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2010年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2011年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)

ネット局編集

『世界一受けたい授業』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 土曜 19:56 - 20:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[10]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 日曜 12:00 - 12:58 [11]

不定期ネット局編集

テレビ宮崎(フジテレビ系列、日本テレビ系列、テレビ朝日系列)[12]

スタッフ(2021年10月以降)編集

  • ナレーター:落合福嗣フワちゃん
  • 総合演出:髙橋利之(日本テレビ、2013年4月20日 -)
  • 企画:福士睦(日本テレビ、2013年4月20日 -、以前は総合演出)
  • 構成:堀江利幸桜井慎一三木敦ヒロハラノブヒコ、小山賢太郎
  • TM:小椋敏宏(日本テレビ)
  • SW:三井隆裕
  • CAM:池田純哉
  • MIX:青山禎矢、越村朱音【週替り】
  • AUD:越村朱音、亘美千子【週替り】
  • VE:佐久間治雄、武田健文【週替り】
  • 照明:池長正宏、小笠原雅登【週替り】
  • 美術プロデューサー:三浦昭彦
  • 美術デザイン:高井美貴
  • 大道具:赤坂翔
  • 電飾:武山奈々子
  • 小道具:吉田浩
  • メイク:奥松かつら
  • 技術協力:NiTRoヌーベルバーグIMAGICA【毎週】、ヌーベルアージュ、麒麟スタジオ、ジーリンク、omnibusJAPAN【週替り】
  • 美術協力:日テレアート
  • モニター:ジャパンテレビ
  • ENG:fmt【不定期】
  • 編集:川合信吾(以前はVTR編集)
  • MA:蒔田謙太郎
  • 音効:高取謙(ブルービート
  • スタイリスト:小川カズ、設楽宗秀、作山直紀
  • 協力:ケイダッシュ、エスダッシュ
  • リサーチ:田原拓郎・五十嵐莉乃(フォーミュレーション)、渡我部美香・小西伸明(フリード[要曖昧さ回避])、利光宏治・依田龍介(CLAFTLAB)
  • デスク:田口美和子
  • TK:春日千佳子
  • AD:平野美香、横井啓人、馬場まりや、水谷千里、田中麻里菜、土田渉、村上遥、小西真由、山口智教、土屋弘一、牧野穂乃花、澁谷海、関駿介、中里丈音、前原淑乃、中村友美、深谷莉菜、赤坂賢一、富樫海光、前田有紗、河野寛之、渡辺晴喜、高由京、津田菜々美【週替り】
  • ディレクター:檜垣和孝、加藤宏実(日企、以前は演出)、佐々木圭、笠原瑠宇久(創輝)、小岩井佑樹、松井美保、松谷夢々・坂谷侑子(えすと)、高野修(AX-ON)、丸山太嘉志/西戸裕太郎、浅野風太、小林穂乃佳、實平凪沙、亀田拓実、志村唯、細井悠花、乙田萌実(高野・丸山→以前はフロアーD、西戸以降→2021年9月までAD)【週替り】
  • チーフディレクター:福永勇樹・武藤利治・西脇未樹(ジーヤマ)、大畠憲彦、西本幸平、林真央(全員→2021年10月9日-、福永・武藤・西脇・西本・林→2021年9月までディレクター、西脇→以前はAD、大畠→以前はディレクター►一時離脱、武藤・西本→以前はフロアーD)
  • 演出:柳沢英俊(日本テレビ)、鈴嶋直子・長井香織(創輝)、曽我翔(えすと)、笠間崇(AX-ON)、鍋田拓朗(日企)、中野貴文(ジーヤマ)(鈴嶋・鍋田・曽我→以前はフロアーD/ディレクター)
  • プロデューサー:岩崎小夜子(日本テレビ、2021年6月5日 - )/黒川こず枝・両口奈穂・持田順也(創輝)、阿河朋子(えすと)、岩山夏子、城下直子(AX-ON)、竹下美佐(日企)、池田桂子(ジーヤマ)、佐藤理恵(てっぱん)/稲積桃花(ジーヤマ)、石田貴子、大須賀美紀、中村恭子(えすと)、山口絵梨香(日企)、佐藤なつね(創輝)、大塚明(AX-ON)(池田・両口・佐藤→以前はAP、稲積以降・大須賀以外→2021年9月までAP、石田→以前はデスク、持田・大須賀→以前はディレクター、大須賀→以前はフロアーD、山口→以前はアシスタントディレクター)
  • 統轄プロデューサー:前田直彦(日本テレビ、2020年10月10日 - )
  • チーフプロデューサー:川邊昭宏(日本テレビ、2019年6月8日 - )
  • 制作協力:ジーヤマ創輝日企えすとAX-ON(AX-ON→2007年4月から、2003年3月まで日テレエンタープライズ)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集

  • ナレーター:奥田民義
  • 構成:大岩賞介/富樫佳織
  • 構成協力:松岡正剛
  • TM:福王寺貴之・江村多加司・新名大作(日本テレビ)
  • TD:鈴木昭博(2021年10月9日のみ)
  • SW:高梨正利
  • カメラ:山田祐一、佐藤裕司、小林豊、伊藤孝浩、中村佳央
  • MIX(ミキサー):鈴木佳一、三石敏生、中村宏美
  • MIX/AUD:大島康彦(回によって異なる)
  • 音声→AUD(オーディオ):藤岡絵里子、大森裕子、南雲長忠、瀧健太郎、榊原大輔、山田値久、今野健、高橋未来、望月裕梨香、東萌菜、浅野帆南、山本恵美、鎌田真由子
  • VE(ビデオエンジニア):矢田部昭、佐藤満、山口考志、八木一夫、松下達也、関口和也
  • 照明:中瀬有紀、阿部権治、安井雅子、平田丈、井口弘一郎、加藤恵介、粂野高央、千葉雄
  • ENG:ゴーエン、八峯テレビ
  • 美術プロデューサー:高野豊
  • 美術デザイン:松崎純一、道勧英樹
  • 大道具:田村佳久、中川清、西脇夕希子
  • オブジェ:佐俣勇
  • 電飾:清水郁子、大長準一、樋口巧
  • 小道具:宍倉正一
  • 持道具:吉田美樹、京阪商会
  • 衣裳:山田秀美、芝崎花江、山田直輝
  • 結髪:菊池美沙
  • メイク:秋元希久子、佐々木恵
  • イラスト:安居院一展、ニイルセン、ぴーたん近藤、オシャレ三宅
  • VTR編集:金子純、高橋将和
  • 編集:渡邊遼
  • MA:小笠原恭司、西尾綾子、岩野博昭
  • 音効:黒澤隆昌(佳夢音)、村松聡
  • スタイリスト:阿部剛志
  • 技術協力:読売映像、テイクランド、VIC、Zeta、イカロスfmt(以前はENG)
  • 編成企画:鯉渕友康、安島隆(2人共→以前は編成)、高谷和男、吉無田剛、鈴木淳一(鈴木→編成►編成戦略►編成)、倉田忠明(以前は演出)、下田明宏(以前はプロデューサー)(日本テレビ)
  • 編成:松原正典、大澤弘子、薗田恭子、前田伸一郎、吉田和生、松隈美和、土谷幸弘、稲垣眞一、炭谷宗佑(日本テレビ)
  • 編成戦略:佐藤俊之(日本テレビ、以前は営業推進)
  • 広報:河本香織・服部亜希子(日本テレビ)
  • 宣伝:明比雪(日本テレビ)
  • 営業推進:阿部寿徳、清水美菜子、夏目充博(日本テレビ)
  • 営業:中山大輔(日本テレビ、以前は営業推進)
  • 調査:向笠啓祐(日本テレビ)
  • フロアーD/ディレクター:森山智世(以前はAD)
  • TK(タイムキーパー):南田めぐみ、丸山茜
  • デスク:宮崎由佳
  • リサーチ:オフィスHIT、相楽恵(フォーミュレーション)
  • アシスタントディレクター:小筆克俊、平川大輔、田口将伍、寺下忠、芦田唯一、池味涼香、中山明徳、藤井ともえ、清水なつみ、松本佳奈子、梅澤将
  • AD:峯志織、滝田靖明、藤原ちあき、赤松真徳、大木奈菜、山本彩加、人見裕司、池山愛奈、藤田唯河、堀親志、松園七海、野上真梨子、水野可奈子、水谷美里、深沢聡子、野口葉月、大室麻穂、大川楓華
  • フロアーディレクター:原司(日本テレビ)、武井正弘(日企)
  • 制作進行:橋本孔一
  • AP:中田敦子、小柳美奈子、木村優子、関まほろ、関口和寿子、岡里有佑子、鈴木淳司、佐藤友美、日下潤、若林亜希、西あかね、島ノ江衣未、関谷七海、畠山紫帆、山田美穂、吉田美樹、大松千紗都
  • ディレクター:川本賢一郎、佐(住)谷直子、高橋研、前川善郎、渡辺浩則、井上圭、大原正也、武末大作(日本テレビ)、桜井亮、戸高克仁、高野透矢、益田光平、岸田直子、浦川智之、鈴木潤一郎、杉本ルリ子、今井康則(日本テレビ)、高田直、田辺繁郎、恵面亮介、伊藤雄太、笠原裕、米田浩平、五島大徳(ジーヤマ)、徳永清孝(日本テレビ)、千光士希和、原八仁、大野聰介、今野恒、広江孝吉、伴在正行、東海林大介(以前はAD)、井谷光太郎、諸田景子、大川剛史、小川大輔、福盛健太、石田真之介、佐藤珠恵、渡邉伸、木村光一(鈴木・徳永→以前はFD)、長谷川たかし、岡田直也(岡田→以前はAD►ディレクター►フロアーD)
  • 演出:鴨井義明、奥村竜(えすと)、掛水伸一(ジーヤマ)、芳住昌之、滝田朋之、水野達也(水野→以前はディレクター、ジーヤマ)、藤井良記、小林淳一(えすと)
  • 協力プロデューサー:上原敏明(以前はプロデューサー)
  • プロデューサー:納富隆治・矢澤真・今井大輔(今井→以前はAP)・廣瀬由紀子・小江翼(小江→2020年10月10日 - 2021年5月、以前はFD→演出)(日本テレビ)/宇佐美友教(日企)、正森和郎(日テレE→AX-ON)、小川潔(創輝)、高橋利一郎(ジーヤマ)、大澤裕二(AX-ON)、前田夏奈、佐藤裕昭、市野雅一(市野→以前は演出、AX-ON)
  • チーフプロデューサー:吉川圭三安岡喜郎、糸井聖一(糸井→以前はプロデューサー►統括プロデューサー)、横田崇(横田→2018年6月9日 - 2019年5月25日)
  • 運営協力:アガサス

書籍編集

舞台編集

2018年7月8月にかけて『世界一受けたい授業・タイムマシンに乗って恐竜に会いに行こう』が全国5都市のアリーナツアーとして上演された。上演中に観客参加コーナーとして番組内のコンテンツを体感することができる。2019年にも再び開催された。

キャスト(舞台)編集

スタッフ(舞台)編集

日テレ系人気番組 春・秋の番組対抗スペシャル編集

概要編集

1999年まで同局で放送されていた『スーパークイズスペシャル』の後継番組として、2007年10月の改編期から当番組をメインにした3時間強の番組対抗クイズ特番が放送された。

春・秋改編期の恒例特番として『日テレ系人気番組が大集合!世界一受けたい授業 (春or秋)の最強先生来襲スペシャル』または『日テレ系人気番組の最強先生が来襲 (春or秋)の番組対抗スペシャル』のタイトルで放送されていた。放送日はすべて、TBS系列の同趣旨の改編期クイズ特番『オールスター感謝祭[13]の1週間後であった。日本テレビ系列で放送されている人気番組・新番組、特別番組や日本テレビ制作映画の出演者が一堂に会しクイズに答えていき優勝を決めていた。また、解答者のみならず出題側も日本テレビ系列各番組が出演しており、「授業」と銘打ったクイズが行われていた。

優勝番組には「世界一行きたい修学旅行」と題して旅行券が贈呈された。

第9回までは書き問題と早押し問題が両方出題され、優勝チームは正解率により決定していた。第10回以降は全問早押し問題形式(解答権は1問につき1番組1回まで)の点数制に変更され、点数は難易度を考慮して問題毎にそれぞれ設定されていた。

放送時間は回によって異なるが、第2回を除き約3時間半となっていた[14]

それいけ!アンパンマン』のアンパンマンばいきんまん、『名探偵コナン[15]江戸川コナン毛利蘭毛利小五郎など日本テレビ系アニメのキャラクターが着ぐるみで番組に登場する事がある。但し、解答者席には着席するものの書き取り問題には参加しない。一部のキャラクターはゲーム企画に参加することもある。

2013年春からは新たな番組対抗スペシャル『DASHイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』が放送されるため、当番組での番組対抗スペシャル及び改編期のクイズ特番は2012年秋で終了となった。

各回の放送概要編集

放送年 季節 放送日 放送時間 優勝番組 正解率

点数
視聴率
第1部 第2部
第1回 2007年 10月6日 18:30 - 21:48 今田ハウジング 55.2% 11.6% 17.2%
第2回 2008年 4月5日 19:00 - 22:54 ラジかるッ 42.9% 14.1%
第3回 10月4日 18:30 - 21:54 行列のできる法律相談所 45.1% 7.1% 15.1%
第4回 2009年 4月11日 世界の果てまでイッテQ! 35.7% 9.1% 15.4%
第5回 10月10日 サムライ・ハイスクール[16] 35.7% 10.8% 17.8%
第6回 2010年 4月10日 人生が変わる1分間の深イイ話 30.8% 10.2% 16.7%
第7回 10月9日 世界一受けたい授業 33.8% 12.8% 16.7%
第8回 2011年 4月16日 ヒルナンデス! 37.5% 9.7% 15.8%
第9回 10月8日 5MEN旅 38.8% 9.7% 13.3%
第10回 2012年 4月7日 ものまねグランプリ[17] 623点 9.4% 16.4%
第11回 10月6日 情報ライブ ミヤネ屋[18] 630点 9.9% 14.3%
  • 視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ。
  • 18:30から放送の場合、18:30 - 19:00が第1部、19:00 - 21:54(21:48)が第2部。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 番組開始から2011年9月まではモノラル放送(モノステレオ放送)を実施。
  2. ^ 開始から2008年9月までは19:57。
  3. ^ 当番組での番組対抗スペシャル(後述)は2012年秋期まで放送。2013年以降は2時間超の特番では大半の回で文字多重放送(通常の字幕放送)を実施しているが、2021年3月27日放送「大阪桐蔭涙の卒業公演&世界のトップが教える!歴代神授業SP」(19:00 - 21:54)では、当番組での番組対抗スペシャル終了以来8年半ぶりにリアルタイム字幕放送を実施した。
  4. ^ この日のデーゲームで当時リーグ2位の阪神タイガースが勝っていなかった場合は通常通りの放送となっていた。
  5. ^ 世界一受けたい授業 人は短期間でどこまで変われるかスペシャルII 番組案内 日本テレビ 2013年9月21日閲覧。
  6. ^ プロ野球 Dramatic Game 1844・巨人×広島 番組案内 日本テレビ 2013年9月21日閲覧。
  7. ^ 日テレ 急きょ巨人戦地上波放送!Vなら原監督インタビューまで Sponichi Annex, 2013年9月21日閲覧。
  8. ^ 「ホニャララ」は授業の区切り用のジングルや回答を隠すためのSEとして随所に用いられている。
  9. ^ 例として、ランキングがかかわる内容では堺がかつて司会を務めていた『ザ・トップテン』のテーマ曲が、講師がウケ狙いの発言をすると『笑点』テーマ音楽の末尾が効果音としてそれぞれ流される。
  10. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  11. ^ 不定期に別日時で放送の場合がある。
  12. ^ 2015年3月までは金曜日 19:56 - 20:54、2015年4月から2019年3月までは火曜日 19:00 - 19:57、2019年5月から2021年3月までは火曜日 19:55 - 20:54に放送。2021年4月から不定期の単発放送扱い。
  13. ^ こちらも当番組と同じく土曜日の放送である。
  14. ^ なお、第2回は1991年秋 - 1995年秋までの『スーパークイズスペシャル』と同じ放送時間である4時間であった。
  15. ^ 2011年11月12日と11月19日放送の『名探偵コナン』において『世界一受けたい授業事件』と題したコラボが行われており、堺とくりぃむしちゅーの3人が本人役として出演した。また、2009年4月以降は通常編成の場合、土曜18:00からの放送だが、本特番が放送される際は17:30から放送されていた。
  16. ^ 唯一のドラマ番組の優勝。
  17. ^ 唯一の不定期放送番組の優勝。
  18. ^ 唯一の在阪局制作番組の優勝。

関連項目編集

外部リンク編集

日本テレビ系列 土曜19:56 - 19:57枠
前番組 番組名 次番組
天才!志村どうぶつ園
※19:00 - 19:57
【1分縮小して継続】
世界一受けたい授業
(2008年10月 - 現在)
-
日本テレビ系列 土曜19:57 - 20:54枠
THEスペシャル!
※19:00 - 20:54
世界一受けたい授業
(2004年10月 - 現在)
-