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news zero

日本テレビ(NNN)の報道番組
NEWS ZEROから転送)

news zero』(ニュース ゼロ)は、日本テレビをはじめとしたNNN系列で2006年10月2日から毎週月曜日から金曜日深夜生放送されている平日最終版の報道番組である。ステレオ放送2011年10月3日から)。

NEWS ZERO

news zero
ジャンル 帯番組 / 報道番組
企画 山田克也
演出 高橋雅昭
出演者 有働由美子
櫻井翔(月曜日)
落合陽一(火曜日)
市來玲奈(月 - 水)
山本紘之(月 - 水)
岩本乃蒼(月 - 木)
河西歩果(木・金)
弘竜太郎(木・金)
畑下由佳(金曜日)
ナレーター 山崎優
打上順子
吉岡ふみお
樹又ひろこ
ふとがね金太
田中良典
駒田航(金曜日[注釈 1]
近藤隆
オープニング 作曲:イケガミキヨシ中塚武
エンディング 椎名林檎宮本浩次獣ゆく細道
製作総指揮 関根崇史(制作)
プロデューサー 三浦俊明(CP)
スタッフを参照
制作 日本テレビNNN
放送
音声形式 2012年3月以前:モノラル放送→モノステレオ放送
2012年4月以降:ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2006年10月2日 -
放送時間 【月 - 木】23:00 - 23:59
【金曜日】23:30 - 翌0:30
放送枠 日本テレビ系列深夜ニュース枠
放送分 【月 - 木】59分【金曜日】60分
回数 3050
公式サイト

特記事項:
正式な放送開始時刻は
【月 - 木】23:00:30、【金曜日】23:30:30。KIRINのCMの30秒後。
放送回数は2018年9月29日現在。

略称および番組タイトルコールは「zero」。2018年9月29日(土曜日)[注釈 2]までの番組名は、読みが同じである大文字表記の「NEWS ZERO」であり、略称および番組タイトルコールは大文字表記の「ZERO」であった。

目次

概要編集

1954年10月4日から52年間続いた『NNNきょうの出来事』が2006年9月29日に終了し、それに代わる日本テレビの最終版ニュース番組として放送開始した。この「ZERO」の開始により、NNN系列の冠がつく平日最終版のニュース番組は消滅した。

番組スタート当時のCMでは、「52年ぶりに夜が変わる」、「52年ぶりの新番組」(実際に“52年ぶりに変わる”該当地域は当時の日本テレビの放送区域である南関東周辺のみ)をキャッチコピーにしていた。番組のコンセプトは『ゼロから始める、革命的ニュースショー』。その日に起こった政治経済社会芸能スポーツの話題をよりわかりやすく伝えていく。

初代のメインキャスターには、大蔵省(現在の財務省)の官僚から関西学院大学大学院の教授に転じていた村尾信尚を起用。従来報道局単独で制作されていた『きょうの出来事』とは異なり、スポーツ番組やワイドショーを制作するスポーツ・情報局、バラエティ番組やドラマを制作する制作局のスタッフも組み入れたプロジェクトチーム制で制作されている。

2012年4月2日からはリアルタイム字幕放送に対応するようになった(前番組・きょうの出来事で、最晩期にそれを行っていた以来)。それまでは字幕放送は行っておらず、唯一2011年3月3日は耳の日ということで、当番組含め当日の同局系の全国ネットの生番組のすべてでリアルタイム字幕放送が実施されたのみであった[1]。なお、日本テレビでは地デジにおいて字幕信号を常時送出している。

なお、番組開始から12年間にわたってメインキャスターを務めた村尾は、2018年9月29日(土曜日)[注釈 2]放送分で勇退。同年10月1日(月曜日)放送分からは、元NHKアナウンサーの有働由美子を2代目のメインキャスターとして起用するなど、大半のキャスターを入れ替えた。さらに、タイトルロゴを小文字の表記(『news zero』)に統一[2]。番組開始から使用してきた長方形のモニター(通称「ニュースウォール」)に代わって、日本のテレビ番組では初めて円形のモニターを導入するなど、スタジオセットも一新した。また、「視聴者と会話するニュース」というコンセプトの元、SNSで視聴者からのコメントを募集する試みもスタートした[3]

番組改編編集

2007年秋
放送時間が月 - 木曜日のみ3分拡大(23:58まで、金曜日はこれまで通り翌0:25まで)し、キャスターが一部入れ替わることになった。リポーターの知花くららは9月18日で番組を降板した。これにより、火曜キャスターには板谷由夏、金曜日のサブキャスターは現役女子大生の八木依子が担当することになった。
2008年秋
金曜の放送時間が25分繰り下げられ、23:55開始となり、終了時間が翌0:55までとこれまでより5分延びて60分の放送となった。同時に長嶋一茂と八木依子が降板。一茂の後任は置かれず、板谷も2008年5月中に産休に入っていたため、それから約1か月程度の間、実質的に曜日レギュラーは櫻井のみとなっていたが、11月に板谷が復帰した。八木の後任も立てられず、金曜日は村尾・鈴江・ラルフの3名のみで進行することになった。
2009年秋
開始当初から出演していた鈴江が、菊川怜の後任として『真相報道 バンキシャ!』のサブキャスターも務めることになったため、小林同様に月曜から木曜のみの出演となる。金曜日の放送は鈴江に替わって、日本テレビアナウンサーの松尾英里子と七尾藍佳が加わることになった[4]。なお、金曜は前々枠の『未来創造堂』の終了と前枠の『アナザースカイ』の時間繰上げに伴い、1年ぶりに23:30からの放送に戻される。
2010年春
金曜日23:30 - 23:58に『恋のから騒ぎ』が移動するため、28分繰り下げられ、23:58開始となった。開始当初から出演していた小林が結婚により降板したため、後任にバイオリニスト宮本笑里が就任した[5]。ただし原則として火曜日の「@CULTURE」の担当で、小林の役回りは鈴江が引き継いでいる。松尾も金曜日だけの担当から、平日担当になった。
2011年春
金曜キャスターの七尾藍佳がブルームバーグ記者への転身に伴い[6] 降板した。後任は元毎日放送アナウンサーの八木早希が担当する。5月にはエンディングテーマ曲が変更となった。
2012年春
松尾が退職することに伴い、新たにホラン千秋が新キャスターとして番組に加わった(金曜を除く)。また、番組オープニング・スタジオセットやBGMやテロップが変更されたほか、「ニュースウォール」も一回り縦横に拡大され、画質も向上した。更に、火曜キャスターとして新たに桐谷美玲が加わった。これまで火曜日のカルチャーコーナーを担当していた宮本は月1回のペースでの出演に変わった。
2012年秋
松尾の退社以降、金曜日も進行キャスターとして出演していた鈴江が再び月曜から木曜の担当に戻った。後任にはそれまで金曜日のサブキャスターだった八木が就任し、新たな進行キャスターとして日本テレビアナウンサーの徳島えりかが加わった。
2013年春
サブキャスターのホラン、進行キャスターの鈴江、徳島が番組を卒業。鈴江の後任として、これまでフィールドキャスターを務めていた右松が進行キャスターを引き継いだ。ホランの後任には山岸舞彩が加入した。また新たに磯貝初奈が気象キャスターとして加わった。また、番組オープニング・スタジオセットやBGMやテロップが再度変更。更に乙武洋匡が教育問題担当のレギュラーキャスターとして月1回程度出演する。
2013年秋
月 - 木曜日の放送時間を23:00 - 23:59に変更し、6分拡大となった22時台の番組をそのまま引き継ぐ形となった[7][8][9]
2014年春
金曜キャスターの八木、気象キャスターの磯貝が番組を卒業。後任として久野静香(日本テレビアナウンサー)が金曜キャスター、塩川菜摘が気象キャスター(金曜日を除く)として番組に加わった[10]
2015年春
金曜は前枠の『未来シアター』が終了したことに伴い、5年ぶりに23:30からの放送に戻される。また、オープニングが変更された。
2015年秋
7月28日に結婚を発表した月 - 木曜キャスターの山岸が番組を卒業(芸能界を引退)すること[11]に伴い、金曜キャスターの久野を山岸の後任とし、久野と同期入社のアナウンサー・杉野真実が金曜キャスターとして番組に加わった[12]
2016年春
ニュースキャスターの右松、気象キャスターの塩川が番組を卒業。サブキャスターの久野・杉野がニュースキャスターに降格して、新たにサブキャスターとして、元NHKアナウンサーで獨協医科大学国際協力支援センター・国際疫学研究室助教の小正裕佳子[13]を、気象キャスターとして良原安美(月・火曜)・井上清華(水・木曜)がそれぞれ番組に加わった。
また、お笑い芸人ピース又吉直樹[注釈 3]、元フィギュアスケート選手の高橋大輔も新たにキャスターとして番組に加わった[14]
2017年春
気象キャスターの良原・井上が番組を卒業。後任として田中瞳が気象キャスター(金曜日を除く)、杉山セリナが金曜担当キャスターとして番組に加わった。杉山は金曜日の「ZERO CULTURE」と気象コーナーを担当する。
2017年秋
月 - 木曜担当のニュースキャスターの久野が番組を卒業。後任として日本テレビアナウンサーの岩本乃蒼が番組に加わった。
2018年春
月 - 木曜担当の気象キャスターの田中、月一回程度の不定期で出演していた高橋が番組を卒業。気象キャスターの後任として、ミス青山学院大学2017で新人フリーアナウンサーの今井美桜が番組に加わった。
2018年秋
番組のメインキャスターであった村尾が卒業し、後任に元NHKアナウンサーでフリーアナウンサーの有働由美子をメインキャスターに起用。それに伴い、番組名も大文字の「NEWS ZERO」から小文字の「news zero」に変更。
また、月 - 木曜担当のサブキャスターの小正、金曜担当のニュース兼サブキャスターの杉野、月 - 木曜担当のスポーツキャスターのラルフ、金曜担当のスポーツキャスターの川畑、月 - 木曜担当の気象キャスターの今井、金曜担当の気象キャスターの杉山が番組を卒業。それに伴い、新たに畑下由佳(金、ニュース担当)、山本紘之(月 - 水、スポーツ担当)、弘竜太郎(木・金、スポーツ担当)、市來玲奈(元乃木坂46、月 - 水、カルチャー&気象担当)、河西歩果(木・金、カルチャー&気象担当)がそれぞれ番組に加わった[15]
その他、2007年10月から火曜キャスターで2012年4月から不定期出演していた板谷は、同年8月29日放送分で9月での卒業を発表し、同年9月19日放送分で番組を卒業[16]したほか、火曜キャスターとして出演していた桐谷は同年9月25日放送分で、不定期出演していた又吉は同年9月26日放送分で、村尾と同じく番組を卒業[17]。そのため、2018年10月以降も引き続き出演するのは、唯一、番組開始当初から出演している櫻井と2017年秋に加入した岩本のみとなった。

視聴率編集

初回視聴率は7.5%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

2018年10月第1週(同月1日 - 7日、リニューアル後初週)の視聴率は、週平均では8.7%と、前週(同年9月第4週、同年9月24日 - 30日。ただしこの週について、24日 - 27日は通常編成、29日は通常より35分遅れでの放送)の7.4%を1.3ポイント上回り、初回から順に10.0%、以降は10.4%、7.9%、8.4%、6.6%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[18]

その後、2018年10月12日には4.6%を記録(ただし金曜日のため月-木曜と異なり23時30分開始)し[19]、2019年1月時点の報道では5%以下の回がほとんど[20]と報じられるなど苦戦が伝えられていたが、その一方で2019年2月12日には11.0%とリニューアル初回を上回る視聴率を記録する回も出ている[21]。2019年2月11日週にはリニューアル以降最高の週間平均視聴率を記録した[22]

平均視聴率ベスト4
  • 数値はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
  1. 18.6% - 2011年8月23日(島田紳助の芸能界引退会見の様子など)[23]
  2. 16.2% - 2011年12月21日(『家政婦のミタ』最終回(40.0%)直後の放送)
  3. 14.9% - 2009年11月10日(リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件の被疑者逮捕の速報など)
  4. 14.4% - 2006年12月20日(中島忠幸青島幸男岸田今日子の訃報など。『14才の母』最終回(22.4%)直後の放送)

現在の出演者編集

  • 公式には出演者全員が「zeroキャスター」(星野・中居とナレーターを除く)。役割分担は便宜的に記す。
  • ○印が付いている者は日本テレビアナウンサー
  • 出演開始時期が明記されていない者は放送開始当初から出演。

キャスター編集

メインキャスター(アンカーウーマン)
2018年10月1日から出演。
ニュースキャスター(アシスタントキャスター)
2017年10月2日から出演。2018年9月までは、カルチャーを兼務していた。
2018年10月5日から出演。また、月・火曜日は深層NEWSに出演。
月曜キャスター
2006年の初回放送から月曜に出演。2018年10月からは唯一の曜日キャスターとなった。自身のコーナー「プライチ」を担当。
スポーツキャスター
2018年10月1日から出演。
2018年10月4日から出演。
カルチャー&お天気キャスター
2018年10月1日から出演。
2018年10月4日から出演。

解説者・コメンテーター編集

レギュラー解説者 ※隔週、月〜木曜のみ出演
  • 小野高弘(日本テレビ解説委員・国際部デスク)
2018年10月1日から出演。
  • 富田徹(日本テレビ解説委員・政治部デスク)
2018年10月8日から出演。
サッカー解説者 ※不定期出演
野球解説者 ※不定期出演
2019年から山本昌に変わり出演。日本テレビ野球解説者スポーツ報知野球評論家兼任。2019年4月2日から出演。
気象解説者 ※不定期出演
コメンテーター
  • 落合陽一筑波大学准教授、科学者、アーティスト、ビクシーダストテクノロジーズCEO)
2018年10月2日から毎週火曜日に出演。

過去の出演者編集

メイン・サブ・ニュースキャスター編集

期間 メイン サブ ニュース
月 - 木曜日 金曜日 月 - 木曜日 金曜日
2006.10.2 2007.9.28 村尾信尚 小林麻央 大石恵 鈴江奈々
2007.10.1 2009.9.26[注釈 5] (ニュースが兼務)
2009.9.28 2010.3.31 七尾藍佳 鈴江奈々 松尾英里子1
2010.4.1 2011.3.26[注釈 5] 鈴江奈々 松尾英里子
2011.3.28 2012.3.31[注釈 5] 八木早希
2012.4.2 2012.6.29 ホラン千秋 鈴江奈々2
2012.7.2 2013.3.30[注釈 5] 鈴江奈々 徳島えりか3
2013.4.1 2014.3.29[注釈 5] 山岸舞彩 右松健太
2014.3.31 2015.10.3[注釈 5] 久野静香
2015.10.5 2016.3.25 久野静香 杉野真実
2016.3.28 2017.3.31 小正裕佳子 久野静香 杉野真実3
2017.4.3 2017.9.30[注釈 5] 小正裕佳子 (ニュースが兼務)
2017.10.2 2018.9.29[注釈 2] 岩本乃蒼
2018.10.1 現在 有働由美子 (不在) 畑下由佳

カルチャー・スポーツ・気象コーナー担当キャスター編集

期間 カルチャー スポーツ 気象
月 - 水曜日 木曜日 金曜日 月 - 水曜日 木曜日 金曜日 月・火曜日 水・木曜日 金曜日
2006.10.2 2007.9.28 (サブが担当) ラルフ鈴木 (不在)1
2007.10.1 2008.9.26 (サブが担当) 八木依子
2008.9.29 2010.3.31 (サブが担当)
2010.4.1 2012.3.31[注釈 5] 鈴江奈々
宮本笑里2
(サブが担当)
2012.4.2 2013.3.30[注釈 5] (サブが担当)
2013.4.1 2014.3.29[注釈 5] 磯貝初奈
2014.3.31 2016.3.25 塩川菜摘 (不在)1
2016.3.28 2017.3.31 (ニュースが担当) 良原安美 井上清華
2017.4.3 2018.3.30 (ニュースが担当) 杉山セリナ ラルフ鈴木 川畑一志 田中瞳
2018.4.3 2018.9.29[注釈 2] 今井美桜
2018.10.1 現在 市來玲奈 河西歩果 山本紘之3 弘竜太郎3 (不在)1

  • 1 コーナー専任としては不在。カルチャー担当者が兼務。
  • 2 毎週火曜日のみ出演。また、気象コーナーは担当しない。
  • 3 2018年10月6日から弘竜太郎、山本紘之は、アシスタントで「Going!Sports&News」[注釈 6]を兼務。

曜日キャスター編集

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2006.10.2 2007.9.28 櫻井翔 竹内薫 長嶋一茂 川原亜矢子 (不在)
2007.10.1 2008.9.26 板谷由夏1 (不在)
2008.9.29 2012.3.31[注釈 5] (不在)
2012.4.2 2018.9.29[注釈 2] 桐谷美玲2
2018.10.1 現在 (不在)

  • 1 2008年5月から11月まで産休。2009年4月以降はコーナー担当として不定期出演。
  • 2 ラルフと共にスポーツニュース(2013年3月まで)・天気コーナー(2012年6月まで)も担当していた。

フィールドキャスター編集

現在はニュースキャスターおよび中継リポーターと兼務。

  • 七尾藍佳(当時フリーキャスター、2006年10月2日 - 2009年9月25日)
  • 右松健太(当時日本テレビアナウンサー、2010年4月1日 - 2013年3月29日)

不定期出演キャスター編集

2016年4月27日から出演。自身担当コーナーの「SPOT LIGHT」放送時のみ出演。2018年春をもって番組を卒業。
2008年5月から同年11月4日まで産休。2009年3月までは毎週火曜日の曜日キャスターを担当していたが、2009年4月から不定期で放送している自身担当コーナーの「LIFE」放送時のみ出演する。高橋・又吉が出演し始めた2016年4月から、かなりの不定期でだいたい2ヶ月に1回ぐらいのペースで出演していた。2018年9月19日放送分をもって番組を卒業。
2016年4月28日から出演。主に最終週の水曜日もしくは木曜日にて担当。自身の担当コーナーの「働く」放送時のみに出演。2018年9月26日放送分をもって番組を卒業。
※レギュラー出演前の2016年3月9日には自身が取材した東日本大震災の特集を放送するためゲストとして1回出演した。
※2016年1月29日から出演。日本テレビ中京テレビ東海テレビCBCテレビサンテレビニッポン放送東海ラジオMBSラジオゲスト解説者兼。2018年をもって番組を卒業。

コメンテーター編集

政治解説
  • 青山和弘(元日本テレビ報道局外報部記者・前官邸キャップ)
政治関連で重大なニュースがあった際や、『ZERO×選挙』の際に出演していた。

放送時間編集

(表記はすべて、JSTである。特別編成等で遅延の場合もあり)

期間 月 - 木曜日 金曜日
2006.10.2 2007.9.28 22:54 - 23:55(61分) 23:30 - 翌0:25(55分)
2007.10.1 2008.9.26 22:54 - 23:58(64分)
2008.9.29 2009.9.26[注釈 5] 23:55 - 翌0:55(60分)
2009.9.28 2010.3.27[注釈 5] 23:30 - 翌0:30(60分)
2010.3.29 2013.9.27 23:58 - 翌0:58(60分)
2013.9.30 2015.3.28[注釈 5] 23:00 - 23:59(59分)
2015.3.30 現在 23:30 - 翌0:30(60分)
  • 毎年6月の日テレ系ecoウィーク期間はエコロジー環境問題に関する特集が放送される場合(2012年まで)、毎年12月に日本テレビが中継するFIFAクラブワールドカップの特集を放送する場合は10分延長。また、夏季冬季オリンピックFIFAワールドカップ期間中も、ジャパンコンソーシアム共通の協賛スポンサー3 - 4社程度が提供する大会ハイライト番組をコーナーとして内包するため、10分延長される。
  • 年末年始の特別編成期においては、放送休止となり、報道局主導の『NNNニュース&スポーツ』として放送される。
  • クロスネット局テレビ大分、ならびにテレビ宮崎ではフジテレビ系列の直前番組の拡大などにより時差放送を行う場合がある。また、日テレの番組の拡大などにより、報道番組の性質上事前に素材送りや撮って出しをすることが出来ない関係で、この番組(ただし金曜は前座番組である『アナザースカイ』)の前に穴埋めの単発番組(配給番組が多い)が放送されることがある。テレビ宮崎は月曜日の『月曜プライム』枠(テレビ朝日系列で土曜日に放送される『土曜プライム』〈枠外の番組を一部含む。〉の時差放送枠)で放送時間枠が拡大された場合も時差放送となるが、2012年10月から『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日・朝日放送〈現:朝日放送テレビ〉の週替わり制作、制作局でも2016年4月から『土曜プライム』の一企画に降格)が15分拡大されるのに伴い『土曜プライム』(同枠の一企画に降格する前の『土曜ワイド劇場』を含む。)の過去分の再放送となったため、テレビ宮崎が2017年3月27日に『土曜プライム』のネット受けを途中打ち切りとするまでは従前通りの放送を行っていた[25]。ただし、23:15以降に『NEWS ZERO』を開始する場合は従来通り新作を放送して本番組の同時ネット放送を行うが、まれに通常放送であっても新作を放送して本番組を時差放送する場合があった。その代わり、2017年4月からテレビ宮崎ではその後番組として『木曜ミステリー』・『木曜ドラマ』(いずれもテレビ朝日制作)の遅れネットを開始したため、この2枠のうち、少なくとも1枠が枠拡大となった場合などに『NEWS ZERO』をドラマ枠を拡大した分だけ繰り下げることがある。

主なコーナー編集

  • 「オープニングトーク」
2018年10月開始。番組が始まった瞬間に有働が挨拶し、暫くトークを行ったあと、「(○月○日の)zero始めます。」といってOPに入る。月曜は櫻井とトークを行う[注釈 7]。重大なニュースが入った場合には行わない。
  • 「zero culture」(ゼロ カルチャー)
国内外の芸能情報を伝える。主に企画特集がメイン。ニュースの数によっては休止する場合もある。2018年9月までは、タイトルが大文字だった。
  • 「zero sports」(ゼロ スポーツ)
スポーツニュースコーナー。2018年9月までは、カルチャー同様タイトルが大文字だった。
  • 「ドウなの?」
ニュースに関して視聴者からTwitterを通じて意見を募り、放送当日に出演するゲストや視聴者と考えるコーナー。2018年10月1日から開始。
  • 「today」
フラッシュニュース。2018年10月から開始。リニューアル前の「ZERO Pick UP」に相当する。
  • 「プライチ!」
月曜出演の櫻井が進行するコーナー。2018年10月8日から開始。2018年9月まで櫻井が進行していた「イチメン!」とは異なり、毎週放送ではなく不定期放送となる。
  • 「金曜特集」
通常編成の場合、金曜日の23:50頃から放送。毎週、さまざまな企画特集をメインとしている。齋藤飛鳥乃木坂46)や矢部太郎カラテカ)なども不定期にゲスト出演[注釈 8]。なお、『報道ステーション』(テレビ朝日)にも同名のコーナーがあるが、こちらとは無関係。
  • 「zero weather」(ゼロ ウェザー)天気予報/日本テレビ以外の系列局ではローカルニュース・県内天気予報)
なお、2007年10月より金曜日には全国の天気を伝えている。その際、月曜 - 木曜はCGで表示されるが、金曜日のみニュースウォールを使用していた。2012年3月までは、その時に流れるBGMも月曜 - 木曜と金曜日とでは異なった。2012年4月から月曜 - 金曜のBGMが同じようになった[要出典]。関東地方の予報は関東7都県・山梨県静岡県の予報が表示。2013年4月から気象予報士[要出典]が抜擢されるようになり、最初は全国の明日の気象予報、その後に関東地方の明日の気象予報(金曜日は週末土日も含む)を伝える。
2018年10月1日から、生活に関係する天気指標を伝える「くらし予報」と呼ばれる内容が追加された。

過去のコーナー編集

曜日別日替わりコーナー
  • 火曜日:カガクのニュース(科学ニュース) - 火曜担当の竹内が進行する。竹内の得意分野である科学に関するニュースを伝えていくという内容。竹内降板により終了。
  • 水曜日:一茂のスポーツ社会学 - 水曜担当の一茂が進行する。スポーツに関する話題を伝えていくという内容。スポーツコーナーに内包される形で2007年2月7日から放送されていた。一茂降板により終了(ただし、その後も一茂は不定期でスポーツコーナーに出演)。
  • 木曜日:アカルイニュース - 木曜担当の川原が進行する。普通の事件・事故などといった暗いニュースではなく、子供たちなどに関するニュースなどといった明るいニュースを伝えていくという内容。川原降板により終了。
  • 不定期放送:くらら@ゲンバ - レポーターを担当している、知花くららが担当するコーナー。2006年10月24日からスタートし、不定期で放送。知花降板により終了。
  • 10秒VOICE:2011年3月10日に終了。
  • 月 - 木曜日:ZERO human - 旬な人に光を当てる人間を1つ放送する。
  • 金曜日:GLOBE NOW
  • 火曜日:my generation→#hashtag - 火曜担当の桐谷が進行する。20代の代表として若者を取り巻くニュースを取材する。桐谷降板により終了。
  • 不定期:LIFE - 不定期出演の板谷が進行する。暮らしの中にあるニュースの疑問を解説していくという内容。板谷降板により終了。
  • 不定期:村尾が取材する
  • 不定期:働く - 不定期出演の又吉が進行する。又吉直樹が様々な職業に足を運び、又吉流に切り取るという内容。又吉降板により終了。
  • 不定期:SPOTLIGHT - 不定期出演の高橋大輔が進行する。世界を舞台に表現してきたからこそ感じるアーティストの″こだわり″を取材する。高橋降板により終了。
  • 月曜日:イチメン! - 月曜担当の櫻井翔が進行する。ニュースの素朴な疑問を、若い世代やニュースに詳しくない人に対しても、わかりやすく解説し、その裏側なども補足していくという内容。
  • 不定期:ZERO Village - 村尾と視聴者によるパネルディスカッション企画。2007年3月30日に第1回「団塊ジュニア世代の生きる道」がオンエアされた。
  • 金曜日:金曜特集 NEXT→FROM ZERO
全日放送コーナー
  • 「24H」(にじゅうよんエイチ)
4 - 6本のフラッシュニュースで振り返る。その時に発生しただいたいの時刻が表示されるがニュースの順序は時系列にはなっていない。前番組『NNNきょうの出来事』の1990年代半ばの進行に似る。重大なニュースが入った場合は休止となる(特に東日本大震災発生後の2011年3月11日以降は同年6月24日まで放送されなかった)。2013年3月まではオープニング後に放送されていた。2018年10月のリニューアルに合わせ2018年9月末に終了。
  • 「ZERO Pick UP」(ゼロ ピックアップ)
2007年10月からスタートした、ニュース、スポーツ、カルチャー各ジャンルのニュースをコンパクトに行うコーナー。2013年3月までは、ニュース、スポーツ、カルチャー各ジャンルのニュースをコンパクトに行っていた。最初のニュースを読む以外はフラッシュニュース形式となる。2018年10月のリニューアルに合わせ2018年9月末に終了。
  • 「ZERO Access」(ゼロ アクセス)
2017年10月2日からスタート。日本テレビのニュースサイト「日テレNEWS24」に掲載された放送日当日のニュースの中でアクセスが多かった5項目を紹介するコーナー。2018年10月のリニューアルに合わせ2018年9月末に終了。
  • 「ZERO PUSH」(ゼロ プッシュ)
2018年10月のリニューアルに合わせ2018年9月末に終了。

主な出来事編集

2006年編集

  • 12月の1か月間「Think! いじめキャンペーン」と題したキャンペーンを行い、各著名人に「いじめ」という言葉に続くキーワードを考えてもらっていた。また、このキャンペーンでの各著名人からのコメントと「だれもひとりじゃない。」をCM明けのQカットで放映していた。
  • 12月29日2007年元日 - 1月3日までは放送を休止し、報道局主導の『NNNニュース&スポーツ』として30分間放送された。スポーツコーナーは『スポーツうるぐす』のスタジオから日替わりの男性アナが担当。また生ナレーションは、「ZERO SPORTS」の担当ナレーターが務めていた。

2007年編集

  • 2007年最初の放送は1月4日からで、1月4日・5日は30分の短縮版ということもあって、キャスターはラルフ・鈴江の2人のみ出演した(ナレーションも日テレのアナウンサーが務めた。5日はサッカー解説の北澤豪も出演した)。
  • 2月22日 - 放送100回目を迎えた。
  • 4月17日 - 長崎市長射殺事件が発生し、3ヶ所の中継(いずれも長崎国際テレビ(NIB)担当)を交え、1990年に右翼団体幹部から銃撃された当時の長崎市長が出演(事前収録でNIBスタジオとの擬似中継)し、村尾とのインタビューのやり取りも行われた。
  • 6月頃から2012年1月まで、番組ED前に市況(東京株式終値・NY為替相場・10年もの長期金利)をテロップ表示するようになった。同様のことを「ワールドビジネスサテライト」や「報道ステーション」でも行われているがこの番組ではNYダウ・ナスダック指数の項目はない(これはテレビ大分とテレビ宮崎が、日によってフジテレビ系列の編成次第で時差ネットになる場合があるため、これに配慮している)。
  • 9月12日 - 安倍晋三内閣総理大臣が辞任したため、15分拡大し特別スペシャルとして放送(23:09 - 翌0:25)。サイドテロップは、ZERO×選挙バージョンに変更。ゲストとして、谷垣禎一・元財務大臣と中川秀直・元自由民主党幹事長が出演。スポーツコーナーは短縮、「ZERO CULTURE」は休止となった。
  • 10月2日 - 読売ジャイアンツセントラル・リーグ優勝に伴い、15分拡大し特別スペシャルとして放送(23:34 - 翌0:53)。原辰徳監督や、高橋由伸上原浩治小笠原道大選手が生出演した。
  • 10月18日 - 北海道日本ハムファイターズパシフィック・リーグクライマックスシリーズ優勝に伴い、ラルフが札幌ドームからの中継を担当。そのため、スタジオは3人で進行(ゲストはなし)。また、巨人中日戦の放送に伴い、放送時間が1時間繰り下げ、5分延長放送となった。
  • 2008年元日 - 1月4日は放送を休止し、報道局主導の『NNNニュース&スポーツ』として25分間放送された。ただし、当番組提供スポンサー(当時は隔日でリコー筆頭、現在は、複数社の一社)はこのニュース&スポーツでも通常と同じようにCMを放送した。このように、2006年以降から現在まで、当番組の代替番組でのスポンサーをネットスポンサー枠部分のみそのまま『NNNニュース&スポーツ』のスポンサーとなっている。上記記載のため、2008年最初の放送は1月7日となり、2007年に放送した短縮版は放送されず、通常版で開始。

2008年編集

  • 8月11日 - 22日は、北京オリンピックが開催されたため、期間中は、ローカル天気予報の後に全国と北京の天気予報が挿入されるようになった(一部地域では、天気予報がネットされた)。オリンピック開催中、8月13日は、女子バレーボール予選(対ポーランド戦)放送のために放送休止、18日・19日は、大会ハイライト放送のため、放送時間を短縮し22:54 - 23:30までの放送(出演者はラルフと小林の2人のみ)、20日放送分は、ソフトボール3位決定戦放送のため、放送時間を1時間50分繰り下げして21日0:44 - 1:48(20日深夜)の放送。
  • 8月15日 - フジテレビ系とのクロスネット局であるテレビ大分がフジテレビ系の北京オリンピック中継をネットするため、臨時にネット返上。
  • 8月21日 - 『北京オリンピック 女子サッカー3位決定戦』放送のため、放送休止。
  • 10月3日 - 金曜の放送時間が25分繰り下げられ、23:55開始となり、終了時間が翌0:55までとこれまでより5分延びて60分の放送となった。
  • 10月10日 - 読売ジャイアンツがセントラル・リーグ2年連続優勝に伴い、15分拡大し特別スペシャルとして放送(23:55 -翌1:10)。

2009年編集

  • 4月1日 - 27日は、リコーが運営する東京・銀座の「RING CUBE」で「NEWS ZERO 写真展」を開催。
  • 6月1日 - 5日は、日テレ系ecoウィーク企画放送のため、10分拡大放送。
  • 9月16日 - 鳩山首相の誕生のニュースのため、15分拡大放送(22:54 - 翌0:13)。
  • 10月2日 - 2016年夏季オリンピックの開催地決定の瞬間を生中継するのに伴い、10分拡大放送(23:30 - 翌0:40)。また、この日から金曜は前々枠の『未来創造堂』の終了と前枠の『アナザースカイ』の時間繰上げに伴い、1年ぶりに23:30からの放送に戻される。
  • 11月3日 - 5日は、「'09 プロ野球日本シリーズ・第3 - 5戦」「巨人対日本ハム」戦の中継延長の為、3日は25分(23:19 - 翌0:23)・4日は50分(23:44 - 0:48)・5日は15分(23:09 - 0:13)繰り下げて放送。
  • 11月10日 - グラチャンバレー2009女子開幕戦「日本対韓国戦」の中継延長のため、10分繰り下げの23:04開始。また、同日はリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件容疑者逮捕報道に伴い、10分拡大放送(23:04 - 翌0:18)。
  • 11月11日18日19日は、グラチャンバレー2009中継延長の為、11日の女子「日本対ブラジル」戦は10分(23:04 - 翌0:08)・18日の男子開幕戦「日本対ポーランド」戦は30分(23:24 - 翌0:28)・19日の男子「日本対エジプト」戦は10分(23:04 - 翌0:08)繰り下げて放送。

2010年編集

2011年編集

  • 3月11日 - 東日本大震災発生に伴い、通常番組をすべて中止し、NNN報道特別番組を放送するため休止になった。テロップは、23:00頃からは当番組のものを使用した。報道特番自体はその後も24時間体制で放送を続けた。
  • 3月14日 - 東日本大震災関連のニュースを報じるため、『しゃべくり007』を休止し、22:00 - 23:58に拡大した。この日は、タイトルはそのままで、被災地から村尾、スタジオから鈴江・櫻井・松尾、報道フロアからラルフがそれぞれ出演した。なお、オープニングはなく、CM明けの「ZERO」コールは使用されず、スタジオの一部照明を落としていた(「 ZERO」コールの自粛とスタジオの減灯は4月29日まで継続)。なお、通常は月曜22時台がテレビ朝日系列遅れネット枠となっているテレビ宮崎でもフルネットした。23:58 - 翌1:59は、『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…』から『iCon』までの深夜番組をすべて休止し、引き続き『NNN緊急特番・東日本大震災』を放送した(日テレNEWS24でも同時ネット)。
  • 3月15日 - 『魔女たちの22時』放送途中に静岡県東部地震発生のため、同番組は22:37で打ち切り(後日関東ローカルで再放送した)。22:37 - 22:54までNNN緊急特番として放送したが、実質的には当番組の前倒しであった。また、同地震と引き続き東日本大震災関連のニュースを報じる為、『ギブアップ嬢』を休止し、22:54 - 翌0:29に放送。静岡第一テレビと中継を繋いだ。テロップは、22:54頃から当番組のものを使用した。なお、通常は火曜22時台がテレビ朝日系列遅れネット枠となっているテレビ宮崎では、22時台の番組が枠拡大になる関係で遅れネットとする予定であったが、これを他日振替とし、22:54まで別の穴埋め他系列番組を放送の上、当番組を同時ネットした。
  • 3月16日 - 引き続き東日本大震災関連のニュースを報じる為、後続の『新型学問 はまる!ツボ学』を休止し、22:54 - 翌0:29に放送した。
  • 3月19日 - 18日放送分について、引き続き東日本大震災関連のニュースを報じる為、単発特番『ザ・レッドゲーム(前編)』を、次週放送予定だった後編共々関東ローカルに格下げ・後日放送とし、当初予定より前倒しして、0:00 - 1:28に放送した。
  • 4月7日 - 23:32頃に震度6強の宮城県沖地震が発生。スタジオが揺れている様子が放送された。そして急遽、ミヤギテレビと中継を繋いだ。番組後半のコーナーを休止し、報道フロアに出演者が移動して放送。天気予報も休止された(但し、ローカル枠は通常通り設けられたため、ローカル枠終了後に飛び乗った局は、中途半端な形で飛び乗った)。エンディングでは、テーマ曲を流さずクレジットなしの形で終了した。その後は、実質的当番組の延長ともいえるNNN緊急特番(第1部)を『木曜ミステリーシアター四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜』(読売テレビ制作)を一旦中断し、[注釈 9]8日0:00 - 0:30に放送した(日テレNEWS24でも同時ネット)。その後、8日1:08 - 1:18・3:00 - 4:00に、NNN緊急特番(第2部)・同(第3部)をそれぞれ放送した(後者は日テレNEWS24でも同時ネット)。
  • 4月11日 - 東日本大震災発生から1ヶ月のため、放送時間を30分拡大した(22:54 - 翌0:28)。
  • 4月12日 - 「'11プロ野球・開幕戦 巨人対ヤクルト」戦の中継延長の為、25分繰り下げて放送(23:19 - 翌0:23)。
  • 5月2日 - CM明けの「ZERO」コールが再開し、スタジオも通常の明るさに戻った。
  • 5月30日 - 6月3日は、日テレ系ecoウィーク企画放送のため、10分拡大した。また、6月3日放送分は、4日1:00に福島県沖で震度5弱の地震が発生し、スタジオが若干揺れている(震度2)様子が放送されたことに加え、番組後半の一部コーナーを休止した。
  • 8月23日 - 放送時間枠の前半を島田紳助芸能界引退会見を中心に内容を変更した。歴代最高視聴率をマークした。
  • 9月6日 - サッカー中継のため、2時間5分繰り下げて放送(翌0:59 - 2:03)。
  • 9月12日 - 東日本大震災発生から半年のため、放送時間を30分拡大した(22:54 - 翌0:28)。
  • 12月19日 - 金正日死去のニュースを報道する為に放送時間を30分拡大した(23:14 - 翌0:48)。

2012年編集

  • 2月頃から番組ED前に経済情報(日経平均株価終値・円相場NYダウ)をテロップ表示するようになった。
  • 6月4日 - 8日は、日テレ系ecoウィーク企画放送のため、10分拡大放送。
  • 8月1日7日8日は、ロンドンオリンピック中継のため休止。
  • 9月14日 - 政府・政治家が原発事故後の新しいエネルギー政策について、2030年代に「原発ゼロ」になるよう新政策が決定したことに伴い、15分拡大放送(23:58 - 翌1:13)。
  • 9月20日 - 翌日に民主党代表選が投開票されることから、立候補者4名が出演したことに伴い、15分拡大放送(23:14 - 翌0:33)。
  • 12月19日 - 2012年大韓民国大統領選挙の取材で、村尾が八木(本来の出演曜日ではないが、韓国通を買われて)と共に渡韓。

2013年編集

2014年編集

  • 2月6日 - 「ソチオリンピック・フリースタイルスキー 女子モーグル予選」中継延長の為、当初予定より15分繰り下げて放送(7日0:14 - 1:13)。
  • 2月10日12日は、ソチオリンピック中継のため休止[注釈 11]
  • 3月10日11日は、東日本大震災から3年が経ち、その為に放送時間を30分拡大(23:00 - 翌0:29)。
  • 3月28日 - 「'14プロ野球・開幕戦 巨人対阪神」戦の中継延長の為、20分繰り下げて放送(29日0:18 - 1:18)。
  • 9月26日 - 読売ジャイアンツがセントラル・リーグ3年連続優勝に伴い、15分拡大し特別スペシャルとして放送(23:58 - 翌1:13)。
  • 11月14日 - 「2014SUZUKI日米野球・第2戦 侍ジャパン対MLBオールスターズ」戦の中継延長の為、25分繰り下げて放送(15日0:23 - 1:23)。
  • 11月18日 - 安倍首相が解散表明に関するニュースを報道する為、10分拡大放送(23:00 - 翌0:09)。

2015年編集

2016年編集

  • 3月11日 - 東日本大震災から5年が経ち、その為に放送時間を10分拡大(23:30 - 翌0:40)。
  • 3月25日 - 当初は通常放送の予定だったが、17:50から放送された「次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL2016 巨人対ヤクルト」が延伸した為、20分繰り下げて放送(26日23:50 - 翌0:50)。
  • 4月14日 - この日の21:26頃に平成28年熊本地震(前震)が発生したことに伴い、編成上は『NNN緊急報道特別番組 熊本県で震度7』(21:45 - 翌0:54)放送のため、休止扱いとなったが、23:00 - 翌0:54は実質的に本番組をノーCMによる拡大版として放送した。報道フロア内のブースからの放送となり、村尾、小正、久野の3人が担当。スポーツコーナーや天気コーナーが中止となったため、ラルフ・井上は休演となった。この日は日テレNEWS24・BS日テレでもサイマルネットされた。なお、クロスネット局のテレビ大分・テレビ宮崎は23:55頃に飛び乗りで放送した。
  • 5月9日 - 12日は、日本テレビの番組内で行われた「7daysTV かぞくって、なんだ。」の企画として、本番組からは櫻井・桐谷・板谷・小正の4人がVTR出演した。
  • 5月26日 - 伊勢志摩サミット開催のため、村尾がサミット開催都市の三重県伊勢市から中継で出演。東京のスタジオは、残りの出演者で対応した。
  • 5月27日 - アメリカ・オバマ大統領(当時)の広島訪問関連のニュースを中心に放送し、村尾・小正が広島市広島平和記念公園から中継出演。東京のスタジオからは杉野・ラルフのみ出演した。
  • 8月8日15日18日は、リオデジャネイロオリンピック中継のため休止[注釈 12]
  • 8月9日 - 19日(前述の通り放送休止となった15日・18日を除く)は、リオデジャネイロオリンピック関連の特設コーナーを放送のため、10分拡大して放送。
  • 10月3日 - 放送開始から10周年を迎える。この日限定で初代オープニングタイトルCGと初代メインテーマ音楽が復活。エンディングでは、第1回のオープニングも一部流された。

2017年編集

  • 5月22日 - 26日は、「7daysTV かぞくって、なんだ。」の企画を放送のため10分拡大(22日 - 25日23:00 - 翌0:09、26日23:30 - 翌0:40)。
  • 6月23日 - この日、2006年の放送開始から3年半キャスターを務めた小林の訃報が伝わり、そのことに関するニュースを放送するため、当初予定していた内容を大幅に変更した特別編成で放送[26]。この日は小林が出演していた当時の共演者である村尾、鈴江、ラルフが進行。出演当時、小林が座っていた場所には花束が置かれた[27]。出演当時の共演者の一人である星野からのVTRコメントや、板谷からのメッセージ、同日に局内で行われた櫻井の記者会見映像も取り上げられた。なお、小林の訃報以外の当日の一般ニュースとスポーツニュースは、番組終盤に本来の金曜キャスターである杉野・川畑が担当する形で短く放送した(この影響で、当日のプロ野球の結果は巨人戦以外はテロップで伝える形を取った)ほか、金曜カルチャー担当キャスターの杉山は休演した(通常杉山が担当する天気予報は杉野が代わりに担当)。さらに、この日はエンディング曲が、番組開始当初に使用していたスガシカオ「春夏秋冬」に変更された。
    • またこれを受けて、6月26日21:00 - 22:54に『小林麻央さん追悼番組~優しく強く生きた34年~』[注釈 13][28]を急遽編成することになり、当番組のスタジオから村尾、鈴江、ラルフ、板谷の4名で担当した(ただし、当番組をネットしているクロスネット局のうち、テレビ宮崎は通常時から当該時間帯を他系列の遅れネット時間帯としているため非ネット)。同番組は生放送だったため、村尾とラルフは番組終了後そのまま本番組へ出演した。
  • 7月29日 - 編成の都合上、30分繰り下げて、土曜になってから放送だったが、放送中に北朝鮮のミサイル発射関連のニュースが入ったため急きょ10分拡大(0:00 - 1:10)。そのため、毎週金曜日放送の「GROBE NOW」・「PICK UP」・スポーツコーナー・天気コーナーは放送しなかったほか、エンディング曲も流さずに杉野が「本日は急きょ北朝鮮のミサイル発射関連のニュースを主にお伝えしました。」と言って番組が終了した。
  • 8月4日九州北部豪雨の復興の様子を、普段金曜日に出演していない小正が現地からリポーターとして出演した。
  • 9月5日6日8日15日は、バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ中継延長の為、5日の女子「日本対韓国」戦は15分(23:15 - 翌0:14)、6日の女子「日本対ロシア」戦は45分(23:45 - 翌0:44)、8日の女子「日本対ブラジル」戦は55分(9日0:25 - 1:25)、15日の男子「日本対イタリア」戦は50分(16日0:20 - 1:20)それぞれ繰り下げて放送。
  • 12月26日 - 女芸人No.1決定戦 THE Wで優勝したゆりやんレトリィバァが副賞の『日本テレビ系のレギュラー番組視聴率100%分出演権』を行使してゲスト出演した。

2018年編集

  • 2月12日 - 23日は、ピョンチャンオリンピック関連の特設コーナーを放送のため、10分拡大。
  • 3月30日 - 当初は通常放送の予定だったが、17:50から放送された「Fun!BASEBALL!!2018 巨人対阪神」が延伸した為、10分繰り下げて放送(30日23:40 - 翌0:40)。
  • 4月30日 - 5月4日は、「ゴールデンまなびウイーク」の企画を放送のため10分拡大(30日 - 3日は23:00 - 翌0:09、4日は23:30 - 翌0:40)。
  • 6月4日 - 29日(6月12日を除く)は、サッカー・FIFAワールドカップロシア2018関連の特設コーナーを放送のため、10分拡大して放送。
  • 6月13日 - 前日12日22:00 - 翌0:05に『サッカー・日本代表国際親善試合「日本×パラグアイ」』中継を放送したことに加え、サッカー・FIFAワールドカップロシア2018関連の特設コーナーを放送のため、1時間5分繰り下げ・10分拡大(0:05 - 1:14)し放送(従って12日は放送休止となり、13日は未明と深夜に2回放送された)。
  • 6月28日 - フジテレビ系とのクロスネット局であるテレビ大分テレビ宮崎と、フジテレビ系列の置局がない地区である山梨放送四国放送が、『サッカー・FIFAワールドカップロシア2018 予選リーグ・H組「日本ポーランド」』中継(フジテレビ製作)をネットするため、臨時にネット返上。
  • 9月29日(土曜日)[注釈 2] - この日をもって、2006年10月の番組開始当初からメインキャスターを務めてきた村尾が降板。番組終盤、村尾は「少しでもこの社会を良くしようと12年前、スタッフとともに『ZERO』を始めました。(中略)いろいろな出来事を皆さんとともに喜び、ともに悲しみ、ともに考えることができました。そんな日々を今日まで続けることができたのは、ひとえに皆さんの支えがあったからこそだと思います。本当にありがとうございました」と述べ、視聴者に感謝した。その後、台風24号が日本列島に接近していたことから、「週末は台風情報に十分、注意してください」と呼びかけた後、杉野が村尾に「村尾さん、12年間お疲れ様でした」と言葉を掛け、村尾が「それでは」と挨拶したところで本編は終了。最後は、放送日時点でのエンディング曲・安室奈美恵『Finally』に乗せて、12年間の村尾の出演・取材シーンを振り返る映像を流し、村尾時代の大団円となった。また、この日は杉野・川畑・杉山も、村尾とともに揃って降板した。
  • 10月1日 - 前回放送で降板した村尾に代わり、元NHKの有働由美子のメインキャスターによる放送が開始された。また、同日からはスタジオのセット、番組内で使用するBGMなども全く異なるものに一新した。
  • 11月1日 - この日は0:15 - 1:15と23:00 - 23:59(通常放送)の2回放送となった。1回目は前夜の「プロ野球SMBC日本シリーズ第4戦・ソフトバンク×広島」戦の中継(18:30 - 22:09、1時間15分延長)の為、1時間15分繰り下げとなり、11月1日になってからの放送となった(従って10月31日は放送休止)。
  • 11月5日 - 11月9日は、「カラダweek」の企画を放送のため10分拡大。

2019年編集

  • 3月29日 - 当初は通常放送の予定だったが、17:50から放送された「Fun!BASEBALL!!2019 巨人対広島が延伸した為、15分繰り下げて放送(29日23:45 - 翌0:45)。
  • 4月30日(予定) - 新元号『令和』への改元に伴う特別編成のため23:00 - 翌0:59まで拡大して放送。

ネット局編集

前番組『NNNきょうの出来事』と同じく、週末最終版の『Going!Sports&News』を含めNNN加盟全30局がネットする唯一のニュース番組である。

『news zero』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考

備考

関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『news zero』制作・NNN基幹局
日本テレビ系列 月 - 木曜 23:00 - 23:59
金曜 23:30 - 翌0:30
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK) [注釈 14]
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 [注釈 15]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列

※2006年9月から、系列地上波と日テレNEWS24で同番組のPRが2本分放送されたが、CSBS放送向けの宣伝ではNNN系列が無い沖縄県(鹿児島読売テレビが受信できる地域を除く)、佐賀県(福岡放送、長崎国際テレビ、くまもと県民テレビが受信できる地域を除く)など視聴できない地域に配慮し「BS、CS、一部地域を除く」という表記がされている。これは他のNNNのニュース番組の宣伝でも同様である。

テーマソング編集

オープニングテーマ編集

初代・2006年10月2日 - 2012年3月31日[注釈 5]・2016年10月3日(作曲:中塚武
メインテーマ、BGMを含む。作曲は、ホ長調の曲である。「ZERO〜」のハミングとギター風の演奏。「ZERO〜」のハミングの後は、提供クレジットの量によって若干違い、2タイプある(1度に表示するタイプと、2ページに分けて表示するタイプ)。オープニングテーマとメインテーマは、日本テレビ開局55周年を記念して発売されたアルバム「ベスト・ヒット! 日テレ55 [日テレ・スタンダード]」[29] に収録されている(ただし、金曜のアレンジ版は未収録)。
2009年10月2日より、金曜のみアレンジ版によって放送(ニュース内容によって通常版の場合もあった)。
2代目・2012年4月2日 - 2013年3月30日[注釈 5](作曲:神坂享輔・中塚武)
BGMも一新され、「ZERO〜」のハミングも1キー上がった。
3代目・2013年4月1日 - 2018年9月29日[注釈 2](2016年10月3日除く)(作曲:イケガミキヨシ・中塚武)
「ZERO〜」のハミングが初代に戻された。
4代目・2018年10月1日 - 現在(作曲:)
サークルロゴを基調として全てを一新し、ハミングも「ze〜ro〜」とマイナーチェンジした。
金曜のみ曲調が若干異なり、2019年3月29日放送分から金曜は、「ze~ro~」のハミングの後に「Friday」のコールが入るようになった。

エンディングテーマ編集

特別番組編集

不定期に「NEWS ZERO 特別版」をローカルセールス枠で放送している。また、2007年の参院選より国政選挙特番ZERO×選挙』を放送しているほか、2008年3月から同年9月までおよび2009年4月から同年9月まで、『NEWS ZERO特別版「ZERO野球」』が月1回、土曜10:30-11:25に放送されていた。

ネット配信編集

2回目のCM後のミニコーナー「10"voice」、特集コーナーの一部の内容(但し音楽及び一部画像は差し替えられる(モザイクもしくは画面カット)場合有り)、及び火曜日(桐谷)、板谷・高橋・又吉出演時の放送後の各出演者による舞台裏トーク等が日テレオンデマンド(旧・第2日本テレビ→日テレオンデマンド\0)の「ニュースピックアップ(旧:第2日テレ報道部)」で配信されている。

2018年10月1日からは放送終了後の「ウドウ反省会」の様子をFacebook、Twitter、Instagramの番組公式SNSで配信している。ウドウ反省会ではSNSで番組放送中、反省会配信中にTwitterなどでハッシュタグを付けて投稿した人の番組宛てのメッセージが紹介され、今後の番組に生かしていくとしている。

不祥事編集

エステ店医師法違反事件での盗撮編集

2007年6月26日放送倫理・番組向上機構 (BPO) の「放送と人権等権利に関する委員会」(BRC) は、『NEWS ZERO』、そして同じ映像を放送した『NNNニュースD』、『NNN Newsリアルタイム』に対して「放送倫理に欠けるところがあった」と認定し、日本テレビ放送網に対し再発防止を要望した[32]

2007年2月7日放送にて、隠しマイクやカメラにより無断で撮影した人物のを放送したため、撮影された本人が「盗撮映像が使われ、極悪人のごとく報道された。プライバシーも侵害された」と申し立て、放送と人権等権利に関する委員会にて審理が開始された[32]。放送と人権等権利に関する委員会は、プライバシー侵害自体は否定したが、盗み撮りした映像の使用法に対し「記者がその身分を隠して行った隠しカメラ、隠しマイクによる取材を基にこれを放送することが本件容疑事実の報道に不可欠であったとは言いがたい」と指摘、「申立人の知らない間に撮影した歩行中の申立人の顔や姿を大写しにした映像を報道の最初と最後に繰り返して使用し、さらにスローモーション処理までして申立人の実名と共に申立人の犯行であることを視聴者に必要以上に強く印象づける方法で放送したことは、放送倫理に欠けるところがあったと判断せざるを得ない」とし、「放送倫理違反があったというべき」と認定した[33][34]

プロデューサーによるセクハラ・パワハラ報道編集

山岸舞彩キャスターや女性スタッフ数人にセクシャルハラスメントパワーハラスメント行為をしたとして、山崎大介プロデューサーが2013年6月1日付けでプロデューサー職を解かれた[注釈 16]。山崎プロデューサーは局員や制作会社を問わず新人女性スタッフに、手当たり次第メールをし誘っていた。誘いを断った女性には大量の仕事を押し付け、人前で大声で怒鳴ったりとパワハラともいえる行為をし、ノイローゼになり転職した女性もいた。さらに、八木早希キャスターとの不倫疑惑まで報じられるなど山崎プロデューサーの行為は局内で問題視されていた、と報道された[35]。6月3日に山岸キャスターは「私自身、セクハラを受けた認識もなかったですし、セクハラという言葉を発したこともないです。セクハラという言葉だけが一人歩きしていることは残念ですし不本意、自分の本意ではないです」、「日本テレビやNEWS ZEROのスタッフの皆さんは本当にいい方で、私の話を真摯に聞いてくださいましたし、相談にも乗っていただきました。これからもNEWS ZEROのキャスターとして頑張っていきたいですし、応援していただきたいと思います」とコメントし、セクハラという表現については否定したが、山崎プロデューサーからのパワハラ被害の悩みをスタッフに打ち明けていたことは認めた[36][37]

スタッフ編集

  • ナレーター: 山崎優(月・水曜日)、打上順子(元長崎文化放送アナウンサー、月・水・金曜日)、吉岡ふみお樹又ひろこ(火・金曜日)、ふとがね金太ロックバンドツイスト」元リーダー兼ドラマー、金曜日)、田中良典(スポーツ担当。一般ニュース時でもスポーツ選手・大会絡みの場合も担当[注釈 17]。)、近藤隆(金曜日ニュース、ZERO BUZZ、他ボイスオーバー)
  • 構成:金杉文夫、都築浩、森一盛、ユカダイ、川原慶太郎吉橋広宣
  • ディレクター:石川真史、片田やよい、原田敦史、境一敬
  • チーフディレクター:英賀裕史(スポーツニュース担当)
  • デスク:大井秀一、大橋邦世
  • 総合演出・総合デスク:土屋拓
  • プロデューサー:中村光宏、白川大介
  • 制作:関根崇史(2015年6月1日-)
  • チーフプロデューサー:三浦俊明(2017年6月1日-、一時離脱→復帰→直前までプロデューサー)
  • 協力:NNN各社 ほか多数
  • 制作協力:Sp!ce Factory
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集

  • 企画:山田克也(2010年4月- 以前は、CP)
  • 構成:塩村文夏
  • ディレクター:永島雅也[注釈 18]
  • 総合演出:柴崎朋樹
  • プロデューサー:松井昌治、山崎大介、小谷野俊介、納富隆治[注釈 19]、渡瀬慶吾、尾崎浩行、向後淳
  • チーフプロデューサー:伊佐治健(2010年4月-2013年5月)、岡田泰三(2013年6月-2014年5月)、佐藤圭一(2014年6月2日 - 2017年5月31日)

関連項目編集

脚注編集

注釈編集

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  1. ^ 一般ニュース時でもスポーツ選手・大会絡の場合も担当。
  2. ^ a b c d e f g h 本来の放送曜日では無いが、前夜(9月28日)の『金曜ロードSHOW!』の放送時間拡大に伴い0:05 - 1:05に35分繰り下げて放送された(従って28日は休止)。
  3. ^ 2016年3月9日放送分で取材を担当した為、同日が事実上番組初出となった。
  4. ^ 平時は『スッキリ!!』の気象情報担当(月曜と火曜のみ)。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 前夜放送の改編期特番編成のため、土曜になってからの放送となった。
  6. ^ 担当曜日:弘は土曜、山本は日曜
  7. ^ 有働がNHK時代に出演していたあさイチにおける朝ドラ受けをそのまま移植している。なお、金曜はゲストとトークを行う場合あり。
  8. ^ ゲストの出演が無い週もある。
  9. ^ 23:58 - 翌0:00はステブレであったため、実質的には中断ではない。
  10. ^ NHKと他ネットワークの同時間帯のニュースは、通常の放送時間。
  11. ^ 2月10日は翌11日1:40 - 1:54に、2月12日は翌13日に0:55 - 1:20に代替「NNNニュース&スポーツ」を放送。出演は10日分は右松健太藤田大介、12日分は右松健太と辻岡義堂が出演。
  12. ^ 8月18日分のみ、翌19日01:34 - 01:54に代替「NNNニュース&スポーツ」を放送(テレビ大分・テレビ宮崎を除く)。出演は菅谷大介久野静香のみ。
  13. ^ 本番組の特別版等の扱いは受けておらず、単なる追悼特別番組として放送。
  14. ^ ローカルニュース放送時に「協力・北國新聞」のテロップが挿入される。
  15. ^ 同番組ネット局のうち唯一非スポンサードネット。ローカルスポンサーがつく場合はブルーバックによる差し替えを行い、つかない場合は番組ロゴの静止画に差し替える。
  16. ^ 解任後はインターネット事業部に異動し、2010年の番組在籍中から手がけていた、氷室京介への密着取材を続け、その集大成として2016年、ドキュメンタリー作品『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT”』として、Hulu限定配信および劇場映画として公開した。
  17. ^ 当番組休止時に放送される『NNNニュース&スポーツ』でもスポーツニュース部分のナレーションを担当。
  18. ^ 2017年11月1日より「スッキリ」のプロデューサーに就任。
  19. ^ 2013年7月6日放送「THE MUSIC DAY 音楽のちから」のエンドロールで判明。→2014年12月1日付で情報カルチャー局プロデューサーに異動→2017年6月1日付で同局CPに昇格。

出典編集

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  1. ^ 日本テレビ|“耳の日”地デジ推進・字幕放送キャンペーン
  2. ^ “新たな『news zero』10・1誕生へ 櫻井翔「気持ちも新たに頑張っていきたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年9月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2118824/full/ 2018年9月4日閲覧。 
  3. ^ 嵐 櫻井翔、『news zero』キャスター続投の理由 有働アナとの“新コンビ”で見せた安定感”. リアルサウンド (2018年10月6日). 2018年10月6日閲覧。
  4. ^ サンケイスポーツ 2009年9月8日
  5. ^ 『NEWS ZERO』小林麻央の後任は、キャスター初挑戦の“ヴァイオリニスト”宮本笑里 オリコン 2010年2月24日
  6. ^ 七尾藍佳、米通信社・ブルームバーグの記者に転身 - スポーツ報知 2011年5月1日
  7. ^ 日刊合同通信 2013年7月12日発行 第58巻 第14087号(参照:日刊合同通信バックナンバー 2013年7月
  8. ^ 日テレ“6分”で3冠奪回へ!「ZERO」遅らせバラエティー拡充 2013年8月30日閲覧。
  9. ^ 平日後10時から「NEXTプライム」に 改編率G13・7%P24・9%全15・1% NTV、10月編成新番組決まる 連合通信ドットコム 2013年9月5日閲覧。
  10. ^ 「NEWS ZERO」新お天気キャスターに才色兼備の18歳 山岸舞彩の後輩新人が大抜てき
  11. ^ 山岸舞彩アナ結婚、「NEWS ZERO」9月降板(『日刊スポーツ2015年7月28日付記事)
  12. ^ 「ZERO」引退・山岸舞彩の後任に久野静香アナ(『日刊スポーツ』2015年8月27日付記事)
  13. ^ NEWS ZERO:新キャスターに“異色”の小正裕佳子氏 元NHKアナ&ミス東大の獨協医大助教(『まんたんウェブ』2016年2月8日付記事)
  14. ^ マスコミ研究会 2016年3月7日付記事
  15. ^ “市來玲奈アナら『news zero』加入「新人らしくフレッシュに」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年9月4日). https://www.oricon.co.jp/news/2118845/full/ 2018年9月4日閲覧。 
  16. ^ 板谷由夏『NEWS ZERO』9月卒業を発表「村尾キャスターと一緒に」(『ORICON NEWS』2018年8月29日付記事)
  17. ^ 桐谷美玲『NEWS ZERO』卒業 キャスターとして6年半、様々なテーマを自ら取材(『ORICON NEWS』2018年9月25日付記事)
  18. ^ 『news zero』有働由美子初週平均8.7%、前週比1.3ポイント上昇 マイナビニュース(2018年10月8日)
  19. ^ 低迷「news zero」テコ入れ秘策は有働由美子の“バラエティタレント化”!?” (日本語). アサ芸プラス. 2019年2月27日閲覧。
  20. ^ 有働由美子『news zero』低迷テコ入れついに“奥の手”を発動か” (日本語). ニコニコニュース. 2019年2月27日閲覧。
  21. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.07 2019年 2月11日(月)~2月17日(日)”. www.videor.co.jp. 2019年2月27日閲覧。
  22. ^ 日刊合同通信”. www.godotsushin.com. 2019年2月27日閲覧。
  23. ^ 引退報じた「NEWS ZERO」番組史上最高視聴率 Sponichi Annex 2011年8月24日発行、2017年6月23日閲覧。
  24. ^ 司会者 -- 松並健治 --
  25. ^ テレ朝 好調維持で10月改編は控えめ スポニチアネックス 2012年9月3日
  26. ^ NEWS ZERO、麻央さん特番決定 - 日テレNEWS24 2017年6月23日
  27. ^ 「NEWS ZERO」で麻央さん追悼 机に花束 村尾氏「自分の命を人のために使い切った」 - スポーツニッポン 2017年6月24日
  28. ^ 小林麻央さん追悼番組~優しく強く生きた34年~
  29. ^ http://www.ntv.co.jp/55/cd.html#cd09
  30. ^ 氷室京介の新曲が「NEWS ZERO」の新テーマ曲に webザ・テレビジョン 2011年5月2日
  31. ^ 椎名林檎「獣ゆく細道」コラボ相手はエレカシ宮本、ヤバさが刻まれたMV公開”. 音楽ナタリー (2018年10月2日). 2018年10月2日閲覧。
  32. ^ a b 「『日テレ報道に放送倫理違反』――放送と人権委が見解」『朝日新聞』43536号、朝日新聞東京本社、2007年6月27日、33面。
  33. ^ 「エステ店医師法違反事件報道」 BPO/放送論理・番組向上機構
  34. ^ 「エステ店医師法違反事件報道 審理経過」 BPO/放送論理・番組向上機構
  35. ^ 山岸舞彩アナへセクハラ報道の日テレPは常習犯?ZERO八木アナとは不倫疑惑
  36. ^ 山岸舞彩 : セクハラ報道を否定「残念で不本意」
  37. ^ 山岸舞彩、番組Pからの被害認める

外部リンク編集

日本テレビおよびNNN系列 平日最終版のNNNニュース
前番組 番組名 次番組
NEWS ZERO

news zero
(2006.10 - )
-
日本テレビおよびNNN系列 平日スポーツニュース
スポんちゅ
※金曜は『大スポんちゅ』として放送
NEWS ZERO

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(2006.10 - )
-
日本テレビ系列 月曜 - 木曜 22:54 - 23:00
前番組 番組名 次番組
NNNきょうの出来事
※22:54 - 23:25
NEWS ZERO
(2006.10 - 2013.9)
【木曜に限り、ここまで日本テレビ制作枠】
月曜日 - しゃべくり007
火曜日 - 幸せ!ボンビーガール
水曜日 - ダンダリン 労働基準監督官
(2013.10.2 - 12.11)
【今作より水曜ドラマは6分延長】
木曜日 - ダウンタウンDX
【ここから読売テレビ制作】
※いずれの曜日とも22:00 - 23:00
【6分延長して継続】
日本テレビ系列 月曜 - 木曜 23:00 - 23:55
NNNきょうの出来事
※22:54 - 23:25
バリューナイト
※23:25 - 23:55
※30分繰り下げ、1分拡大して継続
NEWS ZERO

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(2006.10 - )
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バリューナイト
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※3分繰り下げて継続
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-
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※23:58 - 翌0:53
【木曜に限り、ここまで読売テレビ制作枠】
※1分繰り下げて継続
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【木曜に限り、ここから日本テレビ制作枠】
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アナザースカイ
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NNNきょうの出来事
※23:30 - 23:59
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恋のから騒ぎ
※23:30 - 23:58
【土曜23時より移動】
未来シアター
※23:30 - 23:58
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NNNきょうの出来事
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(2008.10 - )
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日本テレビ 土曜 0:30 - 0:55(金曜深夜)
フライデーTVラボ
前半枠:HAPPY!(0:25-0:40)
後半枠:恋愛新党(0:40-0:55)
NEWS ZERO
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日本テレビ 土曜 0:55 - 0:58(金曜深夜)
音楽戦士 MUSIC FIGHTER
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(2010.4 - 2015.3)
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※0:30 - 1:30