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超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(ちょうぎゃっきょうクイズバトル きゅうじゅうきゅうにんのかべ、: The Ninety-nine Walls)は、フジテレビ系列2017年から放送されているクイズバラエティ番組。3回のパイロット版の放送を経て、2018年10月20日から毎週土曜日 19:00 - 20:00(JST)にて放送されている。

超逆境クイズバトル!!
99人の壁
The Ninety-nine Walls
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
企画 千葉悠矢
演出 千葉悠矢
出演者 佐藤二朗
ほか
ナレーター 渡辺和洋(実況)
鈴木芳彦(実況)
牧原俊幸(出題)
小坂由里子(出題)
製作総指揮 濱野貴敏(制作統括)
プロデューサー 西村宗範、坪井進一郎、滝澤美衣奈、竹岡直弘
木月洋介CP
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年10月20日 -
放送時間 土曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
超逆境クイズバトル!! 99人の壁
パイロット版(第1弾)
放送期間 2017年12月31日
放送時間 日曜日 10:00 - 10:55
放送分 55分
回数 1
パイロット版(第2弾)
放送期間 2018年4月5日
放送時間 木曜日 22:00 - 23:34
放送分 94分
回数 1
パイロット版(第3弾)
放送期間 2018年8月15日
放送時間 水曜日 19:00 - 21:00
放送分 120分
回数 1

特記事項:
パイロット版第1弾はローカルセールス枠での放送であり、同第3弾は一部地域で20:54飛び降り。
レギュラー第3・4・11回以外は2時間スペシャル(19:00 - 21:00・一部地域は20:54飛び降り)。

目次

概要編集

一般人・著名人を含む100人の参加者の中から選ばれた1名のチャレンジャーがそれを阻止しようとする99人のブロッカーを相手に自分の“得意ジャンル”でクイズに挑戦し、5問連続で正解すれば賞金100万円を獲得できるバラエティ番組[1][2]

MC佐藤二朗が務めている。今まで佐藤はバラエティーにもトーク番組にも出演していたが、佐藤自身初レギュラー番組。

2018年10月より、『さまぁ〜ずの神ギ問』の後継番組として土曜19:00 - 20:00枠でレギュラー化されて放送開始[3][4]。なお、フジテレビの土曜19時台のバラエティ番組が20:00までの放送となるのは1998年9月までの『奇跡体験!アンビリバボー』以来20年ぶりとなる。

2018年12月以降、隔週で当番組と『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』が交互に2時間スペシャル(19:00 - 21:00)の放送を行う傾向がある。

ルール編集

  • 事前のオーディションで選ばれた100人の参加者がそれぞれ北(1 - 25)東(26 - 50)南(51 - 75)西(76 - 100)の「壁」に25人ずつ座り「ブロッカー」となる。[注 1]
  • 最初に佐藤の抽選で選ばれた1人が「チャレンジャー」となり、早押し台が置かれたセンターステージに登壇し、自分が事前に申告したクイズジャンル[注 2]が発表される(第3回からはブロッカー席に挑戦する問題ジャンルが書かれた柱が建てられるようになった)。
  • 1問目は時計回りで自分の座る壁の右隣の壁(北の壁のチャレンジャーであれば東の壁、東の壁のチャレンジャーであれば南の壁)の25人[注 3]のブロッカーと早押しクイズで対決。チャレンジャーが正解すれば勝利となる。逆にブロッカーが1問でも正解した時点で失格。敗北・退場となる。退場後は、ブロッカー席に戻る。
  • チャレンジャーの誤答・問題スルーも敗北となる。
  • ブロッカーが間違えた場合、問題文が始めから読み直されるが、早押しの再開は既に読まれた問題文以降からとなる。また、以後3人のチャレンジャーの間、そのブロッカーの解答権がなくなる。[注 4]
  • チャレンジャーが勝利した場合、2問目はチャレンジャー正面の壁も含めた50人、3問目は右隣りの壁を含めた75人[注 5]、4問目・5問目は背後となる自分の壁24人を含めた99人と早押しで対決することになる。5問連続正解することができれば「GRAND SLAM」となり、賞金100万円が入ったアタッシェケースを獲得。ただし、1問でも失敗(ブロッカーの阻止またはチャレンジャーの不正解、スルー)すれば失格となり、敗北・退場となる。賞金はなし。
  • ブロッカーは阻止に成功した場合、次のチャレンジャーとして挑むことができる。自らの挑戦以降阻止できた場合は挑戦権の代わりに賞金5000円獲得となる。
  • チャレンジャーの誤答・スルーによる敗北、チャレンジャーを経験した者による阻止成功の場合、次のチャレンジャーは佐藤が抽選で決定する。
  • レギュラー版からは抽選箱に番号の他に「二朗」と書かれたボールも入っており、これを引いた場合は佐藤が独断で好きな者をチャレンジャーに指名できる。
正誤判定に対する審議
パイロット版第3弾においてチャレンジャーによる問題の不備指摘[注 6]があったため、レギュラー版からは「QAR(クイズ・アシスタント・レフェリー)」としてスタッフ・クイズ作家が別室で収録を見学し、同様の状況が起こった場合に審議を行い改めて判定が下される。
  • レギュラー第1回ではジャンル「佐藤二朗」の際、休憩中に佐藤が参加者の1人であるガンバレルーヤ・まひるに出題されるとは知らず問題の答えとなる物事を口走っていたため、ブロッカーのまひるの正解後、佐藤の告白により審議を行い、問題はノーカウントとなった。
  • 第2回では「バリ島」において楽器のビジュアルクイズが出題された際、楽器の総称が正解になっていたもののチャレンジャーがその楽器の名前を解答し、一旦不正解となったのちに審議で正解となった。
  • 第8回ではジャンル「人骨」において映し出される人骨から何の骨なのかを当てる早押しのズームアウト問題において、本来は矢印に示されていた骨の名前を答えるのに対し、チャレンジャーが最初に映し出された骨の名前を解答し不正解となったが、問題文にて「途中で矢印が出る」というのを言っておらず、「早押しで最初に映し出された骨を答えるのは当たり前」ということでノーカウントとなった。
問題形式
一般的な問題の読み上げや映像を用いた早押しクイズの他、指定ジャンルによっては関連する音楽を用いたイントロクイズなどの特殊な形式の問題も出題される。
またパイロット版第3弾からは以下に述べる番組特有の出題形式が登場した。
以下は第8回にて放送された、ジャンル「難読駅名」にて実際に出題された問題を例に紹介する。
スリーアンサークイズ
表示された3つの人物や物について全て解答する。視聴者向けには3枚の写真が一度に登場しヒントも表記されているが、会場では実際には1枚ずつ表示されヒントもない。また、ボタンを押した時点で画像は隠される。
一発逆転スリーアンサークイズ(2019年2月2日放送回以降は「スリーアンサークイズ」)
レギュラー第4回から登場。表示された3つの事柄に対しまずはチャレンジャーが3つ全て解答。この時点で全て正解すればチャレンジャー勝利。1つでも不正解があった場合はブロッカーによる1人限定早押しを行い、1つでも正解した場合はチャレンジャー敗北、不正解の場合はチャレンジャー勝利。
問題例:次の東京都の難読駅名を答えなさい。
1.軍畑、2.九品仏、3.庚申塚[注 7]
サドンデスクイズ
正解が複数存在する問題に対してチャレンジャーとブロッカー(早押しで先制した1名)が交互に答えていく。正解が全て出揃う[注 8]かブロッカーの誤答・スルーでチャレンジャー勝利。チャレンジャーの誤答・スルーでチャレンジャー敗北となり、最後に答えたブロッカーが次の挑戦権を獲得。
穴埋めサドンデスクイズ
表示された5~7個[注 9]の名称や人物のプロフィール、タイトルなどを穴埋め形式で答えていく。
問題例:次の難読駅名を答えなさい。
1.後免、2.南蛇井、3.馬路、4.半家、5.大歩危、6.朝来、7.及位[注 10]
ババ抜きサドンデスクイズ
表示された選択肢の内、問題の題意を満たす選択肢を選んでいく。1個を除いたすべての選択肢は正解、1個だけが不正解のダミー。
問題例:実在する駅を選びなさい(1つは不正解)。
1.土々呂(ととろ)駅、2.深郷田(ふこうだ)駅、3.面白山高原(おもしろやまこうげん)駅、4.波高島(はだかじま)駅、5.小前田(おまえだ)駅、6.志ノ備内(しのびない)駅[注 11]
線繋ぎサドンデスクイズ
線繋ぎの要領で1~5の選択肢群とA~Fの選択肢群の中から関連性があるもの(曲名と歌手、人物と地域など)2つを回答していく。ただし、選択肢の数は5個と6個のためどれとも合わないダミーの選択肢も混じっている。
1ミニッツクイズ
2019年2月2日放送回から登場。チャレンジャーに対し答えが複数個ある問題(例:「十種競技の種目」「ダイヤモンドの品質を表す『4C』」など)を出題。制限時間1分以内に口答で解答していく。ダブルス戦ではペアは交互に解答していくが、ペア同士での相談は不可。この時点で全て正解すればチャレンジャー勝利。1つでも答え残しがあった場合はブロッカーによる1人限定早押しを行い、答え残しのうち1つでも正解すればブロッカー勝利、不正解の場合はチャレンジャー勝利。
2択ラリークイズ
2019年2月16日放送回から登場。次々に出題される2択問題に対してチャレンジャー、ブロッカー(早押しで先制した1名)交互に回答する。ブロッカーの誤答でチャレンジャー勝利、チャレンジャーの誤答でチャレンジャー敗北。
スペシャルワンマッチ
パイロット版第2弾から登場したボーナスチャンスコーナー。一般参加者100人とは別にゲスト参戦した著名人チャレンジャーが100万円を目指し挑戦する。
  • チャレンジャーは通常同様5問正解できれば賞金100万円。ブロッカーは阻止できた場合特別ボーナスとして賞金3万円を獲得、誤答した場合そのワンマッチ一局中のみお休み。
  • ブロッカーは通常通り25人ずつ追加されていき、100人揃った時点で解答権を無効とする1人をチャレンジャーが指名して99人に調整する[注 12]
  • スペシャルワンマッチでの正解は次の挑戦権の獲得にはならず、コーナー開始前に挑戦権を得ていた者が次のチャレンジャーとなる[注 13]
  • ジャンルはその著名人の趣味や仕事から選択されることが多いが、本人やそれに準ずる人物・グループ(ISSAの『DA PUMP』、古坂大魔王の『ピコ太郎』など)を選択する著名人も少なくない。その際、佐藤がパイロット版に『長嶋一茂』で挑戦し第1問で敗退した長嶋一茂を引き合いに出すことが度々ある。
  • 2018年12月15日放送分関東ローカルパートで放送された関根勤の挑戦の際には1問目で敗退したものの、佐藤の提案で100万円を放棄し改めて5問正解完全制覇を目指すエキシビジョン(ブロッカーは通常同様阻止すれば特別ボーナス獲得)が行われた。
ボーナスチャンス
2019年1月19日放送分から実施。ブロッカーの1人として参加する著名人がセンターステージに立ち100万円に挑戦するが、ブロックに成功した場合通常よりも多い5万円の「ハイパーブロックボーナス」を獲得できる。
自腹マッチ
同じく2019年1月19日放送分で実施。3度目の挑戦となる長嶋一茂が自腹で10万円を用意し、ブロックに成功した場合、合計13万円が与えられる。
特別大会
基本的なシステムを「無差別級」とし、それ以外に縛りを設けてで行われる。
ジャンル限定大会
パイロット版第3弾にて「平成の日本人編」として出題ジャンルを「平成に活躍した日本人」に限定して行われた。
ダブルス戦
「100人の個人戦」から2人1組で1ジャンルとし「50組100人のダブルス」で行われる。ペアの規則は「指定したジャンルに詳しい事」を満たしていれば制限はなく、親子、兄弟姉妹、友人、同僚といった関係から「番組を通じて共通のジャンルが好きであることを知った2人」「過去にそのジャンルでセンターステージに登壇した人とその人のチャレンジをブロックした人」といった番組ならではのペアも認められる。
なお、座席構成は北・南の壁が13組26人、東・西の壁が12組24人となっているため、順番も24人(26人)→50人→74人(76人)→98人→最終問題(98人)となる。

出演者編集

MC編集

参加者編集

  • 一般人・芸能人計100人
一般参加者は事前にオーディションで選ばれ、合格者には「向こう1年間の番組出演権」が与えられ、収録の都合が合う日時であれば何度でも出演できる[5]。そのため、複数回及びほぼ毎回参加する挑戦者も多く、100万円を獲得したチャレンジャーが再挑戦したり、1度チャレンジャーとして出た挑戦者が得意ジャンルを変えて出演する事もある[6]。ただし、芸能人も含め参加者100人には賞金以外の出演料は支払われず、交通費・宿泊費等も自己負担である。
この方式は同じく視聴者参加型クイズ番組である『パネルクイズ アタック25』と同様(予選に合格することで1年間出場資格を獲得)であるが、アタック25の場合本戦出場に限るが、賞金及び出演料・交通費(5000円に加え交通費で超過した分)が支払われるが、出演のオファーがあって初めて出場する形となるため、参加せずに出場資格が消滅することがある他、一度出場した場合は5年間予選会に参加できない(特別企画大会・チャンピオン大会は除き、予選会免除で本戦出場可能)という規則がある。
なお、番組出演権獲得者には当該回参加ブロッカーの家族といった観客とは別に観覧のみすることもできる[7]

実況編集

詳しくは放送リストの項を参照

出題ナレーション編集

レギュラー版以降、牧原はサドンデスクイズ、イントロクイズ、一発逆転スリーアンサークイズなどの問題を、小坂は早押しクイズ、スリーアンサークイズ、ビジュアルクイズなどの問題を担当。

放送リスト編集

パイロット版編集

回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル 視聴率
第1弾 2017年12月31日日曜日 10:00 - 10:55[注 15] 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 〜俳優・佐藤二朗がクイズ初司会!〜 2.9%[8]
第2弾 2018年4月5日木曜日 22:00 - 23:34 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 春の乱 5.8%[8]
第3弾 2018年8月15日水曜日 19:00 - 21:00[注 16] 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 夏の大花火 4.3%[8]
  • 視聴率は全てビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯・リアルタイム)。
  • 第2弾以降はフジテレビ系列全国ネットで放送。
出演者
放送回 実況 著名人挑戦者 スペシャルワンマッチゲスト 解説ゲスト
1 太田真一郎
2

能町みね子[g 1]

滝沢カレン[g 2]Toshl[g 3]X JAPAN)、長嶋一茂[g 4]
3 無差別級

立本信吾

Toshl(X JAPAN)[g 5]、能町みね子[g 6]、きくりん[g 7] 長嶋一茂[g 8] 長嶋一茂、 YOU
平成の日本人編

生田竜聖

石出奈々子[g 9]勝俣州和[g 10]DJ KOO[g 11]ビトタケシ[g 12]Mr.シャチホコ[g 13]やくみつる[g 14]山根千佳 [g 15]

レギュラー放送編集

※ …2時間スペシャル

2018年編集

2019年編集

GRAND SLAM達成者編集

放送回 達成者 挑戦ジャンル 備考
春の乱 興梠卓人
(大学生)
切手 第1回参加(1問目敗退)からのリベンジ達成
京都大学クイズ研究会所属
Toshl
X JAPAN
ガトーショコラ 現時点で唯一のスペシャルワンマッチでの達成
夏の大花火 井上マサキ
(フリーライター)
路線図 1問目にて誤答したものの、問題文に不備があったと指摘[注 17]。審議の結果ノーカウントとなってからの達成。
着信御礼!ケータイ大喜利 レジェンドオオギリーガー
GRAND SLAM達成後もテレビライターとして紹介記事の執筆や本放送と同時配信放送「裏99人の壁」に出演している。
高橋佳祐
(会社員)
古田敦也 「平成の日本人編」での達成
渡辺徹
(会社員)
十代目 柳家小三治 「平成の日本人編」での達成
BAZOOKA!!!「地下クイズ王決定戦」第1回 - 第3回優勝
2018年11月17日 脇屋恵子
(派遣社員)
小説イントロ[注 18] クイズサークル「グランドスラム」会長
タイムショック21 個人戦コロシアム」 8問正解・15万円獲得 、「決戦!クイズの帝王」4週勝ち抜き・400万円獲得
」日本一メンバー
2018年11月24日 山本俊治
(会社員)
山本 アマチュアの芸人として「R-1ぐらんぷり2009」準決勝進出
「パワポカラオケ(即興プレゼン)」の第一人者としてもテレビに出演
2018年12月1日 吉田香央里
(民謡歌手)
森口博子 森口博子と同じキングレコード所属の民謡歌手
今井洋輔
(パズル作家)
ペヤングソース焼きそば 番組と同じ土曜7時枠だった「クイズ!金の正解!銀の正解!」の出題者の一人
2018年12月15日 井口俊大
(精神科医)
キン肉マン
2019年1月19日 溝口由樹
(中学3年生)
戦国のお姫様
2019年2月2日 佐々木繁樹
(高校教員)
昭和お笑い史 東大クイズ研究会出身
2019年2月16日 酒井健太
アルコ&ピース
2002年FIFAワールドカップ 壁側の著名人出場者で初のGRAND SLAM達成
2019年3月2日 東條真奈
(図書館司書)
妖怪
2019年3月16日 山中健碁
(大学生)
超難読漢字 ダブルス戦での達成。 過去に「キツネ」で出場。
過去、1収録回で福田の「超難読漢字」を含む3ブロックを達成し、番組内では「史上最強のブロッカー」と称された。
福田凌太郎
(小学6年生)
ダブルス戦での達成。現時点での最年少GRAND SLAM達成者(12歳)

ネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 土曜日 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道文化放送 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 さくらんぼテレビ
福島県 福島テレビ
新潟県 新潟総合テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
愛媛県 テレビ愛媛
高知県 高知さんさんテレビ
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎
熊本県 テレビ熊本
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ
  • 2018年4月よりスペシャル放送は一部系列局ではフジテレビの放送終了時刻の6分前に飛び降りとなる。

スタッフ編集

レギュラー第11回時点(※=レギュラー版から加入した者・変わった者)
  • 制作統括(第3弾-):浜野貴敏(フジテレビ、第3弾-、第2弾までCP)
  • 企画・演出:千葉悠矢(フジテレビ)
  • 構成:山本太蔵
  • アドバイザー(※):鶴間政行(単発放送時は構成)
  • クイズ構成:矢野了平日高大介、野田修平、長戸勇人、小堀裕也、坂野真希、塩見昌矢(矢野→第1,2弾と※、日高→第2弾と※、野田・小堀→第2弾-、長戸→不定期、長戸・塩見→※)
  • TP:高瀬義美
  • SW:小川利行(第2弾-)
  • CAM:上田軌行
  • VE:石井利幸(※)
  • 音声:浮所哲也(第1,3弾-)
  • 照明:甲斐則行
  • 美術プロデュース:副島翔太郎(フジテレビ)
  • デザイン:永井達也(フジテレビ)、西出光豊(※)
  • アートコーディネーター(第2弾-):太田菜摘、椛田学(椛田→第1弾は美術進行)
  • 大道具:宮路博貴(※)
  • 大道具操作:田中裕士(※)
  • 装飾(第1,2弾と※):百瀬貴弥(第1,2弾と※)
  • アクリル装飾:鈴木竜(第1,2弾と※)
  • 電飾:後藤佑介、富谷聡(第1弾は槌谷名義)
  • 衣裳(※):岡田夏美(※)
  • マルチ:大高貢
  • 視覚効果(※):荒井美沙紀(※)
  • 音響効果:小堀一
  • CG:木本禎子、斎藤友香
  • 編集:吉川豪、山崎稔、多田涼(山崎・多田→※)
  • MA:小林由愛子(第1,3弾-)
  • 美術協力:フジアール
  • 技術協力:ニユーテレス、JAPAN MEDIA CREATE、Style-0、東京オフラインセンター(JAPAN・東京→第2弾-)
  • リサーチ:リベラス、フリード、ブルーマウンテン(フリー・ブルー→第3弾-)
  • 編成:赤池洋文(フジテレビ、第3弾-)
  • 広報:鈴木文太郎(フジテレビ)、木場晴香(フジテレビ、※)
  • TK:松下絵里
  • デスク:弦牧和子
  • キャスティングプロデューサー(※2回目-):田岸宏一(クロスエイト、第3弾-、第2弾はキャスティング、第3弾・※1回目はキャスティング協力)
  • FD(第3弾-):大貫隼斗(第3弾-、第2弾までAD)、伊藤瑚乃美(※)、高取瑞紀(※7回目-)、中村直道(※、第2弾まではAD)、伊藤匠哉(※11回目-)
  • ディレクター:岡本晃尚、石澤元希、中村貴洋(毎週)、黒田長憲(第3弾-)、細田謙二、増田剛、山村綾、小松生子(石澤・細田以降→※)(以上ViViA)、中村元紀(セプテンバー)(週替り)
  • 演出:渡辺修(ViViA)
  • アシスタントプロデューサー(※6回目-):貞本有紀(※、以前はプロデューサー)
  • プロデューサー:西村宗範、坪井進一郎(西村・坪井→第3弾-)、滝澤美衣奈(第2弾-)、竹岡直弘(第3弾-、第2弾はキャスティング)(以上フジテレビ)、阿部聡、乙黒剛士(乙黒→※)(以上ViViA)
  • チーフプロデューサー:木月洋介(フジテレビ、第3弾-、第2弾までプロデューサー)
  • 制作協力:ViViA
  • 制作:フジテレビ編成局制作センター第二制作室
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ編集

  • 構成:エモペイ(第1弾)
  • クイズ構成:井上慶祐(第3弾)
  • SW:宮本直也(第1弾)
  • VE:山下將平(第3弾まで)
  • 音声:片山勇(第2弾)
  • 美術プロデュース:佐々木順子(フジテレビ、第2弾まで)
  • 大道具:浅見大(第3弾まで)
  • 大道具操作:佐藤貴志(第3弾まで)
  • アクリル装飾:山田隼人(第3弾)
  • 編集:水元綾子(第3弾まで)、森本智生(第3弾)
  • MA:山岸慎一郎(第2弾)
  • VR監修(※7回目):渡邊徹、越後龍一(共にCorent inc)
  • 技術協力:IMAGICA(第1弾)
  • 編成:藤井修(フジテレビ、第2弾まで)
  • デスク:小林琴美(第3弾まで)
  • キャスティングプロデューサー(※2回目-):堀川香奈(フジテレビ、※2-6回目、第2弾はキャスティング、第3弾と※1回目はキャスティング協力)
  • FD:藤井翔太、土生拓海(共に第3弾)
  • ディレクター:高木泉(ViViA、第2弾)
  • アシスタントプロデューサー(※6回目-):佐藤かな子(※、6,7回目)
  • プロデューサー:高瀬敦也(当時フジテレビ、第1弾)

関連番組編集

脚注編集

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出典編集

  1. ^ 佐藤二朗が、バラエティー初MCに挑戦”. とれたてフジテレビ (2017年12月29日). 2018年3月30日閲覧。
  2. ^ あの超逆境早押しクイズにToshlが挑戦”. とれたてフジテレビ (2018年3月26日). 2018年3月30日閲覧。
  3. ^ “佐藤二朗、ゴールデンで初レギュラーMC…10月開始「超逆境クイズバトル!―」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2018年8月15日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180814-OHT1T50193.html 2018年8月15日閲覧。 
  4. ^ “佐藤二朗:ゴールデン帯レギュラーMC初挑戦 「さまぁ~ずの神ギ問」の後番組で”. 毎日新聞. 毎日新聞社. (2018年9月3日). https://mainichi.jp/articles/20180903/dyo/00m/200/008000c 2018年9月3日閲覧。 
  5. ^ フジテレビコンテンツストア「ハチマガ」内、千葉悠矢ディレクターへのインタビューより。
  6. ^ 一例として、初回に「京浜急行」で出演した小学生が「難読駅名」と「プラレール」で、初回に「沢田研二」で出演した少女が「ザ・タイガース」で出演している。
  7. ^ 2019年2月16日放送分では過去にジャンル「佐藤二朗」「キツネ」で挑んだブロッカーが観覧に来ていた。
  8. ^ a b c 『99人の壁』第3弾視聴率4.3% 毎分数字は序盤から終盤へ2倍上昇”. マイナビニュース (2018年8月16日). 2018年10月22日閲覧。
  9. ^ チャレンジャーとしてではなく、側での応援として参加
  10. ^ ダブルス戦

注釈編集

  1. ^ ダブルス戦では北は1~26の13組26人、東は27~50の12組24人、南は51~76の13組26人、西は77~100の12組24人で開催
  2. ^ 「ガトーショコラ」「仏像」などの出題される情報の範囲を限定したものだけではなく、「謎解き」「なぞなぞ」「間違い探し」のような問題傾向を指定したもの、「小説イントロ」のように、両者を複合したものも「ジャンル」として認められている。
  3. ^ ダブルス戦では北、南の壁のチャレンジャーは12組24人、東、西の壁のチャレンジャーは13組26人
  4. ^ パイロット版では以後5人のチャレンジャーの間お休みとなっていた。
  5. ^ ダブルス戦では北、南の壁のチャレンジャーは37組74人、東、西の壁のチャレンジャーは38組76人
  6. ^ 下記の「路線図」挑戦者の際の出来事に加え、ジャンル「茶道具」ではチャレンジャーの解答が一旦は不正解と判定されたが、用意した解答が「茶器の種類名」に対し、表示された茶器の名称を解答した事が分かり正解と認められた。
  7. ^ 正答:1.いくさばた、2.くほんぶつ、3.こうしんづか
  8. ^ 正解の個数が奇数の場合はチャレンジャーが先攻、偶数の場合はブロッカーが先攻となり必ずチャレンジャーが最後の一答を行うようになっている
  9. ^ パイロット版では9個
  10. ^ 正答:1.ごめん、2.なんじゃい、3.まじ、4.はげ、5.おおぼけ、6.あっそ、7.のぞき
  11. ^ この問題では6.がダミーとなる。土々呂駅深郷田駅面白山高原駅波高島駅小前田駅は実在する駅である。
  12. ^ 初めて実施されたパイロット版第2弾では挑戦に先立って参加できない1名を抽選で決定し、その左隣の壁から対決するルールだった
  13. ^ 挑戦権の保持者が居ない場合は佐藤の抽選により決定
  14. ^ 2018年7月31日まではフジテレビアナウンサーであった。
  15. ^ ローカルセールス枠での放送。フジテレビと一部系列局のみの放送。
  16. ^ 一部地域は20:54で飛び降り。また(該当曜日のプライムタイムが日本テレビ系の編成である)テレビ大分は非ネット。
  17. ^ 問題文では「どの都道府県を走る地下鉄でしょう?」と問われたが、出された画像には地上を走る路線(地下鉄線以外のJR線等)も含まれていたため。
  18. ^ 小説の書き出しを聞いて何の作品かを答える
挑戦ジャンル
  1. ^ 挑戦ジャンルは「稀勢の里
  2. ^ 挑戦ジャンルは「滝沢カレン」
  3. ^ 挑戦ジャンルは「ガトーショコラ
  4. ^ 挑戦ジャンルは「巨人軍
  5. ^ 挑戦ジャンルは「モンブラン」
  6. ^ 挑戦ジャンルは「猫」
  7. ^ 挑戦ジャンルは「宇宙」
  8. ^ フルネット局でのみ放送されたエキシビジョンマッチ。挑戦ジャンルは「長嶋一茂」
  9. ^ 挑戦ジャンルは「宮崎駿
  10. ^ 挑戦ジャンルは「萩本欽一
  11. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志
  12. ^ 挑戦ジャンルは「北野武
  13. ^ 挑戦ジャンルは「和田アキ子
  14. ^ 挑戦ジャンルは「千代の富士
  15. ^ 挑戦ジャンルは「御嶽海
  16. ^ よしこの挑戦ジャンルは「介護」・まひるの挑戦ジャンルは「ハリー・ポッター
  17. ^ 挑戦ジャンルは「武田鉄矢
  18. ^ 挑戦ジャンルは「近世ヨーロッパ」
  19. ^ 挑戦ジャンルは「globe
  20. ^ 挑戦ジャンルは「漢字」
  21. ^ 挑戦ジャンルは「モーツァルト
  22. ^ 挑戦ジャンルは「マジック史」
  23. ^ 挑戦ジャンルは「茨城県
  24. ^ 挑戦ジャンルは「エルヴィス・プレスリー
  25. ^ 挑戦ジャンルは「宮崎県
  26. ^ 挑戦ジャンルは「カフェ」
  27. ^ 挑戦ジャンルは「怪力」
  28. ^ 挑戦ジャンルは「ゆず
  29. ^ 挑戦ジャンルは「ピコ太郎
  30. ^ 木村美穂の挑戦ジャンルは「クラシック音楽」、渡辺江里子の挑戦ジャンルは「カラオケ」
  31. ^ 挑戦ジャンルは「スラムダンク
  32. ^ 挑戦ジャンルは「キャンドル」
  33. ^ 挑戦ジャンルは「DA PUMP」
  34. ^ 関東ローカルパートで放送。挑戦ジャンルは「リオネル・メッシ
  35. ^ 挑戦ジャンルは「2002年FIFAワールドカップ
  36. ^ 挑戦ジャンルは「グラビアアイドル」
  37. ^ 挑戦ジャンルは「東北楽天ゴールデンイーグルス
  38. ^ 挑戦ジャンルは「ビートルズ
  39. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志」
  40. ^ 挑戦ジャンルは「カメラを止めるな!
  41. ^ 挑戦ジャンルは「ボクシング
  42. ^ 関東ローカルパートで放送。挑戦ジャンルは「萩本欽一」
  43. ^ 挑戦ジャンルは「名古屋めし」
  44. ^ 挑戦ジャンルは「謎解き」ボーナスチャンスとしての挑戦
  45. ^ 挑戦ジャンルは「1990年代サッカー」
  46. ^ 挑戦ジャンルは「平成J-POP」
  47. ^ 挑戦ジャンルは「相撲史」
  48. ^ 挑戦ジャンルは「極真空手」10万円の自腹マッチ
  49. ^ 挑戦ジャンルは「三国志
  50. ^ 挑戦ジャンルは「十種競技」ボーナスチャンスとしての挑戦
  51. ^ 挑戦ジャンルは「奈良県
  52. ^ 挑戦ジャンルは「仏教
  53. ^ 関東ローカルパートで放送。挑戦ジャンルは「宝石
  54. ^ 挑戦ジャンルは「2002年FIFAワールドカップ」
  55. ^ 竹内まなぶの挑戦ジャンルは「茨城県」、石田たくみの挑戦ジャンルは「スニーカー」
  56. ^ 挑戦ジャンルは「競馬」
  57. ^ 挑戦ジャンルは「アパホテル
  58. ^ 一部地域でのみ放送。挑戦ジャンルは「和田アキ子」
  59. ^ 挑戦ジャンルは「恐竜」
  60. ^ 挑戦ジャンルは「筋肉」
  61. ^ 挑戦ジャンルは「ゆるキャラ」
  62. ^ 挑戦ジャンルは「モンブラン」
  63. ^ 挑戦ジャンルは「ポンキッキシリーズ」。またチャレンジャー席の隣に、通常は置かれないパトランプ(本人曰く「ひらめきランプ」)が点灯したら解答の権利を獲得することができる。だがランプの配線が、あからさまにスタジオの裏の方に伸びており、テロップでも「お察し下さい」と出され、深く考えさせない様にしていたが、実際にボタンを押して解答する人(佐藤二朗は当初「声の人が・・・」と口走っていた)はスタジオの裏にいると思われる。
  64. ^ 挑戦ジャンルは「小栗旬
  65. ^ 挑戦ジャンルは「小室ファミリー
  66. ^ 挑戦ジャンルは「沖縄県

外部リンク編集

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(2018年10月20日 - )
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