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超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(ちょうぎゃっきょうクイズバトル きゅうじゅうきゅうにんのかべ、: The Ninety-nine Walls)は、フジテレビ系列2017年から放送されているクイズバラエティ番組。3回のパイロット版の放送を経て、2018年10月20日から毎週土曜日 19:00 - 20:00(JST)にて放送されている。

超逆境クイズバトル!!
99人の壁
The Ninety-nine Walls
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
企画 千葉悠矢
演出 千葉悠矢
出演者 佐藤二朗
ほか
ナレーター 渡辺和洋鈴木芳彦(実況・フジテレビアナウンサー
牧原俊幸小坂由里子(出題)
製作総指揮 濱野貴敏(制作統括)
プロデューサー 坪井進一郎、滝澤美衣奈、情野誠人、竹岡直弘
木月洋介CP
制作 フジテレビ
放送
映像形式 文字多重放送
連動データ放送(レギュラー版)
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年10月20日 -
放送時間 土曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
超逆境クイズバトル!! 99人の壁
パイロット版(第1弾)
放送期間 2017年12月31日
放送時間 日曜日 10:00 - 10:55
放送分 55分
回数 1
パイロット版(第2弾)
放送期間 2018年4月5日
放送時間 木曜日 22:00 - 23:34
放送分 94分
回数 1
パイロット版(第3弾)
放送期間 2018年8月15日
放送時間 水曜日 19:00 - 21:00
放送分 120分
回数 1

特記事項:
パイロット版第1弾はローカルセールス枠での放送であり、同第3弾は一部地域で20:54飛び降り。
レギュラー第3・4・11・15・18・21・23・24回以外は2時間スペシャル(19:00 - 21:00・一部地域は20:54飛び降り)。
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正式名称が長いため、データ放送による番組表、テレビ情報誌、新聞の番組欄、等においては『クイズ99人の壁』または単に『99人の壁』のみと記載されることがある。なお、番組自体のテレビCMの際にもMCを務める佐藤により「クイズ99人の壁」と呼称されている。

概要編集

一般人・著名人を含む100人の参加者の中から選ばれた1名のチャレンジャーがそれを阻止しようとする99人のブロッカーを相手に自分の“得意ジャンル”でクイズに挑戦し、5問連続で正解すれば賞金100万円を獲得できるバラエティ番組[1][2]

MCは俳優の佐藤二朗が務めている。佐藤自身にとっては、当番組が初のレギュラーバラエティ番組である[3]

2018年10月より、『さまぁ〜ずの神ギ問』の後継番組として土曜19:00 - 20:00枠でレギュラー化されて放送開始[4][5]。なお、フジテレビの土曜19時台のバラエティ番組が20:00までの放送となるのは1998年9月までの『奇跡体験!アンビリバボー』以来20年ぶりとなる。

2018年12月以降、隔週で当番組と『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』が通常放送(20:00 - 21:00)および交互2時間スペシャル(19:00 - 21:00)の放送を行う傾向がある。そのため放送回数は概ね月に2~3回と少なく、特番編成などの都合によっては月1回の放送となることもある。

ルール編集

基本ルール編集

  • 事前のオーディションで選ばれた100人の参加者がそれぞれ北(1 - 25)東(26 - 50)南(51 - 75)西(76 - 100)の「壁」に25人ずつ座り「ブロッカー」となる[注 1]
  • 1人が「チャレンジャー」となり、早押し台が置かれたセンターステージに登壇し、自分が事前に申告したクイズジャンル[注 2]が発表される(パイロット版第3弾からはブロッカー席に挑戦する問題ジャンルが書かれた柱が建てられるようになった) [6]
  • 1問目は時計回りで自分の座る壁の右隣の壁(北の壁のチャレンジャーであれば東の壁、東の壁のチャレンジャーであれば南の壁)の25人[注 3]のブロッカーと早押しクイズで対決。チャレンジャーが正解すれば勝利となる。逆にブロッカーへの敗北、誤答、問題をスルーした場合は敗退・退場となる[7]。退場後も元のブロッカー席に戻り以降ブロッカーとしては参加できるが、その回での再びチャレンジャーになることはできない。
  • 読み上げ問題でブロッカーが間違えた場合、問題文は始めから読み直されるが、早押しの再開は既に読まれた問題文以降からとなる。誤答したブロッカーは、以後3人のチャレンジャーの問題に解答できなくなる[注 4]
  • チャレンジャーが勝利した場合、2問目はチャレンジャー正面の壁も含めた50人、3問目は右隣りの壁を含めた75人[注 5]、4問目・5問目は背後となる自分の壁24人を含めた99人と早押しで対決することになる。5問連続正解することができれば「GRAND SLAM」となり、賞金100万円が入ったアタッシェケースを獲得。ただし、敗北の場合は賞金は無し。
  • ブロッカーは阻止に成功した場合、次のチャレンジャーとして挑むことができる(サドンデスクイズ、2択ラリークイズ、の場合、チャレンジャーが誤答した1つ前のブロッカーがチャレンジャーとなる)。センターステージでの挑戦終了後は阻止できた場合、賞金5000円獲得となる。
    • チャレンジャーの誤答・スルーによる敗北、その放送回で既にチャレンジャーとなったブロッカーの阻止成功の場合、次のチャレンジャーは佐藤が抽選で決定する。
    • レギュラー版からは抽選箱に番号の他に「二朗」と書かれたボールも入っており、これを引いた場合は佐藤が独断で好きな者をチャレンジャーに指名できる。
  • 公平・公正を規すため、MCの佐藤にも問題および解答を知らされていないが、それが元でチャレンジャーとのトーク中に知らずのうちに次の問題の解答をしゃべってしまうこと(ハプニング)が有る[注 6]

5ステージ制編集

2019年6月8日放送分から実施。基本のシステムは変わらないが、回によって細かなルールの差異があるものの以下のルールに変更されている。

  • 各問題を「ステージ」と称し1st〜4thおよびFINALの5段階に分けられ、最初から99人全員が起立し解答権がある状態でスタートする。
  • ステージによっておおよその問題傾向は共通しており、4thステージを突破すれば「ファイナリスト」として番組ラストに行われるFINALへ進出。FINALをクリアすることができればGRAND SLAM・100万円獲得となる。ブロッカーは4thステージまでに阻止できれば賞金1万円+チャレンジャー権獲得。
1st STAGE 穴埋めクイズ・3択PKクイズ
これまでと同様。チャレンジャーのみに解答権がある場合は全問正解できればクリアだが、1つでも不正解の時点でブロッカーに解答権が移る。
2nd STAGE ババ抜きサドンデスクイズ・線繋ぎサドンデスクイズ
これまでと同様。
3rd STAGE 1ミニッツクイズ・素朴な疑問クイズ
制限時間が設けられるクイズが出題。挑戦中の誤答は可能だが、時間切れの場合ブロッカーが早押しで解答。残った答えのうち1つでも正解した場合チャレンジャーの負けとなる。
4th STAGE 早押し問題
1問勝負。正解できればFINAL進出。
FINAL STAGE 早押し三本勝負
その回のファイナリストが1人ずつ99人との早押し対決を行う(他のファイナリストもブロッカーとして参加する)。3問中2問正解できればGRAND SLAM達成・賞金100万円獲得。ただしファイナリストの不正解はその問題を落としたこととみなし次の問題に移り、ブロッカー側の不正解はその問題のみ不正解者のいる壁のブロッカー全員の解答権が無くなってクイズは続行される。また、ブロッカー側の正解で、1問につきブロックボーナスとして3万円獲得。

問題形式編集

一般的な問題の読み上げや映像を用いた早押しクイズの他、指定ジャンルによっては関連する音楽を用いたイントロクイズなどの特殊な形式の問題も出題される。
またパイロット版第3弾からは以下に述べる番組特有の出題形式が登場した。
2019年6月22日放送分からは読み上げ問題以外の問題において、正解率が表示されるようになった(7月20日放送分迄)。
スリーアンサークイズ(当初は「一発逆転スリーアンサークイズ」)
2018年11月24日放送回から登場。表示された3つの事柄に対しまずはチャレンジャーが3つ全て解答。この時点で全て正解すればチャレンジャー勝利。1つでも不正解があった場合はブロッカーによる1人限定早押しを行い、1つでも正解した場合はチャレンジャー敗北、不正解の場合はチャレンジャー勝利。
サドンデスクイズ
正解が複数存在する問題に対してチャレンジャーとブロッカー(早押しで先制した1名)が交互に答えていく。正解が全て出揃う[注 7]かブロッカーの誤答・スルーでチャレンジャー勝利。チャレンジャーの誤答・スルーでチャレンジャー敗北となり、最後に答えたブロッカーが次の挑戦権を獲得。
穴埋めサドンデスクイズ・一斉穴埋めクイズ
表示された物の名称や人物のプロフィール、タイトルなどを穴埋め形式で答えていく。「一斉穴埋めクイズ」ではチャレンジャーがまず解答していき、全て正解すればチャレンジャーの勝ち。誤答が出た時点でブロッカーに解答権が移る。
ババ抜きサドンデスクイズ
表示された選択肢の内、問題の題意を満たす選択肢を選んでいく。1つだけある題意を満たさない「ババ」[注 8]を選ぶと不正解。
線繋ぎサドンデスクイズ
線繋ぎの要領で1〜5の選択肢群とA〜Fの選択肢群の中から関連性があるもの(曲名と歌手、人物と地域など)2つを回答していく。ただし、選択肢の数は5個と6個のためどれとも合わないダミーの選択肢も混じっている。
1ミニッツクイズ
2019年2月2日放送回から登場。チャレンジャーに対し答えが複数個ある問題を出題。制限時間1分以内に口頭で解答していく。ダブルス戦ではペアは交互に解答していくが、ペア同士での相談は不可。この時点で規定数正解すればチャレンジャー勝利。正解数が規定数に満たなかった場合はブロッカーによる1人限定早押しを行い、答え残しのうち1つでも正解すればブロッカー勝利、不正解の場合はチャレンジャー勝利。
2択ラリークイズ
2019年2月16日放送回から登場。次々に出題される2択問題に対してチャレンジャー、ブロッカー(早押しで先制した1名)交互に回答する。ブロッカーの誤答でチャレンジャー勝利、チャレンジャーの誤答でチャレンジャー敗北。問題は全7問(ジャンルによっては全5問)で全て消化した場合もチャレンジャー勝利となる。
連続4択クイズ
2019年6月29日放送回より登場。挑戦ジャンルにまつわる4択クイズを複数問連続で出題し、全問正解すればチャレンジャーの勝ち。誤答すればブロッカーに解答権が移る。
素朴な疑問クイズ
2019年7月6日放送回より登場。挑戦ジャンルにまつわる素朴な疑問を問われるので、指定されたワードを用いて一定時間内に説明する。その説明が合っていればチャレンジャーの勝ち。時間内に正しい説明ができなかった場合はブロッカーに解答権が移り、早押しで先取した1人が同様に説明を行い、それが正解であればチャレンジャーの負け。
3択PKクイズ
2019年8月10日放送回より登場。 3択問題にチャレンジャー、ブロッカー(早押しで先制した1名)が交互に回答する。誤答した場合は相手に移動。勝ち越しが決定した地点でチャレンジャーの勝ち。最大5問出題。
生出題クイズ
通常の形式において、スタジオを使い生でチャレンジャー・ブロッカーに出題するクイズ。ジャンル「記憶力」ではババ抜きサドンデスクイズ形式で「一定時間内に1つの壁の挑戦ジャンルを覚えた後、ジャンル札を伏せた状態でその壁にあったジャンルを答えていく(無い物を選んでしまうと不正解)」、ジャンル「間違い探し」ではワンミニットクイズ形式で「全員が伏せた状態で北の壁にスタッフが細工し、通常の状態と違う場所4カ所を1分以内に答える」という問題が出題された。
3択バトルロイヤルクイズ
最初の参加者を決定する抽選の代わりに行うオープニングクイズ。参加者100人が解説ゲストが指定したジャンルの3択問題に挑戦。一斉に手持ちの札で解答し、正解すれば生き残り、不正解者は脱落・着席。ある程度の人数が減ったところで最終問題となる早押し1問を行い、正解者が最初のチャレンジャーとしてセンターステージに進むことができる。
ローカルパートでの実施の際にはデータ放送による視聴者参加も可能な形で放送。スタジオでは全問正解者に賞品が、データ放送では全問正解者に抽選でプレゼントが当たる形で行われる。

特別ルール編集

スペシャルワンマッチ
パイロット版第2弾から登場したボーナスチャンスコーナー。一般参加者100人とは別にゲスト参戦した著名人チャレンジャーが100万円を目指し挑戦する。
  • チャレンジャーは通常同様5問正解できれば賞金100万円。ブロッカーは阻止できた場合特別ボーナスとして賞金3万円を獲得、誤答した場合そのワンマッチ中のみお休み。
  • ブロッカーはチャレンジ開始時の抽選や、100人揃った時点でチャレンジャーの指名により解答権無効とする1人を決め99人に調整する。
  • 2019年4月27日放送分の宇治原史規の挑戦では、解答権無効となった人が有力挑戦者だったこと、4問目の時点でその人が解答権無効だったことを佐藤が忘れていたこと、さらにブロッカーのみならず佐藤・スタッフを含め「番組一丸となって止めたい」ということから、佐藤の権限で解答権を復活させ1人 VS 100人の「クイズ100人の壁」に変更。コールやタイトルロゴもこのために作り直された。
  • スペシャルワンマッチでの正解は次の挑戦権の獲得にはならず、コーナー開始前に挑戦権を得ていた者が次のチャレンジャーとなる。
  • 原則として2人以上で登場しても挑戦は代表者1人のみだが、「バレーボール日本代表チーム」が挑戦した際には6人が1つのボタン(挑戦権)で挑戦する「6人 VS 99人」で行われた。
  • ジャンルはその著名人の趣味や仕事から選択されることが多い他、本人やそれに準ずる人物・グループ(通称「自分ジャンル」)を選択する著名人もある。
  • また、1st STAGEで敗退した場合には佐藤の提案で賞金を放棄し名誉とプライドを賭けた再チャレンジが行われる場合がある。
ボーナスチャンス
2019年1月19日放送分から実施。ブロッカーの1人として参加する著名人がセンターステージに立ち100万円に挑戦するが、ブロックに成功した場合通常よりも多い5万円の「ハイパーブロックボーナス」を獲得できる。
自腹マッチ
スペシャルワンマッチでの最多挑戦回数を持つ長嶋一茂が自ら提案したシステム。長嶋が自腹で10万円を用意した上で挑戦。ブロック成功者にはその10万円(初回のみ通常のボーナス込みの合計13万円)が与えられる。
特別大会
基本的なシステムを「無差別級」とし、それ以外に特別ルールを設けて行われる。
ジャンル限定大会
パイロット版第3弾にて「平成の日本人編」として出題ジャンルを「平成に活躍した日本人」に限定して行われた。
ダブルス戦
「100人の個人戦」から2人1組で1ジャンルとし「50組100人のダブルス」で行われる。ペアの規則は「指定したジャンルに詳しいこと」を満たしていれば制限はなく、親子、兄弟姉妹、友人、同僚といった関係から「番組を通じて共通のジャンルが好きであることを知った2人」「過去にそのジャンルでセンターステージに登壇した人とその人のチャレンジをブロックした人」といった番組ならではのペアも認められる。
また、関係性を限定したダブルスマッチ(親子限定の「親子ダブルス」など)も開催される。
なお、座席構成は北・南の壁が13組26人、東・西の壁が12組24人となっているため、順番も24人(26人)→50人→74人(76人)→98人→最終問題(98人)となる。
99人の壁 VS チャンピオン
過去のGRAND SLAM達成者の中でも圧倒的勝ち方で達成した猛者4組による「グランドチャンピオンチーム」と「ブロッカー99人」の対決。チャンピオンチームが1組ずつ挑戦し、1組でも再びGRAND SLAMを達成すれば賞金100万円をチャンピオンチームで山分け。ブロッカー達は4組全て阻止することができれば100人で賞金100万円を山分けできる。

その他編集

QAR
パイロット版第3弾においてチャレンジャーによる問題の不備指摘[注 9]があったため、レギュラー版からは「QAR(クイズ・アシスタント・レフェリー)」としてスタッフ・クイズ作家が別室で収録を見学し、同様の状況が起こった場合に審議を行い改めて判定が下され、改めて「正解」や「ノーカウント・再出題」といった措置が取られる。

出演者編集

主宰(司会)編集

  • 佐藤二朗

参加者編集

  • 一般人・芸能人計100人
    参加者は事前にオーディションで選ばれ、合格者には「向こう1年間の番組出演権」が与えられ、収録の都合が合う日時であれば何度でも出演できる[8]。そのため、複数回およびほぼ毎回参加する挑戦者も多く、100万円を獲得したチャレンジャーが再挑戦したり、1度チャレンジャーとして出た挑戦者が出場ジャンルを変更して出演することもある[注 10]。ただし、芸能人も含めたオーディションからの参加者には、賞金以外の出演料は支払われず、交通費・宿泊費等も自己負担である(所謂「壁ゲスト」やスペシャルワンマッチでのゲストチャレンジャーを除く)。
    この方式は同じく視聴者参加型クイズ番組である『パネルクイズ アタック25』と同様(予選に合格することで1年間出場資格を獲得)であるが、アタック25の場合本戦出場に限るが、賞金および出演料・交通費(5000円に加え交通費で超過した分)が支払われるが、出演のオファーがあって初めて出場する形となるため、参加せずに出場資格が消滅することがある他、一度出場した場合は5年間予選会に参加できない(特別企画大会・チャンピオン大会は除き、予選会免除で本戦出場可能)という規則がある。
    なお、番組出演権獲得者には当該回参加ブロッカーの家族といった観客とは別に観覧のみすることもできる[注 11]他、収録中の体調不良などによりブロッカーに欠員が出た場合は補欠として参加することもある[注 12]
    参加者には参加賞として番組特製オリジナルリストバンド(GRAND SLAM達成者には文字が金色の特別なバージョン)およびジャンル名が書かれた札を持ち帰ることができ、Twitter等では参加者間でジャンル札を交換し交流するケースも見られる。

実況編集

渡辺と鈴木の交代制。実況に加え2〜3人の解説ゲストも出演する。なお実況アナと解説ゲストはスタジオではなく、別室で見守る。

出題ナレーション編集

レギュラー版以降、牧原はサドンデスクイズ、イントロクイズ、一発逆転スリーアンサークイズなどの問題を、小坂は早押しクイズ、スリーアンサークイズ、ビジュアルクイズなどの問題を担当。

放送リスト編集

パイロット版編集

回数 放送日 放送時間(JST) 放送タイトル 視聴率
第1弾 2017年12月31日(日曜日) 10:00 - 10:55[注 14] 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 〜俳優・佐藤二朗がクイズ初司会!〜 2.9%[9]
第2弾 2018年4月5日(木曜日) 22:00 - 23:34 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 春の乱 5.8%[9]
第3弾 2018年8月15日(水曜日) 19:00 - 21:00[注 15] 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 夏の大花火 4.3%[9]
  • 視聴率は全てビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯・リアルタイム)。
  • 第2弾以降はフジテレビ系列全国ネットで放送。
出演者
放送回 実況 著名人挑戦者 スペシャルワンマッチゲスト 解説ゲスト
1 太田真一郎
2

能町みね子[g 1]

滝沢カレン[g 2]Toshl[g 3]X JAPAN)、長嶋一茂[g 4]
3 無差別級 立本信吾 Toshl(X JAPAN)[g 5]、能町みね子[g 6]、きくりん[g 7] 長嶋一茂[注 16][g 8] 長嶋一茂、 YOU
平成の日本人編 石出奈々子[g 9]勝俣州和[g 10]DJ KOO[g 11]ビトタケシ[g 12]Mr.シャチホコ[g 13]やくみつる[g 14]山根千佳 [g 15]

レギュラー放送編集

※ …2時間スペシャル

2018年(平成30年)編集

2019年(平成31年→令和元年)編集

GRAND SLAM達成者編集

※肩書・年齢は放送日当時。「グランドチャンピオンチーム」として出場した人には☆を付記する。

放送回 歴代 達成者 挑戦ジャンル 備考
春の乱 1 興梠卓人
(大学生)
切手 第1回参加(1問目敗退)からのリベンジ達成
京都大学クイズ研究会所属
2 Toshl
X JAPAN
ガトーショコラ スペシャルワンマッチでの達成
夏の大花火 3 井上マサキ ☆
(フリーライター)
路線図 1問目にて誤答したものの、問題文に不備があったと指摘[注 22]。審議の結果ノーカウントとなってからの達成。
NHK着信御礼!ケータイ大喜利」 レジェンドオオギリーガー
GRAND SLAM達成後もテレビライターとして紹介記事の執筆や本放送と同時配信放送「裏99人の壁」に出演している。
4 高橋佳祐
(会社員)
古田敦也 「平成の日本人編」での達成
5 渡辺徹
(会社員)
十代目 柳家小三治 「平成の日本人編」での達成
BAZOOKA!!!「地下クイズ王決定戦」第1回 - 第3回優勝
2018年11月17日 6 脇屋恵子
(派遣社員)
小説イントロ[注 23] クイズサークル「グランドスラム」会長
タイムショック21 個人戦コロシアム」 8問正解・15万円獲得 、「決戦!クイズの帝王」4週勝ち抜き・400万円獲得
」日本一メンバー
2018年11月24日 7 山本俊治
(会社員)
山本 アマチュアの芸人として「R-1ぐらんぷり2009」準決勝進出
「パワポカラオケ(即興プレゼン)」の第一人者としてもテレビに出演
2018年12月1日 8 吉田香央里
民謡歌手)
森口博子 森口博子と同じキングレコード所属の民謡歌手
9 今井洋輔
(パズル作家)
ペヤングソースやきそば 番組と同じ土曜7時枠だった「クイズ!金の正解!銀の正解!」の出題者の一人
2018年12月15日 10 井口俊大
精神科医)
キン肉マン
2019年1月19日 11 溝口由樹
(中学3年生)
戦国のお姫様 番組初10代かつ女性最年少のGRAND SLAM達成者(15歳)
2019年2月2日 12 佐々木繁樹
(高校教員)
昭和お笑い史 東大クイズ研究会出身
2019年2月16日 13 酒井健太
アルコ&ピース
2002年FIFAワールドカップ 壁側の著名人出場者で初のGRAND SLAM達成
2019年3月2日 14 東條真奈
図書館司書)
妖怪 肩につけていた「ぬりかべ」を佐藤が見つけ声をかけた直後、抽選により番号を引かれ挑戦した
2019年3月16日 15 山中健碁 ☆
(大学生)
超難読漢字 ダブルス戦での達成。 過去に「キツネ」で出場。
過去、1収録回で福田の「超難読漢字」を含む3ブロックを達成し、番組内では「史上最強のブロッカー」と称された。
平成最後のGRAND SLAM達成者。
福田凌太郎 ☆
(小学6年生)
ダブルス戦での達成。平成としての最年少GRAND SLAM達成者(12歳)
平成最後のGRAND SLAM達成者。
2019年5月11日 16 矢作兼
おぎやはぎ
小木博明[注 24] レギュラー化初のスペシャルワンマッチでの達成
解説席からの挑戦者では初。令和最初のGRAND SLAM達成者。
17 武藤誠司
(会社員)
ドラゴンボール
2019年6月22日 18 森昌子 森昌子 スペシャルワンマッチでの達成。
ステージ制変更後初のGRAND SLAM達成者(ファイナルは2問目でクリア)。
著名人初の「自分ジャンル」での達成。
2019年6月29日 19 福迫司 ☆
(高校教師)
水族館 壁救済SPで達成(ファイナルは2問目でクリア)。
2019年7月20日 20 藤田太郎
(イントロマエストロ)
90年代J-POP 24時間イントロクイズを連覇。
3度目のセンター進出での達成。
21 緒方湊 ☆
(小学6年生)
伝統野菜 現時点での通常ルール最年少GRAND SLAM達成者(11歳)。ファイナルは2問目でクリア。
2019年8月10日 22 北川昌樹
(大学生)
珍名生物

ネット局編集

スタッフ編集

レギュラー第23回時点編集

(※=レギュラー版から加入した者・変わった者)

  • 制作統括(第3弾-):浜野貴敏(フジテレビ、第3弾-、第2弾までCP)
  • 企画・演出:千葉悠矢(フジテレビ)[13]
  • 構成:山本太蔵
  • アドバイザー(※):鶴間政行(単発放送時は構成)
  • クイズ構成:矢野了平日高大介、野田修平、長戸勇人、小堀裕也、坂野真希、塩見昌矢(矢野→第1,2弾と※、日高→第2弾と※、野田・小堀→第2弾-、長戸→不定期、長戸・塩見→※)
  • TP:高瀬義美
  • SW:小川利行(第2弾-)
  • CAM:上田軌行
  • VE:石井利幸(※)
  • 音声:浮所哲也(第1,3弾-)
  • 照明:甲斐則行
  • 美術プロデュース:副島翔太郎(フジテレビ)
  • デザイン:永井達也、西出光豊(以上フジテレビ)(西出→※)[14]
  • アートコーディネーター(第2弾-):太田菜摘
  • 大道具:宮路博貴(※)
  • 大道具操作:田中裕士(※)
  • 装飾(第1,2弾と※):百瀬貴弥(第1,2弾と※)
  • アクリル装飾:鈴木竜(第1,2弾と※)、鳥居大吾(※18回目-)
  • 電飾:後藤佑介、富谷聡(第1弾は槌谷名義)
  • 衣裳(※):岡田夏美(※)
  • マルチ:大高貢
  • 視覚効果(※):荒井美沙紀(※)
  • 音響効果:小堀一
  • CG:木本禎子、斎藤友香
  • 編集:吉川豪、山崎稔、多田涼(山崎・多田→※)
  • MA:小林由愛子(第1,3弾-)
  • 技術協力:ニユーテレス、JAPAN MEDIA CREATE、Style-0、東京オフラインセンター(JAPAN・東京→第2弾-)
  • リサーチ:リベラス、フリード、ブルーマウンテン、カメヨ(フリー・ブルー→第3弾-、カメヨ→※14-)
  • 広報:根本智史(フジテレビ、※14-)
  • TK:松下絵里
  • デスク:弦牧和子
  • キャスティングプロデューサー(※2回目-):田岸宏一(クロスエイト、第3弾-、第2弾はキャスティング、第3弾・※1回目はキャスティング協力)
  • FD(第3弾-):大貫隼斗(フジテレビ、第3弾-、第2弾までAD)、伊藤瑚乃美(※)、中村直道(※、第2弾まではAD)、伊藤匠哉(※11回目-)、藤井翔太(第3弾と※13回目-)、橋本佳孝(※15回目-)
  • ディレクター:岡本晃尚、石澤元希、中村貴洋(毎週)、黒田長憲(第3弾-)、細田謙二、増田剛、山村綾、小松生子(石澤・細田以降→※)(以上ViViA)、中村元紀(セプテンバー)、岡本舞(MTG)、菊池駿、高取瑞紀、増本敬(ZIPPY)(高取→※7-12回目まではFD)(岡本〜高取→※13回目-、増本→※15回目-)(週替り)
  • 演出:渡辺修(ViViA)
  • アシスタントプロデューサー(※6回目-):貞本有紀(※、以前はプロデューサー)、二階堂恵(SHO-GUN、※14回目-)、伊藤みず紀(※23回目-)
  • プロデューサー:坪井進一郎(第3弾-)、滝澤美衣奈(第2弾-)、情野誠人(※21回目-)、竹岡直弘(第3弾-、第2弾はキャスティング)(以上フジテレビ)、阿部聡、乙黒剛士(乙黒→※)(以上ViViA)、岡本計(※14回目-)
  • チーフプロデューサー:木月洋介(フジテレビ、第3弾-、第2弾までプロデューサー)
  • 制作協力:VIVIA(テレビ朝日映像
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室(旧編成局制作センター第二制作室)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ編集

  • クイズ構成:井上慶祐(第3弾)
  • SW:宮本直也(第1弾)
  • VE:山下將平(第3弾まで)
  • 音声:片山勇(第2弾)
  • 美術プロデュース:佐々木順子(フジテレビ、第2弾まで)
  • アートコーディネーター:椛田学(椛田→第1弾は美術進行)
  • 大道具:浅見大(第3弾まで)
  • 大道具操作:佐藤貴志(第3弾まで)
  • アクリル装飾:山田隼人(第3弾)
  • 編集:水元綾子(第3弾まで)、森本智生(第3弾)
  • MA:山岸慎一郎(第2弾)
  • VR監修(※7回目):渡邊徹、越後龍一(共にCorent inc)
  • 技術協力:IMAGICA(第1弾)
  • 美術協力:フジアール
  • 編成:藤井修、赤池洋文(共にフジテレビ、藤井→第2弾まで、赤池→第3弾-※17)
  • 広報:鈴木文太郎、木場晴香(共にフジテレビ、鈴木→第1弾-※13、木場→※1-13)
  • デスク:小林琴美(第3弾まで)
  • キャスティングプロデューサー(※2回目-):堀川香奈(フジテレビ、※2-6回目、第2弾はキャスティング、第3弾と※1回目はキャスティング協力)
  • FD:土生拓海(第3弾)
  • ディレクター:高木泉(ViViA、第2弾)
  • アシスタントプロデューサー(※6回目-):佐藤かな子(※、6,7回目)
  • プロデューサー:高瀬敦也(当時フジテレビ、第1弾)、西村宗範(フジテレビ、第3弾-※20回目)、黒木彰一(フジテレビ、※21回目)

関連書籍編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ ダブルス戦では北は1〜26の13組26人、東は27〜50の12組24人、南は51〜76の13組26人、西は77〜100の12組24人で開催。
  2. ^ ガトーショコラ」「仏像」などの出題される情報の範囲を限定したものだけではなく、「謎解き」「なぞなぞ」「間違い探し」のような問題傾向を指定したもの、「小説イントロ」のように、両者を複合したものも「ジャンル」として認められている。
  3. ^ ダブルス戦では北、南の壁のチャレンジャーは12組24人、東、西の壁のチャレンジャーは13組26人。
  4. ^ パイロット版では以後5人のチャレンジャーの問題に解答できなくなっていた。
  5. ^ ダブルス戦では北、南の壁のチャレンジャーは37組74人、東、西の壁のチャレンジャーは38組76人
  6. ^ 2019年4月27日放送分では2度も有った(ジャンル、1回目「名古屋めし」および2回目「ゆるキャラ」において)。
  7. ^ 正解の個数が奇数の場合はチャレンジャーが先攻、偶数の場合はブロッカーが先攻となり必ずチャレンジャーが最後の一答を行うようになっている。
  8. ^ ジョーカー風の佐藤が描かれており、現在は番組にも参加した能町みね子デザインとなっている
  9. ^ 下記の「路線図」挑戦者の際の出来事に加え、ジャンル「茶道具」では挑戦者の解答が一旦は不正解と判定されたが、用意した解答が「茶器の種類名」に対し、表示された茶器の名称を解答したことが分かり正解と認められた。
  10. ^ 一例として、初回に「京浜急行」で出演した小学生が「難読駅名」と「プラレール」で、第3回に「沢田研二」で出演した少女が「ザ・タイガース」で出演している。
  11. ^ 2019年2月16日放送分では過去にジャンル「佐藤二朗」「キツネ」で挑んだブロッカーが観覧に来ていた。
  12. ^ 2019年4月13日放送分では、収録に参加していたジャンル「うさぎ」の挑戦者が体調不良により途中退席・欠場したため、同日収録(2019年3月16日放送分)のダブルス戦でジャンル「駅」で挑んだ挑戦者が補欠として参加した。
  13. ^ 2018年7月31日まではフジテレビアナウンサーであった。
  14. ^ ローカルセールス枠での放送。フジテレビと一部系列局のみでの放送。
  15. ^ 一部地域は20:54で飛び降り。また(該当曜日のプライムタイムが日本テレビ系の編成である)テレビ大分は非ネット。
  16. ^ フルネット局でのみ放送されたエキシビジョンマッチ。
  17. ^ a b c d 関東ローカルパートで放送。
  18. ^ チャレンジャーとしてではなく、側での応援として参加。
  19. ^ a b ダブルス戦。
  20. ^ 歴代チャンピオンvs99人の壁100万円争奪戦。
  21. ^ 親子ダブルス大会。
  22. ^ 問題文では「どの都道府県を走る地下鉄でしょう?」と問われたが、出された画像には地上を走る路線(地下鉄線以外のJR線等)も含まれていたため。
  23. ^ 小説の書き出しを聞いて何の作品かを答える。
  24. ^ 問題作成者の矢野了平が『おぎやはぎのメガネびいき』リスナーで[12]、矢作の入場曲も同ラジオ番組のOPテーマだった。
挑戦ジャンル
  1. ^ 挑戦ジャンルは「稀勢の里
  2. ^ 挑戦ジャンルは「滝沢カレン」
  3. ^ 挑戦ジャンルは「ガトーショコラ
  4. ^ 挑戦ジャンルは「巨人軍
  5. ^ a b 挑戦ジャンルは「モンブラン」
  6. ^ 挑戦ジャンルは「猫」
  7. ^ 挑戦ジャンルは「宇宙」
  8. ^ 挑戦ジャンルは「長嶋一茂」
  9. ^ 挑戦ジャンルは「宮崎駿
  10. ^ a b 挑戦ジャンルは「萩本欽一
  11. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志
  12. ^ 挑戦ジャンルは「北野武
  13. ^ a b 挑戦ジャンルは「和田アキ子
  14. ^ 挑戦ジャンルは「千代の富士
  15. ^ 挑戦ジャンルは「御嶽海
  16. ^ よしこの挑戦ジャンルは「介護」・まひるの挑戦ジャンルは「ハリー・ポッター
  17. ^ 挑戦ジャンルは「武田鉄矢
  18. ^ 挑戦ジャンルは「近世ヨーロッパ」
  19. ^ 挑戦ジャンルは「globe
  20. ^ 挑戦ジャンルは「漢字」
  21. ^ 挑戦ジャンルは「モーツァルト
  22. ^ 挑戦ジャンルは「マジック史」
  23. ^ 挑戦ジャンルは「茨城県
  24. ^ 挑戦ジャンルは「エルヴィス・プレスリー
  25. ^ 挑戦ジャンルは「宮崎県
  26. ^ 挑戦ジャンルは「カフェ」
  27. ^ 挑戦ジャンルは「怪力」
  28. ^ 挑戦ジャンルは「ゆず
  29. ^ 挑戦ジャンルは「ピコ太郎
  30. ^ 木村美穂の挑戦ジャンルは「クラシック音楽」、渡辺江里子の挑戦ジャンルは「カラオケ」
  31. ^ 挑戦ジャンルは「スラムダンク
  32. ^ 挑戦ジャンルは「キャンドル」
  33. ^ 挑戦ジャンルは「DA PUMP」
  34. ^ 挑戦ジャンルは「リオネル・メッシ
  35. ^ 挑戦ジャンルは「2002年FIFAワールドカップ
  36. ^ 挑戦ジャンルは「グラビアアイドル」
  37. ^ 挑戦ジャンルは「東北楽天ゴールデンイーグルス
  38. ^ a b 挑戦ジャンルは「ビートルズ
  39. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志」
  40. ^ 挑戦ジャンルは「カメラを止めるな!
  41. ^ 挑戦ジャンルは「ボクシング
  42. ^ 挑戦ジャンルは「名古屋めし」
  43. ^ 挑戦ジャンルは「謎解き」ボーナスチャンスとしての挑戦
  44. ^ 挑戦ジャンルは「1990年代サッカー」
  45. ^ 挑戦ジャンルは「平成J-POP」
  46. ^ 挑戦ジャンルは「相撲史」
  47. ^ 挑戦ジャンルは「極真空手」10万円の自腹マッチ
  48. ^ 挑戦ジャンルは「三国志
  49. ^ 挑戦ジャンルは「十種競技」ボーナスチャンスとしての挑戦
  50. ^ 挑戦ジャンルは「奈良県
  51. ^ 挑戦ジャンルは「仏教
  52. ^ 挑戦ジャンルは「宝石
  53. ^ 挑戦ジャンルは「2002年FIFAワールドカップ」
  54. ^ 竹内まなぶの挑戦ジャンルは「茨城県」、石田たくみの挑戦ジャンルは「スニーカー」
  55. ^ 挑戦ジャンルは「競馬」
  56. ^ 挑戦ジャンルは「アパホテル
  57. ^ 挑戦ジャンルは「恐竜」
  58. ^ 挑戦ジャンルは「筋肉」
  59. ^ a b 挑戦ジャンルは「ゆるキャラ」
  60. ^ 挑戦ジャンルは「ポンキッキシリーズ
  61. ^ 挑戦ジャンルは「小栗旬
  62. ^ 挑戦ジャンルは「小室ファミリー
  63. ^ 挑戦ジャンルは「沖縄県
  64. ^ 挑戦ジャンルは「駄菓子
  65. ^ 挑戦ジャンルは「トイレットペーパー」
  66. ^ 挑戦ジャンルは「巨人軍
  67. ^ 挑戦ジャンルは「広島東洋カープ」ボーナスチャンスとしての挑戦
  68. ^ 挑戦ジャンルは「ハワイ」と「極真空手」10万円の自腹マッチ
  69. ^ 挑戦ジャンルは「外来語の当て字」
  70. ^ 挑戦ジャンルは「りんご」
  71. ^ 挑戦ジャンルは「海水魚」
  72. ^ 挑戦ジャンルは「ゴリラ」
  73. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志」ボーナスチャンスでの挑戦
  74. ^ 矢作兼が挑戦ジャンル「小木博明」で挑戦。小木博明は側での応援で参加
  75. ^ 挑戦ジャンルは「チェッカーズ
  76. ^ 挑戦ジャンルは「AKB48
  77. ^ 挑戦ジャンルは「栃木県
  78. ^ 挑戦ジャンルは「中日ドラゴンズ
  79. ^ 挑戦ジャンルは「戦国武将
  80. ^ 挑戦ジャンルは「ジーンズ」
  81. ^ 挑戦ジャンルは「サザンオールスターズ
  82. ^ 挑戦ジャンルは「R-1ぐらんぷり
  83. ^ 挑戦ジャンルは「仏像」
  84. ^ ウド鈴木が挑戦ジャンル「松田聖子」で挑戦。天野ひろゆきは側での応援で参加
  85. ^ 挑戦ジャンルは「Mr.Children
  86. ^ 白鳥久美子の挑戦ジャンルは「野口英世」、川村エミコの挑戦ジャンルは「こけし
  87. ^ 挑戦ジャンルは「80年代女子プロレス」
  88. ^ 挑戦ジャンルは「希少生物」
  89. ^ 挑戦ジャンルは「3年B組金八先生
  90. ^ 挑戦ジャンルは「ユニバーサルスタジオジャパン
  91. ^ 挑戦ジャンルは「沖縄
  92. ^ 挑戦ジャンルは「メロン
  93. ^ 挑戦ジャンルは「徳島県
  94. ^ 挑戦ジャンルは「日本の城
  95. ^ 挑戦ジャンルは「森昌子」
  96. ^ 挑戦ジャンルは「肉」
  97. ^ 挑戦ジャンルは「ももいろクローバーZ
  98. ^ 挑戦ジャンルは「ジャニーズ
  99. ^ 挑戦ジャンルは「80年代洋楽」
  100. ^ 挑戦ジャンルは「鎌倉時代
  101. ^ 挑戦ジャンルは「長野県
  102. ^ a b 挑戦ジャンルは「日本文学」
  103. ^ 山本浩司の挑戦ジャンルは「新潟県」、関太の挑戦ジャンルは「群馬県
  104. ^ 挑戦ジャンルは「うどん」
  105. ^ 日本語エキスパート「知の巨人」として参加。挑戦ジャンルは「正しい読み方」
  106. ^ 日本語エキスパート「知の巨人」として参加。挑戦ジャンルは「間違いやすい日本語」
  107. ^ 日本語エキスパート「知の巨人」として参加。挑戦ジャンルは「昆虫の難読漢字」
  108. ^ 挑戦ジャンルは「ちびまる子ちゃん
  109. ^ 挑戦ジャンルは「2018年FIFAワールドカップ
  110. ^ 挑戦ジャンルは「ゴリラ
  111. ^ 挑戦ジャンルは「アイスクリーム
  112. ^ 挑戦ジャンルは「なでしこジャパン
  113. ^ 挑戦ジャンルは「流行った髪型」
  114. ^ 挑戦ジャンルは「小田急電鉄
  115. ^ 挑戦ジャンルは「国名漢字」
  116. ^ 竹内まなぶの挑戦ジャンルは「鹿島アントラーズ」、石田たくみの挑戦ジャンルは「サンドウィッチマン
  117. ^ 挑戦ジャンルは「漢字」
  118. ^ 挑戦ジャンルは「鉄道」
  119. ^ 挑戦ジャンルは「仙台
  120. ^ a b 挑戦ジャンルは「ものまね芸人」
  121. ^ 挑戦ジャンルは「綾瀬はるか
  122. ^ 挑戦ジャンルは「料理」
  123. ^ 津田篤宏の挑戦ジャンルは「釣り」、ユースケの挑戦ジャンルは「陸上哺乳類」
  124. ^ 挑戦ジャンルは「実写映画化された漫画」
  125. ^ 挑戦ジャンルは「2019年ニュースワード」
  126. ^ 挑戦ジャンルは「ドラゴンボール
  127. ^ 挑戦ジャンルは「キャンプ」
  128. ^ 挑戦ジャンルは「ワールドカップバレー
  129. ^ 挑戦ジャンルは「落語」
  130. ^ 挑戦ジャンルは「謎解き」
  131. ^ 挑戦ジャンルは「アメリカ大統領
  132. ^ 挑戦ジャンルは「海外エンタメ」
  133. ^ 挑戦ジャンルは「山梨県

出典編集

  1. ^ 佐藤二朗が、バラエティー初MCに挑戦”. とれたてフジテレビ (2017年12月29日). 2018年3月30日閲覧。
  2. ^ あの超逆境早押しクイズにToshlが挑戦”. とれたてフジテレビ (2018年3月26日). 2018年3月30日閲覧。
  3. ^ 過去にバラエティ番組やトーク番組への単発出演の経験はある。
  4. ^ “佐藤二朗、ゴールデンで初レギュラーMC…10月開始「超逆境クイズバトル!―」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2018年8月15日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180814-OHT1T50193.html 2018年8月15日閲覧。 
  5. ^ “佐藤二朗:ゴールデン帯レギュラーMC初挑戦 「さまぁ〜ずの神ギ問」の後番組で”. 毎日新聞. 毎日新聞社. (2018年9月3日). https://mainichi.jp/articles/20180903/dyo/00m/200/008000c 2018年9月3日閲覧。 
  6. ^ 柱の色はパイロット版では白色、レギュラー版からは黒色。
  7. ^ 序盤で敗退した場合、敗退の瞬間だけのダイジェストになってしまうことがある(初期は番組の間に挟み込まれていたが、現在は提供クレジットの背景として流される)。
  8. ^ フジテレビコンテンツストア「ハチマガ」内、千葉悠矢ディレクターへのインタビューより。
  9. ^ a b c 『99人の壁』第3弾視聴率4.3% 毎分数字は序盤から終盤へ2倍上昇”. マイナビニュース (2018年8月16日). 2018年10月22日閲覧。
  10. ^ チャレンジャーではなく、側での応援としての参加
  11. ^ チャレンジャーではなく、側での応援としての参加
  12. ^ 矢野了平 [@ryoheisuziri006] (2019年5月11日). "ジャンル「小木博明」毎週メガネびいきを聴いていたので楽しくクイズを作ることができました。..." (ツイート). Retrieved 2019年5月12日 – via Twitter.
  13. ^ クイズ番組『99人の壁』生みの親が明かす、番組誕生のきっかけ オールナイトニッポン.com 2019年01月19日
  14. ^ 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 | フジテレビジュツの仕事 フジテレビジュツのヒミツ - フジテレビ
  15. ^ 99人の壁 公式問題集 - 扶桑社

関連項目編集

外部リンク編集

フジテレビ系列 土曜19:00 - 19:57
前番組 番組名 次番組
超逆境クイズバトル!!
99人の壁
(2018年10月20日 - )
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フジテレビ系列 土曜19:57 - 20:00枠
超逆境クイズバトル!!
99人の壁
(2018年10月20日 - )
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