超逆境クイズバトル!! 99人の壁

99人の壁から転送)

超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(ちょうぎゃっきょうクイズバトル きゅうじゅうきゅうにんのかべ、: The Ninety-nine Walls)は、フジテレビ系列2017年から放送されているクイズバラエティ番組。3回のパイロット版の放送を経て、2018年10月20日から毎週土曜日 19:00 - 20:00(JST)にて放送されている。

超逆境クイズバトル!!
99人の壁
The Ninety-nine Walls
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
企画 千葉悠矢(フジテレビ)
ディレクター 中村貴洋、石澤元希
ほか
演出 千葉悠矢(フジテレビ)
渡辺修、岡本晃尚
監修 鶴間政行(アドバイザー)
出演者 佐藤二朗
ほか
ナレーター 渡辺和洋鈴木芳彦(実況・フジテレビアナウンサー
牧原俊幸小坂由里子(出題)
山寺宏一(出題、2020年3月7日)
言語 日本の旗日本語
制作統括 濱野貴敏
プロデューサー 若林美樹、坪井進一郎、滝澤美衣奈、情野誠人、竹岡直弘
朝妻一CP
制作 フジテレビ
放送
放送チャンネル フジテレビ系列
映像形式 文字多重放送
連動データ放送(レギュラー版)
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年10月20日 -
放送時間 土曜日 19:00 - 20:00
放送分 60分
超逆境クイズバトル!! 99人の壁
パイロット版(第1弾)
放送期間 2017年12月31日
放送時間 日曜日 10:00 - 10:55
放送分 55分
回数 1回
パイロット版(第2弾)
放送期間 2018年4月5日
放送時間 木曜日 22:00 - 23:34
放送分 94分
回数 1回
パイロット版(第3弾)
放送期間 2018年8月15日
放送時間 水曜日 19:00 - 21:00
放送分 120分
回数 1回

特記事項:
パイロット版第1弾はローカルセールス枠での放送であり、同第3弾は一部地域で20:54飛び降り。
レギュラー第3・4・11・15・18・21・23・24・28回以外は2時間スペシャル(19:00 - 21:00・一部地域は20:54飛び降り)。
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正式名称が長いため、データ放送による番組表、テレビ情報誌、新聞の番組欄、等においては『クイズ99人の壁』または単に『99人の壁』のみと記載されることがある。なお、番組自体のテレビCMの際にもMCを務める佐藤により「クイズ99人の壁」と呼称されている。

概要編集

一般人・著名人を含む100人の参加者の中から選ばれた1名のチャレンジャーがそれを阻止しようとする99人のブロッカーを相手に自分の“得意ジャンル”でクイズに挑戦し、5問連続で正解すれば賞金100万円を獲得できるバラエティ番組[1][2]

MCは俳優の佐藤二朗が務めている。佐藤自身にとっては、当番組が初のレギュラーバラエティ番組である[注 1]

2018年10月より、『さまぁ〜ずの神ギ問』の後継番組として土曜19:00 - 20:00枠でレギュラー化されて放送開始[3][4]。なお、フジテレビの土曜19時台のバラエティ番組が20:00までの放送となるのは1998年9月までの『奇跡体験!アンビリバボー』以来20年ぶりとなる。

2018年12月以降、隔週で当番組と『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』が通常放送(19:00 - 20:00)および交互2時間スペシャル(19:00 - 21:00)の放送を行う傾向がある。そのため放送回数は概ね月に2~3回と少なく、特番編成などの都合によっては月1回の放送となることもある。特に2019年11月9日に放送された後は年末年始の特別番組やスポーツ中継、『ドッキリGP』の2時間スペシャルなどが重なった結果、次回の放送が約2ヶ月半後の2020年1月25日となる異例の編成となった。また2020年3月7日に放送された後の次回放送予定日は6月6日(当初は次回放送を4月18日としていた)[注 2] になっており11月から5月の半年で数回程度しか放送されていない。後述の問題で放送休止していたが、6月6日から放送を再開した。

2020年5月25日に放送された『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)内にて、伊集院光が番組の収録を再開したことを明言していた[5]

フジテレビの土曜19時台のバラエティー番組は2015年4月開始の『おーい!ひろいき村』以降、1年以内で終了していたが、当番組は2019年10月に二年目に突入した。当枠で二年目以降も放送が継続されるのは『超潜入!リアルスコープハイパー』以来となる。但し上記の通り、編成上の都合で、2020年3月7日までの時点で、計30回しか放送されていない。

2020年4月以降、新型コロナウイルスの影響により収録ができない関係上2週連続で『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』の2時間スペシャルが続いており、6月6日の放送からはブロッカーは全員自宅からのリモート出演となった。司会の佐藤二朗やチャレンジャーなどはスタジオからとなっておりチャレンジャーは事前に決められている。7月4日の放送からは、一般の参加者も出演している。

ルール編集

基本ルール編集

  • 事前のオーディションで選ばれた100人の参加者がそれぞれ北(1 - 25)東(26 - 50)南(51 - 75)西(76 - 100)の「壁」に25人ずつ座り「ブロッカー」となる[注 3]
  • 1人が「チャレンジャー」となり、早押し台が置かれたセンターステージに登壇し、自分が事前に申告したクイズジャンル[注 4] が発表される(パイロット版第3弾からはブロッカー席に挑戦する問題ジャンルが書かれた柱が建てられるようになった)[注 5]
  • 1問目は自分の座る壁の左隣の壁(北の壁のチャレンジャーであれば東の壁、東の壁のチャレンジャーであれば南の壁)の25人[注 6] のブロッカーと早押しクイズで対決。チャレンジャーが正解すれば勝利となる。逆にブロッカーへの敗北、誤答、問題をスルーした場合は敗退・退場となる[注 7]。退場後も元のブロッカー席に戻り以降ブロッカーとしては参加できるが、その回での再びチャレンジャーになることはできない。
  • 読み上げ問題でブロッカーが間違えた場合、問題文は始めから読み直されるが、早押しの再開は既に読まれた問題文以降からとなる。誤答したブロッカーは、以後3人のチャレンジャーの問題に解答できなくなる[注 8]。2019年11月9日以降の回では、その問題に間違えた本人が居た壁全員の解答権を失う。
  • チャレンジャーが勝利した場合、2問目はチャレンジャー正面の壁も含めた50人、3問目は右隣の壁を含めた75人[注 9]、4問目・5問目は背後となる自分の壁24人を含めた99人と早押しで対決することになる。5問連続正解することができれば「GRAND SLAM」となり、賞金100万円が入ったアタッシェケースを獲得。ただし、敗北の場合は賞金は無し。
  • ブロッカーは阻止に成功した場合、次のチャレンジャーとして挑むことができる(サドンデスクイズ、2択ラリークイズ、の場合、チャレンジャーが誤答した1つ前のブロッカーがチャレンジャーとなる)。センターステージでの挑戦終了後は阻止できた場合、賞金5000円獲得となる。
    • チャレンジャーの誤答・スルーによる敗北、その放送回で既にチャレンジャーとなったブロッカーの阻止成功の場合、次のチャレンジャーは佐藤が抽選で決定する。
    • レギュラー版からは抽選箱に番号の他に「二朗」と書かれたボールも入っており、これを引いた場合は佐藤が独断で好きな者をチャレンジャーに指名できる。
  • 公平・公正を期すため、MCの佐藤にも問題および解答は知らされていないが、それが元でチャレンジャーとのトーク中に知らずのうちに次の問題の解答をしゃべってしまうこと(ハプニング)が有る[注 10]

5ステージ制編集

2019年6月8日放送分から実施。基本のシステムは変わらないが、回によって細かなルールの差異があるものの以下のルールに変更されている。

  • 各問題を「ステージ」と称し1st〜4thおよびFINALの5段階に分けられ、最初から99人全員が起立し解答権がある状態でスタートする。
  • 2019年10月26日放送分から初期と同様に1st 25人→2nd 50人→3rd 75人→4th 99人→Final 99人 の形式に戻された。
1st STAGE ~ 3rd STAGE
1stから3rdまでは「穴埋めクイズ」「3択PKクイズ」「ババ抜きサドンデスクイズ」「線繋ぎサドンデスクイズ」など双方が交互に答える問題や、「1ミニッツクイズ」「素朴な疑問クイズ」などチャレンジャーが優先的に答えるステージが用意される(早押し問題が出題される場合もある)。
4th STAGE 早押し問題
1問勝負。正解できれば「ファイナリスト」として番組ラストに行われるFINALへ進出する。なお、ブロッカーは4thステージまでに阻止できれば賞金1万円+チャレンジャー権獲得。
FINAL STAGE 早押し三本勝負
その回のファイナリストが1人ずつ99人との早押し対決を行う(他のファイナリストもブロッカーとして参加する)。3問中2問正解できればGRAND SLAM達成・賞金100万円獲得。ただしファイナリストの不正解はその問題を落としたこととみなし次の問題に移り、ブロッカー側の不正解はその問題のみ不正解者のいる壁のブロッカー全員の解答権が無くなってクイズは続行される。また、ブロッカー側の正解で、1問につきブロックボーナスとして3万円獲得。尚、2020年1月25日放送分のFINAL STAGE2問目において、東西南北それぞれの壁のブロッカーが誤答をし、東西南北の壁全員(99人)の解答権が失くなるという初めての現象が起きた。

下剋上SP編集

GRAND SLAM達成者による「グランドチャンピオンチーム」VS「ブロッカー99人」、「小学生 VS 東大生」、「小学生 VS 先生」、「鉄道マニア VS 鉄道会社・旅行会社社員」といった対抗戦方式。ブロッカーのジャンル柱には「学部及び卒業学部(東大生)」「教科もしくは役職(先生)」「所属会社(鉄道・旅行会社)」などが書かれる。
チャレンジャーチームは各ジャンルで1人ずつ挑戦。誰か1人でもGRAND SLAMを達成できれば賞金100万円をチーム全員で山分け(第1回「小学生 VS 東大生」では200万円)。ブロッカーはどのステージでもブロックに成功すると賞金3万円。さらにチャレンジャーチーム全員のFINAL到達を阻止できれば100人で100万円を山分けできる(「VSグランドチャンピオンチーム」、第1回「小学生 VS 東大生」では全員のGRAND SLAM阻止で山分け)。

ディズニーSP編集

2020年3月7日放送分の「ディズニー知識王決定戦」で実施。1チャレンジごとに挑戦ジャンルが設定されている。まずは「予選問題」として参加者100人にサバイバル制の書き取り問題・3択問題を数問出題。ある程度の人数が減った所で早押し問題を1問出題し、正解した人がそのジャンルの「チャレンジャー」としてFINAL STAGEに挑戦となる。
FINAL STAGEは5問勝負となり3問正解でGRAND SLAM達成。なお、前半1~2問は通常チャレンジの序盤に行われる「ババ抜きサドンデスクイズ」「線繋ぎサドンデスクイズ」「無限ラリークイズ」などが出題される。
GRAND SLAM達成の場合、ディズニーリゾートから「特別バケーションパッケージ[注 11]」が贈られる。また、ブロッカーのブロック成功の場合、挑戦権やブロッカボーナスの代わりに特別賞品が贈られる。

問題形式編集

一般的な問題の読み上げや映像を用いた早押しクイズの他、指定ジャンルによっては関連する音楽を用いたイントロクイズなどの特殊な形式の問題も出題される。
またパイロット版第3弾からは以下に述べる番組特有の出題形式が登場した。
2019年6月22日放送分からは読み上げ問題以外の問題において、正解率が表示されるようになった(7月20日放送分迄)。
スリーアンサークイズ(当初は「一発逆転スリーアンサークイズ」)
2018年11月24日放送回から登場。表示された3つの事柄に対しまずはチャレンジャーが3つ全て解答。この時点で全て正解すればチャレンジャー勝利。1つでも不正解があった場合はブロッカーによる1人限定早押しを行い、1つでも正解した場合はチャレンジャー敗北、不正解の場合はチャレンジャー勝利。時期は不明だが、放送途中から30秒の制限時間を設けるようになり、1ミニッツクイズのように何回でも不正解をしても大丈夫になった。
サドンデスクイズ
正解が複数存在する問題に対してチャレンジャーとブロッカー(早押しで先制した1名)が交互に答えていく。正解が全て出揃う[注 12] かブロッカーの誤答・スルーでチャレンジャー勝利。チャレンジャーの誤答・スルーでチャレンジャー敗北となり、最後に答えたブロッカーが次の挑戦権を獲得。
穴埋めサドンデスクイズ・一斉穴埋めクイズ
表示された物の名称や人物のプロフィール、タイトルなどを穴埋め形式で答えていく。「一斉穴埋めクイズ」ではチャレンジャーがまず解答していき、全て正解すればチャレンジャーの勝ち。誤答が出た時点でブロッカーに解答権が移る。
ババ抜きサドンデスクイズ
表示された選択肢の内、問題の題意を満たす選択肢を選んでいく。1つだけある題意を満たさない「ババ」[注 13] を選ぶと不正解。
線繋ぎサドンデスクイズ
線繋ぎの要領で1〜5の選択肢群とA〜Fの選択肢群の中から関連性があるもの(曲名と歌手、人物と地域など)2つを回答していく。ただし、選択肢の数は5個と6個のためどれとも合わないダミーの選択肢も混じっている。
1ミニッツクイズ
2019年2月2日放送回から登場。チャレンジャーに対し答えが複数個ある問題を出題。制限時間1分以内に口頭で解答していく。ダブルス戦ではペアは交互に解答していくが、ペア同士での相談は不可。この時点で規定数正解すればチャレンジャー勝利。正解数が規定数に満たなかった場合はブロッカーによる1人限定早押しを行い、答え残しのうち1つでも正解すればブロッカー勝利、不正解の場合はチャレンジャー勝利。
基本的には解答をすべて出さないと正解にならないが、2019年11月9日放送分(小学生VS東大生)においては「事前に東大生100人が出した正解の平均値を超える個数の正解を答えればクリア」という形式が出題された。
2択ラリークイズ
2019年2月16日放送回から登場。次々に出題される2択問題に対してチャレンジャー、ブロッカー(早押しで先制した1名)交互に回答する。ブロッカーの誤答でチャレンジャー勝利、チャレンジャーの誤答でチャレンジャー敗北。問題は全7問(ジャンルによっては全5問)で全て消化した場合もチャレンジャー勝利となる。
連続4択クイズ
2019年6月29日放送回より登場。挑戦ジャンルにまつわる4択クイズを複数問連続で出題し、全問正解すればチャレンジャーの勝ち。誤答すればブロッカーに解答権が移る。
素朴な疑問クイズ
2019年7月6日放送回より登場。挑戦ジャンルにまつわる素朴な疑問を問われるので、指定されたワードを用いて一定時間内に説明する。その説明が合っていればチャレンジャーの勝ち。時間内に正しい説明ができなかった場合はブロッカーに解答権が移り、早押しで先取した1人が同様に説明を行い、それが正解であればチャレンジャーの負け。
3択PKクイズ
2019年8月10日放送回より登場。 3択問題にチャレンジャー、ブロッカー(早押しで先制した1名)が交互に回答する。誤答した場合は相手に移動。勝ち越しが決定した地点でチャレンジャーの勝ち。最大5問出題。
生出題クイズ
通常の形式において、スタジオを使い生でチャレンジャー・ブロッカーに出題するクイズ。ジャンル「記憶力」ではババ抜きサドンデスクイズ形式で「一定時間内に1つの壁の挑戦ジャンルを覚えた後、ジャンル札を伏せた状態でその壁にあったジャンルを答えていく(無い物を選んでしまうと不正解)」、ジャンル「間違い探し」ではワンミニットクイズ形式で「全員が伏せた状態で北の壁にスタッフが細工し、通常の状態と違う場所4カ所を1分以内に答える」という問題が出題された。
3択バトルロイヤルクイズ
最初の挑戦者を決定する抽選の代わりに行うオープニングクイズ。参加者100人が解説ゲストが指定したジャンルの3択問題に挑戦。一斉に手持ちの札で解答し、正解すれば生き残り、不正解者は脱落・着席。ある程度の人数が減ったところで最終問題となる早押し1問を行い、正解者が最初のチャレンジャーとしてセンターステージに進むことができる。2019年11月9日放送分・2020年1月25日放送分・2020年7月4日放送分ではチャレンジャーの小学生4人による問題が出題され、全問正解者が賞品を獲得できるというチャレンジが番組の最後に行われた。(2020年7月4日放送分では選択肢は2択)
ローカルパートでの実施の際にはデータ放送による視聴者参加も可能な形で放送。スタジオでは全問正解者に賞品が、データ放送では全問正解者に抽選でプレゼントが当たる形で行われる。
書き取りサバイバルクイズ
その時点で起立しているすべての壁とチャレンジャーに黒板が支給され、映像で出題される問題に一斉に筆記で解答する。壁側は誤答・無解答で失格、着席。チャレンジャーは壁が全滅するまで解答を続けられれば勝利、その前に間違えた時点で敗北。
タイムレースクイズ
2019年11月9日放送分より登場。ジャンルに関するクイズが12問出題される。先にブロッカー側から出題されチャレンジャー側から見て壁の左下の人から順番に1番の問題から答えていく。正解、あるいはパスをすれば次の人に解答権が移動する。そのあとチャレンジャーが同じ問題数に挑戦しブロッカー側より早く正解できればチャレンジャーの勝ち。できなければ負けとなる。なお、ブロッカー側には制限時間を設けており2分以内に全問正解できなかった場合はその時点で打ち止めとなる。その場合チャレンジャーは2分以内にブロッカー側が正解した数よりも多く正解したらチャレンジャーの勝ちとなる。
無限ラリークイズ
2019年11月9日放送分より登場。チャレンジャーとブロッカーが交互にジャンルに関する問題をA、B、Cの3つの穴埋め形式の選択肢から1つ選んで解答する。正解した選択肢には別の問題が補充される。チャレンジャー・ブロッカー共に2度の誤答で負けとなる。また、ブロッカーの無回答あるいは用意した問題が全て正解された場合チャレンジャーの勝ち。
3択サバイバルクイズ
2020年1月25日放送分から追加。連続で出される3択問題にチャレンジャーとブロッカーが同時に解答する。ブロッカーは間違えた時点で解答権を失う。ブロッカー全員が間違えればチャレンジャーの勝ち。ブロッカーが1人でも残った状態でチャレンジャーが2問間違えればチャレンジャーの負け。用意した問題が無くなった段階でチャレンジャーとブロッカーが共に残っていた場合は引き分けとなり、別の問題形式に変更して、もう一度同じステージに挑戦し直す。
〇〇人vs××人 3択クイズ
2020年2月22日放送分から登場。チャレンジャーとブロッカーが一斉に3択クイズに答える。チャレンジャーが正解すれば立ち上がっているブロッカーの人数と同じ点数をチャレンジャーが獲得。ブロッカー側はチャレンジャーを除いて正解した人数がそのまま得点になる。5問行ない、ブロッカーの合計得点をチャレンジャーが上回っていればチャレンジャーの勝ち。下回っていればチャレンジャーの負け。2020年6月6日放送分では同じルールで2択にした形式、書き取り式で問題数を3問にした形式が行われた。なお、リモート参加しているブロッカーが回線落ちで参加できなくなった場合、ブロッカーの人数は回線落ちした人数分減らさせる。(例えばブロッカー25人のうち2人回線落ちした場合はブロッカー23人となり、チャレンジャーは正解したら23点もらえる。)


特別ルール編集

スペシャルワンマッチ
パイロット版第2弾から登場したボーナスチャンスコーナー。一般参加者100人とは別にゲスト参戦した著名人チャレンジャーが100万円を目指し挑戦する。
  • チャレンジャーは通常同様5問正解できれば賞金100万円。ブロッカーは阻止できた場合特別ボーナスとして賞金3万円を獲得、誤答した場合そのワンマッチ中のみお休み。
  • ブロッカーはチャレンジ開始時の抽選や、100人揃った時点でチャレンジャーの指名により解答権無効とする1人を決め99人に調整する。
  • 2019年4月27日放送分の宇治原史規の挑戦では、解答権無効となった人が有力挑戦者だったこと、4問目の時点でその人が解答権無効だったことを佐藤が忘れていたこと、さらにブロッカーのみならず佐藤・スタッフを含め「番組一丸となって止めたい」ということから、佐藤の権限で解答権を復活させ1人 VS 100人の「クイズ100人の壁」に変更。コールやタイトルロゴもこのために作り直された。
  • スペシャルワンマッチでの正解は次の挑戦権の獲得にはならず、コーナー開始前に挑戦権を得ていた者が次のチャレンジャーとなる。
  • 原則として2人以上で登場しても挑戦は代表者1人のみだが、「バレーボール日本代表チーム」が挑戦した際には6人が1つのボタン(挑戦権)で挑戦する「6人 VS 99人」で行われた。
  • ジャンルはその著名人の趣味や仕事から選択されることが多い他、本人やそれに準ずる人物・グループ(通称「自分ジャンル」)を選択する著名人もある。
  • また、1st STAGEで敗退した場合には佐藤の提案で賞金を放棄し名誉とプライドを賭けた再チャレンジが行われる場合がある。(その場合でもブロッカーにブロックボーナスは出る)
ボーナスチャンス
2019年1月19日放送分から実施。ブロッカーの1人として参加する著名人がセンターステージに立ち100万円に挑戦するが、ブロックに成功した場合通常よりも多い5万円の「ハイパーブロックボーナス」を獲得できる。
自腹マッチ
スペシャルワンマッチでの最多挑戦回数を持つ長嶋一茂が自ら提案したシステム。長嶋が自腹で10万円を用意した上で挑戦。ブロック成功者にはその10万円(初回のみ通常のボーナス込みの合計13万円)が与えられる。
特別大会
基本的なシステムを「無差別級」とし、それ以外に特別ルールを設けて行われる。
ジャンル限定大会
挑戦ジャンルを限定して行う大会。パイロット版第3弾では「平成の日本人編」として出題ジャンルを「平成に活躍した日本人」に、レギュラー版では「百獣の知識王決定戦」として出題ジャンルを動物に関連した物事(動物単体及び地域や特徴による括りや「動物の難読漢字」など)に限定して行われた。
ダブルス戦
「100人の個人戦」から2人1組で1ジャンルとし「50組100人のダブルス」で行われる。ペアの規則は「指定したジャンルに詳しいこと」を満たしていれば制限はなく、親子、兄弟姉妹、友人、同僚といった関係から「番組を通じて共通のジャンルが好きであることを知った2人」「過去にそのジャンルでセンターステージに登壇した人とその人のチャレンジをブロックした人」といった番組ならではのペアも認められる。
また、関係性を限定したダブルスマッチ(親子限定の「親子ダブルス」など)も開催される。
なお、座席構成は北・南の壁が13組26人、東・西の壁が12組24人となっているため、順番も24人(26人)→50人→74人(76人)→98人→最終問題(98人)となる。
リモートクイズバトル
2020年6月6日放送分から実施。後述のエキストラ問題や新型コロナウイルスによるスタジオで100人を集めての収録が出来ない状況下で開催。これまでのひな壇の代わりに四方に巨大モニターが設置され、ブロッカー(初回は東大生100人)は自宅からビデオ通話を介して1つの壁につき25人が出演。スタジオやリモートで挑戦するチャレンジャーと対決する。
通常時はミュートで行い、解答時や佐藤の指名時にミュートを解除して通話。択一問題や書き取り問題はそれぞれスケッチブックやタブレットに「A」「B」または書き取り問題の解答を映し、早押し問題はチャレンジャーはタブレット、ブロッカーはスマートフォンで番組が開発した早押しアプリを用いて行う。誤答による解答権が無い場合は「×」のパネルを自ら掲げてもらう。
尚、回線の都合上通信が途絶えてしまうケースがある為、その場合はルール及び画面上に表示される「VS〇〇人」「〇〇人をやっつけろ!!」といったテロップの人数も都度変動する。

その他編集

QAR
パイロット版第3弾においてチャレンジャーによる問題の不備指摘[注 14] があったため、レギュラー版からは「QAR(クイズ・アシスタント・レフェリー)」としてスタッフ・クイズ作家が別室で収録を見学し、同様の状況が起こった場合に審議を行い改めて判定が下され、改めて「正解」や「ノーカウント・再出題」といった措置が取られる。

出演者編集

主宰(司会)編集

  • 佐藤二朗

参加者編集

  • 一般人・芸能人計100人
    参加者は事前にオーディションで選ばれ、合格者には「向こう1年間の番組出演権」が与えられ、収録の都合が合う日時であれば何度でも出演できる[6]。そのため、複数回およびほぼ毎回参加する挑戦者も多く、100万円を獲得したチャレンジャーが再挑戦したり、1度チャレンジャーとして出た挑戦者が出場ジャンルを変更して出演することもある[注 15]。ただし、芸能人も含めたオーディションからの参加者には、賞金以外の出演料は支払われず、交通費・宿泊費等も自己負担である(所謂「壁ゲスト」やスペシャルワンマッチでのゲストチャレンジャーを除く)。
    この方式は同じく視聴者参加型クイズ番組である『パネルクイズ アタック25』と同様(予選に合格することで1年間出場資格を獲得)であるが、アタック25の場合本戦出場に限るが、賞金および出演料・交通費(5000円に加え交通費で超過した分)が支払われるが、出演のオファーがあって初めて出場する形となるため、参加せずに出場資格が消滅することがある他、一度出場した場合は5年間予選会に参加できない(特別企画大会・チャンピオン大会は除き、予選会免除で本戦出場可能)という規則がある。
    なお、番組出演権獲得者には当該回参加ブロッカーの家族といった観客とは別に観覧のみすることもできる[注 16] 他、収録中の体調不良などによりブロッカーに欠員が出た場合は補欠として参加することもある[注 17]
    参加者には参加賞として番組特製オリジナルリストバンド(GRAND SLAM達成者には文字が金色の特別なバージョン)およびジャンル名が書かれた札を持ち帰ることができ、Twitter等では参加者間でジャンル札を交換し交流するケースも見られる。

実況編集

渡辺と鈴木の交代制。実況に加え2〜3人の解説ゲストも出演する。なお実況アナと解説ゲストはスタジオではなく、別室で見守る。

出題ナレーション編集

レギュラー版以降、牧原はサドンデスクイズ、イントロクイズ、一発逆転スリーアンサークイズなどの問題を、小坂は早押しクイズ、スリーアンサークイズ、ビジュアルクイズなどの問題を担当。

  • 山寺宏一(『ディズニースペシャル』となった2020年3月7日放送分のみ)

GRAND SLAM達成者編集

※肩書・年齢は放送日当時。「グランドチャンピオンチーム」として出場した人には☆を付記する。

放送回 歴代 達成者 挑戦ジャンル 備考
春の乱 1 興梠卓人
(大学生)
切手 第1回参加(1問目敗退)からのリベンジ達成。
京都大学クイズ研究会所属。
2 Toshl
X JAPAN
ガトーショコラ スペシャルワンマッチでの達成。
夏の大花火 3 井上マサキ ☆
(フリーライター)
路線図 1問目にて誤答したものの、問題文に不備があったと指摘[注 19]。審議の結果ノーカウントとなってからの達成。
NHK着信御礼!ケータイ大喜利」レジェンドオオギリーガー。
GRAND SLAM達成後もテレビライターとして紹介記事の執筆や本放送と同時配信番組「裏99人の壁」に出演している。
4 高橋佳祐
(会社員)
古田敦也 「平成の日本人編」での達成。
5 渡辺徹
(会社員)
十代目 柳家小三治 「平成の日本人編」での達成。
BAZOOKA!!!「地下クイズ王決定戦」第1回 - 第3回優勝
2018年11月17日 6 脇屋恵子
(派遣社員)
小説イントロ[注 20] クイズサークル「グランドスラム」会長。
タイムショック21 個人戦コロシアム」8問正解・15万円獲得、「決戦!クイズの帝王」4週勝ち抜き・400万円獲得。
」日本一メンバー。
2018年11月24日 7 山本俊治
(会社員)
山本 アマチュアの芸人として「R-1ぐらんぷり2009」準決勝進出。
「パワポカラオケ(即興プレゼン)」の第一人者としてもテレビに出演。
2018年12月1日 8 吉田香央里
民謡歌手)
森口博子 森口博子と同じキングレコード所属の民謡歌手。
9 今井洋輔
(パズル作家)
ペヤングソースやきそば 番組と同じ土曜7時枠だった「クイズ!金の正解!銀の正解!」の出題者の一人。
2018年12月15日 10 井口俊大
精神科医)
キン肉マン ニコリ×QUIZ JAPAN 第1回メガクロスクイズ大会優勝
2019年1月19日 11 溝口由樹
(中学3年生)
戦国のお姫様 番組初10代かつ女性最年少のGRAND SLAM達成者(15歳)。
2019年2月2日 12 佐々木繁樹
(高校教員)
昭和お笑い史 東大クイズ研究会出身。
2019年2月16日 13 酒井健太
アルコ&ピース
2002年FIFAワールドカップ 壁側の著名人出場者で初のGRAND SLAM達成。
2019年3月2日 14 東條真奈
図書館司書)
妖怪 肩につけていた「ぬりかべ」を佐藤が見つけ声をかけた直後、抽選により番号を引かれ挑戦した。
2019年3月16日 15 山中健碁 ☆
(大学生)
超難読漢字 ダブルス戦での達成。
過去に「キツネ」で出場。
過去、1収録回で福田の「超難読漢字」を含む3ブロックを達成し、番組内では「史上最強のブロッカー」と称された。
平成最後のGRAND SLAM達成者。
福田凌太郎 ☆
(小学6年生)
ダブルス戦での達成。
平成としての最年少GRAND SLAM達成者(12歳)。
平成最後のGRAND SLAM達成者。
2019年5月11日 16 矢作兼
おぎやはぎ
小木博明[注 21] レギュラー化初のスペシャルワンマッチでの達成。
解説席からの挑戦者では初。
令和最初のGRAND SLAM達成者。
17 武藤誠司
(会社員)
ドラゴンボール
2019年6月22日 18 森昌子 森昌子 スペシャルワンマッチでの達成。
ステージ制変更後初のGRAND SLAM達成者(ファイナルは2問目でクリア)。
著名人初の「自分ジャンル」での達成。
2019年6月29日 19 福迫司 ☆
(高校教師)
水族館 壁救済SPで達成(ファイナルは2問目でクリア)。
2019年7月20日 20 藤田太郎
(イントロマエストロ)
90年代J-POP 24時間イントロクイズを連覇。
3度目のセンター進出での達成。
21 緒方湊 ☆
(小学6年生)
伝統野菜 令和初の通常ルール最年少GRAND SLAM達成者(11歳)。
ファイナルは2問目でクリア。
2019年8月10日 22 北川昌樹
(大学生)
珍名生物 ファイナルステージでは2・3問目を正解。
2019年10月26日 23 永岡優
(大学生)
オオカミ 「百獣の知識王決定戦」での達成。
ファイナルステージでは1・3問目を正解。
2020年1月25日 24 緒方湊 ☆
(小学6年生)
日本の野菜 「小学生VS東大生」での達成。
史上初の2度目のGRAND SLAM達成。11歳。
ファイナルステージでは1・2問目を正解。
2020年2月15日 25 寺尾伊織
(小学6年生)
難読名字 「小学生VS先生」での達成。
ファイナルステージでは1・3問目を正解。
2020年3月7日 26 横須賀匠
(大学生)
ディズニー不朽の名作[注 22] 1ステージ制最初のチャレンジャー。
「ディズニー知識王決定戦」での達成。
ファイナルステージでは1・2・5問目を正解。
2020年7月4日 27 小森日菜子
(小学4年生)
絶滅動物 リモート収録後初のグランドスラム達成者。
現時点での最年少グランドスラム達成者。
小学生vsMENSA会員99人での達成。
ファイナルステージでは1・3問目を正解。

不祥事編集

エキストラ参加者問題

2020年2月中旬に、番組に出演したエキストラの一人が放送倫理・番組向上機構(BPO)に告発を行ったことから、同年4月3日、本来100人の出場者を集めて収録すべきところを人数が不足した場合に、解答権のないエキストラを参加させて頭数合わせをしていたことが明らかになった[8]。エキストラ使用は、レギュラー前の特番第3回及びレギュラー放送初回から2019年10月までの26回にわたり、平均で10人強、多い時には20人以上にも及んでいた。番組を制作しているフジテレビは事実を認めた上で、今後何らかの事情により人数不足が生じた場合でもその旨を説明して放送することを発表した[9][10]。また、佐藤二郎はこの件について2020年4月4日にTwitterで謝罪した[11]。同年5月18日にはBPOでの審議入りが発表された[12]。この影響もあり暫く放送休止していたが、6月6日から放送再開。番組冒頭で改めて謝罪テロップを表示した[13][14]ほか、当日の本編内でもこれを自虐ネタにした一幕があった。

放送リスト編集

パイロット版編集

回数 放送日 放送時間(JST) 放送タイトル 視聴率
第1弾 2017年12月31日(日曜日) 10:00 - 10:55[注 23] 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 〜俳優・佐藤二朗がクイズ初司会!〜 2.9%[15]
第2弾 2018年4月5日(木曜日) 22:00 - 23:34 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 春の乱 5.8%[15]
第3弾 2018年8月15日(水曜日) 19:00 - 21:00[注 24] 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 夏の大花火 4.3%[15]
  • 視聴率は全てビデオリサーチ調べ(関東地区・世帯・リアルタイム)。
  • 第2弾以降はフジテレビ系列全国ネットで放送。
出演者
放送回 実況 著名人挑戦者 スペシャルワンマッチゲスト 解説ゲスト
1 太田真一郎
2

能町みね子[g 1]

滝沢カレン[g 2]Toshl[g 3]X JAPAN)、長嶋一茂[g 4]
3 無差別級 立本信吾 Toshl(X JAPAN)[g 5]、能町みね子[g 6]、きくりん[g 7] 長嶋一茂[注 25][g 8] 長嶋一茂、 YOU
平成の日本人編 石出奈々子[g 9]勝俣州和[g 10]DJ KOO[g 11]ビトタケシ[g 12]Mr.シャチホコ[g 13]やくみつる[g 14]山根千佳 [g 15]

レギュラー放送編集

※ …2時間スペシャル

2018年(平成30年)編集

2019年(平成31年→令和元年)編集

2020年(令和2年)編集

特別番組編集

ヲタクの壁は難しい
映画『ヲタクに恋は難しい』のプロモーションを兼ねて公開前週の2020年2月3日から7日にかけて放送。なお、フジテレビ・岩手めんこいテレビ・福島テレビ・岡山放送以外のネット局では5回の放送を30分にまとめたバージョンとなっている。
キャストである高畑充希山崎賢人菜々緒斎藤工・主宰佐藤の5人が毎日1人ずつ挑戦。ジャンルは全員「自分ジャンル」で固定。ブロッカーはGRAND SLAM経験者のアルコ&ピース・酒井を筆頭とした芸人25人だが、事前にチャレンジャーの事を猛勉強した、所謂「ヲタク」として臨む。早押し3本勝負を行い、チャレンジャーが1問正解で映画の告知タイムを5秒獲得。ブロッカーは勝利すると個人的な告知を10秒行うことができる。

スタッフ編集

レギュラー第31回時点編集

(※=レギュラー版から加入した者・変わった者)

  • 制作統括(第3弾-):浜野貴敏(フジテレビ、第3弾-、第2弾まで以前はCP)
  • 企画・演出:千葉悠矢(フジテレビ)[16]
  • アドバイザー(※):鶴間政行(単発放送時は構成)
  • クイズ構成:矢野了平日高大介、野田修平、長戸勇人、小堀裕也、坂野真希、塩見昌矢(矢野→第1,2弾と※、日高→第2弾と※、野田・小堀→第2弾-、長戸→不定期、長戸・塩見→※)
  • TP:高瀬義美
  • SW:小川利行(第2弾-)
  • CAM:上田軌行
  • VE:石井利幸(※)
  • 音声:浮所哲也(第1,3弾-)
  • 照明:甲斐則行
  • 美術プロデュース:副島翔太郎(フジテレビ)
  • デザイン:永井達也、西出光豊(以上フジテレビ)(西出→※)[17]
  • アートコーディネーター(第2弾-):太田菜摘
  • 大道具:宮路博貴(※)
  • 大道具操作:田中裕士(※)
  • 装飾(第1,2弾と※):百瀬貴弥(第1,2弾と※)
  • アクリル装飾:鈴木竜(第1,2弾と※)、鳥居大吾(※18回目-)
  • 電飾:後藤佑介、富谷聡(第1弾は槌谷名義)
  • 衣裳(※):岡田夏美(※)
  • マルチ:大高貢
  • 視覚効果(※):中溝雅彦(※)
  • 音響効果:小堀一
  • CG:木本禎子、斎藤友香
  • 編集:吉川豪、山崎稔、多田涼(山崎・多田→※)(週替り)
  • MA:小林由愛子(第1,3弾-)
  • イラスト:能町みね子(※)
  • リモート早押し・回線:若狭正生、上田容一郎、安部文紀、中山陽介(全員→※31回目から当面の間担当)
  • 技術協力:ニユーテレス、JAPAN MEDIA CREATE、Style-0、東京オフラインセンター(JAPAN・東京→第2弾-)
  • リサーチ:リベラス、フリード、ブルーマウンテン、カメヨ(フリー・ブルー→第3弾-、カメヨ→※14-)
  • 広報:根本智史(フジテレビ、※14-)
  • TK:松下絵里
  • デスク:弦牧和子
  • FD(第3弾-):林夏姫(※26回目-)、伊藤瑚乃美(※)、橋本佳孝(※15回目-)、石河礼(※30回目-)(週替り)
  • アシスタントプロデューサー(※6回目-):今尾千里(※30回目-)、貞本有紀(※、以前はプロデューサー)、伊藤みず紀(※23回目-)
  • ディレクター:中村貴洋、石澤元希(毎週)、黒田長憲(第3弾-)、細田謙二、増田剛、山村綾、小松生子(石澤・細田以降→※)(以上ViViA)、中村元紀(セプテンバー)、岡本舞(MTG)、菊池駿、高取瑞紀、増本敬(ZIPPY)(高取→※7-12回目まではFD)、大貫隼斗(アントラッシュ、第2弾までAD、第3弾-※24回目までFD)、中村直道(第2弾まではAD→※26回目までFD)(高取以降→※13回目-、増本→※15回目-、大貫→※25回目-、中村直→※27回目-)(週替り)
  • 演出:渡辺修、岡本晃尚(ViViA、岡本→※31回目-、以前はディレクター)
  • プロデューサー:若林美樹(※31回目-)、坪井進一郎(第3弾-)、滝澤美衣奈(第2弾-)、情野誠人(※21回目-)、竹岡直弘(以上フジテレビ)、阿部聡、乙黒剛士(乙黒→※)(以上ViViA)
  • チーフプロデューサー:朝妻一(フジテレビ、※31回目-)
  • 制作協力:VIVIA(テレビ朝日映像
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室(旧編成局制作センター第二制作室)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ編集

  • 構成:山本太蔵
  • クイズ構成:井上慶祐(第3弾)
  • SW:宮本直也(第1弾)
  • VE:山下將平(第3弾まで)
  • 音声:片山勇(第2弾)
  • 美術プロデュース:佐々木順子(フジテレビ、第2弾まで)
  • アートコーディネーター:椛田学(椛田→第1弾は美術進行)
  • 大道具:浅見大(第3弾まで)
  • 大道具操作:佐藤貴志(第3弾まで)
  • アクリル装飾:山田隼人(第3弾)
  • 視覚効果(※):荒井美沙紀(※)
  • 編集:水元綾子(第3弾まで)、森本智生(第3弾)
  • MA:山岸慎一郎(第2弾)
  • VR監修(※7回目):渡邊徹、越後龍一(共にCorent inc)
  • 技術協力:IMAGICA(第1弾)
  • 美術協力:フジアール
  • 編成:藤井修、赤池洋文(共にフジテレビ、藤井→第2弾まで、赤池→第3弾-※17)
  • 広報:鈴木文太郎、木場晴香(共にフジテレビ、鈴木→第1弾-※13、木場→※1-13)
  • デスク:小林琴美(第3弾まで)
  • キャスティングプロデューサー(※2回目-):堀川香奈(フジテレビ、※2-6回目、第2弾はキャスティング、第3弾と※1回目はキャスティング協力)、田岸宏一(クロスエイト、第3弾-、第2弾はキャスティング、第3弾・※1回目はキャスティング協力)
  • FD:土生拓海(第3弾)、伊藤匠哉(※11-25回目)、藤井翔太(第3弾と※13回目-30回目)
  • ディレクター:高木泉(ViViA、第2弾)
  • アシスタントプロデューサー(※6回目-):佐藤かな子(※、6,7回目)、二階堂恵(てっぱん、※14回目-30回目)
  • プロデューサー:高瀬敦也(当時フジテレビ、第1弾)、西村宗範(フジテレビ、第3弾-※20回目)、黒木彰一(フジテレビ、※21・25回目-30回目)、岡本計(てっぱん、※14回目-30回目)
  • チーフプロデューサー:木月洋介(フジテレビ、第3弾、第2弾までプロデューサー、CPは※30回目まで)

ネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 ネット状況
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 土曜 19:00 - 20:00 制作局
北海道 北海道文化放送(uhb) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 NST新潟総合テレビ(NST)[注 39]
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
  • 2018年4月よりスペシャル放送は一部系列局ではフジテレビの放送終了時刻の6分前に飛び降りとなる。

関連書籍編集

  • 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 公式問題集(扶桑社[18]、2019年9月27日)ISBN 978-4594082826
    • 未放送問題を含む番組内で出題された全172問を主に学校での科目毎に「国語の壁」「社会の壁」「理科の壁」、算数・音楽・家庭・体育関連を集めた「最後の壁」の各章に分けて収録。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 過去にバラエティ番組やトーク番組への単発出演の経験はある。
  2. ^ この休止については、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から収録の一時休止措置を取ったことによる可能性もある。余談だがその新型コロナウイルス感染症を巡っては、TBSテレビ東京がテレビ番組の収録を一時全面休止する措置を取っている。
  3. ^ ダブルス戦では北は1〜26の13組26人、東は27〜50の12組24人、南は51〜76の13組26人、西は77〜100の12組24人で開催。
  4. ^ ガトーショコラ」「仏像」などの出題される情報の範囲を限定したものだけではなく、「謎解き」「なぞなぞ」「間違い探し」のような問題傾向を指定したもの、「小説イントロ」のように、両者を複合したものも「ジャンル」として認められている。
  5. ^ 柱の色はパイロット版では白色、レギュラー版からは黒色。
  6. ^ ダブルス戦では北、南の壁のチャレンジャーは12組24人、東、西の壁のチャレンジャーは13組26人。
  7. ^ 序盤で敗退した場合、敗退の瞬間だけのダイジェストになってしまうことがある(初期は番組の間に挟み込まれていたが、現在は提供クレジットの背景として流される)。
  8. ^ パイロット版では以後5人のチャレンジャーの問題に解答できなくなっていた。
  9. ^ ダブルス戦では北、南の壁のチャレンジャーは37組74人、東、西の壁のチャレンジャーは38組76人。
  10. ^ 2019年4月27日放送分では2度も有った(ジャンル、1回目「名古屋めし」および2回目「ゆるキャラ」において)。
  11. ^ 東京ディズニーランドホテル「ディズニー・マジックキングダム・スイート」1泊、2デーパスポート・スペシャル1枚、時間指定なしのファストパス・チケット5枚、ショー鑑賞券2枚、ディズニーリゾートライン フリーきっぷ2日券1枚、フリードリンク・チケットホルダー・オリジナルグッズ・オリジナルポップコーンバケット引換券各1枚。
  12. ^ 正解の個数が奇数の場合はチャレンジャーが先攻、偶数の場合はブロッカーが先攻となり必ずチャレンジャーが最後の一答を行うようになっている。
  13. ^ ジョーカー風の佐藤が描かれており、現在は番組にも参加した能町みね子デザインとなっている。
  14. ^ 下記の「路線図」挑戦者の際の出来事に加え、ジャンル「茶道具」では挑戦者の解答が一旦は不正解と判定されたが、用意した解答が「茶器の種類名」に対し、表示された茶器の名称を解答したことが分かり正解と認められた。
  15. ^ 一例として、初回に「京浜急行」で出演した小学生が「難読駅名」と「プラレール」で、第3回に「沢田研二」で出演した少女が「ザ・タイガース」で出演している。
  16. ^ 2019年2月16日放送分では過去にジャンル「佐藤二朗」「キツネ」で挑んだブロッカーが観覧に来ていた。
  17. ^ 2019年4月13日放送分では、収録に参加していたジャンル「うさぎ」の挑戦者が体調不良により途中退席・欠場したため、同日収録(2019年3月16日放送分)のダブルス戦でジャンル「駅」で挑んだ挑戦者が補欠として参加した。
  18. ^ 2018年7月31日まではフジテレビアナウンサーであった。
  19. ^ 問題文では「どの都道府県を走る地下鉄でしょう?」と問われたが、出された画像には地上を走る路線(地下鉄線以外のJR線等)も含まれていたため。
  20. ^ 小説の書き出しを聞いて何の作品かを答える。
  21. ^ 問題作成者の矢野了平が『おぎやはぎのメガネびいき』リスナーで[7]、矢作の入場曲も同ラジオ番組のOPテーマだった。
  22. ^ スタジオ収録された時は「誰もが知ってるディズニー不朽の名作」というジャンル名であった。
  23. ^ ローカルセールス枠での放送。フジテレビと一部系列局のみでの放送。
  24. ^ 一部地域は20:54で飛び降り。また(該当曜日のプライムタイムが日本テレビ系の編成である)テレビ大分は非ネット。
  25. ^ フルネット局でのみ放送されたエキシビジョンマッチ。
  26. ^ a b c d 関東ローカルパートで放送。
  27. ^ a b c チャレンジャーではなく、側での応援としての参加。
  28. ^ a b ダブルス戦。
  29. ^ 歴代チャンピオンvs99人の壁100万円争奪戦。
  30. ^ 親子ダブルス大会。
  31. ^ 生き物や動物にまつわるジャンルに限定した「百獣の知識王決定戦」。
  32. ^ 最愛の知識だけで小学生は東大生に勝てるのか!?スペシャル。
  33. ^ 東大生99人をぶっ倒せ!vs小学生&俳優軍。
  34. ^ 小学生VS先生 子どもたちの大下克上SP。
  35. ^ 鉄道旅SP。
  36. ^ ディズニーにまつわる事柄に限定した「ディズニー知識王決定戦」。
  37. ^ 東大生99人リモートクイズバトルSP
  38. ^ 天才集団MENSA会員99人(現在は元会員1人を含む)を倒せSP
  39. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ。
挑戦ジャンル
  1. ^ 挑戦ジャンルは「稀勢の里
  2. ^ 挑戦ジャンルは「滝沢カレン」
  3. ^ 挑戦ジャンルは「ガトーショコラ
  4. ^ 挑戦ジャンルは「巨人軍
  5. ^ a b 挑戦ジャンルは「モンブラン」
  6. ^ 挑戦ジャンルは「猫」
  7. ^ 挑戦ジャンルは「宇宙」
  8. ^ 挑戦ジャンルは「長嶋一茂」
  9. ^ 挑戦ジャンルは「宮崎駿
  10. ^ a b 挑戦ジャンルは「萩本欽一
  11. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志
  12. ^ 挑戦ジャンルは「北野武
  13. ^ a b 挑戦ジャンルは「和田アキ子
  14. ^ 挑戦ジャンルは「千代の富士
  15. ^ 挑戦ジャンルは「御嶽海
  16. ^ よしこの挑戦ジャンルは「介護」・まひるの挑戦ジャンルは「ハリー・ポッター
  17. ^ 挑戦ジャンルは「武田鉄矢
  18. ^ 挑戦ジャンルは「近世ヨーロッパ」
  19. ^ 挑戦ジャンルは「globe
  20. ^ 挑戦ジャンルは「モーツァルト
  21. ^ 挑戦ジャンルは「マジック史」
  22. ^ 挑戦ジャンルは「茨城県
  23. ^ 挑戦ジャンルは「エルヴィス・プレスリー
  24. ^ 挑戦ジャンルは「宮崎県
  25. ^ 挑戦ジャンルは「カフェ」
  26. ^ 挑戦ジャンルは「怪力」
  27. ^ 挑戦ジャンルは「ゆず
  28. ^ 挑戦ジャンルは「ピコ太郎
  29. ^ 木村美穂の挑戦ジャンルは「クラシック音楽」、渡辺江里子の挑戦ジャンルは「カラオケ」
  30. ^ 挑戦ジャンルは「スラムダンク
  31. ^ 挑戦ジャンルは「キャンドル」
  32. ^ 挑戦ジャンルは「DA PUMP」
  33. ^ 挑戦ジャンルは「リオネル・メッシ
  34. ^ 挑戦ジャンルは「2002年FIFAワールドカップ
  35. ^ 挑戦ジャンルは「グラビアアイドル」
  36. ^ 挑戦ジャンルは「東北楽天ゴールデンイーグルス
  37. ^ a b 挑戦ジャンルは「ビートルズ
  38. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志」
  39. ^ 挑戦ジャンルは「カメラを止めるな!
  40. ^ 挑戦ジャンルは「ボクシング
  41. ^ 挑戦ジャンルは「名古屋めし
  42. ^ 挑戦ジャンルは「謎解き」ボーナスチャンスとしての挑戦
  43. ^ 挑戦ジャンルは「1990年代サッカー」
  44. ^ 挑戦ジャンルは「平成J-POP」
  45. ^ 挑戦ジャンルは「相撲史」
  46. ^ 挑戦ジャンルは「極真空手」10万円の自腹マッチ
  47. ^ 挑戦ジャンルは「三国志
  48. ^ 挑戦ジャンルは「十種競技」ボーナスチャンスとしての挑戦
  49. ^ 挑戦ジャンルは「奈良県
  50. ^ 挑戦ジャンルは「仏教
  51. ^ 挑戦ジャンルは「宝石
  52. ^ 挑戦ジャンルは「2002年FIFAワールドカップ」
  53. ^ 竹内まなぶの挑戦ジャンルは「茨城県」、石田たくみの挑戦ジャンルは「スニーカー」
  54. ^ 挑戦ジャンルは「競馬」
  55. ^ 挑戦ジャンルは「アパホテル
  56. ^ 挑戦ジャンルは「恐竜」
  57. ^ 挑戦ジャンルは「筋肉」
  58. ^ a b 挑戦ジャンルは「ゆるキャラ」
  59. ^ 挑戦ジャンルは「ポンキッキシリーズ
  60. ^ 挑戦ジャンルは「小栗旬
  61. ^ 挑戦ジャンルは「小室ファミリー
  62. ^ 挑戦ジャンルは「沖縄県
  63. ^ 挑戦ジャンルは「駄菓子
  64. ^ 挑戦ジャンルは「トイレットペーパー」
  65. ^ 挑戦ジャンルは「巨人軍
  66. ^ 挑戦ジャンルは「広島東洋カープ」ボーナスチャンスとしての挑戦
  67. ^ 挑戦ジャンルは「ハワイ」と「極真空手」10万円の自腹マッチ
  68. ^ 挑戦ジャンルは「外来語の当て字」
  69. ^ 挑戦ジャンルは「りんご
  70. ^ 挑戦ジャンルは「海水魚」
  71. ^ 挑戦ジャンルは「ゴリラ」
  72. ^ 挑戦ジャンルは「立川談志」ボーナスチャンスでの挑戦
  73. ^ 矢作兼が挑戦ジャンル「小木博明」で挑戦。小木博明は側での応援で参加。
  74. ^ 挑戦ジャンルは「チェッカーズ
  75. ^ 挑戦ジャンルは「AKB48
  76. ^ 挑戦ジャンルは「栃木県
  77. ^ 挑戦ジャンルは「中日ドラゴンズ
  78. ^ 挑戦ジャンルは「戦国武将
  79. ^ 挑戦ジャンルは「ジーンズ」
  80. ^ 挑戦ジャンルは「サザンオールスターズ
  81. ^ 挑戦ジャンルは「R-1ぐらんぷり
  82. ^ 挑戦ジャンルは「仏像」
  83. ^ ウド鈴木が挑戦ジャンル「松田聖子」で挑戦。天野ひろゆきは側での応援で参加。
  84. ^ 挑戦ジャンルは「Mr.Children
  85. ^ 白鳥久美子の挑戦ジャンルは「野口英世」、川村エミコの挑戦ジャンルは「こけし
  86. ^ 挑戦ジャンルは「80年代女子プロレス」
  87. ^ 挑戦ジャンルは「希少生物」
  88. ^ 挑戦ジャンルは「3年B組金八先生
  89. ^ 挑戦ジャンルは「ユニバーサルスタジオジャパン
  90. ^ 挑戦ジャンルは「沖縄
  91. ^ 挑戦ジャンルは「メロン
  92. ^ 挑戦ジャンルは「徳島県
  93. ^ 挑戦ジャンルは「日本の城
  94. ^ 挑戦ジャンルは「森昌子」
  95. ^ 挑戦ジャンルは「
  96. ^ 挑戦ジャンルは「ももいろクローバーZ
  97. ^ 挑戦ジャンルは「ジャニーズ
  98. ^ 挑戦ジャンルは「80年代洋楽」
  99. ^ 挑戦ジャンルは「鎌倉時代
  100. ^ 挑戦ジャンルは「長野県
  101. ^ a b 挑戦ジャンルは「日本文学」
  102. ^ 山本浩司の挑戦ジャンルは「新潟県」、関太の挑戦ジャンルは「群馬県
  103. ^ 挑戦ジャンルは「うどん」
  104. ^ 日本語エキスパート「知の巨人」として参加。挑戦ジャンルは「正しい読み方」
  105. ^ 日本語エキスパート「知の巨人」として参加。挑戦ジャンルは「間違いやすい日本語」
  106. ^ 日本語エキスパート「知の巨人」として参加。挑戦ジャンルは「昆虫の難読漢字」
  107. ^ 挑戦ジャンルは「ちびまる子ちゃん
  108. ^ 挑戦ジャンルは「2018年FIFAワールドカップ
  109. ^ a b 挑戦ジャンルは「ゴリラ
  110. ^ 挑戦ジャンルは「アイスクリーム
  111. ^ 挑戦ジャンルは「なでしこジャパン
  112. ^ 挑戦ジャンルは「流行った髪型」
  113. ^ 挑戦ジャンルは「小田急電鉄
  114. ^ 挑戦ジャンルは「国名漢字」
  115. ^ 竹内まなぶの挑戦ジャンルは「鹿島アントラーズ」、石田たくみの挑戦ジャンルは「サンドウィッチマン
  116. ^ 挑戦ジャンルは「漢字」
  117. ^ 挑戦ジャンルは「鉄道」
  118. ^ 挑戦ジャンルは「仙台
  119. ^ a b 挑戦ジャンルは「ものまね芸人」
  120. ^ 挑戦ジャンルは「綾瀬はるか
  121. ^ 挑戦ジャンルは「料理」
  122. ^ 津田篤宏の挑戦ジャンルは「釣り」、ユースケの挑戦ジャンルは「陸上哺乳類」
  123. ^ 挑戦ジャンルは「実写映画化された漫画
  124. ^ 挑戦ジャンルは「2019年ニュースワード」
  125. ^ 挑戦ジャンルは「ドラゴンボール
  126. ^ 挑戦ジャンルは「キャンプ」
  127. ^ 挑戦ジャンルは「ワールドカップバレー
  128. ^ 挑戦ジャンルは「落語」
  129. ^ 挑戦ジャンルは「謎解き」
  130. ^ 挑戦ジャンルは「アメリカ大統領
  131. ^ 挑戦ジャンルは「海外エンタメ」
  132. ^ 挑戦ジャンルは「山梨県
  133. ^ 挑戦ジャンルは「意外に知らない動物の○○」
  134. ^ 柴田のサポーターとして参加。
  135. ^ 挑戦ジャンルは「すごい昆虫」関東地区他一部地域で放送。
  136. ^ 挑戦ジャンルは「
  137. ^ 映画「ヲタクに恋は難しい」チームで出演、挑戦ジャンルは「永野
  138. ^ 挑戦ジャンルは「豪華列車」
  139. ^ 挑戦ジャンルは「関東の私鉄」
  140. ^ 挑戦ジャンルは「日本の天気」
  141. ^ 挑戦ジャンルは「外来語の難読漢字」
  142. ^ 挑戦ジャンルは「世界の動物」
  143. ^ 挑戦ジャンルは「中華料理」
  144. ^ 挑戦ジャンルは「駄菓子」
  145. ^ 挑戦ジャンルは「花」
  146. ^ 挑戦ジャンルは「鬼滅の刃

出典編集

  1. ^ 佐藤二朗が、バラエティー初MCに挑戦”. とれたてフジテレビ (2017年12月29日). 2018年3月30日閲覧。
  2. ^ あの超逆境早押しクイズにToshlが挑戦”. とれたてフジテレビ (2018年3月26日). 2018年3月30日閲覧。
  3. ^ “佐藤二朗、ゴールデンで初レギュラーMC…10月開始「超逆境クイズバトル!―」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2018年8月15日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180814-OHT1T50193.html 2018年8月15日閲覧。 
  4. ^ “佐藤二朗:ゴールデン帯レギュラーMC初挑戦 「さまぁ〜ずの神ギ問」の後番組で”. 毎日新聞. 毎日新聞社. (2018年9月3日). https://mainichi.jp/articles/20180903/dyo/00m/200/008000c 2018年9月3日閲覧。 
  5. ^ 伊集院光、『99人の壁』がエキストラ使用問題やコロナ禍で「もうなかったことに」なると思いきや新システム導入で行った収録に驚く「休みの間にアプリを独自開発して」”. ラジサマリー (2020年5月26日). 2020年5月30日閲覧。
  6. ^ フジテレビコンテンツストア「ハチマガ」内、千葉悠矢ディレクターへのインタビューより。
  7. ^ 矢野了平 [@ryoheisuziri006] (2019年5月11日). "ジャンル「小木博明」毎週メガネびいきを聴いていたので楽しくクイズを作ることができました。..." (ツイート). Twitterより2019年5月12日閲覧
  8. ^ 99人の壁”. フジテレビ. 2020年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月8日閲覧。
  9. ^ フジ「99人の壁」に解答権ないエキストラがいた 日刊スポーツ 2020年4月3日17時15分(2020年4月3日閲覧)
  10. ^ フジ「99人の壁」は「79人の壁」だった…最大20人超のサクラ判明、謝罪も番組は継続”. スポーツニッポン (2020年4月4日). 2020年4月5日閲覧。
  11. ^ 佐藤二朗 [@actor_satojiro] (2020年4月4日). "残念だ。99人の壁と謳っているのに99人の解答者を揃え切れない回があったとの事。現在は改善されてると聞くが、お客様(視聴者の皆様)には心からお詫び申し上げる。スタッフと話し合い、褌を締め直した彼らと今後も作品を創ると決めた。真剣勝負。これこそが、この作品の誠意でなければならない。" (ツイート). Twitterより2020年6月6日閲覧
  12. ^ “BPO、フジ「クイズバトル!!99人の壁」審議入り 放送倫理違反の疑い”. 毎日新聞. (2020年5月19日). https://mainichi.jp/articles/20200518/k00/00m/040/282000c 2020年6月6日閲覧。 
  13. ^ フジ「99人の壁」3カ月ぶり放送 演出問題について番組冒頭で謝罪コメント”. スポーツニッポン (2020年6月6日). 2020年6月6日閲覧。
  14. ^ 『99人の壁』冒頭でテロップ表示し謝罪 不適切な番組演出「深く反省」”. ORICON NEWS (2020年6月6日). 2020年6月6日閲覧。
  15. ^ a b c 『99人の壁』第3弾視聴率4.3% 毎分数字は序盤から終盤へ2倍上昇”. マイナビニュース (2018年8月16日). 2018年10月22日閲覧。
  16. ^ クイズ番組『99人の壁』生みの親が明かす、番組誕生のきっかけ オールナイトニッポン.com 2019年01月19日
  17. ^ 超逆境クイズバトル!! 99人の壁 | フジテレビジュツの仕事 フジテレビジュツのヒミツ - フジテレビ
  18. ^ 99人の壁 公式問題集 - 扶桑社

関連項目編集

外部リンク編集

フジテレビ系列 土曜19:00 - 19:57
前番組 番組名 次番組
超逆境クイズバトル!!
99人の壁
(2018年10月20日 - )
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フジテレビ系列 土曜19:57 - 20:00枠
超逆境クイズバトル!!
99人の壁
(2018年10月20日 - )
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