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松重豊

日本の俳優

松重 豊(まつしげ ゆたか、1963年1月19日 - )は、日本俳優福岡県出身。ザズウ所属。

まつしげ ゆたか
松重 豊
生年月日 (1963-01-19) 1963年1月19日(55歳)
身長 188 cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1983年 -
配偶者 既婚
事務所 ザズウ
公式サイト 公式ブログ 修行が足りませぬ
主な作品
テレビドラマ
離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜
ちりとてちん
孤独のグルメ』シリーズ
デート〜恋とはどんなものかしら〜
デスノート
重版出来!
バイプレイヤーズ』シリーズ
アンナチュラル
映画
地獄の警備員
しゃべれども しゃべれども
ディア・ドクター
探偵はBARにいる』シリーズ
アウトレイジ』シリーズ

西南学院高等学校卒業、明治大学文学部文学科卒業(演劇学専攻)。所属は東京サンシャインボーイズ蜷川スタジオを経て、現事務所に至る。

目次

来歴編集

2、3歳の頃、橋幸夫の「恋をするなら」が欲しくて長崎のレコード屋の前で泣いたと母から聞いた。中学生の時、友達が持っていたセックス・ピストルズのレコードを聴き、パンクロックなどの激しい音楽を聴き始めた。その後、博多ビートバンド系(サンハウスザ・ロッカーズザ・ルースターズなど、いわゆる“めんたいロック”)の存在を知り、ライブハウスに通うようになる。しかし、くせ毛で髪が立てられないことや楽器が演奏できないことから、プレーヤーの道を諦めた。高校生の時、ザ・ルースターズも出演していた石井聰亙監督の「爆裂都市 BURST CITY」をライブハウスで見て、「映画でもパンク的なことができる」と感銘を受ける。演劇や映像の世界に進んでみようと思った切っ掛けになったという[1]

1982年4月、明治大学文学部文学科に入学し演劇学を専攻する。当初は映画や演劇を製作する側を目指していたが、状況劇場天井桟敷などの舞台を数多く観劇する中で演技に感動し、自らも俳優をめざすようになる。1983年新宿にあった小劇場「スペースデン」にて初舞台。その後、同学在学中を通じて三谷幸喜が主宰していた東京サンシャインボーイズの作品に参加する。

1986年3月、大学卒業と同時に蜷川幸雄が主宰する劇団「蜷川スタジオ」に入団し、1989年に蜷川スタジオを退団した。その後はフリーで国内外の舞台、テレビドラマ、映画、VシネマCMナレーションなどに多数出演した。困窮から嫌気が指し1年以上にわたり休業した時期があったが、松重と同じ蜷川スタジオにいた俳優の勝村政信や所属事務所有限会社ザズウ社長の松野恵美子に激励されて復帰した。1992年、黒沢清監督のホラー映画『地獄の警備員』でタイトル役に抜擢される。元力士の殺人鬼という設定上からは松重は痩身すぎるが、撮影5日前になって松重の迫力を買って監督が英断。結果としてこれが松重の第一線俳優への道を開いていく。

2012年1月、『孤独のグルメ』で連続テレビドラマ初主演[2]。まもなくシリーズ化され、松重の当たり役となった。

人物編集

  • 松重の父親は酒が入ると暴力が絶えず、『巨人の星』の星一徹のようにちゃぶ台をひっくり返す人であったが、松重にとっては日常茶飯事の光景であったこともあり「普通の家庭に育った」と述懐している[3]
  • 学生時代には運動、特に格闘技系を好み、中学校時代には相撲の力士になりたかった(しかし自衛官にはなりたくなかった)と述べている。柔道に取組み、二段を与えられている。得意技は「払腰[4]。身長は一時は190cmにまで達したが、その後加齢によって189cmさらには188cmに縮んでしまったと独白している[5]
  • 役者を休業していた頃は建設会社の正社員として現場作業員をしていた[6]
  • 座右の銘は「その日ぐらし」である[7]。これは、以前に演じた経験を持ち込むことはせず「引き出しを持たずに全部捨てて、次に集中して臨むように」常に初心を忘れないという信条の反映である[8]
  • 「バイプレイヤーズ」における光石研と2人の時の会話など、九州出身者との会話においては「地元言葉丸出し」となる[9]

特技・趣味・嗜好編集

  • 多趣味人である。
    • 釣りには自信があると述べている。
    • 散策を好み、常に万歩計を携帯している[10][5]
    • 家電製品を好み、特に炊飯器にはこだわりを持つ[10][5]
    • 写真撮影を好み、デジタルカメラではなくフィルム(銀塩写真)の、一眼レフカメラでマニュアル操作のものを愛用[5]している。フィルムカメラにこだわるのは、若い頃に映画撮影を志向していた時期があった名残である。
    • 園芸が趣味だが、農園を借りる大規模なものではなく、自宅の限られた環境でできる限りの家庭園芸を行うことを好む。自宅には、1m2田甫が設置されており、主に野菜を耕作している。結婚当初に定植したアロエは数十年にわたって愛育している。食用の作物類やアロエ等の葉肉類のような実用作物の栽培を好むが、野菜類の休耕期には花卉類を植えて花を愉しむこともある[5]
  • 2007年、備忘録とファンへの情報発信を兼ね、契約先プロバイダ@niftyのサービスを利用して公式ブログを開設し、いかつい風貌に反して博多弁を交えた人間味あふれるユーモラスな文章で日記を綴っている。ブログの管理については、所属事務所や専門のサードパーティーなどに任せることなく自ら手作業で行い、毎週月曜日に記事を更新している。開設以来、ファンの声を反映させる目的でコメント欄を設置していたが、アダルトサイト系のスパムトラックバック被害が深刻となったため、2009年12月24日よりコメント欄を廃止することとなった[5]。コメント欄は2010年11月22日より復活している。
  • 好みの異性のタイプは「清楚な人」、「一生懸命頑張る子」である。例示として、「女子マラソンなんかみてると涙出てくるんです。汗と涙を流して最後まで走る子なんかみると、もうたまりませんね。」と語っている[11]

エピソード編集

  • 強面で高身長なため、怖がられやすいと語っている。[要出典]
  • 初めてもらった芸能人のサインは、小学生時代に福岡県の百貨店岩田屋に訪れた際の落語家桂米丸のものである。当時、特に米丸のファンではなかったが、芸能人のオーラに圧倒されたと述懐している[5]
  • 学生時代の失恋経験も多く、「博多駅のガード下で別れの手紙を渡されて、帰り道、涙が出た。封をあけるまでもなくそういうことなんだなあとトボトボ歩いて帰りました」「『太宰府天満宮の池のボートに乗ったカップルは別れる』というジンクスがあったにもかかわらず、デートのときにその子と乗ってしまった」などと述べている[11]
  • 大学入学のため上京した直後に下北沢の中華料理店「珉亭」のバイトに入った日に、バンド活動をするために上京していた甲本ヒロトも偶然同じ店にバイトで入り、以来30年に渡って交流があるという[12]
  • 高校の先輩に陣内孝則がいる。NHKの楽屋で対面した際に「自分も西南です」と挨拶して以来親しくなり、陣内が監督した映画にも出演している。同じく高校の後輩には俳優の鈴木浩介もいる。
  • ラーメンズ小林賢太郎のコント番組に出演した事がきっかけで、ドラマ出演をしない小林が、「松重さんが主演なら」と『孤独のグルメ』に出演している。
  • アウトレイジ ビヨンド』では、強面で高身長なため、ヤクザ役だと思ったが、刑事役に抜擢。作中でアウトローな人物が多い中、唯一常識を持った仕事を全うするまともな役柄を演じている。

孤独のグルメ編集

  • 最初に主演のオファーを受けた際は「単なるオッサンが食べてるだけで、別に何か物語があるわけでもないし、事件が起こるわけでもない」「視聴者がつくかどうかわからない」との思いから「僕の中でも、プロフィールの汚点になるだろう」と思っていた[13]
  • 本来はSeason3で辞めるはずだったが、年配のファンから「次はいつやるの?」と言われる事があり、続ける意義が残ったことと、自分が必要とされる機会であること、人間ドックにも引っかからなかったことから継続になったと語っている[14]。役者と言う職業柄、体型維持の為に、朝は6kmの散歩、『テレビ体操』を10分、腹筋ローラーを30往復やる[15]。食事は朝食がヨーグルトとサラダ[15]。撮影のない昼食は、ご飯半膳、目玉焼き、サラダ[15]。夕食は日本酒で炭水化物を取り、後はつまみ程度[15]。かと言って節制している訳でもないので、食べたい時には食べ、飲みたい時には飲むと述べている[15]
  • 主人公「井之頭五郎」を演じる際には、本番直前まで一定期間の絶食を行い、空腹の状態で撮影に臨んでいる。「美味しそうに食べる」ことを意識して演じている。原作では主人公は甘党であるが、松重自身は甘いものが苦手であると語っている。また、食生活のリズムが狂って逆に痩せたとのこと。
  • 松重が美味しそうに食べる姿や、放送時間が深夜帯だったため「夜食テロ」と呼ばれた[16]。また、放送後に撮影に使われた店が混むので妻子を連れて行けない、と苦笑交じりでインタビューに答えている。そのため気に入った店については「放送前に妻と行って復習する」という[13]
  • 主人公は酒が飲めない設定だが、松重は本来酒好きのため、収録の際内心では酒を飲みたいと思っている[17]。そのため、原作者の久住昌之がミニコーナー「ふらっとQUSUMI」で酒を飲みながら店の名物を堪能しているのに対して「うらやましいなあと思いながら…半分はらわた煮えくり返ってますね」と語っている[17]

出演編集

舞台編集

テレビドラマ編集

1990年代編集

2000年編集

2001年編集

2002年編集

2003年編集

2004年編集

2005年編集

2006年編集

2007年編集

2008年編集

2009年編集

2010年編集

2011年編集

2012年編集

2013年編集

2014年編集

2015年編集

2016年編集

2017年編集

2018年編集

映画編集

オリジナルビデオ編集

劇場アニメ編集

ラジオ編集

バラエティ番組編集

ドキュメンタリー・紀行・教養番組編集

CM編集

出演編集

CMナレーション編集

受賞歴編集

2007年

2009年

2013年

2014年

2018年

脚注編集

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  1. ^ Love Music 2017年4月7日放送
  2. ^ 個性派俳優・松重豊、連続テレビドラマ初主演 『孤独のグルメ』実写化
  3. ^ 1994年5月1日付 毎日新聞インタビュー記事
  4. ^ 「演劇ぶっく」1995年8月号
  5. ^ a b c d e f g 松重豊公式ブログ「修行が足りませぬ」
  6. ^ INLIFE 男の履歴書 松重豊
  7. ^ 1990年2月公演「LYNX」公式パンフレットインタビュー記事
  8. ^ 2007年 第62回毎日映画コンクール受賞者インタビュー記事
  9. ^ 博多っ子純情”. 松重豊 公式ブログ「修行が足りませぬ」 powered by ココログ (2008年2月2日). 2017年8月12日閲覧。
  10. ^ a b 2007年12月14日放送 NHK「スタジオパークからこんにちは」インタビュー
  11. ^ a b 1994年1月公演「カラマーゾフの兄弟」公式パンフレットインタビュー記事
  12. ^ 八重の父役の松重豊 遅咲き原点は甲本ヒロトと餃子店バイト
  13. ^ a b 松重豊『孤独のグルメ』は俳優人生の“黒歴史”だと思っていた!? - 日刊大衆・2017年4月12日
  14. ^ 朝日新聞2014年8月16日朝刊、beテレビ「孤独のグルメ Season4に出演 松重豊」より。
  15. ^ a b c d e 『週刊文春』2015年11月19日号 P136〜137 「『俺が完食しても太らないワケ』松重豊『孤独のグルメ』撮影現場インタビュー」より。
  16. ^ 松重豊インタビュー Archived 2016年1月26日, at the Wayback Machine. テレビドガッチ
  17. ^ a b 松重豊も思わずはらわたが煮えくり返る!? 「孤独のグルメ6」原作者・久住昌之がドラマ以上にグルメを楽しむ「ふらっとQUSUMI」とは? - InternetTVガイド・2017年6月3日
  18. ^ 松重豊&鈴木京香W主演 倉持裕作・演出の新作『家族の基礎』が上演”. シアターガイド (2016年2月12日). 2016年2月16日閲覧。
  19. ^ “杏主演月9、国仲涼子・Hey! Say! JUMP中島裕翔ら新キャスト発表”. modelpress. (2014年12月5日). http://mdpr.jp/news/detail/1451344 2014年12月5日閲覧。 
  20. ^ “瑛太主演「家族」がテーマのドラマ今秋放送”. ウォーカープラス. (2015年4月14日). http://news.walkerplus.com/article/57652/ 2015年4月17日閲覧。 
  21. ^ “「孤独のグルメ」シーズン5放送決定!五郎、海外へ”. ウォーカープラス. (2015年8月25日). http://news.walkerplus.com/article/63757/ 2015年8月26日閲覧。 
  22. ^ “豊川悦司が“許されぬ恋”に落ちる! 相手は鈴木京香”. ウォーカープラス. (2015年10月24日). http://news.walkerplus.com/article/66871/ 2015年10月25日閲覧。 
  23. ^ “玉山鉄二、瀧本美織、松重豊ら豪華キャストが集結!『素敵な選TAXI』で竹野内豊と共演”. テレビドガッチ. (2016年2月15日). http://dogatch.jp/news/cx/37733 2016年4月1日閲覧。 
  24. ^ “ドラマ「重版出来!」4月よりTBSで放送、キャストに黒木華やオダギリジョーら”. コミックナタリー. (2016年2月3日). http://natalie.mu/comic/news/174665 2016年2月3日閲覧。 
  25. ^ トピックス#11 『世にも奇妙な物語 '16春の特別編』豪華主演陣決定”. フジテレビ. 2016年5月17日閲覧。
  26. ^ “名脇役6人がシェアハウスで暮らしたら~テレ東の深夜ドラマで夢の共演”. ORICON STYLE. (2016年11月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2082254/full/ 2016年11月30日閲覧。 
  27. ^ “『孤独のグルメ』4・7スタート 原作の漫画家・谷口ジローさんを追悼”. ORICON NEWS. (2017年3月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2086709/ 2017年3月1日閲覧。 
  28. ^ “嵐・相葉『貴族探偵』で月9主演 武井咲、中山美穂、仲間由紀恵らと初共演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年2月10日). http://www.oricon.co.jp/news/2085748/full/ 2017年2月10日閲覧。 
  29. ^ “石原さとみ、“逃げ恥”脚本家とタッグ 解剖医役でTBS連ドラ初主演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2097097/full/ 2017年9月12日閲覧。 
  30. ^ “シナロケの青春描くNHKドラマに徳永玲子、バッドボーイズ佐田も出演”. 音楽ナタリー. (2017年12月20日). https://natalie.mu/music/news/261956 2017年12月20日閲覧。 
  31. ^ “ドラマ「孤独のグルメ」Season7が4月開始!松重豊は“閉店商法”を提案も却下”. コミックナタリー. (2018年2月28日). https://natalie.mu/comic/news/271423 2018年2月28日閲覧。 
  32. ^ “北川景子、初の弁護士役!北村一輝がバディのSPドラマ「指定弁護士」”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2018年8月12日). https://www.cinematoday.jp/news/N0102843 2018年8月14日閲覧。 
  33. ^ 佐々木希×菅田将暉×市原隼人×杏×木村佳乃ら!中村倫也主演作に主役級キャスト集結”. シネマトゥデイ (2015年6月30日). 2015年6月30日閲覧。
  34. ^ 女子アナ・長澤まさみがキャスター・中井貴一を脅迫?「グッドモーニングショー」”. 映画ナタリー (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  35. ^ “有村架純主演で「コーヒーが冷めないうちに」映画化、健太郎や波瑠、林遣都も出演”. 映画ナタリー. (2018年3月9日). https://natalie.mu/eiga/news/272731 2018年3月9日閲覧。 
  36. ^ 杉浦日向子原作の長編アニメ、葛飾北斎役に松重豊!追加キャスト発表”. シネマトゥデイ (2015年2月27日). 2015年2月27日閲覧。
  37. ^ 安田成美、優しい“ママ”恐竜に ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』”. ORICON STYLE (2015年11月12日). 2015年11月12日閲覧。
  38. ^ NHKスペシャル シリーズ エネルギーの奔流 - NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス
  39. ^ 松重豊の大シベリア5000キロ〜日本人が知らない餃子ロード〜(RKB毎日放送)、2017年7月15日閲覧
  40. ^ “日本代表ハリルホジッチ監督がCM初出演 華麗なリフティングを披露”. ORICON STYLE. (2016年4月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2070932/full/ 2016年4月28日閲覧。 
  41. ^ “ごてあらポー!!公式サイト”. 米久の御殿場高原®あらびきポーク 米久株式会社. (2017年3月30日). http://www.yonekyu.co.jp/tvcm/ 2017年4月10日閲覧。 
  42. ^ “まいにち舞食!「はごろも舞スペシャルサイト」”. はごろもフーズ. https://www.hagoromofoods.co.jp/mai-special/ 2017年4月20日閲覧。 
  43. ^ サントリーコーヒー「プライドオブボス」トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ 第61弾 松重豊さん、竹原ピストルさんCM初共演!初代ボスジャンをこよなく愛する先輩(松重さん)を慕う後輩(竹原さん)の衝撃の正体とは…!?ボスブランド初代CMキャラクターの矢沢永吉さんも楽曲「時間よ止まれ」を提供 新TV-CM「ボスジャンの先輩」篇 9月5日(火)から全国オンエア開始”. サントリー食品インターナショナル「ニュースリリース」 (2017年8月30日). 2017年9月6日閲覧。
  44. ^ “『家族はつながる。つながってゆく。』6月28日より放送開始”. 財経新聞. (2018年6月28日). https://www.zaikei.co.jp/releases/646845/ 2018年6月28日閲覧。 
  45. ^ 西田敏行、三浦友和、加瀬亮、中野英雄、小日向文世、高橋克典、桐谷健太、新井浩文、塩見三省、中尾彬、神山繁の11名。
  46. ^ TVnavi WEB http://www.tvnaviweb.jp/TVnavi_contents/doYear/

外部リンク編集