小林製薬(こばやしせいやく、Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd.)は、大阪市中央区道修町四丁目に本社を置く、医薬品と衛生雑貨(トイレタリー)の企画・製造・販売をおこなう日本企業である。みどり会の会員企業であり三和グループに属している[1]

小林製薬株式会社
Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd.
Kobayashi Pharmaceutical logo.png
KDX Kobayashi Doshomachi Building.JPG
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4967
略称 小林製薬
本社所在地 日本の旗 日本
541-8507
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号 KDX小林道修町ビル
設立 1919年大正8年)8月22日
業種 化学
法人番号 4120001077402
事業内容 医薬品、衛生雑貨
代表者 代表取締役会長 小林一雅
代表取締役副会長 小林豊
代表取締役社長 小林章浩
資本金 34億5000万円(2014年3月現在)
発行済株式総数 42,525,000株
売上高 連結1,272億円(2014年3月期)
純資産 連結1,269億円(2014年3月)
総資産 連結1,709億円(2014年3月)
従業員数 連結2,364人、単体1,149人
(2014年3月)
主要株主 小林章浩 10.89%
(財)小林国際奨学財団 7.05%
井植由佳子 6.08%
(2014年3月)
主要子会社 関連企業の項目を参照
外部リンク http://www.kobayashi.co.jp/
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コーポレート・スローガンは「"あったらいいな"をカタチにする」。

目次

概要編集

創業者の小林忠兵衛1886年(明治19年)に名古屋市で「小林盛大堂」を開き、雑貨化粧品洋酒の販売を始める。2年後には薬品卸部門を設立し、タムシチンキ、大効丸、一日丸などの薬品の販売を開始。1919年(大正8年)には、大阪に進出し、本社を設置。

その後1956年(昭和31年)に改組し、のちに「アンメルツ」「ブルーレット」「サワデー」「トイレその後に」「サラサーティ」「熱さまシート」「フェミニーナ」「アイボン」「消臭元」「ケシミン」「ナイシトール」などの製品を開発、テレビCMの放映も相まって、ヒット商品となる。

武田薬品工業塩野義製薬等、医薬品製造企業の本社が集まることで有名な、大阪・道修町に本社を置いているが、在阪医薬品メーカーでは珍しく、事業としては医薬品よりも、衛生雑貨関係の印象が強い。株式の上場は1999年大証2部)と比較的最近であり、現在は東証1部に上場している。

製品開発において、非常に小回りの効く企業の一つとしてその名を知られると共に、ユニークなネーミングが冠された商品を多数持つ。2000年代に入ると他社が発売していたブランドを取得し「キムコ」「イージーファイバー」「プリティ」「小林製薬の杜仲茶」「命の母」「間宮アロエ軟膏a」「ビスラットゴールドa」「オードムーゲ」「丸薬七ふく(がんやくひちふく)」が順次自社製品となり、販路の拡大や知名度の向上に貢献している製品もある。

2001年平成13年)に使い捨てカイロメーカーである桐灰化学を子会社化したのを皮切りに、2006年(平成18年)には「間宮アロエ軟膏a」をはじめとするアロエを使用した製品の製造を行っているアロエ製薬を子会社化。さらに、2013年(平成25年)には六陽製薬とジュジュ化粧品を傘下とし、2014年春にスキンケア事業部を新設[2]。2016年8月には米国の外用消炎鎮痛剤と化粧品の製造販売会社Berlin社とその子会社Perfecta社を完全子会社化した[3]。ほか、2019年12月期までに中国などに300億円のM&A投資を行うとしている[4]

沿革編集

  • 1886年(明治19年) - 小林忠兵衛により名古屋市で雑貨屋として設立。
  • 1894年(明治27年) - 製薬業に進出。
  • 1919年(大正8年) - 大阪市西区に株式会社小林大薬房を創立。
  • 1940年(昭和15年) - 株式会社小林大薬房の製剤部門を分離し、小林製薬株式会社を設立。
  • 1956年(昭和31年) - 小林大薬房と小林製薬を合併し、社名を小林製薬に改称。本社を大阪市中央区道修町4-3-6に移転。
  • 1967年(昭和42年) - 肩こり治療薬「アンメルツ」を発売。
  • 1969年(昭和44年) - トイレタリー製品の第1号「ブルーレット」を発売。
  • 1975年(昭和50年) - 芳香剤のパイオニア「サワデー」を発売。
  • 1985年(昭和60年) - 倒産した小林脳行の営業権を譲受(それまでは社名は類似するが関係は無かった企業である)。同社の防虫剤など(モスノー・モスボックス・サニボン・煙出しネオ片脳油など)の販売を引き継いだ。
  • 1987年(昭和62年) - 現在のCIを導入。
  • 1999年(平成11年) - 大阪証券取引所第二部上場。
  • 2000年(平成12年) - 東京証券取引所ならびに大阪証券取引所市場一部上場。
  • 2001年(平成13年) -
  • 米国系傘下にあったパナマ国籍の企業ホワイトホール ジャパン コーポレーション(旧・アメリカン・ドラッグ・コーポレーション)を買収、チバ コバヤシ インクに商号変更した同社の製品(キムコ、イージーファイバー、プリティ、アクアフィルター[注 1])の販売権を承継(会社は2004年に清算)。
  • 使い捨てカイロ大手の桐灰化学の全株を取得し完全子会社化。
  • 2002年(平成14年) - 日立造船から健康食品事業(杜仲茶)を譲り受ける。翌2003年に当社の製品として発売開始.
  • 2005年(平成17年)
    • 1月 - 笹岡薬品が製造する女性用の更年期障害保健薬「命の母」ブランドの独占販売権を取得。同年6月に「女性保健薬 命の母A」を当社から発売する。
    • 3月 - アメリカ・コーム社との合弁会社であった小林コーム株式を取得して完全子会社化すると共に、コーム社から日本における「ラナケイン」・「フェミニーナ」の商標権を譲り受ける。同年12月に簡易合併による吸収合併を行ったため、2006年から「ラナケイン」・「フェミニーナ」を自社生産に切り替える。
    • 7月 - 井藤漢方製薬と資本・業務提携を結ぶ。
  • 2006年(平成18年)6月 - 大衆薬製造販売のアロエ製薬静岡市)の全株を取得し完全子会社化。同年9月より「アロエ製薬」製品の発売開始。
  • 2007年(平成19年)3月 - ブランドスローガン「"あったらいいな"をカタチにする」をテレビCMに挿入開始[5]
  • 2008年(平成20年)
    • 1月 - 卸売子会社のコバショウが、株式交換によってメディセオ・パルタックホールディングス(現・メディパルホールディングス)の完全子会社となる。コバショウは同年4月にパルタックと統合し、パルタックKS(現・PALTAC)となる。
    • 2月 配合の消臭剤除菌用品について、CMなどで謳った効果が過大だったとして、販売停止することを発表[6]
    • その後、以下の商品は順次販売を再開した。
      • 銀のブルーレットおくだけ - 2008年2月に商品名を「ブルーレットおくだけ黒ズミ対策」に変更した上で、販売再開。
      • トイレその後に - 2008年2月よりパッケージを変更し販売再開。
      • 銀の消臭元(タバコ用、ペット用、くつ・下駄箱用) - 2008年3月より商品名を「タバコ消臭元」、「ペット消臭元」、「くつ・下駄箱消臭元」に変更した上で販売再開。後に、「くつ・下駄箱用消臭元」は製造終了となり、「タバコ消臭元」と「ペット消臭元」は2016年1月現在も発売されている。
      • 銀の消臭元スプレー - 2008年3月より商品名を「トイレの消臭元スプレー(イオンシトラス)」に変更した上で販売再開。
      • 銀のゴミサワデー - 2008年3月より商品名を「ゴミサワデーEX」に変更した上で販売再開(なお、本製品は「ゴミサワデー」のリニューアルに伴い、2011年3月で製造終了)。
      • 銀の消臭元 トイレ用 - 2008年3月より商品名を「トイレの消臭元(イオンシトラス)」に変更した上で販売再開。
      • エアコン徹底洗浄スプレー - 2008年4月よりパッケージを変更し販売再開(本製品は2010年3月より桐灰化学へ移管後、同社での販売を終了)。
    • 6月 - 「銀の消臭元 トイレ用」、「銀のブルーレットおくだけ」について、優良誤認にあたるとして公正取引委員会から排除命令を受ける。[7]
    • 7月 - 洗眼薬「アイボン」が映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」とのコラボレーションを実施。映画では目玉おやじが「アイボン[8]」を使用する場面が登場したり、「アイボン」・「アイボンWビタミン」のCMでは2008年7月1日から公開期間中まで、冒頭の「あっ! 小林製薬」を使用しない代わりに目玉おやじが登場した。
    • 9月 - ロングセラーブランド「サワデー」を刷新した「香り薫るサワデー」発売。
    • 12月 - 石原薬品工業並びに石原道郎より肥満症対策の医薬品「ビスラットゴールド」の商標権を取得[9]2009年(平成21年)3月に「ビスラットゴールドa」として当社から発売。
  • 2009年(平成21年)
    • 4月 - 井藤漢方製薬との資本業務提携を解消。
    • 5月 - 運営するウェブサイトの一部が不正に改ざんされる。改ざんされたウェブサイトは一旦閉鎖。復旧作業を行い同月28日に復旧完了。
    • 8月 - 本社をKDX小林道修町ビルに移転(住所が道修町4丁目4番10号になる)。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月 - 医療機器事業部門を分社化し、小林メディカル株式会社を設立。
    • 9月 - 当社初の【第1類医薬品】となる膣カンジダの再発治療薬「フェミニーナ 膣カンジダ錠」を発売(本製品は同日に田辺三菱製薬から発売された「オキナゾールL100」のOEM品に当たる)。
  • 2012年(平成24年)5月 - 当社子会社の小林メディカル株式会社の株式の80%を三菱商事へ譲渡[10]。同年6月より連結子会社(完全子会社)から持分法適用関連会社となる(同年11月に日本メディカルネクスト株式会社へ商号変更。2013年5月に残りの20%の株式も三菱商事へ譲渡し、持分法適用関連会社からも除外)。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月 - 薬用ローション「オードムーゲ」の製造元である六陽製薬株式会社の株式93.9%を取得し、子会社化[11]
    • 9月 - 旧法人の化粧品事業と商号を引き継いだジュジュ化粧品株式会社の全株式を取得し、完全子会社化[12]
  • 2014年(平成26年)
    • 2月 - 六陽製薬が製造する「オードムーゲ」・「オードムーゲスキンミルク」・「オードムーゲスキンクリーム」の販売を日邦薬品工業から継承し、当社製品として発売開始。
    • 11月 - 「ブルーレット」の売り上げがギネス世界記録に認定される。
    • 12月 - 七ふく製薬から便秘薬「丸薬七ふく」ブランド(製造販売承認や商標など)を譲り受けることを発表。2015年(平成27年)2月に譲り受けを完了し、同年3月に当社製品として発売を開始した[13][14]
  • 2015年(平成27年)11月 - 持分法適用関連会社の株式会社メディコンについて、米国C.R.Bard社との合弁契約を友好的に解消し、株式会社メディコンの当社保有分の全株式を株式会社メディコンへ株式譲渡。これにより、株式会社メディコンは当社の持分法適用関連会社から除外されるとともに、医療機器事業から事実上撤退した[15][16]
  • 2016年(平成28年)5月 - グンゼ株式会社より、紅麹に関する研究・販売事業を譲受け[17]
  • 2017年(平成29年)6月 - 南アフリカ共和国に本社を持つユニオンスイス社との間で美容オイル「バイオイル」の独占売買契約を4月に締結したことを発表[18]。これにより、2006年の日本上陸時より販売を行ってきた株式会社ジャンパールから販売を引き継ぎ、同年9月より当社での販売を開始[19]

その他編集

同名または近似の会社名を持つ企業がいくつか存在する。バスタニックやモスノーで知られた小林脳行は元々無関係な会社だったが、倒産後同社が引き継いだ[20]。ただし、医療用医薬品会社で日清オイリオグループ傘下の「小林製薬工業」(小林薬工、現・共和クリティケア)とは無関係で、人的な資本は一切無い。また、風邪薬「ヒストミン」で知られる「小林薬品工業」とも無関係である。

同社が1993年(平成5年)に発売したキズドライは当初、傷口を洗浄した後に使用する旨の周知が不十分であったために、傷口を洗わずに使用して化膿などの副作用を生じたとの苦情が国民生活センターに複数寄せられた。さらに1997年(平成9年)夏には横浜市の開業医グループから学校医へ、キズドライの使用を止めるよう要請が行われている。これらの状況から、1997年冬に厚生省医薬安全局は当社から事情説明をうけた後に、使用者が傷口を十分に洗浄してから利用するよう表記を改善することを指導した。これを受けて同社は水洗いを促すパッケージへの変更と、CMでの周知を行った[21]

ライオンと同様、外国人への配慮として、パッケージには商品カテゴリーの英語表記がなされている(例えば、「のどぬ~る ぬれマスク」の場合は、Mask with wet filter(ウエットフィルター付マスク)と表記される)。

同社が大阪市内の複数の病院に依頼し実施した肥満薬の臨床試験について、実施した病院が被験者の身長を偽り肥満度を上げるなどの改竄工作を行っていたことが発覚。治療の条件を満たすために行われた可能性があり、同社ではこれらの病院に対し、法的手段を含めた対応を取りたいとしている[22][23]。治験の業務を委託したサイトサポート・インスティテュートはデータ改竄を認めた[24]

広報活動編集

2011年(平成23年)7月24日地上デジタルテレビ放送への完全移行後もCMについてはHD制作のCMは1本もなかったが、同年8月から放映されている「女性保健薬 命の母A」・「アイボンWビタミン」の最新版CMからHD制作に切替、以降に新規或いは最新版として放映されているCMもHD制作となる。

また、2014年(平成24年)からは当社のスポンサー番組において子会社のジュジュ化粧品(マダムジュジュ)のCMも放映されるようになった(現在は「ジュジュ バランシーナ」と「アクアモイスト」を放映)。

主なスポンサー番組編集

この他にも3カ月限定や週替スポンサーにつくこともある。

CM出演者編集

関連企業編集

  • 富山小林製薬株式会社
  • 仙台小林製薬株式会社
  • 愛媛小林製薬株式会社
  • 桐灰化学株式会社
  • 桐灰小林製薬株式会社
  • アロエ製薬株式会社
  • 六陽製薬株式会社
  • ジュジュ化粧品株式会社
  • 小林製薬プラックス株式会社
  • 小林製薬物流株式会社
  • 株式会社アーチャー新社
  • エスピー・プランニング株式会社
  • すえひろ産業株式会社
  • 小林製薬ライフサービス株式会社
  • 小林製薬セールスプロモーション株式会社

脚注編集

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注釈化編集

  1. ^ ホワイトホール時代に頭痛薬「アドヴィル」も発売されていたが、継承前に製造発売中止

出典編集

  1. ^ メンバー会社一覧 - みどり会
  2. ^ 小林製薬、2社をM&Aしスキンケア事業部を発足 C&T 2015年3月16日号10ページ - 週刊粧業。
  3. ^ 小林製薬、米国における子会社取得 技術ノウハウを相互活用 2016年9月1日 M&A Times。
  4. ^ 小林製薬、M&Aに300億円 中国で医薬品販売 2016/12/29 日本経済新聞 電子版。
  5. ^ News Letter No.6「“あったらいいな”をカタチにする」小林製薬の取り組みについて
  6. ^ 小林製薬株式会社 - 「銀」配合製品についてのお詫びとお知らせ
  7. ^ 小林製薬株式会社 - 「銀の消臭元トイレ用」「銀のブルーレットおくだけ(本体・つめ替用)」に対する公正取引委員会からの排除命令について
  8. ^ 登場するのは携帯用(100ml)
  9. ^ 商標権「ビスラットゴールド」取得によるヘルスケア分野強化に関するお知らせ
  10. ^ 連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ (PDF) - 2012年4月24日(2013年5月9日閲覧)
  11. ^ “株式譲渡契約締結に関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2013年2月26日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2013/130226_01/index.html 2014年3月15日閲覧。 
  12. ^ “株式譲渡契約締結に関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2013年6月24日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2013/130624_01/index.html 2014年3月15日閲覧。 
  13. ^ “「丸薬七ふく」ブランド譲受けに関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2014年12月24日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2014/141224_01/index.html 2014年12月24日閲覧。 
  14. ^ “丸薬七ふくを新発売” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2015年3月18日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2015/150318_01/index.html 2015年3月25日閲覧。 
  15. ^ “合弁契約の合意解消に関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2015年9月30日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2015/150930_01/index.html 2015年11月16日閲覧。 
  16. ^ “合弁契約の合意解消および株式譲渡完了に関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2015年11月2日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2015/151102_01/index.html 2015年11月16日閲覧。 
  17. ^ “事業譲受けに関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2016年2月1日), http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2016/160201_01/index.html 2016年2月2日閲覧。 
  18. ^ “美容オイル「バイオイル」ブランドに関する独占販売契約締結に関するお知らせ” (プレスリリース), 小林製薬株式会社, (2017年6月2日), https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2017/170602_01/index.html 2017年9月6日閲覧。 
  19. ^ バイオイル|ジャンパール”. 2017年9月6日閲覧。
  20. ^ かつて小林製薬の東京支社があった東京都中央区日本橋本町にある建物は、小林脳行の本社社屋を一度解体し、新築した建物である。
  21. ^ 読売新聞 1998年4月18日 東京朝刊 社会 35頁 「消毒薬「キズドライ」「マキロンドライ」 水で洗浄しないと傷が化膿する恐れ」
  22. ^ 肥満薬の治験でデータ改ざんか 身長偽り肥満度上げる 朝日新聞 2013年6月30日
  23. ^ 肥満度上昇「これ僕じゃない」 治験データ改ざん疑惑 朝日新聞 2013年6月30日
  24. ^ 報道者各位 - 「専門家調査委員会調査報告書」と当社の対応策について”. サイトサポート・インスティテュート (2013年12月20日). 2013年12月21日閲覧。
  25. ^ 降板した武田薬品は日曜エンタ、または日曜洋画劇場へ移動していた。ただし、PT扱い。

関連項目編集

外部リンク編集