絶滅した動物一覧

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絶滅した動物一覧(ぜつめつしたどうぶついちらん、List of extinct animals)は、地球上から絶滅した動物のリストである。野生個体の絶滅である「野生絶滅」も扱う。

(注:このリストに掲載されている動物以外にも絶滅した動物は多く存在する)

先カンブリア時代(46億~5億7000万年前)編集

古生代編集

カンブリア紀(5億7000万~5億1000万年前)編集

オルドビス紀(5億1000万~4億3900万年前)・シルル紀(4億3900万~4億850万年前)編集

デボン紀(4億800万~3億6200万年前)編集

石炭紀(3億6200万~2億9000万年前)編集

ペルム紀(二畳紀)(2億9000万~2億4500万年前)編集

中生代編集

三畳紀(2億4500万~2億800万年前)編集

ジュラ紀(2億800万~1億4560万年前)編集

白亜紀(1億4560万~6500万年前)編集

新生代編集

第三紀(6500万~160万年前)編集

軟体動物編集

節足動物編集

魚類編集

爬虫類・両生類編集

鳥類編集

哺乳類編集

ヒト科編集

第四紀(160万年前~)編集

爬虫類編集

鳥類編集

哺乳類編集

人類編集

17世紀以降(~現代)編集

野生個体群の絶滅(野生絶滅)編集

日本産編集

世界編集

再発見されたもの編集

一旦は何らかの形で絶滅が確定したと思われていたものの、その後生存が確認されたものを挙げる(絶滅確定年から再発見まで50年以上のもの)。

哺乳類編集

鳥類編集

  • オオハシヨシキリ - 1867年絶滅確定、2006年再発見。標本が一体だけであったために存在そのものを疑われていた。
  • ダイトウウグイス - 1922年絶滅確定、2008年5月に鹿児島県喜界島にて再発見。
  • タスマンアオツラカツオドリ - 19世紀前半に絶滅と推定されたが、2009年にDNAおよび骨格について調査したところ実際にはアオツラカツオドリと全く同一の種であることが判明し、これまでの「近縁種」という説を覆した。
  • ハシジロキツツキ - 1945年絶滅確定、2005年再発見。
  • ハジロシャクケイ - ペルー固有種。1876年に発見後、1977年まで発見例がなかったため絶滅したと考えられていた。その後に複数の地域で発見例があるものの多くの地域でペアはいないと考えられている。分布域の一部を保護区に指定したり、飼育下の個体を繁殖させ再導入する試みが進められている。再発見時における生息数は少なくとも54-68羽、多くても数百羽、1980年代後半における生息数は200羽未満と推定されている。
  • バミューダミズナギドリ - 1631年に絶滅と推定されたが、1931年に灯台に衝突した個体が回収され、DNA鑑定によりバミューダミズナギドリであることがわかった。絶滅したと推定されていた期間はおよそ300年にも渡った。
  • ヒメフクロウインコ - 1921年以降、発見例がなかったため絶滅と推定されたが、1979年に再発見された。そして、2013年にはこの種では初めてとなる写真と映像での記録が残された。

爬虫類編集

両生類編集

魚介類編集

昆虫類編集


出典・脚注編集

  1. ^ ただし、この系統のサンゴはペルム紀大絶滅により全て絶滅した。現在のサンゴは異なる系統から現れたとされる。
  2. ^ 沖山宗雄 他、『ニューワイド学研の図鑑・魚』、学習研究社、2000年、148などではクラドセラキーと書かれている。
  3. ^ Watanabe, Junya; Matsuoka, Hiroshige (2015). “Flightless diving duck (Aves, Anatidae) from the Pleistocene of Shiriya, northeast Japan”. Journal of Vertebrate Paleontology 35 (6). https://doi.org/10.1080/02724634.2014.994745. 
  4. ^ 天野雅男 (2012). “みちのくの海のイルカたち(特集 みちのくの海と水族館の海棲哺乳類)” (PDF). 勇魚 (56), 60-65, 2012-06 (長崎大学水産学部, 勇魚会). http://www7b.biglobe.ne.jp/~masaoamano/Masao_Amanos/text_files/michinoku.pdf. 2015年1月14日閲覧。. 
  5. ^ a b インドのアカガエル、絶滅両生類再発見ナショナルジオグラフィックニュース

参考文献編集

関連項目編集