絶滅した動物一覧

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絶滅した動物一覧(ぜつめつしたどうぶついちらん、List of extinct animals)は、地球上から絶滅した動物のリストである。野生個体の絶滅である「野生絶滅」も扱う。

目次

先カンブリア時代編集

古生代編集

カンブリア紀編集

オルドビス紀・シルル紀編集

デボン紀編集

石炭紀編集

ペルム紀(二畳紀)編集

中生代編集

三畳紀編集

ジュラ紀編集

白亜紀編集

新生代編集

第三紀編集

軟体動物編集

節足動物編集

魚類編集

爬虫類編集

鳥類編集

哺乳類編集

ヒト科編集

第四紀編集

爬虫類編集

鳥類編集

哺乳類編集

人類編集

17世紀以降編集

野生個体群の絶滅(野生絶滅)編集

日本産編集

世界編集

再発見されたもの編集

一旦は何らかの形で絶滅が確定したと思われていたものの、その後生存が確認されたものを挙げる(絶滅確定年から再発見まで50年以上のもの)。

哺乳類編集

鳥類編集

  • オオハシヨシキリ - 1867年絶滅確定、2006年再発見。標本が一体だけであったために存在そのものを疑われていた。
  • ダイトウウグイス - 1922年絶滅確定、2008年5月に鹿児島県喜界島にて再発見。
  • タスマンアオツラカツオドリ - 19世紀前半に絶滅と推定されたが、2009年にDNAおよび骨格について調査したところ実際にはアオツラカツオドリと全く同一の種であることが判明し、これまでの「近縁種」という説を覆した。
  • ハシジロキツツキ - 1945年絶滅確定、2005年再発見。
  • ハジロシャクケイ - ペルー固有種。1876年に発見後、1977年まで発見例がなかったため絶滅したと考えられていた。その後に複数の地域で発見例があるものの多くの地域でペアはいないと考えられている。分布域の一部を保護区に指定したり、飼育下の個体を繁殖させ再導入する試みが進められている。再発見時における生息数は少なくとも54-68羽、多くても数百羽、1980年代後半における生息数は200羽未満と推定されている。

爬虫類編集

両生類編集

魚介類編集

昆虫類編集

出典・脚注編集

  1. ^ ただし、この系統のサンゴはペルム紀大絶滅により全て絶滅した。現在のサンゴは異なる系統から現れたとされる。
  2. ^ 沖山宗雄 他、『ニューワイド学研の図鑑・魚』、学習研究社、2000年、148などではクラドセラキーと書かれている。
  3. ^ Watanabe, Junya; Matsuoka, Hiroshige (2015). “Flightless diving duck (Aves, Anatidae) from the Pleistocene of Shiriya, northeast Japan”. Journal of Vertebrate Paleontology 35 (6). http://dx.doi.org/10.1080/02724634.2014.994745. 
  4. ^ 天野雅男 (2012). “みちのくの海のイルカたち(特集 みちのくの海と水族館の海棲哺乳類)” (PDF). 勇魚 (56), 60-65, 2012-06 (長崎大学水産学部, 勇魚会). http://www7b.biglobe.ne.jp/~masaoamano/Masao_Amanos/text_files/michinoku.pdf. 2015年1月14日閲覧。. 
  5. ^ a b インドのアカガエル、絶滅両生類再発見ナショナルジオグラフィックニュース

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集